今回は【約束のネバーランド】のエマが出した約束について考察していきます。
「約束」とは【約束のネバーランド】における物語の核となる部分で、「約束」さらに「ごほうび」などと契約が存在しております。
では一体、そんな大事な契約をどう結んだのでしょうか。
主人公・エマが「約束」の場で何をお願いして逆に何を「ごほうび」として要求されるのか・・・。
それでは早速調べていきましょう!!!
目次
約束のネバーランドの「約束」とは?エマとの関係について!
ジャンプまとめ速報:今週の「約束のネバーランド」感想、いざ、ミネルヴァさんのもとへ!!【48話】 https://t.co/Ry3yqttc6f pic.twitter.com/sLlfy6uhZM
— ジャンプまとめ速報 (@jumpmatome_2ch) July 24, 2017
エマは【約束のネバーランド】の主人公で、天真爛漫という言葉が擬人化したようなキャラをしています。
その中でも、運動神経抜群でハウスの知能テストも毎回フルスコア(満点)をとる才能も兼ね備えています。
ハウスが農園で己が食用児である事を知り、ハウス脱走してからは鬼社会に子供達だけで飛び込んで様々な過酷な試練を乗り越えてきました!
過酷な旅の中で、エマたちは「鬼の住む世界」と「鬼のいない人間の住む世界」二つに別れている事を知り、そしてエマたちは自分自身が今「鬼の住む世界」にいる事を知ります。
かつて世界を二つに分けたとされる、鬼語で表記されており名前の解読が出来ない鬼(※ここでは時空の神と表記)が存在します。
つまり、約束とは【約束のネバーランド】の世界そのものを作り直す契約という壮大なスケールのものでした!!
ハウスを脱出してから、いつしかとんでもないトコまで行ってしまったエマですが、彼女の真っ直ぐな性格とその行動力の結果だと感じます。
約束のネバーランド・エマが出した約束とは?
約束のネバーランド最新話で登場したキーワード「7つの壁」。万里の長城のような人間界と鬼の世界を分ける物理的な壁なのか、それとも別の何かの比喩なのか。私、気になりますッ!#約束のネバーランド #マンガ #漫画 pic.twitter.com/xYhmPNF9xg
— コアラッコ (@kiryuazu3) August 21, 2017
現在エマたちのいる世界は、かつての鬼と人間が時空の神に「約束」を結んで「鬼の住む世界」と「鬼のいない人間の住む世界」を作りました。
そしてエマたちのいる世界が「鬼の住む世界」だったという事でした。
そもそも「約束」は時空の神に直接会って頼む以外方法がなく、結びなおす為に旅をして手掛かりを見つけることに死に物狂いのエマたちでした。
そんなこんなで辿り着いた末に、エマが下した内容がこちら!
食用児全員で人間の世界へ行きたい
それを最後に二世界の行き来を完全に不可能にして
エマらしい真っ直ぐな約束と感じます。
そこにはエマの当初からの思いである「全員で逃げる」という意思もちゃんと含まれています。
そして、「人間の世界」と「鬼の世界」の完全なる区別化を測ります。
その後、時空の神は何も渋る事なく二つ返事で約束は簡単に成立しました。
その時空の神とエマだけが対談して、今ここに新たな「約束」を結んだという訳なのです。
その代わりに、時空の神は「ごほうび」をエマに求めたのです。
とにかく、エマは世界を二つに分ける力を持つ時空の神と約束を結ぶ事に成功したので、これは【約束のネバーランド】も大詰めですごく大事な局面だといえます。
約束のネバーランド「ごほうび」に隠された秘密に驚き!?
約束のネバーランド16巻!!!
いやぁーついに7つの壁の正体分かりましたね
もぉーごほうびってなに?!
エマの大事なものかー
全食用児人間界にってことはママ入ってないじゃーんママたちはどうなるの?!#約束のネバーランド #約束のネバーランド実写化 #漫画好きな人と繋がりたい pic.twitter.com/VxXhBEGdF3— ゆきだるま (@wr0yJAREyZdTx7R) October 7, 2019
先ほどでは「約束」について説明してきましたが、約束を結ぶと次にラスボスの方から「ごほうび」を要求されます。
その「ごほうび」は受け入れないと交渉が決裂するほどの大切な要求なので、何としても受け入れたいところです。
ですが、過去に人間と鬼の二世界に分ける「約束」を結んだユリウス・ラートリーは「ごほうび」に鬼の世界の管理人を任されてしまい、悲しいことに子孫共に鬼の世界に居続ける事となりました。
「約束」を結んだ当人や一族だけせっかく分けた「人間の世界」に行く事が出来ないという、非常に悲しい結末でした。
「ごほうび」とは約束を出した本人に何らかの影響が出るという隠された秘密がありました。
「ごほうび」に隠された秘密を考察!
約束のネバーランド141話に出てくるユリウスたち3人がエマレイノーマンに似てるのなんか意味あるのかなぁ。でも遺伝子受け継ぐとか無理だしなぁ。なんだろうなぁ pic.twitter.com/guKhDKIQKW
— 🥐🐱🍽✨ (@ryk_1105) October 10, 2019
過去の例を見て、「約束」は一筋縄では結べない事と、「ごほうび」は結んだ当人に影響や代償が生じる事が判明したので、新たに「約束」を書き換えに行ったエマ自身に「ごほうび」はふりかかってくると考えます。
それは、エマの長所や特徴を代償として奪われるのではないかと思われ、もっと具体的にするとエマの強い精神面や仲間を第一に考える思いやりなどです。
これまでのエマは、何度も窮地に立たされてはその度に仲間を想う気持ちで乗り越えてきました!
今後の展開として
- 「約束」は結ばれ人間の世界に食用児全員で行けるが、仲間想いのエマはもうそこにはいない
- 「約束」は結ばれ人間の世界に食用児全員で行けるが、エマを残してエマ以外の全員で行く
というパターンに別れると予想します。
1は、先ほどの考察の通りエマの一番の長所であり魅力的な部分を奪われてしまうという事です。
2は、ストレートに前例と同じ「ごほうび」でユリウスの様に鬼の世界の新たな管理人として任命されるという事です。
約束のネバーランド・エマが出した約束とは?「ごほうび」に隠された秘密に驚き?まとめ
皆様、お待たせしました!
『#約束のネバーランド』18巻のカバーデザインを最速大公開!!!!!表紙は、久々のエマ・ノーマン・レイの3人!
王家城内で、鬼絶滅計画完遂目前のノーマンと再会を果たしたエマとレイ。彼らの行く末は…!?
来週3月4日(火)の発売を、どうぞお楽しみに!!#約ネバ pic.twitter.com/ob22o0wm3G
— 『約束のネバーランド』公式 (@yakuneba_staff) February 25, 2020
さて、今回は【約束のネバーランド】のエマが出した約束と「ごほうび」に隠された秘密について考察を踏まえてご紹介させていただきました!!
エマの出した約束は、何ともエマらしくハウス時代からの変わらぬ目的でしたね!
このことから、約束のネバーランドが物語としてだいぶ大詰めになっていることがわかりました。
「約束」に反して「ごほうび」は約束を出した本人に何らかの影響が出ることがわかっており、考察の通り行くと非常に悲しい結末です。
今後も目が離せない展開になること間違い無しの【約束のネバーランド】にこれからも注目していきましょう!!
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