愈史郎が覚醒!能力や強さをまとめてみた!【鬼滅の刃考察】

今回は週刊少年ジャンプにて超人気連載中「鬼滅の刃」の登場人物、愈史郎についてご紹介したいと思います!

 

鬼滅の刃に敵として登場する鬼は全て「鬼舞辻無惨」が作り出しているのですが、唯一「珠世」が鬼へと変異させた存在であるのが『愈史郎』

 

一見、書生のような風貌でおとなしそうに見える『愈史郎』ですが、「鬼舞辻無惨」を倒すため無限城に入った後に覚醒!!

覚醒した愈史郎が、どういった能力を使い、どういった強さを見せるのか!

 

今回は、そんな覚醒した愈史郎の能力や強さを掘り下げて考察していきます!

 

愈史郎が鬼になった経緯は珠世が関係!

愈史郎は鬼舞辻無惨が作り出した鬼ではない唯一の存在。

それは珠世の人間を鬼に変える方法によってです。

 

普通に生きていた時、不治の病にかかっていた愈史郎が出会ったのが医者でもある珠世。

高度な医術で鬼の研究をしていた珠世が、愈史郎に提案した生き延びる方法とは、”人外の存在”、つまり鬼になること。

愈史郎は生きるというを選択をし、望んで鬼へと変えてもらったのです

 

愈史郎は命の恩人である珠世に心酔し、崇拝といえるレベルで特別な存在と思っています。

”珠世のため”ならと見せる忠誠心がすごくて、炭治郎に過剰な反応をみせたことも。

 

そして、愈史郎には崇拝や忠誠心以外に「ある思い」も持っています。

そう、愛情です!

「珠世様」大好き度が行動や発言によく表れています。

それはもうSNSでネタにされるほど(笑)

 

愈史郎の能力は?

愈史郎の能力は「視覚を操る」というもの。

他の人と視覚を共有できるという非常に有用な能力。

直接攻撃ができる派手な能力ではありませんが、視覚というのは偵察など、状況によってすごく重要な役割となります。

 

他人が見ているものを見れるというのは状況把握にうってつけ!

自分が見ているものを見せるというのも、言葉で伝えるよりよほど早いし正確に伝わりますよね。

まさに百聞は一見に如かず!

サポートとして重要な役割を担えるので、この能力が展開のカギになりそう・・・!

 

覚醒した愈史郎のスゴイ能力は鬼舞辻無惨をも欺く??

甘露寺蜜璃伊黒小芭内は鳴女という上弦の肆の鬼と戦っていました。

鳴女の能力が非常にやっかいで、二人は翻弄され苦戦を強いられます。

でも、鳴女の術中にはまっていたはずの甘露寺と伊黒の二人は、鬼舞辻無惨に遭遇しピンチを迎えていた竈門炭治郎と富岡義勇の前に現れました!

 

この時驚いたのは鬼舞辻無惨。

何故なら、無惨は炭治郎と義勇と戦っている最中に、鳴女を通じて二人の死を確認していたからです。

殺したはずの甘露寺蜜璃と伊黒小芭内が目の前に現れたことで、鬼舞辻無惨は鳴女に向かって「何をしている」と激怒。

正に鬼の形相で(笑)

 

そう、この鬼舞辻無惨が見た”甘露寺と伊黒の死”は、愈史郎が鳴女の視覚を操作して見せたものだったのです!!

実は生きているのに、死んだ二人の姿を見せることで無惨の都合のいいように事が運んでいると思わせる。

愈史郎の作戦、見事に大成功!

憎い無惨に作戦ばっちりうまくいって、清々しいです。

 

復活してからずっとすました顔だった鬼舞辻無惨が、怒りを面に見せたこのシーン。

鬼舞辻無惨にまんまと一杯食わせた形に!

愈史郎がここでのMVPで文句ないですね!

あの鬼舞辻無惨を欺いた能力、あっぱれな大功労です!

 

愈史郎が覚醒!きっかけは珠世の死!

無限城へと乗り込んだ愈史郎は「視覚を操る」能力を存分に発揮。

護符をつけた鴉で別の場所の戦況を見たり、産屋敷輝利哉たち他の者に見せて伝えたりと大活躍。

無限城の中で、鬼殺隊の隊員たちが肉の繭となっていた鬼舞辻無惨を発見・・・と同時に無惨が活!!

そして、復活したばかりの無惨は回復の食料として隊員全員を殺してしまうという、恐ろしい光景を愈史郎は鴉を通して見ていたのでした。

 

そして、満足の食事をした鬼舞辻無惨の手には、珠世の頭が。

なんと、珠世の頭は握り潰され、無念にも殺されてしまったのです・・・。

 

この一部始終を見てしまった愈史郎。

あまりのショックに倒れますが、血が出るほど歯を食いしばり必死に感情を抑えます。

どれだけの衝撃を受けたことでしょう。

尊敬して崇拝して大好きすぎる人が握りつぶされるという衝撃・・・。

 

このシーン、愈史郎の悲しみ、そして怒りがダイレクトに伝わってきて、すごく苦しくなります。。

でも、この珠世の死がきっかけとなり、愈史郎は覚醒! 

顔の血管が浮き上がって、目も血走り通常モードとは明らかに違う風貌に!

これでさらに能力を発揮してくことになるのです・・・!!

 

愈史郎の強さが判明!!

「無惨お前は この世で最も重い罪を犯した

俺から珠世様を奪ったこと 後悔して跪け!」

 

珠世の死を見てしまった後、涙を流し無惨に向けて言い放った愈史郎の言葉。

怒りと悲しみが突き刺さってくる、なんとも胸が痛いシーン。

 

あそこまで心酔した珠世を失ったことで、愈史郎がどうなってしまうのかと思いきや・・・

逆に冷静になったのです!!

自分の動くべき行動をし、周りにも指示していく。

珠世の目標である無惨滅殺を達成しようとする、珠世への思いがあってこその冷静さ。

 

覚醒した愈史郎は、なんと鳴女の頭に直接指をぶっ刺し、直で脳をいじっちゃいます!

脳内に侵入して視覚も頭も乗っ取るというスゴ技を披露!!

鳴女を通じて見ている鬼舞辻無惨に、柱たちが倒れたシーンを見せて甘露寺と伊黒は死んだと思わせます

そう思わせた裏で、味方を集結させ総戦力で一気に叩くという作戦。

 

愈史郎が鳴女の視覚を操って、幻惑でも見せてうまく倒すのかと思ってましたが、まさか鳴女自体を利用して鬼舞辻無惨を倒すための作戦に使うとは思いもつきませんでしたので、さすが!

これまで見てきた愈史郎からは考えられない強さじゃないですか?!

 

そして、鳴女を通した鬼舞辻無惨との細胞の吸収押し合いバトルに。

鳴女と繋がっている愈史郎の細胞を吸収してくる、鬼舞辻無惨の恐るべき力!

直接無惨と対決している柱たちにより愈史郎以外にも気をそらせてはいますが、押し戻せる底力はたいしたもの

 

結果として、鳴女は鬼舞辻無惨によって殺されてしまい愈史郎への攻撃は終了。

でも、愈史郎はなおも無限城の崩壊を制御するため能力を使い続けたのです。

 

イケメンでサポートとして重要な術持ちだけど、戦闘しないし、派手さもない戦いの場では見劣りするキャラだと思わせて・・・

鬼舞辻無惨との戦いでは愈史郎がキーマン!

見事な強さを見せつけてくれました!!

 

愈史郎が覚醒!能力や強さをまとめてみた!【鬼滅の刃考察】まとめ

今回の愈史郎が覚醒!能力や強さをまとめてみた!【鬼滅の刃考察】についてはいかがでしたか?

 

珠世の死をきっかけに覚醒し、そのつらさを乗り越え見事な作戦を展開した愈史郎!

視覚を操るという能力をさらに発展させ、視覚を乗っ取り脳内に侵入。

その上無惨の支配を外し頭も乗っ取るという、チート的な能力を使用しました。

札を通じて視覚を共有していた今までとは違い、覚醒後は指を頭に直接ブッ刺すという荒業を披露。 

 

鬼舞辻無惨をバッチリ欺き、無惨の細胞を押し戻す強さも見せてくれました!

それもこれも、どれもが珠世への愛ゆえ!

そんな愈史郎を今後も応援していきましょう!

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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