約束のネバーランド考察!エマ鬼説が確定?伏線や考察をまとめてみた!

かんそう君

こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

 

今回は少年ジャンプに連載中の人気漫画である

『約束のネバーランド』の人気キャラ『エマ』についての伏線や考察を

『約束のネバーランド考察!エマ鬼説確定!?伏線や考察まとめ!』としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

 

 

こうさつ君

約ネバの主人公でありヒロインでもあるエマが、実は鬼だった!?

実は結構以前から、一部の約ネバファンの間でそんな噂が広まっていたようです。

今回はそんなエマ鬼説について調査・考察してみたいと思います!

 

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします!

 

▼あわせて読んでみてください!▼

【約束のネバーランド 考察】ノーマンに偽物説やクローン量産化説が!?

 

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エマ鬼説の根拠①身体能力の高さ

約束のネバーランド:第2巻から引用

 

鬼の特徴してあげられるのが、人間よりはるかに優れた身体能力の高さがあります。

そしてエマもまた、第一話の時点で抜群の運動神経を持っていることが明かされています。

 

これだけならただちょっと運動が得意な女の子、くらいに思えるかもしれませんが…

エマの身体能力の高さを示すシーンは物語の中でいくつも登場するのですが、個人的には2巻のあるシーンに注目してみたいと思います。

 

約ネバ2巻、第九話、クローネとの鬼ごっごの最中、それは起こりました。

当時11歳のエマが、4歳のフィルとビビアンを両脇にかかえた状態で森の中を走り回り、さらに小高い崖の上からジャンプまでする、という、衝撃的なシーンです。

 

11歳の女の子が4歳児二人を抱えて走り回ってジャンプするって、常識的に考えたら、めちゃくちゃすごいことだと思いませんか?

 

子供を二人抱えてジャンプするのもすごいですが、その二人を落とさずに無事着地し、さらに追ってきたクローネが見失ってしまうほどの速さで近くの岩陰に身を隠す、という離れ業をやっているのも何気にすごいです。

 

少なくとも、抜群の運動神経なんて言葉だけでは説明しきれないように思います。

この並外れた身体能力の高さこそ、エマ=鬼であることを示す根拠の一つなのではないでしょうか?

 

エマ鬼説の根拠②驚異的な回復力

約束のネバーランド:第12巻から引用

 

鬼の代表的な特徴として、身体能力の高さに加え、驚異的な回復力もあげられます。

そしてエマもまた、物語の中で何度も重傷を負いながら、やはり驚異的な回復力を発揮しています。

 

約ネバ3巻で、エマがママに足を折られてしまうという衝撃的な展開があったのですが、エマは驚異的な速度で足を治し、無事にGFハウスからの脱獄を成功させています。

 

また、約ネバ11巻では、GPで強敵であるレウウィス大公と交戦し、お腹を貫かれて生死の境をさまようほどの重傷を負いますが、やはり復活を遂げています。

さらにエマのすごいところは、ケガが治ってすぐ、七つの壁を探して旅にでてしまい、野良鬼と遭遇するや、さっそく弓で仕留めてしまうほどの活躍ぶりを見せます。

 

そんなエマの無茶ぶりに対してレイとヴァイオレットが怒る、というほほえましいオマケ漫画が11巻に掲載されています。

ギャグっぽい感じでごまかしつつ、実はこの驚異的な回復力の高さも、エマ=鬼説を裏付ける根拠の一つ、と言えるかもしれません。

 

エマ鬼説の根拠③切断不可能な触覚

約束のネバーランド:第5巻から引用

 

鬼のヴィジュアル的特徴といえば、なんといってもですよね。

そしてエマもまた、触覚じみた特徴的なアホ毛を所持していますよね。

 

普通に考えればただのクセっ毛なわけですが、実はこのアホ毛、ただの毛ではないかもしれません。

約ネバ5巻のオマケ漫画にて、ママ(イザベラ)がエマの髪を切るシーンがあるのですが、このアホ毛だけなぜか切ることができません。

 

ママがハサミを向けたとたん、意思を持っているかのごとく動きだし、切断を逃れるアホ毛…。

これもただのギャグといえばそれまでですが、そのように見せかけた巧妙な伏線である可能性も0とは言い切れませんよね。

 

エマのアホ毛が自ら意思を持った触覚のようなものであると仮定した場合…

普通の人間にそんなものが生えているとは考え難いですよね。

 

やはりこの切断不可能な触覚は鬼の角であり、エマ=鬼説を補強する大事な1ピースである…と言えなくもなさそうです。

 

エマ鬼説の根拠④1話ですでにエマ=鬼だと言われている

約束のネバーランド:第1巻から引用

 

約ネバ第一話のかなり序盤のシーンで、トーマとラニオンの二人が、いきなりエマを鬼呼ばわりするシーンがあります。

そして鬼だと言われた当のエマはというと、なんと「食ってやるーッ!」と宣言し、二人に襲いかかっています。

 

もちろんこれは単なるお遊びの鬼ごっごなわけですし、初めてこのシーンを読んだ読者のほぼすべてがそう感じるだけなのでしょうが…。

 

ある程度物語を読み進めてから、改めてこの第一話を読み返した時、「鬼」という単語や、「食ってやる」というセリフが意味しているものが、最初に読んだ時とは違って感じられるはずです。

 

漫画の成功を左右する、大事な第一話。

その序盤ともなれば、読者の心をつかめるかどうかがかかっている、大事な箇所であり、そこにどうでもいいシーンなどを入れるはずがないのです。

 

逆説的に言えば、第一話の冒頭であるこのシーンが、重要なシーンでないわけがなく、そこで示される情報が、重要な情報でないわけがない、とも考えられます。

 

そんな大事な場面で、あえてエマを鬼呼ばわりさせ、そしてエマに「食ってやる」と発言させ、幼い子供たちに襲い掛かるシーンをあえて入れた。

 

それこそが、この場面がエマ=鬼であるということを暗示している証拠であり、エマ鬼説を裏付ける最重要の伏線である、と言っていいような気がしないでもありません。

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エマ鬼説の根拠⑤秘められた想い

約束のネバーランド:第6巻から引用

 

GFハウスから脱獄したエマは、外の世界で生きていくために、ソンジュから狩りの仕方を教わります。

そして初めて獲物を捕ったエマは、ソンジュに教わりながら、血抜きも兼ねたグプナという儀式を行います。

 

エマはグプナを行いながら、鬼に食べられて死んでいった家族のことを思い浮かべます。

誰だって食べられたくないし、生きていきたい。

でも自分たちだって食べてきた、食べなければ生きていけない…。

 

そしてグプナを終えたエマは、それまで浮かべていた苦しそうな表情から一変し、何かを悟ったような表情を浮かべます。

エマの異変を感じ取ったソンジュが「どうした?」と問いかけますが、エマは「なんでもない」と自分の気持ちを明かしませんでした。

 

この時のエマの悟ったような表情や、明言されなかった気持ちには謎が多く、人によっては冷たさや怖さを感じたケースもあるようです。

 

なぜこの時、エマが感じたことをはっきり言葉にしてソンジュに伝えなかったのか?

仮にソンジュに伝えることはためらわれるような内容だったとしても、心理描写という形で読者に伝えることさえも避けたのはなぜか…?

 

それはこの場面が、初めて生き物を殺したことによって、エマの中に眠っていた鬼の血・鬼の本能が呼び起されたシーンだから…

そんな可能性も否定はできませんよね。

 

ちなみにソンジュはエマ達には隠してますが、過去に人間をたくさん食べており、今は理由があって食べていないだけで、条件さえ整えばまた人間を食べたい、という欲求を秘めている鬼です。

 

エマに生き物の殺し方を教えた師匠であるソンジュが、実は正体を隠した人食い鬼であるという事実も…

エマ=正体を隠した鬼である、ということを暗示している…

…のかもしれませんね。

 

エマ鬼説の根拠⑥クヴィディダラで唯一ヴィジョンを見れた

約束のネバーランド:第12巻から引用

 

エマは旅の途中で出会ったムジカという鬼の少女と友達になり、ペンダントをもらっています。

そして七つの壁を探して旅に出たエマ達は、クヴィディダラという遺跡に到着し、なぜかエマだけが不思議なヴィジョンを見ることになります。

 

エマはムジカからもらったペンダントのおかげで、自分だけがヴィジョンを見れたと考えているようですが…

このいかにも重要なアイテムっぽいムジカのペンダントが実はミスリード…

そんな可能性もあるように思います。

 

ヴィジョンを見られる条件がペンダントを持っていることであれば、同行していたレイ達にもペンダントを渡せば、エマのようにヴィジョンを見ることができたはずです。

 

そしてヴィジョンの中には過去のクヴィディダラの光景や、ヒントと思われる情報がいくつもあったため、レイ達も見れるなら見ておいた方がいいはずです。

 

ですがエマはレイ達にペンダントを渡そうとはしませんし、レイ達もなぜか、「そのペンダントがあれば俺にも見れのか?ちょっと貸してくれよ」などと言い出しません。

 

エマが見たものを聞き出すや否や、疑問をはさむ余地を感じさせないかのように、全員でそそくさとシェルターへ戻ってしまうのです。

考えてみればどこかおかしな話だ、と思いませんか?

 

ですがもし、クヴィディダラでエマがヴィジョンを見れたのはペンダントのおかげではなく、エマ自身が特別な存在だったからだとしたら?

そして作者が、その時点ではまだ、その情報を読者に隠しておきたくて、ムジカのペンダントをミスリードに使ったのだとしたら…?

 

あるいはその隠しておきたかった情報こそが、エマ=鬼である…そんな可能性も否定できないように思えます。

 

約束のネバーランド考察!エマ鬼説確定!?伏線や考察まとめ!まとめ

 

かんそう君

今回の『約束のネバーランド考察!エマ鬼説確定!?伏線や考察まとめ!』についてはいかがでしたでしょうか?

ちょっと冗談やこじつけっぽいものから、ひょっとしたら本当に…?と思えるものまで、独自の考察も交えて紹介してみました!

今回の考察記事を以下にまとめてみるとこのようになりました!

 

 

こうさつ君
  1. 約束のネバーランド考察!エマ鬼説確定!?伏線や考察!
    1. エマ鬼説の根拠①身体能力の高さ
    2. エマ鬼説の根拠②驚異的な回復力
    3. エマ鬼説の根拠③切断不可能な触覚
    4. エマ鬼説の根拠④1話ですでにエマ=鬼だと言われている
    5. エマ鬼説の根拠⑤秘められた想い
    6. エマ鬼説の根拠⑥クヴィディダラで唯一ヴィジョンを見れた
  2. 約束のネバーランド考察!エマ鬼説確定!?伏線や考察まとめ!

 

かんそう君

果してエマは本当に鬼なのか?

たとえ鬼でなかったとしても、鬼と人のハーフであったり、何らかの特別な生まれ、という可能性は大いにあり得ますよね!

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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