ドクターストーン ネタバレ112話の感想「三次元の王者」

かんそう君
こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

 

今回は2019年7月8日発売の少年ジャンプに連載中の人気漫画である

『ドクターストーン』の第112話についてのネタバレ感想内容を

『ドクターストーン ネタバレ112話の感想「三次元の王者」』としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回のあらすじ~

カワイイ選抜がスタート! 

宰相イバラは、新婚など事情は関係なくとにかくカワイければ無理矢理にでも選んでいきます。 

とびっきりのかわいさで自己紹介したアマリリスは当然合格。 

コハクは、ボロがでながらも”元気キャラ”でなんとか選ばれようと頑張ります。 

 

イバラも悩みましたが、見た目がカワイイし、スタイルがいいから問題ないとして合格。 

イバラがいやらしい手つきで胸を触ろうとすると、コハクはイバラの手をつかみ、力を入れかけたところ・・・モズが手を払い、蜂がいたとごまかす。 

コハクの鋭い眼光と動きから、コハクが強いことを見抜きます 

モズは、こっそりコハクに「後宮での手合わせを楽しみにしている」と言い、事なきを得ました。 

 

一方、隠れ家の洞窟にいる千空は、“科学のイヤリング”として潜入ミッションの指令用に使う、”インカム”を作成。 

これを潜入チームに渡すため、選抜会場に向かう千空たち。 

選抜では、選ばれたくない銀狼は男っぽく振舞いますが、イバラはこれを”僕っ娘”として、小柄なのに必死に強がってるのがイイ、と合格にしてしまいます。 

 

そして移動するイバラたち一行のコハクにインカムを投げて渡し、千空たちの指示が聞えるのを確認。 

石化光線は女戦士キリサメが持っていますが、自分から手放すことが一瞬だけあると千空が言います。 

使うために投げる、その瞬間。そこをイタダくのです。 

 

このバトルは、空中戦。 

「俺らはこの原始の島で――― ドローンを作る!!」 

空中は、科学のフィールドだとして、最新最強の発明を爆誕させるのです! 

 

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ドクターストーン111話のネタバレ感想

 

こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした。

という事で、さっそく本題である第112話のネタバレを紹介していきますよ~!

 

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします!

 

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ドクターストーン 112話のネタバレ!

 

ミッション

カワイイ選抜、全員合格! 

そして頭首のところに向かう一行。 

コハクはまんまと敵陣に潜入できたことに上機嫌。 

さっそく石化光線をいただきたい、今夜にでもキリサメの寝込みを襲う、と意気込みます。 

 

でも、早すぎると止める銀狼。アマリリスも、ほんとは見たこともない頭首の側室なんて絶対やだから早めに勝負かけたいとは思うが、まずは偵察だと言います。 

キリサメや警備体制を見るための潜入。 

すると、コハクのイヤリング型”インカム”から音が。 

千空からの連絡だが、イヤリングから音がすることに驚愕するアマリリスと、不思議に思う銀狼。 

 

千空は、自分たち科学チームと、コハクたちのスパイチームの二手に分かれて戦うことになると話すと、スパイチームへのミッションを伝えます。 

「よーーーーく偵察しまくって、モズや主力がバラけた時に、なんとかキリサメ一人をおびき出して、石化光線を投げさせる!」 

「了解だ」と言うが、コハクたちの声は聞こえない。 

一方通行の連絡手段だが、片道だけでも連絡できるのは強み。この世界のケータイだと大きすぎます。 

 

続けて千空が言う。「それを俺ら科学チームが 空中で奪う!!」 

驚くスパイチーム。 

作るのは三次元の王者、ドローンです。 

 

本拠地

隠れ家の洞窟では、早速ドローン作り。 

バランスの姿勢制御するICチップとかが必要ではと心配するゲンだが、「そこは考えてある」と話す千空。 

「それよか 肝心のモーターだ!」 

 

ソユーズが、ラボカーの床からコの字型の留め具をとる 

これをモーターに。 

短い鉄に銅線を巻いて電気を流して、電磁石を作った千空。 

この短い鉄の電磁石に、コの字型の鉄も磁石にして並べます。 

 

すると、S・N極が反発し回り続ける、これがモーターです。 

アホほど強力な電磁石が要る、と超絶地道な作業がスタートです。 

 

一方、カワイイ選抜一行は敵の本拠地である、党首どもの根城に到着。 

木の上にいくつも小屋があり、木で通路を作りつなげてある。 

そんな中、石像を割る力強い男が銀狼たちの前にいました。 

「見たか オオアラシ様のミラクルパンチ!」 

 

そう言った、筋肉隆々の男が壊した石像の男は、自分の娘を後宮から逃げさせようと侵入し、石化された男でした。 

この様子に、コハクは警備が厳しそうなことを確認し、アマリリスは何とか隙を見つけてこの根城の作りを調べたいと言います。 

コハクが、ふといちばん高い所にある小屋を見上げます。 

 

「・・・・・・・・・!!」 

何かに気づいたコハクは、「新入りが来てバタついている今がチャンスなのだ」と偵察する気に。 

「15秒欲しい 作れるか!」 

銀狼だけワケが分からずいたが、アマリリスは「OK 任せて」と返事。 

 

「スゴイですね!」 

アマリリスはオオアラシに近づき、「たくましくてステキな腕! 触ってみてもいいですか?」と恥じらいながらそっと腕に触れる。 

オオアラシは「このミラクル筋肉のミラクルさを好きなだけ見ろ!」と大喜び。 

アマリリスは周りの男たちにも、「皆さんスゴいんですね! 私パパも男兄弟もいないからビックリ」と演技。 

 

カワイイ娘に言われて男たちは浮かれています。 

その隙に、コハクは木の通路から飛び降り、枝の間に身を隠しました。 

いちばん高い所にある小屋を観察し、「やはり 間違いない!」コハクの驚異的な視力と、科学王国で学んだ知識で何かを確信します。 

 

すると、騒ぎを聞きつけキリサメ登場。 

駆けつけるのが早く、焦るアマリリスだが、ここでコハクが戻ってきました。 

「見つけたぞ! 勝利を決定づける 科学の鍵を!」 

 

しかし、このことをどうやって密かに千空たちに伝えるか。イヤリングインカムの通信は一方通行。 

「連絡手段さえあれば・・・!」 

 

千空たちの隠れている洞窟では、実験中。 

モーターのテスト用マシンに強力電池を入れて、スイッチオン! 

マシンはスッゴい勢いで爆走!大成功です。モーターを手に入れました。 

 

ゲンは、いわゆるこのミニ四駆を見て、ひらめきます。 

これはこれで「連絡手段とかに使えそう!」 

そう、思いついたゲンのでした。 

 

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ドクターストーン112話を読んでみた感想!

 

こうさつ君

コハク、何に気づいたんですかね? 

その驚異的な視力は前にもいろいろ見つけ出してくれているので、実績がハンパないです。 

 

かんそう君

頭の回転がよく、変わり身のすごい、”女”を武器にするアマリリスと体力系ばっちりで男勝りなコハク。 

この二人はいいコンビかも! 

 

こうさつ君

銀狼は今のところ選抜でいいところないけど、今後何かで役に立つ・・・かやらかしてくれるでしょう(笑) 

 

かんそう君

”視力”で確認できて、科学王国で学んだ知識で見つけた”科学の鍵”が何なのかが、ほんとに気になります! 

 

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ドクターストーン ネタバレ112話の感想「三次元の王者」まとめ

 

かんそう君

今回の『ドクターストーン』の第112話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

 

こうさつ君
  1. ドクターストーン 112話のネタバレ!
    1. ミッション
    2. 本拠地
  2. ドクターストーン 112話を読んでみた感想!

 

かんそう君

頭首の根城にとうとう到着しました! 

でもまだ頭首は出てこなかったですね。 

おそらくあの一番高いところの小屋に居るのだと思うのですが・・・。 

 

オオアラシという新キャラが出てきましたが、ものすごい筋肉でした。本人曰く、ミラクル筋肉(笑)。 

自分で「パワーは島No.1」と言ってました。 

確かにモズやキリサメとは別の、パワー系です。「末路」っていう言葉が出ないというシーンもあり、ちょっと頭は弱そうなパワー特化型のゴリマッチョ。 

今後ミッションの邪魔になりそうですね。 

 

そして、モーターを手に入れた千空たち。 

ドローン用に超絶地道な銅線グルグル巻き作業が待っています。 

でもこの努力の恩恵で、起死回生のアイテムが生まれます。 

 

プラスチックでコントローラー作ったり、羽と竹でプロペラ作ったり、やることはたくさんです。 

原始の時代のドローンがどんなものになるか、楽しみです。 

スパイチームの動きもどうなっていくのか・・・! ?

 

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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