鬼滅の刃の主人公・竈門炭治郎の技や能力まとめ!呼吸や刀もご紹介!

かんそう君
こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

 

現在、少年ジャンプにて大人気連載中の「鬼滅の刃」

最近ではアニメ化が開始されたりと国内外ともに大きな注目を集めていますよね。

そこで今回は物語に登場する心優しき主人公である竈門炭治郎かまど たんじろうの技や能力についてまとめました!

 

こうさつ君

時代背景は大正時代。

夜になると「鬼」が現れ、街や村の人を喰い殺す事件が多発していました。

それらを抹殺するための組織「鬼殺隊」

人と鬼との因縁の戦いの渦中に主人公である竈門炭次郎は飛び込むこととなります。

 

今回の記事はそんな炭治郎の気になる技や能力に加え、呼吸や使用する日輪刀についても幅広くまとめてみました!

さっそくご紹介していきましょう!

 

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鬼滅の刃の主人公・竈門炭治郎とは

 

鬼滅の刃の主人公である炭治郎は、もともと山奥の小さな家で父の代からの「炭売り」に励む少年でした。

6人兄弟の長男であり皆と母とで暮らしており、父がいないため炭次郎が大黒柱です。

 

その日は、いつもより、炭売りが長引き知人に泊めてもらいました。

次の日に炭次郎が帰ってくると家族は鬼に襲われてしまい、次女の禰豆子だけ息があったのですが、その後鬼に変身してしまいます。

 

禰豆子に襲われそうになった炭次郎は、必死の呼びかけをし、禰豆子はそれに応え鬼化が進む中なんとか自我を取り戻します。

その時「鬼殺隊」の一員が現れ、鬼化した禰豆子を鬼殺隊隊士である富岡義勇が殺そうとするが炭治郎が必死に守りますが、戦闘格差の違いから最後は土下座で富岡義勇に助けを乞います。

 

その弱さと甘さに「鬼殺隊」の富岡義勇は叱咤しますが、富岡も炭治郎への激励を込め、意図して行ったものでした。

その言葉は炭次郎に響いており、しっかりと受け止めます。

 

富岡が禰豆子に刀を突きつけた際に炭治郎は動きます!

石を投げ、その隙に木陰に隠れ死角で斧を投げ、自分は突進する。

富岡は炭次郎を返り討ちにしますが、空から降ってきた斧に当たりそうになりました!

 

引用:https://www.anizines.com

 

炭治郎は敵わない相手への最善の策をとり、禰豆子は炭治郎を必死に庇いました。

富岡義勇は禰豆子を人を喰わない鬼だと判断し、2人を見込んで炭次治郎を「鬼殺隊」に推薦します。

炭次郎も家族の仇をとる禰豆子を元に戻す事を固く誓い、鬼殺隊に入隊したのでした。

 

https://images.app.goo.gl/

炭治郎は、本当に人に優しく素直です。

それが鬼に対しての怒りや正義感をより強くしています。

また、挨拶や礼儀に対して律儀で出合う人を「ほっこり」させる長所があります。

 

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竈門炭治郎の技や階級は?呼吸について秘められた能力とは?

 

鱗滝左近次うろこだき さこんじという冨岡義勇の師であり「水の呼吸」の使い手に炭治郎は厳しい修行をつけてもらい、その技を習得します。

「水の呼吸」には全10種の型が存在します。

 

  • 壱ノ型 水面斬り
  • 弐ノ型 水車
  • 参ノ型 流々舞い
  • 肆ノ型 打ち潮
  • 伍ノ型 干天の慈雨
  • 陸ノ型 ねじれ渦
  • 漆ノ型 雫波紋突き
  • 捌ノ型 滝壺
  • 玖ノ型 水流飛沫
  • 拾ノ型 生生流転

 

それぞれ特徴をもった剣技となっています。

 

引用:https://twitter.com

 

鱗滝の教えの中に

「水は升に入れば四角く、瓶に入れば丸くなる。

時には、岩すら砕いてどこまでも流れゆく。」

 

とあるように、炭治郎はあらゆる戦闘場面において型を使い分け、次々と鬼を滅殺していきます。

 

その「水の呼吸」は数々の呼吸の中でも基本に位置し、他にも炎・風・岩・雷があります。

例えば、「霞の呼吸」は風の呼吸から派生しています。

 

引用:https://renote.jp

 

その後、炭治郎は鬼の中でも強力な「十二鬼月」の「上弦」の鬼と対峙します。

その時炭治郎の「水の呼吸」では対応できず、瀕死寸前でした。

突如、走馬灯のように「ヒノカミ神楽」という「演舞」を踊っていた父の記憶が巡ります。

そして炭治郎その戦いの最中に「日の呼吸」を開花させました。

 

作中によると日の呼吸には型がなく、技名のみ書かれていることから

全て炭治郎のオリジナル剣技だと思います。

 

引用:https://i0.wp.com

 

そして画像の通り、「日の呼吸」は基本の呼吸を含めた全呼吸の原点という事が判明しました。

それから炭治郎は「水の呼吸」となぜ使えるのか分からずながらも「日の呼吸」の二つを使って闘います。

 

竈門炭治郎の秘められた能力その①:「嗅覚」が超人的に発達!

 

炭治郎は嗅覚がかなり発達しています。

鼻が効くことは村人達も周知しており、つまみ食いの犯人を匂いで猫だと判断した炭治郎を、皆信用しました。

 

 

また、家族が殺されていた現場に残った鬼の匂いも覚えられましたし、位置感覚が分からなくなった山中でも匂いを辿って下山できます。

鱗滝の修行の中でさらに磨きがかかり、相手の感情やオーラ「隙の糸」なる隙であったり急所を見抜くところまで嗅ぎ分けられます。

中でも大手柄なのが浅草に訪れた時に家族を殺した鬼を見つけ出した事です。

 

引用:https://images.app.goo.gl

 

少し話が逸れますが、家族を殺したのが鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)という鬼の原種でした。

普段は人間のフリをして家庭をもっていますが、周りは全く気づいておらず表では平然と生活を送っている様子です。

戦闘や鬼探知に機能する嗅覚を持つ炭治郎は「鬼殺隊」の中でも一目置かれます。

 

なぜ竈門家のなかでも炭治郎のみ嗅覚が優れているのかは未明ですが、おそらく幼少期から標高の高い山奥で育った環境が人間離れした嗅覚として発達したのかもしれませんね。

また、炭次郎と父が「日の呼吸」を使えるように、もしかすると父も嗅覚が良かったのかも知れません。

 

 

竈門炭治郎の秘められた能力その②:脅威の身体能力の高さに加えてダイアモンド級の石頭の持ち主!

 

 

炭治郎の身体能力の高さで群を抜いているのがこの「石頭」です。

一般的な下層の鬼になら十分に通用するレベルです。

これは元々炭治郎が持つ「嗅覚」に次ぐ特異体質といえます。

 

https://images.app.goo.g

 

また、総合的身体能力が高い理由は、幼少期から山暮らしが長いことで基礎体力が人並以上の持ち主であることはもちろんなのですが、大きくは鱗滝の修行に理由があるといえます。

血の滲むような過酷な修行は2年もの間行われました。

作中では炭治郎がつける「修行日記」を元にわずか二話でまとめられています。

その中でも印象的なものが以下の通りです。

 

  • トラップだらけの山を下山
  • 圧倒的回数の素振り
  • 真剣を持っている炭治郎と何も持っていない鱗滝の組み手なのに一日中投げられる「転がし祭り」
  • 「水の呼吸」を覚える為、滝に落とされ滝に打たれる

 

これらの日々を乗り越え炭治郎は強くなりました。

 

エピソードとして、

その後一年が経った頃に「もう教える事はない」と告げられ、自分よりも巨大な岩を切るよう命じられます。

 

全く手つかずな状態の炭治郎の前に、突如、鱗滝に育てられたという少年「錆兎」と少女の「真菰」が現れて炭治郎のさらなる強化をしてくれます。

錆兎に歯が立たなかった炭治郎が半月経った頃に初めて錆兎に刃が届きます。

そして気がつくと二人は消えていて、ふと気づくと炭治郎の刀は巨大な岩を切っていました。

その後、作中で二人は幽霊だった事が判明し、なんとも幻想的な修業で幕を閉じたのでした。

 

また、炭治郎のおでこの痣についても伏線が隠されています。


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竈門炭治郎が扱う刀『日輪刀』について

 

炭治郎の武器は「日輪刀」

日輪刀とは鬼を唯一殺す事の出来る刀で鬼殺隊が持つ特殊な武器です。

鬼の弱点が「日光」らしく、その陽の光を秘めている特殊な鋼で造られているそう。

 

引用:http://kimetu.blog.jp/

 

日輪刀は持つ者次第で刀の色が変り、炭治郎は「黒色」でした。

「黒色」を発色させる者は鬼殺隊の中で「出世しない」と言われ、赤や青が出世しやすいと言われています。

 

下の画像の、ヒョットコのお面を被った人物が、炭治郎の日輪刀を作ってくれる刀鍛冶職人の「鋼塚さん」です。

これまでに、炭治郎は幾度となく刀を折ったり紛失しますが、その度に怒り狂う愛すべき人気キャラです。

刀への愛情が強く、常にお面を被り素顔を隠しています。

鋼塚曰く、呼吸の使い方が下手な者は刃こぼれしやすいようです。

 

https://images.app.goo.gl/

 

炭次郎も日輪刀の使用をしていく事で「水の呼吸」が自分に合っていないことに気がつきます。

そして、「日の呼吸」の方が力を発揮しやすく、なお刀も耐久する事に気が付きます。

あらゆる特性や可能性を持った「日輪刀」に今後も期待ですね!

 

今回のまとめ!

 

かんそう君

いかがでしたでしょうか。

今回は鬼滅の刃の主人公・竈門炭治郎の技や能力を中心にアレコレをご紹介してきました。

彼は大変な苦悩を体験しているにも関わらず、他人に優しく、悪にも正々堂々立ち向かう性分に毎回胸が熱くなるし、心が動かされます。

 

こうさつ君

こういったキャラの素晴らしさがフィクションの通用する[漫画]で現実的な努力の成果を見せつけたこと、これが作者の凄みだと感じます。

改めて、何事も上達するには「効率性重視」や「近道」ではないことを考えさせられました。

 

かんそう君

今後も竈門炭治郎の魅力についてお伝えしていきたいと思います!

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 


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