ドクターストーンネタバレ107話の感想「切り札」

かんそう君
こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

今回は少年ジャンプに連載中の人気漫画である

『ドクターストーン』の第107話についてのネタバレ感想内容を

『ドクターストーンネタバレ107話の感想「切り札」』としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回のあらすじ~

”石化光線の秘密を私は知っている・・・・・・!!” 

5年前、アマリリス13歳の出来事。 

アマリリスは仲間の男女数人と、船で海の向こうに逃げることになります。 

 

こぎ出して程なく、頭首のところの2トップと呼ばれる最強2人”モズ”と”キリサメ”が近づいてきます。 

キリサメは胸の袋から取り出しロープについた”何か”頭上高く”投げました。 

高く上がったロープの先から、光の渦がみるみる大きくなっていく。 

 

千空はこの光線が、石化の元だと確信。 

千空はアマリリスの話で石化のルールを見つけます。 

 

1.効果範囲アリ 

2.投げて使う つまり使用者も石化する 

3.石化の連鎖はブチ切りゃ止まる 

 

アマリリスは、この”何か”を盗っちゃえばいいと後宮に行くことを考えるが、一人では難しい。 

女しかいけない後宮に入り込むため、コハクをカワイクしようという、大改造計画のスタートです! 

 

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こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした。

という事で、さっそく本題である第107話のネタバレを紹介していきますよ~!

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします!

 

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ドクターストーン107話のネタバレ!

 

コハク大改造

「謎の石化武器をイタダく!!」 

頭首のとこから盗るのに、コハクだけができるミッションだと千空は言い、コハク大改造計画がスタート。 

カワイクすれば、明日の後宮選抜で連れていかれ敵陣に潜入できるとして、まずはドレスから。 

 

今の服もカワイイが、後宮に選ばれるタイプじゃないとしてアマリリスがドレスを選びます。 

すると、いきなり服を脱ぎだすコハク。 

「今ここで着替えるの!?」 

驚くアマリリスだが、当のコハクは気にしてないし、周りの男たちも気にしない(ソユーズだけドキドキ)。 

 

しかし、千空は「気にしねえがやめろそういうの まずはそっからだ」と注意。 

ボロがでないようにしなければならない。 

「着心地は悪くないが なかなかに動きづらそうだ」 

コハクはそういい、肩口の空いたロング丈で大きくスリットが入ったドレスを着てみます。 

 

足技がきつそう」と蹴りを繰り出してみたり、武器と盾を装備したりするコハクに向かって、ゲンが「そういうとこ!」と注意する。 

服はいいが、ここからが問題。科学のメイクアップ大作戦。 

しかし、手持ちの道具ではもうにっちもさっちもいかない。この先はどうしても研究所(ラボ)が必要です。 

 

機帆船ペルセウスの中に積んだ、車の荷台式動くラボ 

科学が切り札、唯一のアドバンテージなので、これをゲットできればこの島で闘えます。 

 

宰相イバラ

乗ってきた船が見えるところまできた千空たち一行。 

望遠鏡で見ると、やはり敵に占有されていました 

船の甲板の仲間の石像を見て、飛び出したくなるコハク。ゲンは「特攻はダメ」と止めます。 

 

船には、松明を持って何人もの敵が乗って調べており、そこに近づく小舟が一艘。 

「今来たおっさんが頭首か?」と千空が聞くと、アマリリスが「ううん、頭首様はもっと若い あれは、宰相イバラ」だと言いました。 

頭首様の意見を聞いて、実際にみんなに指示出しするお役人。島のもう一人のトップです。 

 

イバラはペルセウスに乗るとイイネ!」とキリサメをほめます 

立派な船をキレイなまま接収すれば頭首様が喜ぶと話しますが、キリサメはこの船の設備はあまりに自分たちの理解を超えていると説明。 

「おそらくは島を抜けた者たちによる妖術の類!速やかに破戒すべきでは――」 

こう喋っていると、イバラは「決めるのは頭首様でしょ?」とひとにらみ。 

 

キリサメも従わざるをえませんでした。 

衣類もイイ、と服にも目を付けますが、石像が邪魔だから砕けと言い、クロムの石像を倒して壊します。 

これを見て我慢できなくなったコハクは飛び出しました。 

 

研究所(ラボ)

船内で誰か石化せずに残っていれば、近くから大声で伝えれば――― 

そう考えていると、「何をしているの?あなたこんなところでどこの集落の人?」 

キリサメがコハクの上の崖に。 

 

まるで気づかなかったと焦るコハク。即座に臨戦態勢になったコハクを見て、蹴りを繰り出すキリサメ。 

反撃を試みますが長いドレスが引っかかり攻撃を受けてしまい、そのまま攻撃のラッシュをうけます。 

強いと感じたコハクは、素手で制圧はできない、ならば今しかないと思い、大きな声で叫ぶ。 

 

「研究所(ラボ)だ!」 

船に向かって響く声。「絶対にラボが欲しい!それだけでいい なんとか・・・」 

ラボという言葉に困惑するキリサメ。島の人間は聞いたことない言葉なので、仲間にだけ通じる秘密の連絡ということです。 

 

ここで、頭を回転させたゲン、千空に向かって「ラボくん!早く行ってあげて彼女のとこ」と話します。 

ゲンはキリサメに向かい、「この娘超束縛強くて ”彼氏のラボくん”の近くに女子がいただけで嫉妬してケンカ始めちゃう」と説明。 

 

「・・・!」と思ったコハク、その通り、恋人同士だとして、千空の頭をつかむと―― 

ブッチュー 

なんとコハクは千空の頬にキスをしました。 

 

死んだ目をしてまるで気持ちは入ってない千空とコハクだが、キリサメは納得して「ともかく早く帰れ」と戻っていきました。 

この三文芝居も、船内に生き残りがいなければ意味がない。だが、きっと誰かが 必ず・・・! 

 

「ラボかぁぁ」 

船内で、これを聞いていた生き残りが。 

コハクの言葉を聞きそう考えるのは、海水に飛び込んで、ギリギリ光に届かず助かった銀狼でした。 

 

「僕が行かなきゃだめかなぁ?うぇええええ」 

樽の中に隠れた、最期の希望はまさかの銀狼!ラボはどうなる? 

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ドクターストーン107話を読んでみた感想!

 

こうさつ君

コハクのドレス、かわいかったです! 

これでメイクできたらさらにカワイくなりますね。 

ま、男勝りなところも魅力なんですけど。 

 

かんそう君

そしていかにも敵キャラっぽい宰相が登場しました。 

今のところイヤなやつそうです。 

コハクにボコボコにしてもらいたいかも。 

 

こうさつ君

そして、演技とはいえコハクが千空にキスしました! 

いくら何でもお互いその顔なくない??ってくらい死んだ目をしてました(笑) 

 

かんそう君

ほんとになんとも思ってなさそうな二人の横でドキドキしてるソユーズ。 

ソユーズってほんとにシャイですね。ここのところドキドキしかしてない気が・・・。 でも、頭首が出てくるあたりでキーパーソンになってくる気がします。

 

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ドクターストーンネタバレ107話の感想「切り札」まとめ

 

かんそう君

今回の『ドクターストーン』の第107話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

 

こうさつ君
  1. ドクターストーン107話のネタバレ!
    1. コハク大改造
    2. 宰相イバラ
    3. 研究所(ラボ)
  2. ドクターストーン107話を読んでみた感想!

 

かんそう君

宰相イバラ登場でしたが、頭首とともにトップのひとりということで、かなり権力持ってそうでした。 

やたらデカくて結構な筋肉でしたし頭脳だけじゃないかもしれません。 

 

それにあのコハクがドレスのせいとはいえ、苦戦を強いられていました。 

キリサメかなり強そうです。キリサメから石化武器盗るの難しそうですよね 

恋人がいようが、カワイければ後宮につれていかれるので、とにかくやっぱりラボが必要です。 

 

何とか助かった銀狼、メンタル弱いですが活躍に期待したいですね。 

それに、スイカも助かっていたはず・・・。 

どのようにラボをGETするのか、次回も必見です。 

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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