鬼滅の刃ネタバレ最新179話速報!【黒死牟の最期】

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週刊少年ジャンプ46号に掲載の人気マンガ「鬼滅の刃」の最新179話の確定ネタバレを速報でご紹介!

 

鬼滅の刃ネタバレ最新179話速報!【黒死牟の最期】として最新話179話の考察や予想からネタバレまで追記更新しながら独自の目線でお届けします!

まずは前回の注目ポイントから!さっそくどうぞ♪

 

始まりの呼吸の使い手にして最強の剣士・継国縁壱との愛憎入り交じる思いが駆け巡りながら十二鬼月上弦の壱・黒死牟は崩れ去りました。

柱四人と一人の隊士がその生命を賭けてようやくの勝利でした。

 

そして明かされる過去!

それは縁壱が鬼殺隊に戦いの術を教えたのと同じでした。

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新179話の考察予想!

1.全集中の呼吸と日輪刀

鬼狩り剣士の使う全集中の呼吸は始まりの呼吸と呼ばれた継国縁壱が編み出したものと判明しました。

 

五大流派と呼ばれる。

水の呼吸、炎の呼吸、雷の呼吸、風の呼吸、岩の呼吸は当時の剣士に合わせて作られたものでした。

その中に一人、

明らかに煉獄杏寿郎の祖先らしき髪色の剣士もいました。

 

日輪刀はその流派の適正に合わせた色に変化します。

まるで流派と日輪刀は同時に生まれたようにも思えますが。

 

鬼舞辻無惨が鬼になったのは作中で千年前の平安時代です。

継国縁壱が生きていたのは四百年前の戦国時代とそこそこの開きがあります。

 

そのことから日輪刀が生まれたのはもっと前ではないかと思います。

 

陽の光はともかく、

猩々緋鉱石が有効だということはいつの時代かに鬼を生け捕りにして調べた人間がいるのでしょう。

 

藤の花の毒は胡蝶しのぶが試していたようですが。

ちなみに藤の花には本当に毒素が存在しています、

それを大量摂取していたのは命がけの所業でした。

 

2.始まりの呼吸とその後継者

 

継国縁壱の日の呼吸継国巌勝の月の呼吸は後継するものがいなかったため、途絶えた流派でした。

 

縁壱は炭焼を家業にする青年にヒノカミ神楽と日の呼吸を継承させ、いつの日か新たな使い手が生まれることを待っていたでしょう。

 

実戦の剣術としてではなく、

神楽として型のみだったため、竈門炭治郎の一族にずっと伝えることができたのでしょう。

 

それと縁壱が黒死牟と対決したときには耳飾りを付けていません、

この戦いで決着を付けられないと悟って耳飾りも竈門の一族に託してから向かったのだと思います。

 

次代に託して燃え尽きたのですね。

 

一つ気になることがあります。

縁壱の使っていた日輪刀は巌勝との再会時と黒死牟との戦い時も同じ刃紋をしています。

 

つまり縁壱零式に収められていた、

炭治郎が今現在使っている日輪刀ではありません。

 

これも次代に託して別の普通の日輪刀を使っていたのかもしれません。

 

3.継国縁壱の正体

 

生まれつきの痣、

自らが普通に使う全集中の呼吸、

相手の動き出しすら見ることができる透き通る世界。

 

まるて鬼と戦うための術を生まれながら持っていたように思えます。

 

鬼舞辻無惨は術によって病弱な身体から鬼に生まれ変わりました、

そのために生じた世界の歪みを正すための存在なのかもしれません。

 

天才剣士・継国縁壱を生んだのは神か術士か、それともこの世界そのものなのかはわかりません。

 

ですが縁壱が現れるまで、六百年よりそれ以降の四百年間で鬼狩りは劇的に少なくなったことは間違いないでしょう。

 

その長い年月で次代に託して研鑽をし続けて進化をしていくことと、長い寿命を得て自分自身が強くなるよりも尊くて劇的だったのですね。

 

鬼狩りの剣士にとって大きな転換点になったのは間違いありません。

 

4.残る戦力

現在の柱の状況は。

蟲柱、胡蝶しのぶは童磨に捕食されて死亡しました。

霞柱、時透無一郎は両腕と下半身を失って失血死目前です。

風柱、不死川実弥は黒死牟の見立ててでは失血死目前でした。

岩柱、悲鳴嶼行冥は寿命が今にも尽きそうだと言われています。

恋柱、甘露寺蜜璃と蛇柱、伊黒小芭内は上弦の肆、この無限城を制御する鳴女と交戦中です。

水柱、冨岡義勇は止血を終えて竈門炭治郎と鬼舞辻無惨を目指して移動中です。

 

多大なる犠牲を払いながら鬼狩りの剣士は犠牲を払いながらを追い詰めていくのでした。

 

そして残る十二鬼月上弦の鬼は未だ登場しない上弦の五と上弦の肆鳴女を残すだけとなりました。

 

そして鬼舞辻無惨は珠世を取り込みながら人間に戻す薬の解毒のために無限城の最奥で肉塊となっています。

 

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鬼滅の刃最新179話のネタバレ!

1.激戦の後

ついに十二鬼月上弦の壱黒死牟は崩れ去りました。

 

その代償はあまりにも大きかったのです。

その場に意識を持ったまま立っていたのは岩柱 悲鳴嶼行冥ただ一人でした。

 

風柱の不死川実弥は気を失ったまま日輪刀を振るっていました。

 

頭を縦に割られた不死川玄弥はそれでも生きていました、

ですが出血ととも鬼の力を取り込んで得た効力も消えていっているのです。

 

それを察した悲鳴嶼行冥は気を失った兄の実弥と弟の玄弥を向かい合わせにして寝かせます。

 

霞柱 時透無一郎は両腕と下半身を断ち切れて既に絶命していました…

 

竈門炭治郎たちの新入りの鬼狩りよりも若い身空で死した無一郎に悲鳴嶼行冥は鬼舞辻無惨を討ってから自分もそちらに向かうと誓います。

 

2.兄と弟

時透無一郎は死んだ兄の有一郎と再会していました。

 

弟を戦いから遠ざけようとしていた兄は泣いていました。

無一郎は立派に戦ったことを褒めてもらいたかったというのに。

 

十四で死んだ自分よりも十一で死んだ兄の方が可哀想だったと言うのです。

 

無一郎は家族四人で幸せに生きて、

一人になって辛かったけれど鬼殺隊で仲間ができて幸せだったのだといいます。

 

仲間のために戦って仲間を守って死んだ自分を誇りにも思っていたのですが、

それを無駄死にだと言われたことが何よりも辛かったのです。

 

ですが兄の有一郎は自分の代わりにずっと生きていてくれてほしかったのです。

イチョウの葉が降る空間で再会した兄弟は抱きしめあって泣き続けるのでした。

 

3.もう一組の兄弟

目覚めた不死川実弥が見たものは鬼のように崩れていく弟の玄弥の姿でした。

 

鬼の力を取り込みすぎた玄弥にはもう人間としての死すら残されていなかったのです。

 

必死になんとかしようとする実弥に玄弥は鬼となってしまった母を殺したことを責めたことを謝ります。

 

実弥は弟もを守るためにただひたすら個人で鬼を狩っていました、

責められたことも全く気にしていなかったのに…

 

玄弥は崩れながらも兄の身を案じていました。

自分を守ってくれた兄は此の世で一番優しい人だと讃え、

その兄の幸せを願って逝きました。

 

鬼となった者の死は亡骸すら残りません。

 

残った隊服にすがりついて泣く実弥に悲鳴嶼行冥はかろうじて生き残った柱の責務を全うしなければいけないと、

鬼舞辻無惨を倒すまで終わりではないと告げます。

 

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鬼滅の刃最新179話のネタバレ感想まとめ!

最新話確定前のまとめ

十二鬼月最強の鬼、黒死牟はついに倒され、黒死牟の過去や正体も明らかになりました。

耳飾りの剣士などの謎を解き明かして物語はクライマックスへと向かいます。

 

残るは上弦の伍と肆

そして首魁の鬼舞辻無惨です!

 

無残さえ倒せば全ての鬼は消滅すると言います。

それは珠世と愈史郎に禰豆子も同じなのでしょうか。

 

すでに無傷の柱がいなくなってしまったという状況はよくありませんが、

鬼狩りの剣士たちの長年の宿願だった鬼舞辻無惨は確実に追い詰めています。

 

最新話確定後のまとめ

黒死牟を倒すことができましたが。

霞柱 時透無一

隊士 不死川玄弥という2人の犠牲の上での勝利でした。

 

奇しくも2人とも兄によって戦いから遠ざけられていたのですか、

その兄のために戦いに身を投じて散っていったのです。

 

あまりにも犠牲の大きすぎる戦いでした。

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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