鬼滅の刃の鬼一覧まとめ!種類を上弦〜下層まで紹介!


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かんそう君
こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

現在、少年ジャンプにて大人気連載中の「鬼滅の刃」の敵として登場する鬼の一覧まとめとして種類を上弦〜下層まで詳しくまとめました。

 

こうさつ君

鬼の種類は、唸り声を上げる鬼や見た目人間と遜色のない鬼など容姿は様々で存在しており、この鬼たちを殲滅することが主人公である竈門炭治郎の所属する鬼殺隊の最大の目的です。

 

そしてその鬼たちの親玉として存在するのが、鬼舞辻無惨です。

彼にたてつく鬼はいません。それというのも彼が初めて鬼として誕生した鬼の元凶だからです。

人間を襲い、鬼殺隊と激しい戦いを繰り広げる鬼ですが、彼らがはびこる原因や真相についても深掘りしていきます。

 

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鬼滅の刃に登場する鬼たち

 

最初に、ざっくり鬼についての基本情報を紹介します。

  • 日光に当たると滅びるので夜に活動する
  • 得体の知れぬ傷の回復・再生速度と強靭な肉体・パワー(個人差あり)を持つ
  • 何百年も生き永らえる
  • 鬼舞辻無惨からの使命がある

 

基本的に鬼はこの様な感じで存在しています。

一括りに鬼といっても、見た目がいかにも鬼っぽい化物タイプと人間と区別がつかない人間タイプがいます。

これは強さにも比例しており、化物タイプは理性が保てていない為に攻撃も単調です。

 

人間タイプは人間同様の知能を持っていて尚且つ血鬼術けっきじゅつという特殊なスキルを持っています。

その他にも身体能力回復再生速度など化物タイプとは桁違いの力を持っています。

 

そして、最後の項目部分ですが鬼舞辻無惨は使命は絶対で、鬼は、常に無惨に探知・洗脳されており支配下にいます。

そして、血を与えられたことで無惨の記憶が断片的に共有されています。

 

十二鬼月とその序列

無惨は、鬼の中で選別を行い十二鬼月じゅうにきづきという組織を手駒にしています。

その中でも選りすぐりは上弦じょうげんの6枠に属し、それ以下は下弦かげんの6枠に属しています。

 

要するに

  1. 鬼舞辻 無惨
  2. 十二鬼月(上弦)
  3. 十二鬼月(下弦)
  4. 下層の鬼

 

の順で格付けされている状態です。

 

鬼舞辻無惨とは

鬼の元凶者である鬼舞辻 無惨は、自らが人間に戻る為だけに鬼を増やし続け、関係のない人間たちを犠牲にするだけでなく鬼たちも気に食わなければ抹殺する残忍さを持っています。

普段は人間の顔を数種類持っていてそれを使い分けて生活しています。

 

無惨の能力

鬼の中で唯一、己の血を分け与え人間を鬼に変える能力を持っています。

また血の濃度で鬼の強化も可能ですがその変動に耐えられない鬼は滅んでしまいます。

戦闘シーンは未公開ですが、相手を鬼に変えてしまえば無敵の能力だと感じます。

 

基本的に鬼たちの居場所を把握できます。

また、鬼たちに呪いを使い口封じの為、鬼が無惨の事を喋ってしまうと滅びる呪いや、集団での反逆が出来ぬよう単独行動しか取れない呪いがあります。

 

元々産屋敷一族だった!?

産屋敷といえば、炭治郎が所属している鬼殺隊の当主です。

無惨はその産屋敷一族で生まれ、幼い頃から病弱でした。

 

平安時代に病気を患っており20歳になる前に死ぬと言われていました。

無惨を少しでも生き永らえるようにと善良な医者が投与したのが青い彼岸花あお ひがんばなです。

当初、無惨は病状が悪化したと思い腹を立て医者を殺害します。

 

しかしその直後、薬が効き始め強靭な肉体を手に入れました。

代わりに人の血肉を喰らうようになり鬼としての人生が始まります。

彼の最大の問題点は人を喰うことでなく、日光の下を歩けない事の屈辱・・でした。

 

その後、医者の作った青い彼岸花あお ひがんばなを追い求めます。

実際に青色の彼岸花が使用されているを知りますが採取情報が全く掴めていません。

そして、日光を克服する体質の鬼を作るために鬼を量産します。

 

無惨が鬼を作るのにはこのような理由がありました。

その後何百年と無惨はこの2つを最優先に生活します。

鬼殺隊当主の産屋敷耀哉は、これを産屋敷家の失態とし無惨の消滅に力を注ぎます。

 

上弦の鬼たち

 

上弦の鬼は、鬼殺隊が113年間討伐出来なかった鬼たちで、不変を好む無惨はその点で重宝しています。

数字が低い程強い位置付けとなっており、メンバーの中で「血戦」という入れ替え戦が実在します。

ここでは、上弦の鬼を6〜1の順に紹介していきます。

 

妓夫太郎&堕姫

鬼滅の刃・単行本第10巻より

 

普段は、堕姫が花魁として人間に紛れています。

堕姫は着物の帯を鋭い武器に変え攻撃します。

戦闘で妓夫太郎が出てきて一心同体となり戦います。

妓夫太郎は2つの巨大ガマと付着させた毒物で攻撃します。

 

最終的には二人は分裂して戦闘を行い、混戦を虐げられる強敵となりました。

元々、育った環境が悪く人間社会にかなりの憎悪を抱えていた二人は、上弦の童磨の手招きにより上弦に加わりました。

 

玉壺

鬼滅の刃・単行本第14巻より

 

芸術家気取りな性格で「鍛冶の断末魔」という殺した刀鍛冶たちで肉塊を作り「作品」と呼ぶ奇妙な鬼です。

血鬼術は主に壺から毒を持った魚を飛ばしたり、相手を水の中に閉じ込める技を持っています。

 

パワーや戦闘で見ると妓夫太郎に劣るように感じます。

ですが、情報収集能力・探知能力に長けており、炭治郎を鬼殺隊サイドが隠密に隠密を重ね届けた刀鍛冶の里を玉壺は見つけ出します。

そういった能力含めて上弦の伍という位置付けなのかもしれません。

 

半天狗

鬼滅の刃・単行本第12巻より

 

この鬼はかなり臆病で気配を消す天才です。

炭治郎と時透は半天狗を目撃するまで全く感知ができませんでした。

追い込まれるほど強くなる鬼で、強い感情を血鬼術に反映させ己の分身体を具現化・分裂させ戦わせます。

 

分身体は本体である半天狗を殺さない限り動き続けます。

半天狗は、自分の身をネズミサイズから最後は心臓に入れる程に小さくなり隠れます。

生前、濡れ衣を着せられ殺害された過去を持ち、それが今の戦闘スタイルになっています。

 

猗窩座

鬼滅の刃・単行本第8巻より

 

柱トップクラスの炎柱・煉獄でも歯が立たなかった圧倒的戦闘力を誇る鬼です。

「術式」という必殺技を持ち、主に肉弾戦を得意としています。

上昇志向で強さを磨く事に手を抜きません。従って己よりも弱い存在(人間)が嫌いです。

猗窩座は後から上弦に入った童磨に「血戦」で破れ降格したことをすごく根に持っています。

 

童磨

鬼滅の刃・単行本第12巻より

 

カルト宗教の教祖として人間に紛れていたり、鬼を上弦へ手招きするリクルーターの役割の担っていたりと普段はひょうひょうとしていますが、かなり器用で計算高い天才タイプです。

二つの扇から繰り出される氷の血鬼術で攻撃します。

人間の女性を喰う事に執着しており残虐非道な性格の持ち主です。

 

黒死牟

鬼滅の刃・単行本第12巻より

 

数字的にも、恐らく弱点や隙がない最強の鬼です。

童磨に所構わず攻撃を仕掛ける猗窩座に、注意する場面から上弦内の風紀を正す無惨の従順な右腕といった存在です。

戦闘は未公開で謎多き鬼ではありますが、顔には始まりの剣士の持つがあったり風貌が炭治郎の先祖である炭吉に似ていることが凄く気掛かりです。

もしかすると、竈門家出身の鬼という可能性があるかもしれません。


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下層の鬼たち

 

下弦の鬼たちは伍と壱だけ鬼殺隊と戦い破れます。

それ以外の鬼は、使い物にならないと無惨がご立腹により抹殺します。

 

鬼滅の刃・単行本第5巻より

 

下弦の伍であり蜘蛛の様な糸で攻撃する。

生前、家族の愛情を知らないまま死んでしまった為に鬼の中で「家族ごっこ」をする。

 

煙霧

鬼滅の刃・単行本第8巻より

 

下弦の壱であり無惨に気に入られ血を分けてもらいパワーアップしました。

夢で相手の辛い過去や嘘を見せ精神的苦痛を与える幻術タイプ。

炭治郎たちの屈強な精神の前に敗北します。

 

響凱

鬼滅の刃・単行本第3巻より

 

元・下弦の陸だったことが判明します。

それよりも強い鬼が出現したと考えられます。

鼓を叩いて屋敷の部屋を自在に操り、空間自体を変えたり動かすタイプです。

 

鳴女

鬼滅の刃・単行本第12巻より

 

琵琶を弾く事であらゆる鬼を召喚させたり転送させる能力を持つ。

楽器を扱うところなど能力が鼓の鬼と似ているが、そのスケールの大きさから上位互換の能力といえます。

召集係のような位置ですが、十二鬼月同等の力は持っているでしょう。

 

異色の鬼たち

 

ここでは、イレギュラーな鬼を紹介します。

それというのが、珠世&兪史郎たまよ ゆしろうと禰豆子です。

珠世は無惨を殺す事を目標にしており、自力で無惨の探知の呪いを解いています。

 

鬼滅の刃・単行本第2巻より

 

そして独自で編み出した結界術が強力で長年、無惨から姿を眩ましており、その間に人間に戻る為の研究を続けています。

その末、兪史郎という善良な鬼を生み出すことに成功しました。

禰豆子は無自覚ですが無惨の探知の呪いを解き、更に日光を克服した鬼になります。

これにより無惨により一層狙われる事になります。

 

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鬼滅の刃の鬼一覧まとめ!種類を上弦〜下層まで紹介!まとめ

 

ここまで、鬼について紹介してきましたが、奴らは無惨の目的のために生かされて構成されていました。

また、人間に対して強い恨みを持った者を無惨は逆手にとり鬼にしており、実際にそれは強さに関係している事が判明しました。

また、こういった鬼を管轄する能力を持つ反面、無惨が滅びると他の鬼たちも滅びるとされています。

 

鬼が殺される時、人間だった頃の辛い体験が走馬灯で垣間みれ、生前の内に分かり合えなかった事の残念さが後を絶ちません。

宿敵ではありますが人間が招いたことで起きている問題なのだと痛感させれます。

 

また死ぬ瞬間の清々しい鬼の表情がとても好感を持てます。

それを真摯に受け止める炭治郎の姿がより一層この漫画の良さを際立てます。

最終的に無惨とも分かり合えてしまいそうな炭治郎ですが、そこはしっかりと鬼滅して欲しいです!

 

それでは、記事を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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