ドクターストーン ネタバレ114話の感想「石を穿つ」

かんそう君
こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

 

今回は2019年7月22日発売の少年ジャンプに連載中の人気漫画である

『ドクターストーン』の114話についてのネタバレ感想内容を

『ドクターストーン ネタバレ114話の感想「石を穿つ」』としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回のあらすじ~

「科学王国の勝利の鍵が 頭首の済む大木にある!」 

このことを千空たち科学チームに伝えたいコハクだが、インカムは一方通行なのでこちらからの連絡ができない。 

コハク・アマリリス・銀狼の3人は、見習いとして後宮に入るまで礼儀作法などを厳しく指導されていました。 

そこに、千空が作った、耳としっぽをつけてネズミにカムフラージュしたミニ四駆 

 

「なんかあったらそのネズミ発射してー 要はSOSのお手紙ね!」 

しかしスパイチームは全員手紙がわからない。 

でも、銀狼が過去の金狼との会話の中で『手紙』などの形で言葉を記し、時と場所を合わせなくても連絡がとれる有用なものだと説明されたのを思い出します。 

 

文字を覚えれば手紙が書ける。これをネズミで送れば連絡ができる!と喜びますが、銀狼は文字が書けません。 

だが、この話を聞いてコハクが何かを思いつきます。 

 

そして、ネズミ発進し、受け取ったスイカが中の切れはしの絵に気づきました。 

この暗号を、ゲンがコハクの心理を読み取って解読します。 

 

コハクが見つけたのは、頭首の棲む大木に根元にある、千空の父たちが残した究極の宝箱、宇宙船ソユーズ。 

伝えたかった言葉。 

“プラチナがあった” 

 

スパイチームが究極のお宝、プラチナ発見! 

これで硝酸作り放題、石化復活液生産マシンが作れます 

科学王国のメンバーが石化から復活できる、重大局面をむかえました―――!! 

 

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ドクターストーン113話のネタバレ感想

 

こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした。

という事で、さっそく本題である114話のネタバレを紹介していきますよ~!

 

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします!

 

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ドクターストーン114話のネタバレ!

 

ソユーズの中

満月の夜。 

コハクは頭首の住む大木の根元近く降りてみます。 

木の幹、枝で覆われた千空の父が残した宇宙船であり宝箱。 

 

まさにこの中の、全人類を石化から復活させる魔法石「プラチナ」がある。 

木をかき分け、宇宙船ソユーズを露出させたコハクが外殻に触れるとボロボロと崩れます。 

流石に文明の英知を結集して強化した金属でも、数千年の歳月には堪えられなかったのです。 

中身はどうなってるのかと気になるコハクが崩れた外殻の中身に触ると、それは石。 

 

千空は、もし無事に残ってるならコンクリートの球になってるだろうとゲンたちに話していました。 

ブッチギリでお手軽確実な長期保存法だと説明。 

 

コハクは、レコードの保存方法もこの方式で保存されていたことを思い出し、ヒントはすでにあったことに気づきます。 

あの時は、コハクが力ずくで石を開けましたが、今回はこんな敵の根城の中心でそれをやればたちまち捕まってしまいます。 

「目の前に船の皆や全人類を救う 秘宝があるというのに・・・」 

 

開封ミッション

千空たちは、敵陣の中で音も振動も出さずにバレないように大きい石を壊すのは難しいと話していました。 

無音爆弾(サイレントボム)みたいなもんがあればな・・・」 

 

そう言う千空に、そんな都合いい中二病の暗殺兵器みたいなものがあればいいのにね」小馬鹿にするゲンに向かって「実際あると話す千空。 

住宅街とかで騒音なしでコンクリートを壊すためのもの。 

正式名は『静的破砕剤』 

 

千空はエメラルドグリーンの液に、白い粉を混ぜる。 

これで石膏ができした。 

 

スパイチームに向けてインカムで連絡。 

「いよいよプラチナ入り宝箱 開封ミッションといこうじゃないか」 

ネズミにカモフラージュしたミニ四駆を頭首の根城に放つ。 

 

その頃、アマリリスと銀狼は警備の男たちの前で踊り、監視の注意を引いていました。 

コハクがネズミニ四駆を受け取り、中を開けると工具や試験管。 

千空はインカムで届けた工具で穴を掘れと指示 

 

コハクは早速作業を行うが、わずかな音は避けられない。 

ゴリゴリと工具で穴を掘ると、「ちょっと音しね?頭首様の樹の方・・・」わずかな音に気づいた警備兵が。 

ヤバいと焦るアマリリスだが、ここで銀狼が槍を床に引きずり音を出してごまかします。 

 

何してんだと聞かれた銀狼は、「槍の演舞!? そういう踊りですぅ」と言い訳。 

そして一応村の門番をしていた銀狼は華麗な槍術を見せる 

実はそれっぽいだけの無意味な動きだが、このお陰でコハクの作業は進みました。 

 

無音爆弾

コンクリートに、細い穴をたくさん開けたコハク。 

掘った穴に二種類の薬が入っている試験管2本を丸ごとブチ込む。 

エメラルドグリーンの液は硫酸湖の水。白い粉は無水硫酸カルシウム。 

そして穴を楔でフタをすると、後はほっとけば穴の中で混ざって石膏の結晶が爆誕 

 

こうすると、石膏がふくらむ。 

狭い穴の中で逃げ場のなくなった石膏1㎠あたり300kgもの超絶パワーで内部から爆烈。 

これがサイレントボムになるわけです。 

 

その日の夜。昼間に打ち込んだサイレントボムの様子を見に、コハクはソユーズのもとへ。 

すると、裂けはじめるコンクリート。 

 

はるか昔、千空の父は未来で必要になるかわからない金やダイヤやプラチナといった希少鉱物をソユーズに詰めた。 

「千空 いつかお前なら 世界中の石化も解いちまうだろう・・・」 

そんな思いを受け、千空は地道に進む。 

 

科学は静かに石を穿つ。 

コンクリートは、割れ始めたのだった。 

人類の未来を救う一歩が、たしかに進んだのでした―――

 

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ドクターストーン114話を読んでみた感想!

こうさつ君

ソユーズの中、コンクリートでしたね。 

お手軽な長期保存法とのことですが、この時代では壊すのも大変です。 

 

かんそう君

ま、コハクの馬鹿力でなんとかできるんですけど、今回はなんせ音を出してはいけないということなので難しいミッションでした。 

 

こうさつ君

工具で穴を開けてましたが、この音をごまかすための銀狼の槍術 

いいとこ少ない銀狼の活躍はちょっと嬉しく見ちゃいますね。 

 

かんそう君

そう、門番なんですよ。でも、戦わず逃げれるようにそれっぽいだけの無意味な動き。 

無意味をずっと練習してきちゃう、こーいうところが残念ですが銀狼の愛嬌でもあります! 

 

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ドクターストーン ネタバレ114話の感想「石を穿つ」まとめ

 

かんそう君

今回の『ドクターストーン』の第114話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

 

こうさつ君
  1. ドクターストーン114話のネタバレ!
    1. ソユーズの中
    2. 開封ミッション
    3. 無音爆弾
  2. ドクターストーン114話を読んでみた感想!

 

かんそう君

とうとう次回はソユーズの中身あかされそうです。 

石化解除ができるようになったら、かなり有利に進められます。 

仲間も救えるし、過去石化された人たちも救えます。 

人類が増えれば文明も進む。先行きは明るいです! 

 

そして、肝心な石化させる武器の奪取これが手に入れば全ての解明にもつながります! 

この科学の謎をワクワクに変える、話の展開が楽しみでしょうがないです。 

そろそろ出てくるであろう頭首の姿も気になるところ。 

次回の展開も期待大です! 

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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