約束のネバーランド考察! レイにまつわる伏線と考察アレコレ!

かんそう君

こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

今回は少年ジャンプに連載中の人気漫画である

『約束のネバーランド』の人気キャラ『レイ』についての伏線や考察を

『約束のネバーランド考察! レイにまつわる伏線と考察アレコレ!』としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

 

こうさつ君

豊富な知識と優秀な頭脳、冷静な判断力を持ち、クールでちょっとひねくれているようで本当は優しい性格、戦闘の際も頼りになり、時々ぶっちゃけた発言をするお茶目なところも魅力的なレイ。

今回はそんなレイにまつわる伏線・考察をまとめてみました!

 

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします!

 

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約束のネバーランド・レイの伏線と考察その①:レイの誕生日は偽装されている?

約束のネバーランド:第5巻から引用

 

約ネバ5巻の作者コメント欄にて、メインキャラ3人の誕生日が公開されているのですが…

原作者の白井カイトウ先生いわく、「レイの本当の誕生日は別にある」、というのです!

 

これはつまり、何者かが例の誕生日を偽装した、ということでしょうか。

だとすれば気になるのは、誰が、何のために、そんなことをしたのか?ということですよね。

 

本命の予想として考えられるのは、実の母親であるイザベラに、レイが自分の子供だとバレないように、農園が細工した可能性はあります。

普通にこれがあたりっぽい気もしますが…

あえて大穴的な予想もしてみたいと思います。

 

たとえば、別にレイは誕生日を偽装されていない、という可能性。

 

白井カイトウ先生は「本当の誕生日は別にある」といっただけで、「何者かによって偽装された」とは言っていないわけですから。

 

つまり、レイにとっての「本当の誕生日」というのが、生まれた日のことではなく、別の何かを指すとしたら?

 

たとえば…「世界や自分についての重要な真実に気づいた日」だったり、「何らかの形で大人になった日」だったり…

そんな特別な日を指して「レイの本当の誕生日」と言っているのかもしれません。

 

もう一つ大穴的な予想をすると、人間の暦における誕生日以外に、鬼の暦における誕生日をレイが持っている、なんて可能性もあるかもしれません。

その場合、なんでレイだけ鬼の暦の誕生日を持っているんだ?という疑問が生まれてしまうわけですが…。

 

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約束のネバーランド・レイの伏線と考察その②:レイの寿命は二つある!?

約束のネバーランド:第14巻から引用

 

約ネバ14巻に収録されている118話の扉絵。

同じく約ネバ14巻の作者コメントにて、実はこの扉絵で各キャラが持っている台本は、残りページがそのまま各キャラの残りの寿命を表しているそうなのです!

 

そこで気になるのが、なぜかレイだけ台本を二冊持っている、という点。

これについては、「どちらが台本かわからない」ようにしてあるようなのですが…。

 

残りの寿命をぼかしておきたいだけなら、残りのページ数がはっきりわからないような形で書けばよいだけで、(実際ノーマンの台本はそんな感じです)、レイだけあえて二冊の台本を持たせたことには、何か特別な意味が隠されているのでは?と勘繰りたくなるような気もします。

 

ひょっとしたら先述の「レイの本当の誕生日」の問題とも絡んでいて…

レイは誕生日が二つあって、そのために、それぞれの誕生日から見た「寿命も二つある」

…なんてことを表しているのかもしれません。

 

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約束のネバーランド・レイの伏線と考察その③:最後の本が意味するのは?

約束のネバーランド:第4巻から引用

 

約ネバ4巻収録の32話にて、レイがエマにある本を手渡します。

 

そして同じく4巻の作者コメントにて、「レイは12歳になるまでにハウス中の本をすべて読むと決めていて、32話で持っていたのが最後の一冊である」ことが明かされています。

 

この本の中にはレイがカメラで撮った家族の写真がはさまれていて、エマにこの本を手渡した直後、レイは自らオイルをかぶり、焼身自殺を図ろうとする衝撃的なシーンが続くのですが…。

 

気になるのはこの本のタイトル。

よく見てみると、「CyganE」と書いてあるように見えます。

 

意味を調べてみると、「CyganE」という単語は見つけらなかったのですが、「Cygan」というポーランド語はありました。

 

ざっと意味を並べてみると、ジプシー、ドリフター、バガボンド、放浪者、流れ者、浮浪者、渡り者、騙り…などを表す単語のようです。

 

レイ、それにエマ達はハウスを脱獄した後も、なかなか安住の地を見つけられず、さまよい続けることになるわけですが…

ひょっとしたらこの本のタイトルは、これからのレイやエマの行く末をこっそり暗示していたのかもしれません。

 

最後の「E」の謎が残ってしまいますが…。

レイのこの本が何かの伏線なら、いずれ真相が解明される日が来るかもしれませんね。

 

約束のネバーランド・レイの伏線と考察その④:レイがシスタークローネに密告した内容は?

 

約束のネバーランド:第3巻から引用

 

約ネバ3巻で、レイはシスタークローネ宛てに「ママ・イザベラの弱み」を告発する手紙を書いています。

具体的な内容は明かされず、手紙を読んだクローネの反応だけが描写されています。

 

まず、「イザベラの信用をガタ落ちさせられる情報」であり、「メモが物証として機能」し、「イザベラもレイも本来知りえないこと」、そして「調べれば事実として確認できる情報」でもあります。

 

一番可能性が高そうなのは、約ネバ5巻で明らかになった、「イザベラはレイの母親だった」という情報。

幼児期健忘が起こらないレイは胎児の頃の記憶を持っており、そのためイザベラが実の母親だということも覚えていたのでした。

 

イザベラがレイと自分の関係に気づき、レイ自身にもそれを伝え、私情で出荷を満期まで伸ばしていた…

なんて形で訴えられれば、確かにイザベラの信用をガタ落ちさせることもできそうなので、やはりこれが答えと考えてよさそうです。

 

約束のネバーランド・レイの伏線と考察その⑤:レイが量産農園で見たのは?

約束のネバーランド:第14巻から引用

 

クリスの薬を入手するため、ハヤトの案内で量産農園へ潜入したレイ。

そこでレイは何かを見たらしく、驚いたような表情で「え」とだけ口にしています。

 

レイはこの後無事に農園を脱出、薬を入手していたエマ達と合流し、クリスに薬を届けることにも成功するのですが…。

 

この時レイが何を見たのかについては、現状の最新話である136話の時点でも明らかにされていません。

普段クールなレイにしてはかなり驚いている感じですし、同時に何か、意外な、ありえないものを見てしまった、というような印象も受けます。

 

レイが量産農園へ潜入するのはこの話が初めてなわけですが、賢いレイのことですから、そこに何があるかくらいは大体の想像がついていただろうと思います。

 

そのレイがこんな反応をするということは、おそらくそこにあったものは、「レイの想像を越えたありえない何か」、ではないでしょうか。

 

先行しているハヤトはレイが見た何かの方を見ていません。

ひょっとしたらレイにとっては驚くに値するものだったとしでも、ハヤトにとっては見慣れたものだったのかもしれません。

(ハヤトは前もこの農園に潜入しているわけですしね)

 

レイはエマ達と合流した後も、量産農園で見た何かについて語っているような描写はありません。

ただ、あからさまに読者が気になるような形で描かれているので…

量産農園でレイが何を見たのか、いずれ必ず本編で明かされる時が来るだろうと思います。

 

約束のネバーランド・レイの伏線と考察その⑥:レイはエマの王子様?

約束のネバーランド:第7巻から引用

 

ノーマンの考察の際にも触れたのですが、約ネバ7巻の作者コメントにて、興味深いことが書かれています。

「ノーマンは王子様ではなく、馬(白馬)の方です」

 

ノーマンはエマのことが好きなわけですが、その恋は実らず、別の誰か(王子様)をエマの元へ届ける役割(白馬)を担うことになるのでは?と予想しました。

 

となれば気になるのはその王子様が誰か、ということですが、もし誰かがエマと恋愛的な意味でくっつくとして、ノーマンではないとしたら、やはり一番可能性が高そうなのはレイかな、と感じます。

 

消去法ではありますが、エマが誰かとくっつく展開になるとしたら、ノーマンでもレイでもない誰かになるのはファンが納得しないような気もするので…

やはりノーマンでないならレイかな、と思います。

 

ただ、ファンの中にはレイはアンナとくっつのでは?と予想されている方もいたりします。

 

恋愛描写はかなり抑え目な約ネバですが、ひょっとしたらすべてが解決して平和に暮らせるようになったら…

ノーマン、エマ、レイ、さらにアンナも加わった四角関係に発展するような展開も…?

 

過酷な世界観も約ネバの面白さの一つだと思うのですが、いずれそんな恋愛エピソードが見れるくらい、平和な世界をレイやエマ達が手に入れられるといいですね!

 

約束のネバーランド考察! レイにまつわる伏線と考察アレコレ!まとめ

 

かんそう君

今回の『約束のネバーランド考察! レイにまつわる伏線・考察アレコレ!』のについてはいかがでしたでしょうか?

物語も最終章に入り、徐々にいろんな謎が明らかになっている約ネバですが…

まだまだ未回収の伏線や気になる謎もたくさん残っているようですね!

謎解きやレイの活躍も含め、今後の展開から目が離せませんね!

 

今回の考察記事を以下にまとめてみるとこのようになりました!

 

こうさつ君
  1. 約束のネバーランド考察! レイにまつわる伏線・考察アレコレ!
    1. レイの誕生日は偽装されている!?
    2. レイの寿命は二つある!?
    3. 最後の本が意味するのは?
    4. レイがシスタークローネに密告した内容は?
    5. レイが量産農園で見たのは?
    6. レイはエマの王子様?

 

かんそう君

まだまだ色んな秘密が隠されていそうなレイ、今後の活躍も楽しみですね!

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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