ドクターストーンネタバレ106話の感想「石化の秘密」

かんそう君
こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

今回は少年ジャンプに連載中の人気漫画である

『ドクターストーン』の106話についてのネタバレ感想内容を

『ドクターストーンネタバレ106話の感想「石化の秘密」』としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回のあらすじ~

宝島で科学捜査の末、見つけた若い女性。 

見つけたあの娘を口説いて仲間にする、とゲンはメンタリストの腕の見せ所、と考えていたが3名の男がプロポーズしている現場に遭遇。 

アマリリスというその女性は、「頭首様」とよばれる人物の後宮に嫁ぐことになっており、断るとどんな姿にさせられるか、という会話から千空たちは黒幕の存在を認識。 

 

千空はソユーズはどこだ?直撃し困惑するアマリリスだが、話している最中に集落で男達がアマリリスを取られるとヤケになり頭首を倒すと暴動が発生。 

千空は暴動を催涙弾で止めますが、これをすごいと思ったアマリリスは、石化光線の秘密をってると言いだします。 

みんなを助けるために共通の敵を認識したアマリリスが仲間になったのでした。 

 

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ドクターストーン105話のネタバレ感想

 

こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした。

という事で、さっそく本題である第106話のネタバレを紹介していきますよ~!

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします!

 

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ドクターストーン106話のネタバレ!

石化光線の秘密

”石化光線の秘密を私は知っている・・・・・・!!” 

5年前、アマリリス13歳の出来事。 

アマリリスは仲間の男女数人と、船で海の向こうに逃げることになります。 

 

「マズくない?」と躊躇するアマリリスに、仲間たちは島の人たちが言う「島出るな、新しいもの作るな! 破れば頭首様の血族が受け継ぐ妖術で石にする」という忠告はうざいだけだと笑い飛ばし、出航。 

こぎ出して程なく、頭首のところの2トップと呼ばれる最強2人”モズ””キリサメ”が近づいてきます。 

切れ長の目で、鋭く逃げた船の人たちを見る最強の二人。 

 

男性であるモズはアマリリスを見て、「まだ子供だけど5年後は美人になる」と話す。 

キリサメ「今は粛々と処置するだけ」と冷静に返すが、モズ「かわいい子つまむ以外何があんの人生に」という発言に女であるキリサメ最っっ低と発言。 

キリサメはしゃべりながら、胸の袋から取り出しロープについた”何か”を勢いよく回し始める。 

 

「投射角浅いね もう頭一コ上」 

そういうモズに従いキリサメは頭上高く”何か”を投げました。 

高く上がったロープの先から、光の渦がみるみる大きくなっていく。 

 

船の上で驚くアマリリスたちは「何 この光・・・」と恐れることしかできない 

せまる光。 

「男が盾だ!最年少のアマリリスは一番後ろに・・・」 

 

ここまでの話で、ゲンはトラウマを思い出す。 

千空はこの光線が、「数千年前の始まりのアレとお仲間だろ」と確信。規模は違うものの、石化の謎に近づきニヤリとします。 

しかしアマリリスはどうやって助かったのかが知りたいコハク。 

続けて話し始めます。 

 

船の先端から、光に飲まれていくアマリリスたち一行。 

光に触れると、そこから石化していきます。 

そして一番後ろのアマリリスにも光が迫り、髪の毛が石化しだす。 

キリサメは全員石化 完了です」と処置が終わったと宣言。 

 

この時、アマリリスは、とっさに石化し始めた髪の毛を自力で引きちぎりました 

すると、自分ギリギリの手前で、光が止まったことに気づきます。 

石化した仲間たちでバランスを崩した船は転覆。 

沈む仲間たちを背に、アマリリスは苦渋の思いで海の中を泳いで逃げたのでした。 

 

再現性

石化の能力は、頭首一族の妖術だと言われているが、アマリリスは「あの時 船に頭首様なんて乗ってなかった!」と過去の出来事を話します。 

お抱え戦死どもが何か特別な武器を投げた―― 

頭首本人が石化能力者だと手の出しようがないが石化が武器なら 盗っちゃえばいいじゃない・・・!」とアマリリスは思いつきます。 

 

千空は、もし石化現象がルールもないファンタジーなら人類に勝ち目はないが、アマリリスの話で分かったことがあると言います。 

1.効果範囲アリ 

2.投げて使う つまり使用者も石化する 

3.石化の連鎖はブチ切りゃ止まる 

 

「そこには再現性(ルール)がある」 

しあ厳正さえあればそれは科学だとして、「科学で闘えんなら 負けねえよ」と力強く言う千空。 

 

明日、頭首たちが毎年各集落に18歳過ぎて後宮に嫁ぐキレイな娘を選抜に来ることになっており、アマリリスはかわいいから選ばれると言います。 

そのために自分を飾り立ててきたが、肝心の石化武器を持っていたのは女子の戦士キリサメ。 

「一緒に後宮に入り込めるような”闘える女子”なんてどこに―――」 

 

一斉にコハクに視線が集まる。 

「なるほど 私も一緒にカワイイ選抜に選ばれればよいのだな?」 

科学担当 千空、心理学担当 ゲン、メイク担当 アマリリス、カワイイ判定テストでソユーズ。 

 

ビューティーコハクちゃん、大改造計画のスタート! 

モテるコハクを科学せよ! 

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ドクターストーン 106話を読んでみた感想!

 

こうさつ君

石化の謎が少しずつ解き明かされてきました・・・! 

 

かんそう君

アマリリスは過去に石化されそうになっていたのですね。 

その経験から一定のルールが発見できました。 

 

こうさつ君

そして新キャラのモズとキリサメが登場。 

なにやら「最強」とのことですがもっとどんな人たちか知りたいです。 

コハクとどっちが強いかな? 

 

かんそう君

コハクは前に「ゴリラ」と言われてましたが、それはパワーの話であって結構カワイイと思いますが・・・。 

ビューティー改造計画でどのように変わるか見ものですね。 

 

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ドクターストーンネタバレ106話の感想「石化の秘密」まとめ

かんそう君

今回の『ドクターストーン』の第106話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

 

こうさつ君
  1. ドクターストーン106話のネタバレ!
    1. 石化光線の秘密
    2. 再現性
  2. ドクターストーン106話を読んでみた感想!

 

かんそう君

石化されかけた過去により、石化光線のルールをしったアマリリス。 

モズに顔バレしてるので、頭首の選抜とかゆくゆくでいたらダメな場面とかがありそうな気がします。 

そのためにもコハクがかなりのキーパーソンになるかもですね。 

 

前にペルセウスでレーダーが検出した、石化した人間たちはこのように石化されて海に沈んだということもわかりました。 

とうとう登場した石化武器、手に収まるサイズのかなり小さいもののようです。 

効果に範囲があることから、大きさと範囲が比例してるのでしょうか。 

 

突き詰めたいルールは尽きませんが、まずはコハクのビューティー計画ですね。 

どんな感じにかわいくなるのか、とても楽しみです! 

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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