伊黒小芭内の名言・名シーンを画像付きでまとめてみた!

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 今回は週刊少年ジャンプにて大人気連載中の『鬼滅の刃』に登場する伊黒小芭内についてご紹介します!

 

『鬼滅の刃』の“鬼殺隊”主力剣士である“柱”のひとり、『伊黒小芭内(いぐろおばない)

「蛇柱」という二つ名を持っており、その名の通り「鏑丸」という白蛇をいつも連れています。

 

この『伊黒小芭内』、なかなかに気難しい性格をしているのですが、確かな実力と恋をしているなんていう側面も持つ、興味深い人物で名言がたくさんあるんです!

 

今回は、そんな伊黒小芭内の名言をピックアップし、名シーンを画像付きでまとめてご紹介していきたいと思います!

 

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伊黒小芭内とはどんな人物?

鬼殺隊の柱の一人。

“蛇柱”でありオスの白蛇「鏑丸」といつも一緒。

左目が青緑、右目が黄色の両目の色が違うオッドアイの持ち主

 

口元を覆っており、素顔を見せない。

嫌味や皮肉を言ってくるネチネチした性格で、他人を信用していない気難しい人物。

水の呼吸から派生した「蛇の呼吸」を使い、蛇のような変則的な斬撃を出す。

腕力は弱いが高度な技を持っています。

 

恋柱の甘露寺蜜璃と文通しており、好意をよせています。

この二人のやりとりも楽しみなところ。

 

過去、下半身が蛇の女の鬼に生け贄にされたが、オッドアイが気にいられ成長するまで生かされました。

蛇のような鬼が自分の口とそろえると口を裂かれたため、それを隠すために口に包帯をまいていたという衝撃の過去を持っています。

 

伊黒小芭内の名言・名シーン画像①

引用:週刊少年ジャンプ

鬼のいない平和な世界で

もう一度人間に生まれ変われたら

今度は必ず君に好きだと伝える

188話に掲載。

 

壮絶な過去と、口元をいつも隠している理由を明かす伊黒小芭内。

その中で甘露寺蜜璃への思いを表した言葉。

誰が見ても感動する、超ストレートな思い。

伊黒小芭内の心情と本音が伝わってくる、No.1の名言だと思います!!

 

無惨を倒して死に、汚い血の自分が浄化されて生まれ変わることを願っています。

でも、生まれ変わらなくても好きだと伝えてほしいいいい!

 

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伊黒小芭内の名言・名シーン画像②

引用:週刊少年ジャンプ

甘露寺に近づくな 塵共

140話に掲載。

 

無限城で鬼たちに放ったセリフ。

好きな女性を全力で守る姿はめちゃくちゃカッコイイ!

これを言われた甘露寺蜜璃はキャーーーッ!!」と歓喜の叫びをあげたほど!

 

伊黒小芭内に教えてあげたい!

甘露寺蜜璃は「伊黒さん素敵!」と感激してますよ!

 

伊黒小芭内の名言・名シーン画像③

引用:週刊少年ジャンプ

じゃあな さっさと死ねゴミカス 馴れ馴れしく甘露寺と喋るな

132話に掲載。

 

大怪我から全快した炭治郎は、柱稽古でかなりしごかれます。

伊黒小芭内の前に甘露寺蜜璃の稽古を受けており、いろいろ話を聞いていたようです。

 

稽古前から炭治郎は嫌われており地獄の稽古が展開。

炭治郎がやっとの思いで伊黒小芭内の羽織に傷をつけて訓練終了となり、最後に言ったセリフ。

最期まで罵倒した伊黒小芭内でした。

ちょっとヤキモチ焼いてたんでしょうね!!

 

伊黒小芭内の名言・名シーン画像④

引用:週刊少年ジャンプ

まず一度死んでから 汚い血が流れる肉体ごと取り替えなければ 君の傍らにいることすら憚られる

188話に掲載。

 

自分が屑の一族に生まれ、背負う業が深すぎると思っている伊黒小芭内は、甘露寺蜜璃にふさわしくないと考えています。

こういった境遇でなく、何気ない日常で出会っていたら・・・と思っても尚、自分は無理だと思っていて汚い一族の人間だと自覚。

でも、そう思っても甘露寺蜜璃を全身全霊で守っているのは本当なので、そんな卑下せずにいてほしい・・・。

 

伊黒小芭内の名言・名シーン画像⑤

引用:週刊少年ジャンプ

炭治郎 感謝する

195話に掲載。

 

伊黒小芭内が初めて炭治郎の名を呼んで感謝を伝えるシーン。

以前炭治郎に「言う事全て信用できない 俺は信用しない」とネチネチ文句を言っており、炭治郎の機転で助かったことからストレートに感謝を伝えたのは、過去の流れからするとかなり感慨深いです。

 

番外編:伊黒小芭内の名シーン

引用:週刊少年ジャンプ

124話の扉絵!

 

たくさん食べて笑顔の甘露寺蜜璃と、それを見守る伊黒小芭内の穏やかな目線がたまりません!

かなり大好きなシーンなので、この気持ち共感してもらいたくてご紹介しました!

同じようにこの扉絵好きな人いませんか??

 

伊黒小芭内の名言・名シーンを画像付きでまとめてみた!まとめ

今回の伊黒小芭内の名言・名シーンを画像付きでまとめてみた!についてはいかがでしたでしょうか?

 

伊黒小芭内の名言を知ることで、より魅力が深まったのではないでしょうか?

ネット上の反響からも、一つ目にご紹介した「鬼のいない平和な世界で もう一度人間に生まれ変われたら 今度は必ず君に好きだと伝える」が一番の名言でしょう!

 

伊黒小芭内と甘露寺蜜璃、思いあってる者同士なんで、鬼舞辻無惨を倒せたら一緒になってほしいものです。

この二人は『おばみつ』と呼ばれカップリングされています!

ネット上ではいろいろな妄想も展開されている様子。

 

2020年3月現在、鬼舞辻無惨戦が佳境を迎えています。

伊黒小芭内の更なる名言や名シーンが出るかもしれないので、活躍と今後の動向にも注目したいですね!

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

 

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