黒死牟(こくしぼう)の正体や過去が衝撃!本名や鬼になった理由も判明!

今回は週刊少年ジャンプにて大人気連載中の鬼滅の刃に登場する黒死牟(こくしぼう)について紹介していきます!

黒死牟は上弦の鬼の最強の地位「上弦ノ壱」に君臨する強者です。

鬼殺隊は、鬼の親玉・鬼舞辻無惨が率いる[十二鬼月]・上弦の鬼をなんと100年もの間、倒す事が出来なかったという事実もあり、その上弦トップにいる黒死牟の存在が益々威圧さを増していました。

 

ですが、遂にそんな黒死牟の正体や本名そして衝撃の過去も判明され、その事実にファンや読者は共感・驚愕しております!

今回は、そんな凶々しさ満載の黒死牟について、

『黒死牟[こくしぼう]の正体や過去が衝撃!本名や鬼になった理由も判明!』としてさっそく紹介していきます!!

 

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十二鬼月の上弦の壱・黒死牟[こくしぼう]とは?

黒死牟は十二鬼月の中でもトップの地位であるに「上弦ノ壱」君臨し、寡黙なタイプで常に凶々しいオーラを放っていて、他の鬼も迂闊に近付けないほどの威圧感があります。

 

では、最初に黒死牟のいる組織である十二鬼月についてまとめていきたいと思います。

 

そもそも十二鬼月とは?

引用:https://www.40-game-life.com

そもそも十二鬼月鬼舞辻直属の配下の事で実力が他より抜きに出ていたり、鬼舞辻に見込まれれば入ることができます。

その中でも上弦と下弦に6名ずつに分かれていて、数字が小さくなる毎に鬼の強さは上がっていきます。

よって、十二鬼月は数字が強さのランキングになっているという訳で、上弦の壱(黒死牟)が最も強く、下弦の陸が最弱という格付け式になっています。

 

中でも上弦の鬼は約100年もの間、顔ぶれが変わらず鬼殺隊に敗れていないという優秀さで、鬼舞辻からも信頼されていますが、メンバー内には自分の地位に不満を持つ鬼も存在します。

黒死牟はそういった組織の規律や序列に対してとても厳しく内戦が起きぬよう未然に防ぐなどトップの風格を感じさせます。

 

また、十二鬼月の組織内には下位が上位に挑む血戦が存在し、勝てば上位の者と数字を入れ替えられるという公式戦があります!!

 

上弦ノ壱・黒死牟(こくしぼう)の特徴

引用:https://twitter.com

まだまだ、謎に包まれている黒死牟ですが、その特徴をまとめていきます。

黒死牟の見た目ですが、服装は黒と紫の柄の入った和服に身を包み、黒い長髪は後ろで一つ結びにして外見は普通の人(侍)と大差なく捉えられます。

ですが顔面が驚愕の三つが対となる六つ目となっており、そして鬼殺隊の中でも希少とされる始まりの剣士特有のがあります。

このが入っているという事は、始まりの剣士の一人であったと考えられます。

 

また、上弦の参・猗窩座は己の更なる強さを磨く事が目的の鬼です。

↑の画像の通り黒死牟(こくしぼう)もそれと同じく自らの強い目的や意思を持って鬼として生きているように感じられ、戦闘技術では鬼舞辻を超えているのではないかと予想されます。

 

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黒死牟(こくしぼう)の正体や本名が判明!

黒死牟(こくしぼう)の正体や本名が判明しました!

彼の本名は継国つぎくに 巖勝みちかつという名前で、彼は戦国時代の武家の家系である継国家の長男として生まれ育ちます。

当時は、下克上で誰でも上を狙って天下を取れる時代・・・・・・・・・・・・・・・であったため、周囲の動向には常に目を光らせ上下関係にも厳しい性格でした。

 

鬼舞辻に対する忠誠心により組織内の乱れを事前に防いでいたのかと思っていましたが、純粋に人間時代からの環境や時代背景にも関係があった事が判明し、序列に厳しい理由にも繋がりました。

これらを踏まえると十二鬼月の規則である決戦を作ったのは黒死牟なのではないかと考察します!

引用:https://www.pinterest.jp

また、継国家の祖先という事から、鬼殺隊の霞柱・時透無一郎が末裔だということも明らかになっています!

 

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黒死牟(こくしぼう)の過去が衝撃!鬼になった理由も明らかに!?

黒死牟(こくしぼう)は双子の縁壱よりいちという弟がいました。

昔は、双子の出生は跡継ぎがスムーズにいかないために不吉だと言われており、正にそれは的中した形で二人の間には徐々に溝が生まれていきます。

事の発端は、弟・縁壱は生まれつき[始まりの剣士]の痣を発言させており、僅か7歳で竹刀の持ち方と構え方を口頭で教えられただけで大人の侍を打ち負かすほどの天賦の才を見せつけました。

 

やがて長男として生まれた黒死牟こと巖勝みちかつは縁壱に剣術で勝ちたいと思う気持ちがどんどん妬みや嫉妬に変貌していきます。

そんなタイミングで鬼舞辻無惨に出会い、鬼への勧誘を受けて自ら鬼の血を分け与えて貰い、黒死牟(こくしぼう)という鬼が誕生しました。

それからは鬼舞辻無惨の相棒的存在で鬼殺隊や[始まりの呼吸の剣士]を次々に殺していくようになります。

引用:https://twitter.com

鬼舞辻がどうしてタイミングよく現れたのかは不明ですが、用意周到な彼の戦略がひしひしと伝わる画像です。

無限の刻に惹かれ、縁壱を勝る事ができる強さを手に入れたいという一心で黒死牟は妻子を捨て、そして人すらも捨てててとなり、剣術の鍛錬に費やします。

 

また、縁壱は日の呼吸の伝承者であるため、炭治郎との関係にも密接に関わっています。

 

黒死牟(こくしぼう)の正体や過去が衝撃!本名や鬼になった理由も判明!まとめ

黒死牟(こくしぼう)となって縁壱と対峙しますが、当時の縁壱は80歳を超え白髪でシワシワの老人でした。

ですが彼は現役の頃と全く変わらぬ動きで剣を振り捌き、黒死牟はまた歯が立たず、歳をとらず永遠の刻を得てしても弟・縁壱には敵わなかったのです。

巖勝(みちかつ)こと黒死牟は、全てを捨てても勝つ事が出来ない存在を知る鬼なのです。

 

鬼には人間の頃に辛い体験や守れなかった物があり、それ故に強さを求めて鬼となる者が多く、更にその意思が強ければ強いほど鬼としての力を存分に発揮します。

 

黒死牟には何とも儚い過去があり、敵ながらその気持ちに痛いほど共感しました。

鬼も元々は人間、ただの悪者で終わらないところが鬼滅の刃の真骨頂だと改めて感じました。

これからどんどん盛り上がっていくこと間違いなしの鬼滅の刃に目が離せません!!

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