鬼滅の刃・継国縁壱wikiまとめ!黒死牟と炭吉との関係や耳飾りの謎が判明!?

今回は、鬼滅の刃に登場する伝説にして最強の剣士・継国縁壱つぎくによりいちについてのアレコレをwiki風にまとめていきます!!

継国縁壱は鬼の中でも最強クラスの黒死牟と大いに関係し、彼に多大な影響を与える人物です。

更には、未だ謎多きキャラである炭吉や主人公・竈門炭治郎とも関係していて、物語が進展していく上で縁壱は最重要人物だといえるキャラです。

 

そんな継国縁壱を通して明かされた謎をはじめとした気になる部分を今回は

「鬼滅の刃・継国縁壱wikiまとめ!黒死牟と炭吉との関係や耳飾りの謎が判明!?」としてご紹介!

今後のストーリー展開と考察を含めてご案内していきます!

 

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鬼殺隊・伝説の剣士である継国縁壱とは?

継国縁壱が伝説の剣士と呼ばれる由縁をいくつか紹介していきます。

  • 痣を持って生まれ長寿している
  • 剣士として天賦の才を持つ
  • 呼吸法(日の呼吸)を編み出す

 

縁壱は、主人公・竈門炭治郎が発現させた身体能力向上効果のある「」を生まれつき持ち合わせており、痣者は力を引き出す代償として寿命が縮むため、25歳辺りで死ぬ者が多い中、縁壱は80歳頃まで生きていた例外の人物です。

僅か7歳で竹刀の持ち方と構え方を口頭で教えられただけで父の輩下である大人の侍を一瞬のうちに四発も打ち込んで倒れさせる、まさに天賦の才を見せつけました。

 

引用:https://twitter.com

更に、鬼殺隊の中で、初めて日の呼吸を編み出しますが、縁壱しか使用できず、レベルの違いから誰も継承できる者がおらず派生として生まれた「炎」「水」「風」「雷」「岩」の呼吸がよく継承されていきます。

それ故に始まりの剣士という位置付けで現在でも鬼殺隊最強の伝説の剣士として語り継がれています。

 

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継国縁壱のwiki風まとめ!

では、そんな伝説の剣士である縁壱の能力や関連している事柄についてwiki風にご紹介します。

 

継国縁壱の能力は?

現状では縁壱以外、誰も扱う事の出来ない日の呼吸の使い手であり、痣の発現者です。

それだけではなく”透き通る世界”が見えるといった特殊能力も持っています。

透き通る世界とは、相手の体内まで可視できる事で血の巡りや筋の収縮が判り、相手の思考や行動を先読みできます。

引用:https://twitter.com

これは、一つのことに集中し並々ならぬ弛まぬ努力の結果、行き着く領域だとされていますが、なんと縁壱は幼少期からこの透き通る世界が見えていたそう。

これは天賦の才としか言いようがありません。

 

「日の呼吸」と「耳飾りの謎」について

引用:[鬼滅の刃]単行本第17巻より

この耳飾りは「日の呼吸」の継承の証を意味する物であり、縁壱も炭治郎と同じ耳飾りをつけていることが判明し、日の呼吸の使い手である事が確定しました!

この耳飾り継承の起源は伝説の剣士である縁壱から始まったとされ、縁壱から竃門家に渡ったと考えます。

また、鬼舞辻を唯一追い込んだ剣士が縁壱だと判明しました。

 

継国縁壱をモデルにした「縁壱零式」とは?

引用:https://matome.naver.jp

縁壱零式は、刀鍛冶の里で登場した訓練用戦闘カラクリ人形です。

名称・外見から縁壱を元に作られたカラクリ人形で腕を6本に生やし縁壱の動きを再現したとされます。

火男の子鉄の父が作ったとされ、今は小鉄が整備担当をしており、何度も修繕を重ねた年季の入った人形なので、霞柱の時透無一郎や炭治郎が修行で使用した際に勝てたのではないかと思います。

 

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継国縁壱と黒死牟との関係について

縁壱よりいちは戦国時代、継国家という武士の家系に生まれました。

そして縁壱には双子の兄弟がおり、縁壱は弟、そして兄は巌勝みちかつと言い、それがなんと・・・

現在の十二鬼月の上弦の壱にあたる黒死牟なのです。

 

縁壱は兄を尊敬しており、巌勝から貰った笛(ガラクタ)を大切にすると喜んだり、兄の次に強い剣士になると言っており、それに対して巌勝は長男である事や下克上制度があった時代により、弟である縁壱には負けたくないというプライドがありました。

 

ですが巌勝の想いは砕かれ、縁壱は子供の頃から見えていた”透き通る世界”によって全てが見えていました。

剣術の基礎を教わっただけで巌勝が敵わなかった大人に勝ち、いつも母の左側にくっついていた理由が甘えていたのではなく、母の左半身が病に侵されていることを察して支えていたり、双子の出生は跡取りで揉めることも知り早々に継国家を出ます。

 

巌勝はこの事実を後々知り、全てにおいて負けたと感じやがて大きな憎悪に変わり、

鬼の道を選んで黒死牟こくしぼうとなりました。

引用:https://twitter.com

黒死牟は齢80を超えた縁壱と再会し決闘を試みますが、縁壱の圧倒的な力の差を見せつけられ、黒死牟となっても縁壱には敵わず跪いている中、戦闘中に縁壱の寿命が尽きはててしまい、縁壱はそのタイミングで黒死牟に止めを刺されてしまいました。

その際に子供の頃あげた笛(ガラクタ)が出てきて、縁壱は常に兄の事を想っていたことが伺えます。

 

継国縁壱が炭吉や炭治郎に大きな関係が?


炭吉は炭治郎の祖先にあたる人物で、炭治郎が昏睡状態で見た夢に炭吉の記憶の一部が流れ、その中で炭吉と会話をする男が継国縁壱でした。

炭吉は縁壱に対し「命の恩人」と言っていましたが、二人はゆかりのある関係とは言いにくく、縁壱が旅の途中で竃門家と遭遇し知り合ったように伺えます。

 

ですが、時は流れ、炭治郎の父・炭十郎は縁壱の耳飾りを付けていて、耳飾りは竈門家代々で受け継がれるものだと話し、竃門家は耳飾りとともに「ヒノカミ神楽」という演舞も継がれます。

 

このことから、黒死牟と鬼舞辻に継国の血筋や痣の者は全滅される為、伝承の仕方を変えた縁壱は「ヒノカミ神楽」に模した日の呼吸を広めていて、炭売りである竃門家に教授したところ見事「ヒノカミ神楽」を日の呼吸として扱ったのではないかと考えます。

引用:https://chomanga.org/

ヒノカミ様とは継国縁壱の事で炭吉は「命の恩人」を想い感謝を込め竃門家代々の儀式にした事で炭治郎の父・炭十郎も透き通る世界が見えており、疲れない呼吸法として炭治郎に話すシーンも日の呼吸と繋がりを感じる為やはり「ヒノカミ神楽」は日の呼吸の伝承ツールではないかと考えます。

 

鬼滅の刃・継国縁壱wikiまとめ!黒死牟と炭吉との関係や耳飾りの謎が判明!?

今回は、継国縁壱についてまとめてきましたが、かなりの重要人物で物語の中でも最強の男だと判明しました。

そんな縁壱ですが、黒死牟(巌勝)からもらった笛を死ぬ間際まで所持していた事や炭吉に後悔の念を話すシーンなどから、

兄を鬼にしてしまったと思う責任感心優しい性格でどことなく炭治郎に似ていると感じました。

 

縁壱は下の者を信じ受け容れる寛容さがあった為「ヒノカミ神楽」を用いて、竃門家の健気で折れない心がマッチして巡りめぐって、炭治郎という日の呼吸を扱える鬼殺隊を生んだと考えます!

 

なぜ鬼舞辻にトドメを刺せなかったのか、まだ未明の部分はありますが、今後必ず明かされるはずなのでこれからも目が離せません!

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