「鬼滅の刃」竈門炭治郎の耳飾りの由来や伏線は?エピソードをご紹介!

かんそう君
こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

 

現在、少年ジャンプにて大人気連載中の「鬼滅の刃」の主人公・竈門炭治郎の秘密について紹介!

炭治郎のビジュアルで特徴的な部分といえば、あの大きな耳飾りですよね。

花札のようなあの模様がなんとも素敵です。

今回はその炭治郎の耳飾りの由来や伏線・エピソードについてご紹介していきたいと思います!

 

 

(こちらもどうぞ!)

【鬼滅の刃】竈門炭治郎の能力まとめ!嗅覚や身体能力が高い理由は?

 

今すぐ「鬼滅の刃」を読みたいアナタは

 

漫画作品数が業界NO,1 のイーブックジャパン「鬼滅の刃」の最新巻を50%OFFでゲットしよう!

 

Tポイントも最大30倍貯められて、毎月およそ400本のキャンペーンも開催!

無料で読める漫画も2,000冊以上のイーブックジャパンをいますぐチェック!

 

 

鬼滅の刃の主人公・竈門炭治郎の特徴的な「耳飾り」について

引用:https://festy.jp

 

主人公の炭治郎は、第一話の登場からこの耳飾りを両耳につけており、炭治郎の外見的特徴の一つといえます。

 

花札をそのままつけているみたい!?

太陽をモチーフにしたようなデザインで、花札に用いられる柄とよく似ています。

「大正時代」という舞台ともマッチしていると感じます。

大きさは、耳と同じくらいで首あたりまでながさがあります。

耳飾りとしては、比較的大きく感じます。

 

兄弟や他の家族は着用していない

登場する炭治郎の家族は皆、耳飾りはおろか、それと関連付いた装飾品の着用は特に見受けられません。

何故、炭治郎のみ着用しているのかは、また下の記事で詳しくまとめていきます。

 

また、耳飾りは公式グッズとして販売されており、Twitter上で「欲しい」など好評のツイートを多く見かけました。

 

 

 

竈門炭治郎の耳飾りにまつわるエピソードや由来とは!?

https://images.app.goo

 

エピソードとして、竈門家は代々「炭売り」の家系とされていました。

ですが、炭治郎は鬼との戦闘中に走馬灯が起きて生前の父との記憶が甦ります。

 

その中で、「火をつかう仕事」(炭売り)をする者は「神楽」という演舞を年始になると「ヒノカミ様」を祭るために踊る風習があった事を思い出します。

 

それを踊る父・炭十郎(たんじゅうろう)の耳には炭治郎と同じ耳飾りがついています。

 

そこで、炭十郎のセリフで

「この神楽と耳飾りだけは必ず途切れさせず継承していってくれ 約束なんだ。」

と言います。

 

実際に受け渡すシーンなどは、本編には載っていませんが、この走馬灯の後、炭治郎は刀に「火」を纏わせた「ヒノカミ神楽」を発動させます。

そしてそれが、「日の呼吸」であることを後に知ります。

 

https://images.app.goo.gl

 

そして「日の呼吸」は「始まりの呼吸」ともいわれ、全ての呼吸の原点です。

そのため、耳飾りの意味を知る人は

目の色が変わるほどの貴重さが窺えます。

 

次に、炭治郎はこれまで幾度となく鬼と対峙していますが、鬼は耳飾りについて知らない様子です。

ですが、鬼の原種である「鬼舞辻無惨きぶつじ むざん」は炭治郎と出会った時は全く気にしていませんでしたが、耳飾りを見た途端に憎悪の篭った表情を浮かべます。

 

その後、鬼舞辻の記憶の中で彼と耳飾りを付けている人物(影で誰かはわからない)が対峙しており、無惨がしゃがみ込み、耳飾りの人物が上から見下しているという描写が描かれています。

 

炭吉(すみよし)という謎の人物

炭治郎の夢の中で突然現れた人物で、彼もまた同じ耳飾りを付けています。

「継承者がいない」と炭治郎に話しけていますが、内容がはっきりと掴めません。

また、二人は他人と会話するように振る舞っていますが、風貌がとても似ています。

 

竈門炭治郎の耳飾りには伏線があった!?

 

耳飾りの伏線回収は全てではありません。

これまで明かされている内容のみ紹介します。

 

耳飾りは今は亡き父から引き継いだ物だった!?

先ず、この耳飾りは、竈門家代々で受け継がれてきた物で、炭治郎も炭十郎から受け継がれています。

そして、炭十郎のセリフから耳飾りと「日の呼吸」はセットです。

つまり耳飾りは『「日の呼吸」の継承者の証』を意味している事を知ります。

 

このことから、竈門家はただの炭売りではなかったという件まで発覚しました。

 

https://images.app.goo

 

鬼と深い関係がある

次に、鬼舞辻と接点があったことが発覚します。

彼が、耳飾りの人に追い詰められているような描写があります。

彼は、現在まで何千何百年も生き永らえてきた、鬼の原種なので、いつの時代の人物かは全く分かりません。

 

さらに、鬼は日光が弱点であり、浴びると消滅してしまいます。

その点を含め、始まりの呼吸である「日の呼吸」は鬼にとってはかなり厄介な存在です。

これらから「鬼」と「耳飾り」は昔から対立している関係だと伺えます。

 

目次3

 

 

 

炭治郎の耳飾りについての注目ポイント!

 

こうさつ君

これまで、耳飾りは『「日の呼吸」の継承者の証』だということが判明しました。

耳飾りをよく見ると太陽が昇っていくようなデザインに見えます。

それは、「日の呼吸」の「日」を表しているように感じます。

 

かんそう君

正直言って、主人公の環境や名前的にも能力は「火」なのではと疑問はありました。

でも、単行本5巻にして「火」ではなく「日」で出てきました!

 

こうさつ君

記憶の蘇りで目覚めた能力ということから、父から「日の呼吸」の指導を受けられずに他界してまったのではないかと思います。

そして、自ら開花させた炭治郎は、さすが努力の才能の持ち主といったところです。

 

かんそう君

また、炭治郎は自前の「嗅覚」で鬼舞辻が、竈門家を襲撃した鬼だと確信していますが、その場にいたことは間違いないと思います。

ですが、「耳飾り」を狙っての行動とはあまり考えにくく、実際に耳飾りを付けている炭治郎を仕留め損なっている上、浅草で遭遇した時も耳飾りを見て初めて反応した様に見受けられます。

そのことから、「因縁」がある事は確定ですが、どこまで「接点」があるのかは未だ分かりません。

 

まだまだ「鬼滅の刃」は目が離せませんね。

 

「鬼滅の刃」竈門炭治郎の耳飾りの由来や伏線は?エピソードをご紹介!まとめ

 

かんそう君

今回の『炭治郎の耳飾りにまつわる伏線やエピソード』についてはいかがでしたでしょうか?

今回の記事を以下にまとめてみるとこのようになりました!

 

こうさつ君
  • 鬼滅の刃の主人公・竈門炭治郎の特徴的な「耳飾り」について
  • 竈門炭治郎の耳飾りにまつわるエピソードや由来とは!?
  • 炭治郎の耳飾りについての注目ポイント!

 

かんそう君

耳飾りについてはまだまだ伏線が回収しきれていないので、今後どういった真相になるのか、楽しみですね!

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

《おすすめです!》

無料でマンガ読み放題に出来るサービス

【鬼滅の刃】竈門炭治郎の能力まとめ!嗅覚や身体能力が高い理由は?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。