ワンピースネタバレ964話の最新確定速報!考察予想まとめ【船出の時】

週刊少年ジャンプ1号に掲載の人気マンガ「ワンピース」の最新964話のネタバレ考察予想を速報でご紹介!

ワンピースネタバレ964話の最新確定速報!考察予想まとめ【船出の時】として最新話964の考察と予想からネタバレ感想まで追記更新しながら独自の目線でピックアップしていきます!

 

荒れ果てた九里の郷を復興した光月おでんはその功績から大名の地位を得ました。

流れ者のミンク族のイヌアラシネコマムシ、魚人だという出自を隠すカッパの河松を加えた十人の家臣たちがいました。

その家臣は身分が低い者たちばかりなのです。

 

黒炭オロチを助けて金に困った家臣たちは白舞に盗みに入った康イエから逆に礼儀作法と学問を得て立派な侍へとなっていたのです。

ですが光月おでんは流れ着いた白ひげ海賊団に入りたいと殴り込みをかけました。

 

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ワンピース最新964話をネタバレ考察予想!

964話の考察予想その①:光月家との約束

ミンク族と光月家の侍たちとの数百年前からの絆。

カイドウに滅ぼされたミンク族のモコモ公国にあるラフテルの位置を示すロードポーネグリフに関係したものなのでしょう。

ポーネグリフの加工法を見つけたのは光月家だという話ですから。

 

互いの危機には駆けつけるという兄弟分の契はワノ国には光月家しか伝えられてないようですが。

黒炭オロチもその約束を知ってか知らずかカイドウがミンク族を攻めることには干渉しなかったようですから。

 

九里の住民はならず者だったためにそんな約束を知らないのは当然なのでしょう。

鎖国政策のせいか魚人族も知らずにミンク族とまとめて妖怪扱いなので光月家以外には知られていないようです。

この他種族との出会いが光月おでんの外の世界への憧れに拍車をかけたようです。

 

964話の考察予想その②:現在の傳ジローは

新世界編から30年前の傳ジローは長い黒髪をポニーテールにまとめてサングラスをかけています。

傳ジローの現在の姿として仮説が複数あります。

 

黒炭オロチの部下、居眠り狂死郎説。

ロジャー海賊団、スコッパー・ギャバン説。

それとゾロの師匠、コウシロウ説。

 

見た目なら一番近いのがコウシロウでしょう。

そして一番遠いのが狂死郎です。

狂死郎説は内通者として機能するために有力視されているのでしょう。

 

ギャバン説はほぼ見た目由来ですが、
新世界編基準で25年前に光月おでんとともにロジャーの船に乗っていたことも理由です。

ですが斧を武器にしています。

コウシロウもほとんど見た目なのですが。

 

和道一文字は新世界編基準で50年前に出国した霜月コウ三郎の作、ゾロが住んでいたのがシモツキ村なので…可能性としては少し弱いです。

確率的には。

ギャバン説50%

狂死郎説20%

コウシロウ説30%

というところでしょう。

 

964話の考察予想その③:光月おでんの船出

光月おでんは大名の地位を得た現在でも海に出ることを諦めていなかったのでした。

ミンク族と魚人族を見たことで再燃したのかもしれません。

 

鎖国政策をするワノ国から外に出て見聞を広めたいという思い以上に、もっと広い外の世界に出たいという好奇心なのでしょう。

そこで海賊王ゴールド・ロジャーとともに世界の真実を見て戻って来たようです。

 

新世界編基準で25年前に20年以上先に世界変わるときに合わせて鎖国を解くというのも見てきたものと関係するのでしょう。

 

仲間に入れろと言ったのは白ひげ海賊団です。

そこから5年以内に当時は敵対していたロジャー海賊団に引き抜かれて行きました。

 

ポートガス・D・エースをゴールド・ロジャーの息子だと知ってからも息子として接しているため、ロジャー自身を嫌っても憎んで刃いないようです。

 

964話の考察予想その④:カッパの河松の過去

ワノ国を目指して手漕ぎの船で沖に出て遭難したイヌアラシとネコマムシとは違い。

河松は人魚の母と流れ着いたのだといいます。

魚人族と人魚は必ずしも親の特性を受け継いで生まれるわけではありません。

人魚と魚人のどちらが生まれるのかもランダムという特性なのです。

ウォーターセブン編のココロ曰く、人魚は30を境に尾が二股に別れて陸上生活ができるようになるそうです。

人魚は人に紛れやすいのですが、魚人族は人から外れた姿をしているために妖怪だと。

人魚にも魚人族にも人権が認められていない時期が長く存在したために河松にはそう言っていたのでしょう。

魚人族は生まれながらに人の十倍の筋力を持つために横綱になっていたのも当然のことかと。

幼い頃にワノ国に来たために魚人空手は習得してないようですね。

964話の考察予想その⑤:黒炭オロチの立身出世

今回の黒炭オロチの出番はわずかでした。

その一つが霜月康イエの小間使いから独立して金を借りに来たということ。

オロチが霜月家から金を盗んで行ったという話は伝えられていないようですね。

恩義どころか濡衣を着せた相手に金の無心とはある意味すごい人ですね。

新世界編での小心者とは思えません。

それともう一つの出番は花の都の光月スキヤキの城で光月家の家紋がついた裃をつけている姿です。

裃は武士の正装なのでこの時点でもかなりの出世をしています。

 

ですがこのときにスキヤキが病だと知って駆け付けたおでんは結果的に最後の会話となったとあります。

…主君に一服盛ったようですね。

この時点で根回しをしていたのでしょう。

光月おでんが国を出ている支配体制を確立していたと思われます。

 

 

964話の考察予想その⑥:白ひげ海賊団の目的とは

白ひげ海賊団がワノ国に入ったのは地図にない島だったからのようです。

入国自体には意図はなかったようです。

伝説のロックス海賊団の残党がこの頃から独立して勢力を持っていったとあります。

この頃の白ひげ海賊団は結成して間もない頃だと思われます。

 

 この時点ですでに頂上決戦に参加しているものが。

不死鳥マルコは当時15歳ですから、ホワイティベイは一体何歳なのでしょう。

白ひげ海賊団に入ることで光月おでんは念願の外の世界に出るわけなのですが。

 

光月おでんの家臣十人の中で菊の丞の兄、イゾウのみが赤鞘九人男に数えられていません。

少なくてもイゾウもおでんについて行ってワノ国を出ているということになります。

他にもついて行った者はいるのでしょう。

  

ですがその者はおでんとともに帰ってきて九人男と呼ばれていることになります。

イゾウだけはおでんともに行動せず、黒炭オロチとカイドウとの戦いに参加してないのでしょう。

 

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ワンピース最新ネタバレ964話の感想まとめ

ワノ国に迷い込んだ白ひげ海賊団に光月おでんは仲間に入れろと殴り込みをかけました。

ですが当然、家臣たちにも白ひげ海賊団団員にも反対されてしまいます。

イヌアラシネコマムシマルコから世界は想像よりずっと広いと知らされてショックを受けていました。

面倒事に巻き込まれたくないと夜逃げのように出港する白ひげ海賊団のモビーディック号におでんは鎖分銅で強引に付いていこうとしていました。

 

それを止めるために付いてきたイゾウ共々外洋に出てしまいます。

その頃ワノ国ではおでんの家臣三人の失踪で騒ぎになっていました。

イゾウは船内で縛られていましたが、おでんは未だに鎖で引きづられていたのです。

 

白ひげの提案で三日間もの間鎖を離さなければ仲間に入れるとの約束を交わします。

ですがおでんは残り一時間というときに天月トキという女性を助けるために鎖を離してしまいました。

その心意気に感動した白ひげは仲間入りを許可して冒険の旅に出ました。

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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