日の呼吸初代の使い手は誰?歴代~現在は何人いるのか?

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いよいよ最終決戦も終盤にむかいますます盛り上がりを見せる鬼滅の刃

最終決戦において欠かせないのがやはり受け継がれてきた日の呼吸

日の呼吸の初代はどんな人物だったのか。歴代どんな人物に語り継がれてきたのか?

 

今回は「日の呼吸初代の使い手は誰?歴代~現在は何人いるのか?」について調べます!

 

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日の呼吸の初代の使い手はどんな人物?

日の呼吸の初代の使い手は継国縁壱という人物です。縁壱は双子の弟して継国家に産まれます。ちなみに兄は上弦の壱・黒死牟です。

当時は双子は不吉とされており生まれつきに痣があったため不気味がられ忌み子とされ殺されそうになりますが母の猛反対により救われます。

一言も話すことがないために耳が聞こえないものだと思われており、母が太陽の神様に祈りお守りを縁壱に贈ります。

そのお守りが、後々日の呼吸において大切な存在となる耳飾りです。

 

一方双子の兄は跡取りとして大切に育てられますが父親に怒られながらも縁壱を気にかけ続けていました。

そんなある日兄が剣の稽古をつけてもらっている際に縁壱も剣を振ってみたいと頼み、振ることになるのですが、

縁壱はどうやら生まれたときからとんでもないほどの剣の才能があり、透き通る世界も見えていました。

あまりにも強い縁壱を跡取りにと継国家は考え始めますが、縁壱は母の病死を機に家を出て行き自由になります。

 

外の世界でうたという女の子に出会い縁壱はうたと共に暮らしいずれうたと夫婦になります。

うたに子供ができ臨月になるころ産婆を呼びに行った際に人助けをしその間にうたは鬼におなかの子共々殺されてしまいます。

亡骸を10日間ほどぼんやりと抱いていた縁壱に当時の鬼殺隊の剣士がやってきて、縁壱も鬼殺隊となります。

 

当時の鬼殺隊には呼吸が使える剣士がいなかったため、その剣士たちに呼吸を教えたのが縁壱です。

ですがその剣士たちには日の呼吸を習得することができなかったため、

その剣士達が使っていた炎、風、水、雷、岩の剣術の型に上乗せして呼吸を使うことにより鬼殺隊の力は向上するようになります。

 

日の呼吸を歴代受け継いできた使い手は何人いる?現在は?

日の呼吸を受け継いだ使い手その①

週刊少年ジャンプ2020年10号 鬼滅の刃192話「廻る縁」にて、

縁壱は炭吉という炭治郎の先祖とされている人物に日の呼吸の型を丁寧に何度も披露をし、

さらには日の呼吸において大変重要なアイテムである耳飾りを炭吉へと継承する描写があります。

何故継承した相手が炭吉だったのか、何故炭吉には継承することができたのかはわかっていません。

 

恐らく炭吉の何かを見抜き日の呼吸と耳飾りを炭吉へ継承したと考えられるのですが、

実際のところ炭吉が鬼殺隊に入隊し、日の呼吸の使い手で鬼を倒してきた!等という描写は出ていません。

なので日の呼吸の使い手とはっきりは言い切れないのですが炭吉が日の呼吸において大変重要な人物であることは間違いありません。

 

日の呼吸を受け継いだ使い手その②

炭治郎の父である、炭十郎です。炭十郎は既に亡くなってしまっており回想シーンのみでしか登場しませんが生前は耳飾りを付けています

炭十郎も炭吉と同じく鬼殺隊に入隊し鬼を倒していたという描写はありません。

しかし炭十郎は日の呼吸と同じ動きをするノカミ神楽という舞で日の呼吸を継承しているのです。

 

日の呼吸は何らかの理由で日の呼吸の型をヒノカミ神楽という舞として継承するようになったのではないかと思われます。

日の呼吸の使い手や知るものが生きていると無惨に知られるとすぐに襲われてしまい、

そこで日の呼吸が途絶えてしまうという可能性がある為ヒノカミ神楽という舞として受け継がれてきたのではないでしょうか。

 

日の呼吸を受け継いだ使い手その③

最後はもちろん、鬼滅の刃の主人公である炭治郎です。物語を見始めた瞬間から誰もが耳飾りが印象的だなと思ったことでしょう。

炭治郎は炭吉や炭十郎とは違い、日輪刀でヒノカミ神楽として日の呼吸を使います

単行本5巻第40話「ヒノカミ」にて、炭十郎が舞っていたヒノカミ神楽や炭十郎の言葉を思い出し、

初めてヒノカミ神楽 円舞を繰り出すことに成功しました。

 

日の呼吸を歴代受け継いできたのは何人?

ここまで日の呼吸を歴代受け継いできたとわかる描写があったのは炭吉、炭十郎、炭治郎の3人のみですが、

炭吉が縁壱から日の呼吸と耳飾りを継承されたのは何百年前とされているため、炭吉と炭十郎の間に何人もの人物にヒノカミ神楽として日の呼吸は受け継がれてきたとみられます。

よって、ヒノカミ神楽として日の呼吸と耳飾りを継承された人物は炭吉と炭十郎の他にもたくさんいますが、

鬼を倒す為に日輪刀で日の呼吸を使う使い手は縁壱と炭治郎の2人のみだと思われます。

 

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日の呼吸の現在の使い手は?

日の呼吸と耳飾りは、縁壱が炭吉に継承してから炭治郎に繋がるまで恐らく炭治郎の家系でのみ継承されてきたものと思われます。

よってひとつの時代に継承された人物は数人のみしかおらず、さらに炭治郎は炭十郎をなくしており祖父もおそらく既にいないため、

現在の日の呼吸の使い手は炭治郎のみといえるでしょう。

 

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日の呼吸初代の使い手は誰?歴代~現在は何人いるのか?まとめ

炭治郎は日の呼吸を使い鬼を倒すようになり遂に無惨を追い詰められるようになりましたが、

この日の為に縁壱や炭治郎の先祖はヒノカミ神楽として日の呼吸をずっと繋いできたといえます。

色んな人の思いを乗せ、炭治郎は無惨を倒すことができるのでしょうか!?

そして無惨を倒せた際にはその後、日の呼吸は継承されていくことはないのでしょうか?日の呼吸の今後に大注目です!

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