ドメスティックな彼女217話のネタバレ感想『夏生の本当の思い』

かんそう君
こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

今回は週刊少年マガジンに連載中の人気漫画である

『ドメスティックな彼女』の217話についてのネタバレ感想内容を

『ドメスティックな彼女217話のネタバレ感想『夏生の本当の思い』』わかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回216話の簡単なあらすじ~

家族に戻った方がいい…と瑠衣から別れを告げられた夏生。

 

それはお互いの負担にならないために、好きだからこその決断でした。

 

それぞれの成長のために二人は別々の道を歩き出すのでした。

 

こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした。

という事で、さっそく本題である217話のネタバレを紹介していきますよ~!

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします!

 

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ドメスティックな彼女217話のネタバレ!

無気力!

夏生は瑠衣と別れてからずっと声と表情に覇気がなく、落ち込んでいる様子でした。

 

家に帰っても、コタツの中で丸まり、何もせずにボーっとしています。

 

その時、陽菜から食事の誘いがあり、夏生は陽菜と一緒にご飯を食べに行くのでした。

 

食事中も終始顔が暗い夏生の様子に、陽菜も気がかりになっていました。

 

やっぱすぐに戻っちゃって寂しい?と陽菜は夏生に声をかけました。

 

夏生はそうだね…と意味を含ませたような言い方をし、元気のない返事をするのでした。

 

みんなでお鍋!

陽菜は夏生との食事の様子をマスターに話し、元気づけられないことを相談していました。

 

マスターは瑠衣と夏生がまだ仲直りしていないのかしら、とケンカのことを心配になっています。

 

そこで、マスター、陽菜、フミヤの三人で夏生の家にお鍋をするために来ました。

 

夏生は冷たい視線をしながら扉を開け、三人を部屋に入れることなくそっと閉じるのでした。

 

マスターは扉を蹴破り、無事夏生の部屋に入ることができました。

 

みんなで仲良く鍋をつつきながら、マスターは夏生にルイルイとケンカしちゃったんですって?とブッ込みました。

 

夏生はケンカの件は仲直りしましたとマスターに言うが、落ち込んだ様子は隠しきれていませんでした。

 

普通ですという夏生に、マスターはそれを確かめるかのように唇を伸ばし夏生にキスをしようとします。

 

そのマスターをガン無視する夏生に、マスターはやっぱり元気がないじゃないの!と叫ぶのでした。

 

ツイスターゲーム!

お鍋を食べた後は、盛り上がるゲームにでもしけ込もうとマスターはツイスターゲームを用意するのでした。

 

皆がやったことがないと怪訝な様子の中、マスターは肌が触れ合わない宴会ゲームなんて意味がないと言い切ります。

 

最初は陽菜とフミヤで勝負をするのでした。

 

フミヤは陽菜と密着し、少し嬉しそうに顔がにやけていました。

 

そして、陽菜はバランスを崩してしまい、パンツを丸出しで倒れてしまいました。

 

マスターは陽菜のパンツを見て、エロいパンティーを履いていると陽菜にセクハラ発言をするのです。

 

すると、次はアタシの番よとパンツ一枚の姿になるマスター。

 

マスターと夏生のツイスターゲームが始まるのでした。

 

マスターは夏生と勝負している最中、夏生に一体何があったのかと聞きます。

 

話さないとマスターはモンスターボールを夏生のほっぺにチューさせるとセクハラが止まりません。

 

瑠衣と別れました…と夏生はみんなに話したのです。

 

みんなは声を上げて驚き、マスターは体勢を崩して結局モンスターボールを夏生にくっつけるのでした。

 

マスターは夏生にお酒で悲しみを飛ばして忘れるの!とどんどん飲ませます。

 

まだ夏生は20歳ではないので、ノンアルコールではありましたが、プラシーボ効果で夏生は酔うのでした。

 

夏生の真意!

酔いからさめて目覚めた夏生は陽菜に話しかけます。

 

陽菜は夏生に小説が書けなくなったのはいつから?と聞くのでした。

 

マスターから詳しく話を聞いており、夏生を心配してのことでした。

 

夏生は小説が書けないスランプについて陽菜に詳しく話しました。

 

気持ちを切り替えないといけないなと暗い顔を見せる夏生に対し、そっと肩を支え陽菜は頑張っていて、すごく辛かったよね…と慰めるのでした。

 

夏生の目からは涙があふれるのでした。

 

瑠衣には心配かけたくなかったと言ったが、真意は自分を喜んでくれた人や応援してくれた人にがっかりされたくないという夏生の自分本位からなのでした。

 

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ドメスティックな彼女217話を読んでみた感想!


こうさつ君

夏生はずっと落ち込んでいましたが、マスター達のおかげで少しは気持ちが晴れて、そのことで今回本当の思いがわかりましたね。

 

夏生は瑠衣と別れてしまったことはもちろん悲しいことだったと思いますが、自分勝手な保身によって、彼女である瑠衣への気持ちが薄れていた事が悲しかったという事ですね。

 

それを瑠衣は気づいていたからこそ別れを切り出したと思いますし、小説が書けなくなったことは私では埋められないでしょ?と瑠衣は夏生に言いました。

 

かんそう君

これらを考えると、瑠衣の方が夏生よりも大人であり、考え方もしっかりしているのだなと思いましたね。

 

もちろん、夏生も瑠衣のことが大好きであったことは間違いないのですが、自分主体の好意だった可能性もありますね。

 

こうさつ君

瑠衣のことを大切にしている自分自身が好きという勝手な好意の恋愛では確かにお互いにプラスになりません。

 

この苦しさを夏生はしっかりとばねにして、小説が書けるように戻ってほしいです。

 

かんそう君

これから夏生も瑠衣もお互いに異なる道を歩んでいくことになりましたが、別々の道でしっかりと成長をし、二人をもう一度引き寄せあう関係になってほしいです。

 

次回からは新シリーズに突入しますので、もしかしたら数年後の二人の成長を確認することができるかもしれません。

 

家族に戻ってしまった二人の関係が恋人になることを祈りながら今後も楽しみにしておきたいです!

 

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ドメスティックな彼女217話のネタバレ感想『夏生の本当の思い』まとめ


かんそう君

今回の『ドメスティックな彼女』の217話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

こうさつ君
  1. ドメスティックな彼女217話のネタバレ!
    1. ネタバレ内容小見出し1:無気力!
    2. ネタバレ内容小見出し2:みんなでお鍋!
    3. ネタバレ内容小見出し3:ツイスターゲーム!
    4. ネタバレ内容小見出し4:夏生の真意!
  2. ドメスティックな彼女217話を読んでみた感想!

 

かんそう君

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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