鬼滅の刃の炭治郎の痣やおでこの傷は?伏線と考察をまとめてみた!

かんそう君

こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

現在、少年ジャンプにて大人気連載中の「鬼滅の刃」に登場する心優しき主人公・竈門炭治郎のおでこの痣(おでこの傷)の秘密について紹介していきますよ!

こうさつ君

炭治郎のトレードマークである「おでこの痣」

調べて見えてきた真実について、『鬼滅の刃の炭治郎の痣やおでこの傷は?伏線と考察をまとめてみた!』としてググッと迫りましょう!

さっそくどうぞ!

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鬼滅の刃の主人公・竈門炭治郎の痣やおでこの傷が気になる!

鬼滅の刃・単行本1巻表紙から引用

鬼滅の刃の主人公である竈門炭治郎!優しく正義感が強く、とても魅力的なキャラクターですよね!

そんな炭治郎の気になる容姿の特徴としておでこの痣(傷)があげられます。

 上の画像のとおり、炭治郎の痣は初回からついておりました。

左目の上部分に存在し、”火傷の痕”のような痣となっております。

この痣が着いた原因についても炭治郎は語っております。

これは、末っ子が火鉢を倒して慌てて庇った時にできた痣という事が判明します。

また、本編に幼少期の炭治郎の描写があります。

それには痣がありませんでしたので、そのエピソードとも合致します。

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鬼滅の刃の炭治郎のおでこの痣(傷)が新たな模様に出現!?

鬼滅の刃・単行本2巻表紙から引用

ご覧の通り、2巻にして早くも主人公のトレードマークが変っちゃってます

これについて説明しますと、1巻での「鬼殺隊 最終選別」の際に変化がありました。

その時に対峙した鬼は「最終選別」の中では異常の強さを持ち、又、鱗滝に恨みを持つ鬼でした。

炭治郎はその鬼の打撃を受けて倒れ込み、その時額から流血します。

その後の戦闘中から上記の「2巻表紙」の傷のような痣に変っているんですね。

無事に勝利を果たした後に血は止まり傷も癒えますが、その傷から額の痣は当初とは異なった形で存在します。

※ここからこの痣を傷模様で紹介を進めます

そしてその後、周りの人たちも痣が変化したことにはあまり触れず物語は進んでいきます。

炭治郎もあまり気にしていません(まだ火傷の跡だと思っています)がただの痣ではないことが判明します。

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鬼滅の刃の炭治郎のおでこの痣はどうやって現れた?

先ほど紹介したとおり、初期の痣の上から発現した痣

これまで戦闘においても炭治郎の痣は「傷模様」のままでした。

ですが、その痣にも変化が起こります。

炭治郎のおでこに更なる模様の痣が浮かび上がる!?

鬼滅の刃・単行本11巻表紙から引用

炭治郎に新たな模様の痣が発現しはじめます!

これは、「十二鬼月 上弦ノ陸」という位に位置する高レベルな鬼と対峙でした。

戦場はかなりの斬り合いでお互いに一歩も引かない混戦死闘となりました。

その限界の中で、炭治郎が最後の力を振り絞った際に画像のような模様へと変化したのでした。

しかし、戦闘が終えると「傷模様」の状態に戻ります

そして、14巻でも「十二鬼月 上弦ノ伍」との戦闘は死闘といえるものでした。

戦闘の終盤で再び「11巻」の炎ような模様に変化し、かなり痣は濃くなっています

こちらも同じく戦闘が終えると元に戻ります。

※ここからこの痣を炎模様で紹介を進めます。

これまでの内容から、痣は戦闘によって出現・変化します。

「炎模様」に関しては「十二鬼月 上弦」という強敵との切羽詰った死闘の際にだけ出現しております。

これを踏まえ、鬼との死闘が痣の発現のトリガーとなっていたことがわかります。

鬼滅の刃の炭治郎のおでこの痣には伏線があった?

「痣」について回収された伏線

15巻にて、産屋敷当主の代理・産屋敷あまねが柱の面々に伝えます。

  1. 戦国の時代 鬼舞辻無惨をあと一歩という所まで追い詰めた始まりの呼吸の剣士たち彼ら全員に鬼の紋様と似た痣が発現していたそうです
  2. 痣の者が現れると共鳴するように周りの者たちにも痣が現れる

痣は力を増幅させるということが判明しており、鬼殺隊の更なる強化の為、皆に痣を「発現」させる事を課します。

また、1. の事柄から、鬼殺隊は戦国時代が一番強かった様です。

その後の鬼殺隊は何度も壊滅させられかけ、痣の「発現」を試みるも上手くいかず、病む者も居たそうで伝承が途絶えてしまったそうです。

2.により、炭治郎と同じ現場にいた「時透無一郎」と「甘露寺蜜璃」は痣が発現しました。

そして、時透は痣が出現した後 次のような言葉を残しています。

  1. 39度以上の体温
  2. 心拍数200以上
  3. 強すぎる怒りで感情の収拾がつかなくなった

多くは語らずとも、何という具体的な数値!

また、その瀕死に近い状況下で戦闘を続けられる「精神力」も必要だと言います。

以前、炭治郎も言っていた「身体に熱がある時の方が調子いい」という言葉もここで繋がってきました。

なぜ、どうすれば発現するのかは、無一郎の説明が現在有力候補とされていますが、まだ明かにはされていません。

鬼滅の刃の炭治郎のおでこの痣の考察してみた!

なぜ一番に時透と蜜璃が共鳴したのか?

ここからは考察になりますが、先ず、炭治郎は「始まりの呼吸」の使い手』の家系で「痣」を出現させる力がありました。

そして彼は元々正義感が強く折れない人格です。

それに加えて家族の仇や仲間想いな面が、彼の鬼への「憎しみ」「執念」を更に焚き付け、痣の発現状況(高熱及び高心拍数)でも耐えられる「精神力」が備わりました。

仮にもしも、共鳴に炭治郎との「信頼度」があるならば、戦いや旅を共にしてきた「善逸」や「猪之助」のはずです。

ですが、痣が共鳴したのは仲間達ではなく、まだ付き合いの浅い二人でした。

それは炭治郎が「痣を共鳴させられるレベル」に到達したからだと考えます。

これまでの痣の経緯は

「当初の痣」→「鬼と戦闘」→「傷模様」→「上弦の鬼との死闘1」→「炎模様1」→「上弦の鬼との死闘2」→「炎模様2」

となっております。

善逸猪之助が行動を共にしていたのが「炎模様1」までです。

時透と蜜璃「上弦の鬼との死闘2」→「炎模様2」の所を炭治郎と行動しています。

「炎模様1」は本人の発現が精一杯だったのではないかと考えます。

「炎模様2」炭治郎が知らぬ内に「共鳴」を覚えたと考えます。

実際に「上弦の鬼との死闘2」では時透と蜜璃の心理描写が多くあったことから「共鳴」が起き、またそれに必要な「精神力」が備わっていて、見事に発現させたと考えます!

痣がある者は寿命が縮む!?

15巻で産屋敷当主の代理 産屋敷あまねの言葉で

もうすでに痣が発現してしまった方は選ぶことができません・・・

痣が発現した方はどなたも例外なくーー・・・

という意味深な下りがありました。

これまでの炭治郎を見てきても、「体力」よりも「命を消耗」をしている様な気がします。

「日の呼吸」を使っている際は目から流血したりと、身体の内側にかなりダメージのある戦闘が多い様に見受けられます。 

このことから、痣の発現者は何らかのデメリットがあり、それが「寿命が縮む」なのではないかと考えます。

これにより教示が上手くいかず、伝承が途絶えたことにも繋がってくると考えます。

鬼滅の刃の炭治郎の痣やおでこの傷は?伏線と考察をまとめてみた!

かんそう君

今回の「竈門炭治郎」のおでこの痣についてはいかがでしたでしょうか?

今回の内容をまとめてみるとこのようになりました!

  1. 『「始まりの呼吸」の使い手』に現れる
  2.  鬼殺隊に痣を共鳴させられる
  3. 「痣」が出現すると戦闘力が上がる
  4.  今の世代で、痣の持ち主は炭治郎のみ

こうさつ君

痣は鬼殺隊にとって良い事づくしなのだということが判明しました。

痣の発現は現在では時透無一郎君の説明が有力ですね。

大正時代に体温計があって良かったと感じますし、それが無い時代だと伝承も難しくなりますね。

かんそう君

そして、その重要性にまだ気づいていない張本人、竈門炭治郎は(少し身体を張りすぎて心配ですが)今後どんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。

「鬼滅の刃」の展開や伏線回収の早さに改めて気づきました。

これぞ、鬼滅の人気の理由だと感じます。

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

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