約束のネバーランド ネタバレ2巻の感想と考察まとめ!

かんそう君
こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

今回は現在アニメとしても放送を開始し、週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画『約束のネバーランド』の第2巻についてのネタバレ感想と考察内容をわかりやすくまとめてみたいと思います!

今回ネタバレする2巻の注目ポイントはおおまかにどういった部分でしょうか?

 

こうさつ君

約束のネバーランド2巻では、脱獄に向けて準備するエマ達の奮闘が描かれます!

 

遊びに見せかけて全員に脱走の訓練をさせたり、新たにドンとギルダを仲間に引き入れるなど、順調に準備が進んでいるように見えましたが…

その一方で、孤児の中にママへの内通者がいることも発覚し、そのあぶり出しも同時に行われます!

 

意外な内通者の正体、スリリングな頭脳戦、そしてハウスに隠された秘密の部屋の存在が明らかになるなど、盛りだくさんの内容となっています!

 

では、さっそく前巻である1巻のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~1巻のあらすじのおさらい~

グレイス=フィールドハウスという孤児院で育った11歳の少女・エマは、血のつながらないママや自分と同じ境遇の孤児たちと、楽しく暮らしていました。

 

ハウスで育った孤児は、12歳になるまでに里親を手配されて巣立っていく決まりがあり、今回はコニーという少女が旅立つことになりました。

 

しかし、コニーが大事にしていたリトル・バニー(兎のぬいぐるみ)を忘れていってしまったため、エマは同い年のノーマンと共に慌てて届けに行くのですが…

 

孤児院と外の世界をつなぐ門の中で、エマとノーマンはコニーの死体を発見し、さらにそこで人間を食らう異形の怪物・鬼を目撃します。

 

咄嗟に隠れたエマとノーマンは、その場にいたママと鬼の会話を盗み聞き、自分達が鬼の食料として飼育されていたことを知ります。

 

エマはノーマンと共に、孤児院とは名ばかりの農園から、すべての孤児を連れて脱走することを決め、同い年で頭も切れるレイも仲間に引き入れます。

 

ママから疑いの目を向けられながらも脱走の計画を練る三人でしたが…

ママのお手伝いとしてシスター・クローネという女性が新たにやってきたことで、敵が二人になってしまいます。

 

ボロを出さないよう注意を払って立ち回りながら、エマは自分達の耳に発信機がとりつけられていることを突き止めます。

 

エマ・ノーマン・レイの三人が食用肉として出荷される日が水面下で近づく一方、ママの味方と思われたクローネもまた、ママを出し抜いて自分がママになろうと画策しているのでした。

 

こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした!

という事で、さっそく本題である2巻のネタバレを紹介していきますよ~!

 

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします!

 

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『約束のネバーランド』の第2巻のネタバレ!

遊びのフリをした鬼ごっこ訓練!!

左耳に発信機が埋め込まれていることを発見したエマ達は、次に壊し方について考えます。

「この件は俺に任せてくれないか」

思い当たることがあるというレイに、発信機の処理を任せることになります。



「あとは全員を連れ出す方法」


孤児たちはママを信じており、おそらく真実にも耐えられないため、うそをついて連れ出すことになりそうですが…それ以外にも純粋な能力不足の問題もあります。



「それについては考えた!」


エマの発案により、遊びのフリをした鬼ごっごで全員の逃走の基礎力を高めることになります。

体の使い方はエマが、そして頭の使い方はノーマンとレイが教えます。

 

シスター・クローネ乱入!鬼ごっこ対決!?

「楽しそうね鬼ごっこ。私も混ぜて♡」

 

森で鬼ごっこ訓練をしていたエマ達の元にシスター・クローネがあらわれます。

 

クローネに何か魂胆があることは感じ取りながらも、エマ達もまた敵を知るチャンスだととらえ、お互いに探り合いをするかのような鬼ごっこ対決が始まります。

 

(見てやろうじゃない、奴の子供達の実力を!)

 

自信満々のクローネでしたが、森に入ってすぐ、子供達が何の痕跡もなく姿を消しているどころか、ダミーの足跡まで残す周到さに舌を巻き、すぐさま本気モードに入ります。

 

数日の訓練を経て成長していた子供達でしたが、本気を出したクローネに次々捕まってしまいます。

 

残り5人となり、二人の子どもを抱えて逃げていたエマが見つかって、残るはノーマンとレイだけになります。

 

体格も体力もクローネの方が上のはずでしたが…結局二人をつかまえられずにタイムアップを迎え、さらにレイに背後をとられてしまいます。

 

クローネは子ども達の予想以上の優秀さに驚きます。

そしてノーマンとレイはチーム分けして逃げる必要性や、その気になればシスターの背後をとって殺すことも可能である…という事実を知ることができたのでした。

 

内通者がいる!?脱獄決行は10日後!!

シスター・クローネとの鬼ごっと対決を経て、効率よく逃げるためにチーム分けする必要性を痛感したノーマンは、チームを率いる人材としてドンとギルダを仲間に引き入れることを決めます。

 

「―で、こっちはどうする?」

エマに隠れて、レイはノーマンにママとシスターをどう処理するか相談します。

 

少なくともシスターを殺せることは証明済みですが、自分達に埋め込まれた発信機のような細工がママたちにもされている可能性がありました。

 

そのため、脱獄の際は殺すのではなく拘束して動きを封じよう、ということになります。

 

また、ノーマンはママやシスターの挙動から、おそらく子供達の中に情報を流している内通者がいる、と結論付けます。

 

一方、ママを出し抜こうとしていたシスター・クローネですが、その思惑はすでにママに悟られていました。

 

「あなたは賢い子。今後は道を誤らないでね」

掌の上で踊らされていたクローネは冷や汗をかいて愕然とします。

 

そんなママに勝ってエマや皆を逃がすべく、ノーマンは知恵を振り絞ります。

ノーマンはレイに発信機を壊す算段が整う日数を訪ね、その日数をそのまま脱獄までの準備期間とします。

 

「脱獄決行は10日後。11月8日だ」

 

ここまでのストーリーで感じた感想や考察ポイント!


かんそう君

発信機の処理に関してレイが自ら「俺に任せてくれ」と名乗りでたわけですが…その理由は二巻後半で早くも明かされていますね!

さらっと流されてしまっていますが、ここも実は重要な伏線だったと、読み返すとわかりますね…!

 

こうさつ君
シスター・クローネとの鬼ごっこは、ガタイの良すぎるクローネの迫力ある鬼っぷりをみせつけられて、これは最初は負けてしまって、それをバネに特訓して成長し、リベンジを果たす展開なのかな、なんて読みながら思っていたのですが…。

 

かんそう君

最後に残ったノーマン・レイが見事にクローネから逃げ切って勝利し、さらに背後をとることで『その気になれば殺れる』ことを確かめる、ということまでやってのけてしまいましたね。

クローネもびっくりしていましたが読んでいるこちらも驚きました!

 

こうさつ君
鬼ごっこという遊びは1巻の1話で語られていますが…人間を食らう鬼が実在するこの世界で生き延びるために、ある意味うってつけの特訓方法と言えるかもしれませんね…!

 

 

ドンとギルダが仲間に!!

ママの裏をかくために、多少無茶でも10日間で準備を進めて脱獄を決行することになったエマ達は、その第一歩としてドンとギルダを仲間に引き入れることにします。

 

「誰もが俺みたいにソッコーで信じると思うなよ?」

伝え方によっては信じてもらえない可能性もある、というレイの発言に、エマとノーマンは二人にはまだ真実を伝えず嘘をつく、と説明します。

 

これはもし脱獄が失敗しても、真実を伝えないでおくことで、ドンとギルダが生き延びられる可能性を高めるため、という狙いもありました。

 

「人身…売買?」

 

孤児院を巣立った子供達はママによって悪い人に売られてしまう…そんなエマとノーマンの説明を聞いて、はじめはギャクだと思って笑っていたドンでしたが、本当だと言い張るレイやエマの態度に次第に怒りを見せ始めます。

 

「ハウスのこと、ママのこと、大好きなエマがそんな嘘つく理由がない」

 

エマ達やママの態度に違和感を感じていたギルダは、その話を信じます。

 

ドンもまた人身売買の話を信じ、コニーはどうなったんだ?とその身を案じますが…

ノーマンはただ「分からない」と答え、エマは「ここから逃げてコニー達を助けに行こう」とドンとギルダに呼びかけます。

 

ひとまず二人には信じてもらえましたが…

 

「何がわからない、助けに行こう、だ。あそこは死んだって言っとけよ…!」

すでにコニーが死んでいることを隠し、ありもしない希望をドンとギルダに与えたことに対して、この嘘は残酷すぎる、とレイは動揺を見せます。

 

「真実はいつどう言うんだ?言えるのか?」

レイの問いかけに、ノーマンは「その時はその時だよ」と答え、まだ二人がスパイだという線もある、と言い残します。

 

その晩、エマと遅くまで語り明かしたギルダでしたが、一人コッソリ部屋を抜け出します。

後をつけるエマの前で、ギルダはなぜかシスター・クローネの部屋へ行きます。

そしてその頃、ママの部屋のドアの隙間から、何者かがエマ達が脱走に使うロープの隠し場所を書いた紙を差し入れるのでした。

 

内通者は…レイ!?

シスター・クローネの部屋に入っていくギルダを見て、内通者だと考えたエマはショックを受けながらも、部屋の扉に耳を当てて中の会話を盗み聞きします。

 

一方クローネは、イザベラ(ママ)から釘を刺されたにも関わらず、私は途中で道を変えたりしない!とあくまでイザベラを失脚させて自分がママになることを狙う姿勢を見せます。

 

そのためにギルダを呼び出し、ハッタリまで使ってゆさぶりをかけ、知っていることを聞き出そうとしますが…ギルダはあくまで何も知らないという姿勢を貫きます。

 

クローネも追及せずギルダを解放しますが、最後にボソ、と何かを耳打ちします。

 

ギルダが部屋を出ると、スパイじゃなかったことに安心したエマが抱き着いてきますが、ふとギルダはクローネに耳打ちされた言葉を思い出します。

 

「エマの嘘つき!と思ったらまた私の元へおいでなさい」

 

その翌日、シスター・クローネは物置の足跡をガン見するなど、明らかに標的の痕跡を探す行動に出始めます。

 

どうやらシスターとママは一枚岩ではないらしい、と気付くレイとノーマンは、なぜ内通者はママに密告するのか?という話を始めます。

 

「そりゃそうするメリットがあるからじゃね?」

レイの意見を聞いたノーマンはエマにも相談します。

 

もしスパイが命の保証を条件にママや鬼に協力しているなら、その子も脱獄に連れていくのか、置いていくのか?

 

「連れてく」

自分達が逃げればその子がどうなるかわからないから…エマはそう言って、「それにね―」と何かをノーマンに伝えます。

 

「エマならそう言うよね!」

 

そしてノーマンは、自分の張っていた罠にかかったある人物と二人っきりになり、はっきり言います。

 

「内通者は君だったんだね、レイ」

 

内通者であり最強の切り札…!?

「罠を仕掛けた相手は三人」

 

ノーマンは内通者の疑いがあるドンとギルダに、脱出用ロープの隠し場所に関して、それぞれ嘘を教えていました。

 

ドンには「僕(ノーマン)のベッド裏に隠した」と伝えた…ノーマンはレイの前でそう言っていたのですが、実際にはドンには食堂に隠した、と伝えていたのでした。

 

「ドンは濡れ衣を着せられただけ。内通者は君だ―レイ」

 

レイはベッドに横たわって笑い出し、自分が内通者であることをあっさり白状します。

 

「我ながら嫌気がさすよ。真っ先にレイを疑った。友達なのに」

 

レイが内通者であれば自分達にとって一番困る、だから敵にとってはレイが一番の適任者であり、だからこそレイを疑ったのでした。

 

さらに、突然の密告や即席スパイであればママが信用するはずもなく、レイはもっと前からママのスパイだったはずだ、というノーマンが指摘すると、レイはそれもあっさり認めます。

 

「要は羊飼いにおける牧羊犬さ」

 

自分を切るか?というレイに、ノーマンは3つの条件を突きつけます。

 

①今まで通り側にいて僕らの安全を保障すること

②レイが持っている全情報の開示

③寝返って

 

「今度は僕のスパイになってよ」

 

ノーマンの提案にレイは呆れます。

 

「馬鹿かお前」

 

そうしたいなら黙って俺を利用してギリギリで切り捨てればいいだろ…レイはそう言いますが、ノーマンがそれを選択しなかったのは、エマに相談した時に言われたことがきっかけでした。

 

「たとえ鬼の内通者でも、兄弟に悪い子はいないと思う」

「一緒に育った家族だもん」

「私はその子を信じたい」

 

エマの気持ちを聞いて、ノーマンもまたレイのことを、敵である前に友達だ、と信じる気持ちになったのでした。

 

さらにノーマンは、自分達が鬼の存在に気付くきっかけとなった、コニーがリトルバーニーを置いていったことに触れます。

 

あれはレイの仕業であり、ノーマンやエマが真実にたどり着けるよう仕向けたんだ、と。

 

そしてレイはママの意に沿いながら、脱獄の準備も進められるよう、慎重に進度の調整をしていたはずだ、と指摘します。

 

脱獄用のロープも本物の隠し場所は密告していないし、敵ならそもそもチャンスをくれるはずがありません。

 

「敵じゃないんでしょう?実際は」

「レイはどうしてママの牧羊犬をやってるの?」

 

「全て今、この脱獄のための準備」

レイはなんと六歳の時、すでにハウスの正体に気付き、敵を知り、物を集めるための手段として、自分を牧羊犬としてママに売り込んでいたのでした。

 

「あの女は規則より利益だ」

 

ママの性格もあってか取引を交わすことに成功し、レイはママに協力する代わりに二つの報酬をもらうことになったといいます。

 

①即出荷はしない

②結果を出したら報酬をもらう

 

レイはハウスにないものを報酬として取り寄せてもらうことで、何が手に入って何が手に入らないかを知り、外の世界を知る手がかりにしていたのでした。

 

さらに発信機に関しては現物を見て実験もしており、確実に無効化できる、と断言します。

 

「今お前の目の前にいる俺は最強のカードだ」

 

しかしレイは脱獄に協力する条件として、エマを騙せ、と言い出します。

全員で逃げるのは具策であり、連れて行ってもせいぜいドン・ギルダまでだ、と。

 

「わかった」

条件に応じるノーマンに、もし嘘だったら、と何かを呟いてレイは去っていきます。

 

秘密の部屋と謎の人物ミネルヴァ…!?

レイにはエマを騙せ、と言われたノーマンでしたが、やはり全員を助けたいノーマンは、レイの協力を得つエマの望みも叶える方法を必死で考えていました。

 

そんな中、レイはエマに「俺がママの内通者です」とあっさりばらしてしまいます。

 

「お前かよ!」

 

思わずつっこむエマに、内通者といってもエマ達を助けるために動いてくれていた、とノーマンがフォローを入れます。

 

エマは、一人でずっと秘密を抱えていたレイの苦しみを感じますが…同時に、レイが発信機の実験をしていた、というところに引っかかりを覚えます。

 

「私たちのために誰か犠牲にしてないよね?」

 

いや、いいよ、とエマはレイの答えを遮りながらも、「そういう線引きもう二度としないでね」と、怒りをこらえながら告げるエマに、もう二度としない、とレイは誓ってみせるのでした。

 

そしてその日も鬼ごっこの訓練を行ってから、エマはハウスに存在する秘密の部屋の存在を伝えます。

 

ママが毎晩八時前、書斎か洗面所に入って姿を消してしまうことから、そこに秘密の部屋があり、おそらく提示報告をしているんだろう…と推測します。

 

コニーたちの行き先の手がかりがあるかも、とドンが秘密の部屋へ潜入することを言い出しますが、リターンよりリスクの方が高すぎる、とレイに却下されてしまいます。

 

エマ・レイ・ノーマンは、秘密の部屋よりも、脱獄のめどが立ったことから、外の情報を仕入れることを優先し、なるべく早く塀に上って外を見よう、と話し合います。

 

出てからの話、として、エマは「紹介したい人がいます!」とレイとノーマンを図書室に連れていきます。

 

エマはいくつかの本を取り出して、中にハンコで押されていたウィリアム・ミネルヴァという名前を指さします。

 

「食用児(わたしたち)の味方かもしれない人」

 

エマが言うには、ミネルヴァは本を通してメッセージを伝えているらしく外を生きてくカギになるはずだ、と言います。

 

「ただ逃げるだけじゃない。見つけるんだ。この世界で私たちが生き残る方法」

 

一方、廊下を走っていたドンが、ママとぶつかってしまいます。

単なるアクシデントに見えましたが、なんとドンはママからマスターキーを盗み取っていたのでした。

 

ドンはギルダにマスターキーを見せながら、

「入ってみようぜ、ママの秘密部屋」と持ち掛けるのでした。

 

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『約束のネバーランド』第2巻の感想と考察ポイント!


こうさつ君

2巻では脱獄の準備を進める一方で、内通者の存在が示唆されたかと思いきや、早くも内通者が発覚するスピード展開でしたね!!

面白いポイントはたくさんありましたが、やはり一番衝撃的だったのは内通者がレイだった、というところでしょうか…!

 

かんそう君

レイの本心はエマとノーマンを殺させないこと、ということも明かされましたが…他の子供達は置いていこうとするなど、そこだけ見ると一見冷酷ともとれてしまいますよね。

ただ、ドンとギルダを仲間に引き入れるとき、エマとノーマンがコニーの死を隠し、コニーを助けに行こう、と言ったことについて、この嘘は残酷すぎる!とドンやギルダの心情を慮るシーンがあるので、これだけでも本当はレイが人の痛みがわかり、同情できる心の持ち主だともわかりますよね!

 

こうさつ君

レイの本心はエマとノーマンを殺させないこと、ということも明かされましたが…他の子供達は置いていこうとするなど、そこだけ見ると一見冷酷ともとれてしまいますよね。

ただ、ドンとギルダを仲間に引き入れるとき、エマとノーマンがコニーの死を隠し、コニーを助けに行こう、と言ったことについて、この嘘は残酷すぎる!とドンやギルダの心情を慮るシーンがあるので、これだけでも本当はレイが人の痛みがわかり、同情できる心の持ち主だともわかりますよね!

 

かんそう君

ギルダは内通者じゃなかったわけですが、しかしそれにしては読み返してみると、夜中にこっそり部屋を抜け出すギルダの顔が邪悪すぎて邪悪すぎて

なんでこんな悪い顔してたんだ!?と新たな疑問が浮かんできてしまいます。

 

こうさつ君

そして2巻では軽く触れられただけのウィリアム・ミネルヴァですが、この人物は3巻以降もずっと物語の根幹にかかわってくる超重要人物ですね!

3巻以降もミネルヴァ関連については要注目です…!

 

 

『約束のネバーランド』ネタバレ第2巻の感想と考察まとめ!


かんそう君

今回の『約束のネバーランド』の2巻話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

こうさつ君
  1. 『約束のネバーランド』の第2巻のネタバレ!
    1. 遊びのフリをした鬼ごっこ訓練!
    2. シスター・クローネ乱入!鬼ごっこ対決!
    3. 内通者がいる!?脱獄決行は10日後!
  2. ここまでのストーリーで感じた感想や考察ポイント!
    1. ドンとギルダが仲間に!
    2. 内通者は…レイ!
    3. 内通者であり最強の切り札!
    4. 秘密の部屋と謎の人物ミネルヴァ!
  3. 『約束のネバーランド』第2巻の感想と考察ポイント!

 

 

こうさつ君

2巻は秘密の部屋の存在と、そこに入れる可能性を秘めたマスターキーの入手までが描かれましたね!

リスクが高すぎる、とレイから諫められたにも関わらず、ドンがママからキーを奪ってしまったのは、やはりコニーを早く助けてあげたい、という一心からなのでしょうね…。

 

かんそう君

そんなドンやエマ達の脱獄計画がどんな結末を向かえるか、気になった方はぜひ見届けてあげてくださいね…!

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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