地獄楽のキャラクター(登場人物)をご紹介!あらすじもチェック!

かんそう君

『今、一番面白い漫画!今年オススメの超大作漫画!』として大注目されているのが、賀来ゆうじ先生の大作『地獄楽』!!

 

こうさつ君

地獄楽は圧倒的な表現力と息を呑む壮大なストーリー背景に加え、魅力的なキャラクター(登場人物)達が見る者の心を鷲掴みにしてしまう今年ブレイク必須の注目作品となっています!

 

かんそう君

そんな『地獄楽』をもっと楽しんでもらう為、今回は物語に登場するキャラクター(登場人物)をあらすじとともに一挙紹介していきたいと思います!

 

注意

※これからご紹介する登場人物の内容には、少なからずストーリーのネタバレ要素が含んでいますので、あらかじめご注意をお願いします。

お急ぎの方は目次を参考にしてみて下さいね!

 

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目次

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地獄楽の物語のあらすじ紹介!

 

時は江戸時代末期ーーー。

かつて最強の忍として畏れられた”画眉丸”は抜け忍として囚われていた。

 

そんな中、打ち首執行人として勤める山田浅エ門佐切から極楽浄土と噂の島・神仙郷しんせんきょうで不老不死の仙薬と言われている非時香実トキジクノカグノミを手に入れれば、画眉丸は無罪放免になれることを告げられる。

 

愛する妻の為にその条件をのみ、佐切と共に島に上陸したが、それと同じくして自由を求める死罪人たちや、極楽浄土であるはずの島に潜んでいた化け物どもが立ち塞がる・・・!!

 

果たして画眉丸と佐切は無事に不老不死の仙薬を見つけ、この地獄の島から抜け出せることが出来るのか?!

 

生死を悟る忍法浪漫活劇が今、幕を開けるーー!!

地獄楽が面白い!

 

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地獄楽に登場するキャラクター(登場人物)紹介!【主要人物一覧】

 

地獄楽に登場してきたキャラクター・登場人物を一挙にまとめてみました!

今後、新しいキャラや情報が発生した時点でドンドン追加していきたいと思います。

 

 

画眉丸がびまる

引用先:https://shonenjumpplus.com/

地獄楽の主人公。

以前は《がらんどうの画眉丸》という通名で畏れられた最強の忍者で、元・石隠れ衆いわがくれしゅうの筆頭であった。

 

幼い頃から殺戮の技術を学び、人間としての感情を有した事がなかったが、自身の頭領である石隠れ衆忍の長の娘と婚約した事で、その優しさに触れ、人としての愛情を感じれる事が出来る人間となった。

 

愛する妻のために忍をやめて、二人で静かに暮らす道を選ぼうとしたのだが、仲間に裏切られ、死罪人として囚われてしまう。

打ち首執行人の山田浅エ門佐切とともに無罪放免になる為の条件として、神仙郷に存在するという不老不死の仙薬『非時香実トキジクノカグノミ』を探している。

体温を上げて皮脂を発火させるという人間離れした忍法を得意とする。

 

引用先:https://shonenjumpplus.com/

道士、天仙たちとの死闘を経験し、自ら氣の扱い方を体得したことで共闘する仲間に氣の扱い方を伝授する。

事実上、最強のキャラクター。

 

引用先:https://shonenjumpplus.com/

天仙の一人・蘭との闘いで瀕死に追い込まれるが、肉体の限界を氣で跳躍し超人的な力を手にする。

天仙同様に肉体が破壊されても即時回復する。

 

山田浅エ門 佐切やまだあさえもん さぎり

引用先:https://shonenjumpplus.com/

死罪人に対し、刀剣の試し斬りや斬首刑などで処刑執行人を務める首斬り浅ェ門の山田家門弟の娘であり、試一刀流十二位の称号を持つ剣の達人。

 

女であるがゆえの周囲の偏見に対する葛藤も大きく、《首斬りの一族》としての業にも悩まされ続けるが、画眉丸との出会いで心境が次第に変わっていく。

 

基本的に真面目で頭が良く、冷静沈着な物腰をしており、融通の利かない性格でもある。

神仙郷にある不老不死の仙薬を探している間、画眉丸の監視役として同行している。

 

画眉丸の妻・ゆい

引用先:https://shonenjumpplus.com/

石隠れ衆忍の長の娘であり、画眉丸の婚約者。

顔の痣は忍者衆の父に『普通の女性の生き方を諦めるように』と焼かれた火傷の痕だった。

 

しかし、太陽のように明るく思いやりに溢れ、気丈でまっすぐな性格は、忍者衆の長の娘とは思えないほどで、『がらんどう』であった画眉丸に『人』として生きる光を与えた。

 

現在は里の長の家に幽閉され、誰とも口を利かず、捕らわれている画眉丸の帰りを待っているという。

画眉丸にとって、生きる理由そのもの。

 

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地獄楽に登場するキャラクター紹介!【死罪人の登場人物一覧】

亜左弔兵衛あざ ちょうべい

引用先:https://shonenjumpplus.com/

『賊王』と畏れられ、人間離れした怪力を持つ隻眼の男。

周囲を引き付けるカリスマ性を持ち、かつては賊の頭目として伊予の山奥に盗賊の村を築いた程の偉丈夫。

元は武家の出身で、幼い頃に両親が死別し、物乞いとなっているところを野党に拾われた。

 

適者生存ーー。その場の環境に適応する能力が極めて高く、絶対に折れない屈強な信念と自我を持っている。

実は監視役の桐馬とうまの兄であり、お互いに心から信じあっている。

この神仙郷で仙薬を手に入れ、弟と飲むつもりでいる。

 

地獄楽での最凶キャラクターという立ち位置。

引用先:https://shonenjumpplus.com/

竃神たちを喰らい、丹のエネルギーを自ら体に吸収したことで不死の力を手に入れる。

天仙たちに囚われ一時的に行動を共にしているが、

再び弟・桐馬と再会する為、島からの脱出を画策している。

 

ヌルガイ

引用先:https://shonenjumpplus.com/

山の民(サンカ)の少女。

『まつろわぬ民・蝦夷』の部族であり、野性味溢れる容姿ながら知能や洞察力に優れている。

 

戦いにおいても俊敏な動きと高い戦闘能力を持ち合わせている。

幕府に帰順しない山の民だという理由の元で、住んでいた村を滅ぼされ、自身も死刑囚となったが他の死刑囚たちとは異なり、本人は罪を犯していない。

 

神仙郷では、監視役の典坐と行動を共にする。

 

傾主の杠けいしゅ ゆずりは

引用先:https://shonenjumpplus.com/

鷺羽城さがわじょう侵入騒動を起こし、場内にいた家臣を一人残らず殺したというくノ一で、美しい美貌と巧みな話術で男を翻弄する生粋の女暗殺者。

 

本性は冷酷で完全な利己主義者。

神仙郷では画眉丸と一緒であれば自らが生き残る確率が上がると思い、情報を流す代わりに画眉丸達に共闘を持ちかける。

 

女子高生のような喋り方が特徴的で、執行人の監視役は仙汰。

 

民谷厳鉄斎たみやがんてつさい

引用先:https://shonenjumpplus.com/

『剣龍』『八州無双』と呼ばれた大剣豪。

仕官の要請が来た藩主の軽口に憤慨し、その藩主の屋敷の門を真っ二つにしたため死罪人となった。

豪快な風体で荒い気性の持ち主で、強い者と戦いを望んでおり、戦いの中でしか生きられない生粋の剣客。

 

神仙郷に上陸した直後は、競合相手を虱潰しにしようと考えていたが、島の異常性を目の当たりにし、それどころではなくなってくる。

その後すぐに蝶の毒針に左手を刺されてしまうが、自ら切断したことで一命を取り留める。

監視人は付知。

 

現在は画眉丸と共闘関係を結んでいる。

 

いがみの慶雲けいうん

引用先:https://shonenjumpplus.com/

『百本狩り』として幾多の戦いに身を投じてきた巨漢の荒法師。

 

僧兵としての修行中に武具そのものに魅入られ、武芸者を殺しては武具を奪うという異常な行動が原因で、死罪人として囚われていた。

 

体に直接鎧を縫い付ける『活鎧いきよろい』を施した、戦いにおける異常者でもある。

 

陸郎太ろくろうた

引用先:https://shonenjumpplus.com/

『備前の大巨人』と呼ばれる死罪人。

 

刃も通さない強靭な肉体と慶雲を上回る巨漢で、規格外の腕力を誇る。

また、この巨体で素早さにも長けている強者。

 

熊を頭から食べるというほどの大食漢で、腹が減ると手が付けられないほどに狂暴化するという、赤子同然の理性の持ち主。

 

神仙郷での監視役は衛善。

 

茂籠牧耶もろまきや

引用先:https://shonenjumpplus.com/

『ころび伴天連ばてれん』と呼ばれ、異教信仰の流布や集団洗脳による討幕を企てた罪によって死罪人となる。

 

面長で長身な容姿で、本性は女好きな一面があり、神仙郷に上陸した時、傾主の杠に共闘を試みる。

 

法流坊ほうるぼう

引用先:https://shonenjumpplus.com/

『殺し念仏』で名が通った異形の老僧侶。

 

多くの強盗、強姦、殺人によって死罪人となっている。

常識では考えられないほどに長く、柔軟な手足を武器とする。

 


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地獄楽に登場するキャラクター(登場人物)紹介!【山田浅エ門の門弟・監視役の一覧】

付知ふち

引用先:https://shonenjumpplus.com/

試一刀流九位の称号を持つ。

 

剣の腕も相当なものだが、解剖用の道具も持ち歩いており、医学についても相当な知識を有する博識者。

 

性格は冷静な面も持ち合わせながら、自身の好きな生物や人体の事になると子供のように色めきだつ。

神仙郷では民谷巖鉄斎たみやがんてつさいの監視役となっている。

 

仙汰せんた

引用先:https://shonenjumpplus.com/

浅エ門の門弟の中でも階級がわからず、能力の察しずらい異色の存在であるが、学識に長け、幅広い知識を有している。

 

見た目で分かる通り、戦闘には向いていない。というか戦闘をしない。

神仙郷では傾主の杠を観察役として担当している。

 

鈍くさいお人よしのように見えるが、杠曰く『そんなタマではない』というほどの謎の多い男でもある。

 

桐馬とうま

引用先:https://shonenjumpplus.com/

山田浅ェ門の門弟として、入門わずか一カ月で認められた天才剣士。

 

実は弔兵衛の弟であり、山田家に入門したのも、死罪人として捉えられている兄を助けるため。

女性のような容姿の美青年であり、兄の弔兵衛を担当する監視役。

 

典坐てんざ

引用先:https://shonenjumpplus.com/

試一刀流十位の称号を持つ剣士。

 

頭はあまり良くないが、単純明快で正義感が強く、熱血漢な男。

幼い頃から士遠に剣術の手ほどきを受けており、恩師として慕っている。

 

監視役担当はヌルガイ。

罪を犯していないヌルガイが死罪になることに納得がいかず、今回のお役目を持ち掛ける。

 

士遠しおん

引用先:https://shonenjumpplus.com/

試一刀流四位の称号を持つ。

 

両目が潰れているが、匂いや音で周囲の状況が視えるという凄腕の剣士。

性格は温厚な性格で、面倒見も良いが、時に冷徹無比で残酷な面も持ち合わせる。

 

典坐の師匠でもあり、幼い頃から暴れまわっていた典坐を拾い、礼儀や剣術の手ほどきを教えた。

神仙郷到着後にはあけ絹を監視役としていた。

 

期聖きしょう

引用先:https://shonenjumpplus.com/

試一刀流十一位の称号を持つ。

 

任務を全うする事に対してはいい加減な部分もあり、飄々とした性格。

剣術の腕前は謎。

 

今回のお役目が山田家の後継者争いにも繋がっていると自ら予感しており、そのことを佐切に伝える。

監視の担当だった慶雲が倒されると、潔く島から立ち去った。

 

衛善えいぜん

引用先:https://shonenjumpplus.com/

試一刀流一位の称号を持つ。

佐切の上司にもあたり、知識も経験も優れた上位の剣士であり、周りからの信頼も厚い。

 

佐切に今回の神仙郷への上陸任務について荷が重いと忠告し、『武家の娘なら静かに暮せば良い』とも。

陸郎太の監視役。

 

源嗣げんじ

引用先:https://shonenjumpplus.com/

試一刀流八位の称号を持つ。

佐切の兄弟子という立場で面倒見がよく、様々な助言を促し、武人の鏡とも言うべき礼節と武士道に重きを置く立派な剣士。

 

大きな体躯を持ち、優れた剣術を有する。

元々は茂籠牧耶の監視役だったが、牧耶が杠に殺されてしまったため、杠について行くことにする。

生来、女には弱いらしく、佐切や画眉丸には『色仕掛けにかかった』と見透かされていた。

 

殊現しゅげん

引用先:https://shonenjumpplus.com/

試一刀流二位の称号を持ち、山田家の中でも一番の実力の持ち主と言われている。

性格は身内には優しく非常に真面目である。

真面目な性格故に規律を乱す者や、死罪人など罪を犯した人間達に対し冷徹な所も見せる。

 

有名なやくざの家族全員を斬首し、その功績を将軍から認められ幕府内でもかなりの影響力を持つ。

島に後から来た追加組。

 

十禾じっか

引用先:https://shonenjumpplus.com/

試一刀流三位の称号を持つ。

 

殊現の兄弟子だが、少々軽い性格をしており幕府に対しても無礼な態度を取る事も多い。

山田家が幕府に都合よく使われるのも軽く受け入れてしまうほどの器。

法流坊の監視役だったが、島から本土に戻り殊現達と再度島に来た。

 

清丸きよまる

引用先:https://shonenjumpplus.com/

山田浅ヱ門の門下生。

 

年齢が満たない為、段位が無いが実力は門下の中でも一・二を争う。

幼いが、口が悪く性格に少々の難あり。

”裏許し”と呼ばれ段位が無いが実力は免許皆伝と同等の為、屋号を冠している。

 

威鈴いすず

 

引用先:https://shonenjumpplus.com/

山田浅ヱ門の門下生。

 

女性ながら豪剣を振るう強者。

身体も大きいが、かわいらしい女性である。

”裏許し”と呼ばれ段位が無いが実力は免許皆伝と同等の為、屋号を冠している。

源嗣の実の妹である。

 


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地獄楽に登場するキャラクター紹介!【神仙郷での登場人物】

めい

引用先:https://shonenjumpplus.com/

神仙郷で出会った木人と行動を共にする島民。

 

言葉が喋れず、見た目は可愛い子供だが、人知を超えた力を発揮する少女。

身の回りを世話をしてくれた佐切、そして画眉丸の二人にだけ懐いているが、依然として謎が多い少女である。

実はリエンと共に徐福に作られた天仙の一人だが、仙薬の実験に没頭するリエンに捕まり実験されていた。

 

実験で幼体化し、リエンから逃げた所で木人に拾われていた。

 

木人ほうこ

引用先:https://shonenjumpplus.com/

神仙郷であるこの島の元住民であるらしく、木人となっても言葉を話せる。

 

1000年以上前からこの姿をしていて、長い間、めいを守って暮している。

一度、画眉丸達と戦ったが、画眉丸たちと利害関係が一致し、住んでいた村を紹介し、衣食住の世話をする。

 

自身も不老不死の恩恵を受けている身だと話し、画眉丸達に仙薬の在り処を教える。

 

ジュファ(ア閦大帝あしゅくたいてい

引用先:https://shonenjumpplus.com/

不老不死の力を有する天仙てんせんの一人。

なかでも粗暴で攻撃的な性格で島へとやってきた弔兵衛、桐馬と戦うが、圧倒的な力の差で2人を瀕死の状態に追いやった。

引用先:https://shonenjumpplus.com/

性別を自在に操り、自身、身体は男の方が良いと言っている。

天仙のあいだでは ジュファと呼ばれていた。

 

ヂュジン(如イ元君にょいげんくん

引用先:https://shonenjumpplus.com/

不老不死の力を有する天仙てんせんの一人。

 

普段は女の姿をしており、戦闘になると男の姿に変わる。

6人いる天仙の中でも立場が下のよう。

 

しかし、相当な戦闘能力を有しており、典坐、士遠、ヌルガイ、画眉丸と戦い圧倒的な強さを見せる。

引用先:https://shonenjumpplus.com/

画眉丸の戦いにおいては『鬼尸解きしかい』という変身で巨大な化物になった。

天仙達からはヂュジンと呼ばれている。

 

ラトナ大聖(桃花タオファ

引用先:https://shonenjumpplus.com/

不老不死の力を有する天仙てんせんの一人。

女の姿をしているが、能力などは不明。

宮中でジュファと共に不知と厳鉄斎と対峙する。

 

准胝帝君じゅんてい ていくん

引用先:https://shonenjumpplus.com/

不老不死の力を有する天仙てんせんの一人。

大きな花で顔が隠れており、素性が見えない為、未だ謎が多い。

 

不空就君ふくうじゅくん

引用先:https://shonenjumpplus.com/

不老不死の力を有する天仙てんせんの一人。

こちらも能力を察することが出来ない。

 

文殊公々もんじゅこうこう

引用先:https://shonenjumpplus.com/

不老不死の力を有する天仙てんせんの一人。

こちらも能力を察することが出来ない。

書物に顔を隠し、天仙達の話し合いを煩わしい様子でいた。

 

リエン(普賢上帝ふげんじょうてい

引用先:https://shonenjumpplus.com/

不老不死の力を有する天仙てんせんの一人。

全員を集めて定例報告会議を執り行うなど、おそらく6人の中でも一番位の高い存在。

 

画眉丸達の戦闘能力を危惧しており、万全の態勢で臨むように指示をする。

能力は未知数。

島では人間や、植物などから仙薬の実験をしている。

不老不死を求める徐福から創られた天仙である。

 

らん

引用先:https://shonenjumpplus.com/

めいの弟。

画眉丸たちが宮中に潜入する事を察知し、待ち伏せていた。

画眉丸と杠と対峙し、画眉丸の強さを認識してのち、

自ら鬼巳解きしかいをして自らの力を開放して画眉丸と死闘を繰り広げる。

引用先:https://shonenjumpplus.com/

 

徐福じょふく

引用先:https://shonenjumpplus.com/

古代中国・奉の始皇帝に仕えた方士。

仙薬があると始皇帝に伝え、東方の海に旅立ったが行方不明となっている。

めいの説明では島や大陸の方士を造ったとされている。

リエン・めいを作り最初の弟子にした人物。

 

竃神そうしん

引用先:https://shonenjumpplus.com/

天仙達が作った無知性の怪物。

実験の為、死の概念が薄い木人達に道徳を教え秩序を守る存在を目的として作られた。

蓬莱に入る事を許されていないが、島民には崇められている。

 

門神もんしん

引用先:https://shonenjumpplus.com/

天仙達が作った無知性の怪物。

島の番犬的存在で物理的な力は竃神より上である。

 

道士どうし

引用先:https://shonenjumpplus.com/

天仙達が作った部下。

天仙の右腕的存在であり、明確な知性を持つ。

天仙達の世話をしながら、面倒事を排除する役割を与えられている。

 

地獄楽に登場するキャラクター紹介!【その他の登場人物】

石隠れの里の長

引用先:https://shonenjumpplus.com/

石隠れ衆忍の長であり、裏切った画眉丸の親を自らの手で殺し、残された幼い画眉丸を育ててきた。

画眉丸が忍稼業から足を洗おうとするが、それを許さない里の長は画眉丸を裏切り者として捉え、『抜け忍』として幕府に引き渡した非情の者。

 

自身は仙薬を飲んだ不老不死者だという。

実子は画眉丸の婚約者の娘。

 

石隠れの里の忍者

引用先:https://shonenjumpplus.com/

島の追加上陸に選ばれた石隠れの忍達。

道具として生きる事を本懐とし、主の命令ならば自害する事もいとわない。

上陸の際に画眉丸の殺害を命ぜられている。

 

地獄楽のキャラクター(登場人物)をご紹介!あらすじもチェック!

 

こうさつ君

という事で今回は『地獄楽』で登場する魅力あるキャラ・登場人物を挙げさせてもらいました。

今後も、新しい登場人物や情報ががまだまだ出てくると思うので、随時更新していきます!

 

かんそう君

『地獄楽』では神仙郷で繰り広げられるサバイバルの中で、生き残る個性派ぞろいなキャラクタ―が大きく変動していく模様が魅力でもあります。

『強そうだし、今後の主要メンバーかな』と思った矢先に、瞬殺!といったキャラの消失が、ストーリーの予測を大きく変えますし、予測ができないので息もつけません!!

 

こうさつ君
賀来ゆうじ先生の大作漫画『地獄楽』に注目していきましょう!

 

 

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