鬼滅の刃182話のネタバレ考察予想!最新話の感想もまとめ【災厄の襲来】

週刊少年ジャンプ50号に掲載の人気マンガ「鬼滅の刃」の最新182のネタバレ考察予想を速報でご紹介!

鬼滅の刃182話のネタバレ考察予想!最新話の感想もまとめ【災厄の襲来】として最新話182の考察と予想からネタバレ感想まで追記更新しながら独自の目線でピックアップしていきます!

 

復活してしまった鬼舞辻無惨の所業には新たなお館様、産屋敷輝利哉は茫然自失となってしまいます。

竈門炭治郎冨岡義勇の前に現れた鬼舞辻は自分の行いは”大災害と同じだから諦めて受け入れろ”という自分勝手な物言いでした。

 

家族と仲間を奪われた炭治郎は激怒するのです。

 

舌戦から始まった鬼舞辻無惨との直接対決がついに幕を開けます。

 

鬼滅の刃182話の最新ネタバレ考察!

182話の考察予想その①:産屋敷輝利哉の誤算

自分の判断ミスで多くの一般隊士を犠牲にして鬼舞辻無惨に回復の機会を与えてしまった、産屋敷輝利哉。

また8歳の少年には重すぎる立場なので茫然自失もある程度は仕方ないでしょう。

 

鬼の呪いで寿命が短い産屋敷の一族では早くに大人になって鬼殺隊の指揮をしなくてはいけないのだから大変な宿命です。

父の耀哉が特に秀でた人にも見えてしまうのでなおさら未熟に見えてしまいます。

 

鬼舞辻との戦いではもう戦術面でのサポートでどうにかなる状態ではないのですが、今回取り逃がすと壊滅状態の鬼殺隊では立て直しに長い年月がかかってしまうのでこの戦いで全てに幕を引く必要があるのです。

鬼滅の刃現代編も見てみたい気も…しますが、ここで終わらせないといけません。

 

182話の考察予想その②:鬼舞辻無惨

自分で語るとおりに大災というのはある側面では正しいのでしょうが、だからといっても鬼舞辻の言うとおりに生き残った者たちが泣き寝入りして細々日銭を稼いでと暮らせというのもまた違います。

 

病弱だった身体の治療のために鬼になった鬼舞辻とは根本的に違うのですから。

鬼舞辻無惨の今の身体は栄養摂取に特化してるようにも見えます。

それが付け入るスキになればいいのですが。そう簡単にはいきませんよね

 

猗窩座と黒死牟の最期と童磨は散りざまから、生に対する執着が鬼の生命力と直結するようです。

 

鬼舞辻は生き汚さという面では間違いなく鬼の中でも一番でしょう。

 

猗窩座や黒死牟のような潔さ

童磨のような執着をしない生き方とは無縁の鬼なのですから。

 

182話の考察予想その③:大災と復讐

鬼舞辻という存在は災害みたいなものだから諦めろというは自分勝手な言い分です。

その相手は悪意を持って人を襲う災害なのですから。

 

鬼舞辻は全てにおいて自分が生き残る事が大事でそのために他人がいくら犠牲になっても構わないという考えたから出た言葉なのでしょう。

部下も自分の生命を護るための盾としか考えていないようです。

 

柱から逃げ回っているという下弦の鬼を物理的に首切りをしたのですから。

 

この発言で一番の的外れなのは本当の災害でも対策はします、

そして本当の災害相手でも怒り悲しむから対策をするのです。

 

そして死んだ人間は生き返らなくても、同じことで死ぬ人間を減らすことには意味があるのでしょうか。

だからこそ悲しみの源流はここで倒さないといけないのです。

 

182話の考察予想その④:炭治郎の怒り

炭治郎にとっては理由もなく家族を奪われ、妹を鬼にかえられたのです。

鬼が、鬼舞辻無惨さえいなければずっと家族一緒に穏やかに暮らすことができたのですから。

 

そして散っていった仲間たちも同じことなのです。

鬼舞辻の被害者意識は炭治郎が激怒するのもしかたないことです。

虚無に近い表情は怒りを超えてしまったようですね。

 

ですが怒りで我を忘れるという状況はヒノカミ神楽に透き通り世界はおろか、全集中の呼吸にはマイナスに働いてしまうと思います。

集中力が必要な全集中の呼吸は怒りによって覚醒をするという展開には持って行きづらいと思います。

こんなことを言われて炭治郎はもう止まらないでしょう、

他の柱を待つことすらできそうにないのです。

 

182話の考察予想その⑤:上弦の肆 鳴女

空間を操る血鬼術の使い手で無限城を操る上弦の肆 鳴女には戦闘をするのではなく、足止めをするのは戦術的には正しいと思います。

鬼舞辻も柱を倒すまでの期待はしていないようですから。

むしろ希少な逸材なので戦いで失うのも惜しいはずです。

そして現在の鬼舞辻無惨を倒すためには無限城の外に連れ出す必要があります。

 

そのためにも鳴女を倒す必要があるから甘露寺蜜璃は迷っていました。

あの隊服を掴んだ者が誰なのか、気になりますね。

鬼殺隊隊服の詰め襟の袖なので嘴平伊之助ではないことだけは確定です。

 

そのものが援軍だとしても上弦に勝てるような鬼狩りの剣士は何人も残ってはいないのですから。

その腕の持ち主の可能性が高いのは愈史郎たち一般隊士でしょうか。

羽織を着ていないようですから。

 

182話の考察予想その⑥:禰豆子の安否

鬼舞辻無惨が死ねば全ての鬼は滅びます。

それは炭治郎の妹・禰豆子も同じことなのです。

すでに珠代の人間に戻す薬を投与済みだと思いますが、それの効き目が本当にあるのかどうか。

 

炭治郎も既のところでためらってしまうという危険性も残っています。

禰豆子という陽の光の克服した鬼という存在を求めて、鬼舞辻はここまで来て罠にハマっていたのですから。

 

今更出てきても盛り上がりに欠けてしまう十二鬼月上弦の伍は無限城の外で禰豆子を狙っているのかもしれません。

上弦の伍を出すにはそのくらいしか見せ場ないのですから。

 

鬼滅の刃182話のあらすじをネタバレ!

竈門炭治郎は再び対峙した鬼舞辻無惨の煽りに強い厭悪の気持ちを抱いていました。

ですがそれは激しい怒りではありませんでした。

 

頸を斬っても死なない鬼舞辻無惨を滅する方法は太陽の下に引きずり出すことしかありません。

意外にも冷静さを保っていた炭治郎は情報を聞き出して生き延びるという戦略でした。

 

無惨の攻撃方法は触手のように伸ばした腕をしならせたムチのようなものです。

切れ味を持ちながら伸縮する間合いの長い攻撃を掻い潜りながら炭治郎は日輪刀の間合いにまで近づきましまた。

 

ですが左右からの触手攻撃によって炭治郎は右目を斬られてしまったのです。

水柱冨岡義勇でもそのあまりにも違いすぎる戦力差に攻撃せずに間合いを離して戦えと言います。

 

その戦いの中で生き残っている柱は3人しかいないと無残は言いました。

 

上弦の肆 鳴女の目を通して無残は縞の羽織の蛇柱伊黒小芭内

柱の女甘露寺蜜璃が圧死している姿を見ていたのです!

 

そんな絶望的な状況でも匂いで透き通る世界に入ろうとしていた炭治郎は呼吸を乱して壁に追い込まれてしまいました。

 

ですが危機一髪の状況で炭治郎は死んだはずの甘露寺蜜璃に助けられたのです。

そして伊黒小芭内も生きていました。

 

それは甘露寺を助けた腕、愈史郎が自分の血鬼術で鳴女の視覚を操作していたからでした。

 

最愛の珠世を奪われて怒る愈史郎は鳴女を操作して無限城から鬼舞辻無惨を地上に叩き出すと宣言しました。

 

鬼滅の刃182話のネタバレ感想とまとめ!

現在の戦況。

戦闘中なのは上弦の肆 鳴女甘露寺蜜璃伊黒小芭内くらいです。

残りは応急治療をしてから出発する者たちと。

 

竈門炭治郎冨岡義勇が鬼舞辻無惨と戦闘開始前ということろでした。

 

ですがこのまま援軍をまたずに戦闘開始してしまう可能性が大いにあります。

炭治郎はヒノカミ神楽の全てを知ったわけではないというのに。

 

おそらく本人的には普通の疑問をぶつけただけなのでしょうが、それが最大級の挑発となってしまったのですから。

 

そして鬼舞辻無惨と約束のネバーランドの女王レグラヴェリマかどうしてここまで似てしまったことが謎です

そして全身の口という見た目は似すぎています…。

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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