鬼滅の刃ネタバレ最新177話速報!【最強の剣士の最期】

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週刊少年ジャンプ45号に掲載の人気マンガ「鬼滅の刃」の最新話である177話の確定ネタバレをご紹介!

鬼滅の刃ネタバレ最新177話速報!【最強の剣士の最期】として最新話177話の考察や予想からネタバレまで追記更新しながら独自の目線でお届けします!

まずは前回の注目ポイントから!さっそくどうぞ♪

 

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鬼滅の刃ネタバレ176話のあらすじ

鬼舞辻無惨配下で最強の鬼、十二鬼月上限の壱 黒死牟との戦いは佳境を迎えていました。

 

たった一人の鬼に対して、鬼殺隊は最高戦力の〝柱〟三人と一般隊士という四人がかりでも圧倒されていたのです。

 

風柱、不死川実弥は大量の失血。

霞柱、時透無一郎は左腕を失って胴体を両断されていました。

岩柱、悲鳴嶼行冥は多大な力と引き換えの寿命を削る痣の発現で今夜にもその生命は尽きると言われていました。

そして一般隊士の不死川玄弥は黒死牟の身体の一部を取り込んで血鬼術を使ったものの頭部を縦に割られていました

 

満身創痍のなか、とうとう黒死牟の頸を斬ることには成功しました。

 

ですが上弦の参、猗窩座と同じく身体は崩壊せずに再生が始まったのです。

 

四人の中ではまだ怪我の浅い悲鳴嶼行冥と実弥の二人でも黒死牟の再生を止めることはできませんでした。

 

無理な再生をしたためか蜘蛛のような醜くなってしまったことを実弥の日輪刀に写った己の姿をみて思い出したのです。

月の呼吸の剣士 継国巌勝、黒死牟がなりたかったのは「日本で一番強い侍」でした。

そしてそれは弟の継国縁壱そのものになりたかったと気づいた黒死牟の身体は崩壊していきました。

 

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鬼滅の刃ネタバレ最新話確定177話の考察予想!

1.最強の鬼の最期

黒死牟も猗窩座と同じく死を乗り越えようとしていました、
ですがそれは自分の醜い姿を見てはじめて崩壊していきました。

 

その過程は猗窩座と似てはいますが。

猗窩座の場合は大切な人達を守れなかった後悔と守るための拳で多くの人を殺めたことを悔やみながらも救われて逝きました。

 

鬼の再生力は生きたいと願う強さに左右されるようです。

 

良くも悪くも後悔のない生き方をした童磨は生にこだわることができず、
猗窩座と黒死牟は生きる意味を見失ったことが消滅したのでしょう。

 

逆に考えると鬼舞辻無惨はかなり生き汚いということになります。

病弱の身体を治すために鬼となって千年の時を生きても陽の光の下で生きることができないことを悔やんでいたくらい、
生きることに貪欲な方ですから。

 

2.日輪刀の変化

日輪刀の刀身は持った者の適正に合わせて色が変わります。

日の呼吸の継国縁壱の日輪刀は赤でした、
それは炎柱、煉獄杏寿郎とも同じ色なのです。

炎の呼吸自体が日の呼吸に近くて遠いものなのでしょう。

絶対に火の呼吸と呼んではいけないと言われていることにも関係していると思われます。

 

一度色の変わった日輪刀は変化することはありません。

 

伊之助が拾った一般隊士の変化していない日輪刀はそのままでした。

ですが専用に作ってもらった二刀は藍鼠色、つまりブルーグレーに変化しました。

 

なので白から赤に変わった時透無一郎。

打ち付けあって赤くなった灰色の悲鳴嶼行冥の日輪刀、

そして緑色から赤くなった不死川実弥の日輪刀は今までない変化なのでしょう。

 

3.鬼殺隊の損害

十二鬼月の上弦には何人もの柱が殺害されたといいます。

その上弦の壱を相手に四人がかりで勝利したことは快挙とも言えます…それが平時なら。

 

今は鬼の首魁、鬼舞辻無惨を追い詰めているのですから戦力は温存しなれければいけません。

現在の柱の状況は。

 

蟲柱、胡蝶しのぶは童磨に捕食されて死亡しました。

霞柱、時透無一郎は両腕と下半身を失って失血死目前です。

風柱、不死川実弥は黒死牟の見立ててでは失血死目前でした。

岩柱、悲鳴嶼行冥は寿命が今にも尽きそうだと言われています。

恋柱、甘露寺蜜璃と蛇柱、伊黒小芭内は上弦の肆、この無限城を制御する鳴女と交戦中でした。

 

軍事用語の全滅は部隊の3割喪失の事を言います。

それだけで組織的行動ができなくなってしまうのです。

 

鬼殺隊は最大のチャンスと捉えているので引くことはないのでしょうが…鳴女以外にも補充されているはずの上弦の伍が姿を見せないのも気になるところです。

 

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鬼滅の刃最新話確定177話のネタバレ!

1.黒死牟の過去

十二鬼月 上弦の壱 黒死牟が人間だった頃の名は継国巌勝武士の家系に弟の縁壱として双子で生まれました。

 

大正時代から数百年前、
まだ戦国の世だったのでしょう。

跡目争いの原因となる双子、
それも生まれついて顔に痣のある縁壱を父は殺すと言いましたが。

 

それを聞いた母が烈火のごとく怒り狂ったために10歳で寺に預けることになったのです。

双子の忌避自体は珍しくありません。

そしてごく最近までは双子の先に生まれた方が弟となっていました。

 

兄の厳勝を嫡子に決め、

弟の縁壱は着る物も食べる物も教育の全て差がつけられていました。

 

そんな縁壱に厳勝は同情して手作りの笛を与えていました。

母に寄り添うように歩いて笑わずに喋らない変わった子供だったのです。

ですが7つの頃に唐突にそして流暢に喋りだしたころから変わっていったのです。

 

2.天才剣士・継国縁壱

出家が決まっていた縁壱も侍になると言い稽古に参加するようなりました。

袋竹刀の持ち方と構え方を口頭で軽く伝えただけで縁壱は父の輩下をいとも簡単に打倒してしまったのです。

その一度だけ縁壱は侍になりたいと言いいださなくなってしまいました。

 

巌勝がその強さの秘訣を聞き出したところ、

縁壱の目には身体を動かす前の準備段階が見えていたのです。

それは炭治郎の言うところの透明な世界なのでしょう。

 

生まれつきの痣の発現と透明な世界を見る目、

その2つだけでも巌勝には努力では決して埋められない差を感じていたのです。

 

そしておそらく常時の全集中の呼吸もできていたのでしょう。

厳勝は自分と縁壱の関係が入れ替わってしまうことを恐れていました。

 

3.継国巌勝の縁壱に対する畏れ

ですがその縁壱は自分の母の死を知るとそのまま家を出て寺に自分から行ってしまいました。

兄からもらった出来損ないの笛を宝物だと言って。

 

厳勝はその行動に不気味さを感じていまして。

そして母は左半身が不自由になっていことも縁壱は気づいて支えていたのです。

 

そのことを知った厳勝は弟に憎悪したのでした。

 

あくまで人間のままだった厳勝は弟の才能に嫉妬をして憎悪をしてしまい。

 

生まれつき才能に恵まれた縁壱は人を超越してしまったために兄とは見ているものが違ってしまったのですね。

 

鬼となってしまった厳勝は人の頃のまま嫉妬心を持ち続けて、

人を超越していた縁壱が志半ばが寿命が突きてしまったというのは残酷な結末でした。

 

弟に勝ち逃げされてしまった最強の鬼はその弟の志を次ぐ者たちに破れてしまったのですね。

 

鬼滅の刃ネタバレ最新177話速報!【最強の剣士の最期】まとめ

『鬼滅の刃』の第177話についてはいかがでしたでしょうか?

鬼殺隊の宿願、鬼舞辻無惨の討伐までは止まることをせずに突き進みます。

 

そして謎だった始まりの呼吸の剣士、竈門炭治郎の夢に出てくる耳飾りの剣士の素性も判明しました。

物語はクライマックスに向かっているのでしょう。

 

再び走り出した炭治郎は黒死牟戦には温存されて鬼舞辻無惨の元にひた走るのでした。

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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