約束のネバーランド ネタバレ第14巻の感想と考察まとめ!

かんそう君

こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

 

今回は現在アニメとしても放送を開始し、週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画

『約束のネバーランド』の第14巻についてのネタバレ感想と考察内容を

『約束のネバーランド ネタバレ第14巻の感想と考察まとめ!』としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

 

今回ネタバレする14巻の注目ポイントはおおまかにどういった部分でしょうか?

 

 

こうさつ君

エマ達はクリスの薬を救うために量産農園へ潜入するのですが、これまで目立った出番がなかったアンナが潜入メンバーに名乗り出て活躍を見せます!

また、ついにミネルヴァ?と対面し、その意外な正体が発覚します!

表紙でも絶妙な位置にフクロウを配置することで正体を隠していますが…コミックス派の人は間違いなくその正体に驚くことになります!

さらにそのミネルヴァ?から鬼の正体、さらに鬼を滅ぼす計画までもが明かされ、物語が一気に大きく動き出します!

 

~13巻のあらすじのおさらい~

GFハウスを脱獄し、シェルターやGPで仲間と情報を入手したエマは、全食用児を解放するために動き出していましたが、それを阻止せんとするラートリー家の刺客・アンドリューから襲撃を受けます。

 

エマの仲間であるユウゴとルーカスは、子供たちだけをシェルターから逃がし、自分たち二人だけで敵がはびこるシェルターに入っていきます。

激戦の末、ユウゴとルーカスは自分たちの命を犠牲にする形で、アンドリューとその仲間たちをすべて倒したかに見えましたが…。

 

アンドリューは重傷を負いながらも生き延びており、瀕死の体でエマ達の前に現れます。

アンドリューによってさらなる犠牲を出してしまったエマ達でしたが、アンドリューは野良鬼に食べられてしまいます。

 

一方、ミネルヴァを名乗る謎の人物が、仲間と共に鬼たちの農園を襲撃し、食用児の楽園を作るために動き出していました。

そしてミネルヴァ?からの使いとして、ジンとハヤトという二人の少年が現れ、エマ達をアジトへ連れていきたいと申し出ます。

 

しかし負傷していたクリスの容体が悪化してしまいます。

絶望しかけるエマ達に、近くにある量産農園に侵入してクリスの薬を手に入れましょう、とハヤトが提案してくるのでした。

 

▼あわせて読んでみてください!▼

約束のネバーランド ネタバレ【13巻】の感想と考察まとめ!

 

「約束のネバーランド」の記事一覧はこちら!

 

こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした。

という事で、さっそく本題である第14巻のネタバレを紹介していきますよ~!

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします!

 

引用:https://www.shonenjump.com/

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約束のネバーランド・14巻のネタバレ!【前半編】

量産農園への侵入!

クリスの薬を入手するため、量産農園へ侵入することになったエマ達。

侵入メンバーはまずエマ、案内役のハヤト、薬に詳しいアンナ、そしてエマとアンナを心配したレイも加わって4人です。

 

(アンナは薬に関して猛勉強をしていたようで、薬に関しては一番詳しい、とザックとサンディのお墨付きで選ばれる形になりました)

 

侵入する量産農園ですが、警備は機械頼みであり、カメラやセンサーにさえ気を付ければまず見つからないはずでした。

農園内部へ入り込んだエマ達は、ハヤトの案内で順調に進んでいきます。

 

しかし、各地で農園からの盗難が増えていたことから、エマ達が侵入している農園は警備が強化されていました。

 

エマ達は増員されていた見張りの鬼に見つかってしまいます。

即座にレイが見張りを銃で仕留めると、薬のことはエマ達に任せ、自分はおとりになって鬼たちを引きつけるべく走り出します。

 

「俺も行きます!薬を手に入れたら元来た道を戻って!」

 

道も知らずに一人で行ってしまったレイを心配し、自分も一緒におとりになるべく、ハヤトもレイの後を追って走ります。

残されたエマとアンナは、レイ達がおとりになってくれている間に、薬品室に潜入して薬を探し始めます。

 

エマ達が薬を探している頃、ハヤトは無事にレイと合流。

エマ達を守るためにも、レイとハヤトは鬼を引きつけるだけ引きつけてから離脱することを目指します。

 

一方、エマとアンナはすでに目的の薬を入手し終えており、潜入に使った道を引き返していました。

しかしその先では鬼たちが待ち構えており、エマが捕まってしまいます。

 

「グレイス=フィールド(最高級肉)だぁー!!」

エマの首の認識番号に気づいた鬼たちは、我先にとエマを捕食しようとします。

 

あわや、というところで、紙袋を被った謎の男があらわれ、その場にいた四匹の鬼を刀で斃してしまいます。

紙袋の男はエマにまで襲い掛かるような素振りを見せますが…

 

「待った待ったー!この人は仲間!恩人なんだ!」

無事に脱出していたハヤトが現れてストップをかけます。

 

紙袋の男の名はザジ、ミネルヴァの腹心でめちゃくちゃ強いのですが、ミネルヴァの言うことしか聞かず、何を考えているかわからない強肩なんです、とハヤトが説明します。

 

エマが無事だったことをアンナが喜び、合流したレイもほっとします。

ザジの正体については謎が残るものの、ひとまずエマ達は薬を手にし、仲間たちの元へ向かうのでした。

 

ついにエマはミネルヴァの元へ!正体は意外な人物!?

無事に仲間たちの元へ戻ったエマ達。

農園で入手した薬のおかげで、クリスもひとまず一命をとりとめます。

 

翌日、エマ達はジン・ハヤトの案内でミネルヴァのアジトへ向かって出発します。

そして二日後、エマ達は巨大な木々が立ち並ぶ森の中まで案内されます。

 

アジトはもうすぐそこのようで、ハヤトが先に戻ってボスに知らせるべく走り出すのですが…

常人離れしたスピードを見せ、エマ達を驚かせます。

 

「着きました。ここが我々のアジトです」

先行したハヤトに遅れて、ジンの案内でエマ達も無事アジトへ到着します。

 

アジトは巨大な木々の中に隠されるように存在しており、かつてとある鬼の一族が使っていた隠れ集落の廃墟を再利用したものでした。

 

巨大な鬼のサイズに合わせてか、アジトの規模も広大であり、生活スペースだけでなく医務室や娯楽室など、必要なものはすべて揃っていました。

 

(ここがミネルヴァさんが作った楽園…)

アジトにはたくさんの子供たちがいましたが、みんな笑顔でエマ達を歓迎してくれます。

 

エマはリーダーとしてミネルヴァに会いに行くことになり、先に着いていたハヤトから、ミネルヴァの部屋へ案内されます。

 

(いよいよだ。いよいよ会える。ミネルヴァさんに)

 

GFで見つけたミネルヴァの本から始まり、これまでの旅を思い出しながら…

エマは緊張した面持ちでミネルヴァの部屋に入ります。

 

「長かった。ようやく会えたね」

部屋に入ってきたエマを見るなり、ミネルヴァはそう言います。

 

(この人が…嘘…どうして?)

 

ミネルヴァを見たエマは茫然とした表情で、涙を流しながら…

目の前に立つ人物の名前をつぶやくのでした。

 

「ノーマン…」

 

ミネルヴァ=ノーマン…!?

「ノーマン…ノーマンなの?」

目の前の光景が信じられないのか、確認するかのようにそう繰り返すエマに、ノーマンは優しくうなづいて答えます。

 

「エマ」

エマはノーマンに駆け寄り、ノーマンはエマを抱きしめます。

 

お互いに再開を喜び合った後、ノーマンは出荷された後のことを話し出し、別の農園に送られたことで生き延びていたことを明かします。

エマもまたGFハウスからレイを連れた上で脱獄できたことを伝え、さらに仲間たちを紹介します。

 

「今の私の仲間!」

エマは仲間たちをミネルヴァの部屋に呼んで、嬉しそうにノーマンに紹介します。

GFハウス出身組はみんなノーマンの生存に驚き、そして喜びます。

 

そんな中、レイはノーマンに近寄ると、ほほを無言でひっぱたきます。

「ひどいなぁ。挨拶もなしに報復かぁ」

 

ノーマンはハハハ、と笑うと、「いいモノ見れただろ」とレイに言います。

 

「おお…おかげでな…」

レイは涙をあふれさせながらノーマン、それにエマも一緒に抱きしめます。

 

「生きててよかった…!」

 

感動の再開の後、ノーマンは改めて、GFハウスを出荷された後の経緯をみんなに説明し始めます。

 

ノーマンが贈られたのはΛラムダ7214という実験農場。

ノーマンはそこで共犯者を見つけ、ミネルヴァの支援者の力を借りて、ラムダを壊して脱獄したのでした。

 

支援者はシスタークローネにペンを渡した人物でもあるスミーという男性でした。

スミーはラートリー家の新当主・ピーターの粛清で殺されてしまいましたが、その前にノーマンに情報を関係網を引き継いでいたのでした。

 

ノーマンがミネルヴァを名乗るようになったのは、楽園の造成、人脈等の使用、ラートリー家への脅し、鬼たちへの宣戦布告、そしてエマ達にたどり着くためにも、全てにおいて都合がよかったからでした。

 

「お前は何をしようとしている?農園を襲って壊してこの楽園をつくって、いったい何を――」

レイがそう質問すると、ノーマンはそれに答えるには話しておかなければいけないことがある、と言い出します。

 

「鬼とは何なのか」

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14巻をここまで読んで感じた感想や考察ポイント!

 

かんそう君

14巻前半の見どころは、やはり何といってもノーマンですよね!!

出荷された後、どこかの施設に送られて生き延びていたこと自体は明かされていましたが…

まさかミネルヴァとして活動していたとは!

リアルタイムで連載を追っていた時もまったく気づきませんでした…!!

14巻の表紙もノーマンですが、顔がフクロウで隠されているのは、コミックス派の人に対する配慮なのでしょうね…!

 

こうさつ君

量産農園潜入メンバーにアンナが選ばれたのも驚きでした!

ザックの説明を聞いて、誰よりも薬の知識を持っている、と知って納得しましたが…

エマ達が七つの壁を探して旅に出ている間、アンナも他のメンバーも、みんなそれぞれに努力して、成長しているんだなぁ…と感じられました!

食料調達の時も、エマ達よりもイベット達年少組の方が活躍してましたし、各キャラにちゃんと見せ場や役割があるのがいいですね!

 

かんそう君

13巻のラストで登場したハヤトも、さっそく活躍していましたね!

量産農園への潜入も、警備が強化さえされていなければ問題なく終えられていたでしょうし、ハヤトは戦闘よりもこういった潜入任務が得意なのかもしれませんね。

恩人であるレイを死なせないために後を追いかけてきたり、性格も好感が持てますよね!

 

こうさつ君

約ネバコミックスはオマケ漫画も毎回充実しているのですが、14巻で一番衝撃的だったのはザジの年齢についてでした!

いきなり鬼を刀であっさり斃してしまう活躍を見せたザジですが…

その年齢はなんと5歳!でした!

オマケ漫画ではフィルと一緒に本を読んでいるところが描かれていたのですが、とても微笑ましかったです。

確かに純粋なフィルなら、ザジの独特なビジュアルを気にせずに仲良くなれそうな気もしますね…!

 

約束のネバーランド・14巻のネタバレ!【後半編】

鬼の正体とノーマンの計画!

ノーマンはエマ達に、自分が知っている鬼の正体について説明し始めます。

「ヤツらはヒトを食べなければあの姿も形も保てない。形のない怪物なんだよ」

 

最初はおそらく細菌のような何かだった。

彼らは食べたものの性質を受け継ぐ性質を持っており、虫を食べては虫のような何かに、魚を食べては魚のような何かになり…

そして人を食べたことで、人のような何か…鬼になったのでした。

 

食べることで進化する鬼は、しかし食べ続けなければ形質を保っていられないという弱点もあり、鬼が人を食べ続ける理由もそこにあるのでした。

 

「それが鬼の正体だよ」

ノーマンの説明を聞いていた一同は、いろんな姿の鬼がいることや、農園を作ってまで食用児を作り続けていることなど、いろんな疑問に対し納得していきます。

 

「だからね、農園をつぶせばいずれ鬼は滅ぶ」

約束が締結されてから1000年、劣悪な量産肉を食べ続けてきたことで、下級の鬼たちはどんどん退化していっており、行きつく先は野良鬼化、それは鬼たちの社会問題にまでなっているのでした。

 

「農園をつぶせば鬼たちは野良鬼のようになる…だからノーマンは農園を…」

そのためには全部の農園をつぶす必要があるのですが、ラムダ実験の副産物として生まれたアダムやザジのようなイレギュラーの力があればそれも可能だ、とノーマンは考えているようです。

 

ノーマンがいたラムダ7214では、鬼たちにとっての良質な人肉を生み出すための実験・研究がおこなわれていたのですが、投薬や品種改良の結果、異常な発達や変異的成長を見せる個体が副産物的にいくつも生まれていました。

 

「この力は鬼にも勝る戦力になる。皮肉にも鬼がくれたんだ。ぼくら(高級食用児)の知恵と同様にね」

 

ノーマンはラムダと系列農園を襲って、ジンやハヤトのようなイレギュラーを確保、アジトにいる子供たちも未来のザジだ、と言います。

ノーマンはラムダの中で、エマならきっと全食用児を救う道を望むはずと考えて、そのための最善の方法、それを実現するための策と準備を練ってきていたのでした。

 

「鬼は滅ぼす。絶滅させる」

 

大人になれない世界ネバーランドはもう終わり。鬼世界このせかい全食用児ぼくらの楽園を築ろう」

 

エマの本心は?

ノーマンの考えを聞いて、エマ以外のほぼ全員が大喜びして湧きあがります。

 

鬼を全部斃せるかもしれない、もう怯えなくてすむ、全食用児が助かる、それにこれで、もうエマに無茶をさせなくて済む…。

みんなの反応を見ていたエマも、「うん…よかった…よかったよ…!」と喜んだような反応を見せます。

 

これからの話は追い追い、ということになり、エマ達は空いていた二棟の広大な家を与えられ、おいしい食事をみんなで食べ、その日は楽しく過ごします。

エマはそれまでの怖さや辛さを忘れて、ノーマンやレイと遅くまで過ごし、そのまま眠ってしまいます。

 

しかし一夜明け、エマが起きたときには、もうノーマンの姿はありませんでした。

 

ノーマンは再びミネルヴァとしての活動を再開しており、腹心の部下であるヴィンセントに、計画を早めることを告げ、ある手紙を託します。

 

「この手紙を彼らに。急ぎ例の会談の手配を早めたい」

「イエスボス。直ちに」

 

一方、洗濯をしていたエマに、レイが声をかけて来ます。

「本当に『よかった』?」

 

鬼を滅ぼすというノーマンの計画、本当は嫌なんじゃないのか?とレイはエマに問いかけます。

 

「それはお前が望む未来じゃないんだろ?」

 

最初は例の言葉を否定し、はぐらかそうとしていたエマですが、やがて観念したかのように、本心をさらけ出します。

 

「私、鬼を殺したくない」

 

鬼も人間と同じように、家族がいて友達がいて、生活があって、生きるために食べているだけなのに、とエマは言います。

「敵だからって根絶やしにしていいのかな?それにムジカは友達なんだよ」

 

七つの壁を越えて約束を結び直したとしても、鬼が人を食べれなくなれば、結局退化して滅ぶという結末は同じ。

「ほかに選択肢が欲しい…でもどこにもないの。どうしょうレイ。私どうすればいいかわからない」

 

迷いながらでも、後悔しない道を探す!

「俺にもわからん」

エマの本心を聞いたレイですが、なんと何の解決策もアドバイスもなかったようで、「とりまどうしようもないんじゃね?」と軽い感じで言います。

 

せっかく埋めた本音をなんで掘り返したんだ、と憤るエマでしたが、すぐ出てくるような本音ならいずれもっと悪い形で爆発するだろうし、やりすごせば一生後悔する、だからとことん向き合え、とレイは言います。

 

「俺は絶滅でも納得できるけどお前は違うんだ。どうしたらいいかわかんないまましまいこんじゃダメだろ」

改めてレイにどうしたいか?を問われたエマは、もう一度自分の本心を口にします。

 

「絶滅は嫌。争わない選択肢を探したい」

しかしその方法がわからないエマでしたが、レイはそれも含めてノーマンに相談しに行くことを提案します。

 

他でもないノーマンだからこそ、腹を割って話さないとだめだというレイに、エマも「うん!」と同意します。

 

エマの迷いのこともですが、レイが危惧しているのはソンジュとムジカの存在。

人を食べなくても性質を保てる例外的な二人の存在は、ノーマンの計画を土台から崩してしまう恐れがありました。

 

もしノーマンがソンジュやムジカのような例外的な鬼の存在をすでに知っており、その秘密も把握しているなら、それが人と鬼の共存の道を探るヒントになることも考えられます。

 

「無理でもやる。は得意だろ。後悔しねぇ未来を作ろうぜ」

「うん!」

 

レイに相談し、早くもすっきりしたエマは、さっそく二人でノーマンの部屋を訪ねます。

 

腹心の部下たちとお茶会!?

ノーマンの部屋を訪ねたエマ達でしたが、あいにくノーマンは不在であり、代わりに腹心の部下が3人、お茶をしているところでした。

出直そうとするエマ達でしたが、強引にお茶に付き合わされることになってしまいます。

 

「俺はシスロ。そっちはバーバラ。そんであっちのインテリがヴィンセント」

 

シスロとバーバラは脱走者であるエマとレイに対し、自分たちも脱走者でありしかも農園をつぶしまわっているんだから、自分たちの方がすごいんだ、と張り合ってきます。

 

レイが適当に話を合わせると、最初はヤンキーのように圧をかけてきていたシスロとバーバラは、コロッと上機嫌になります。

 

シスロとバーバラ、それにヴィンセントは、ノーマン大好きであることをカミングアウトし、エマ達からノーマンの昔話を聞きたがります。

 

エマやレイが昔のノーマンのことを語って聞かせると、シスロもバーバラも喜び、特にヴィンセントは感動して泣きだします。

「ありがとう…いい~話を聞かせてもらいました」

 

和やかな雰囲気になりますが、今のノーマンの話題に移ると、徐々に場の雰囲気が変わっていきます。

ノーマンが策を立て、シスロ・バーバラ・ヴィンセント・ザジの四人が実行する形で、たった5人で農園をつぶしてきた、とシスロが自慢げに語ります。

 

「ああ楽しみだなぁ。早く奴らを皆殺しにしたいぜ」

 

シスロの発言にバーバラも同意し、量産農園を襲った際に殺した鬼の肉を食べていることを明かし、鬼への怒りをあらわにし始めます。

 

「何その顔。あんたまさか鬼に同情してる?」

バーバラがエマの顔を見てすごみます。

 

鬼を殺したくない、という自分の本心を向き合ったばかりのエマは、口にしなくても気持ちが顔に出てしまっていたようで…

ボスの計画を邪魔しに来たのか、とバーバラに勘繰られてしまいます。

 

部屋が壊れるくらいの勢いで怒りを爆発させようとするバーバラでしたが…

シスロが制止し、さらにヴィンセントが、どの道もう遅い、と言い出します。

 

「ボスは計画を早めて今朝作戦を開始した。追っても間に合わんし、戻る頃にはもはや誰にも止められない」

 

そしてノーマンはというと、とある鬼の一族との会談に臨んでいる真っ最中でした。

「正式にあなた方と同盟を結びに来た。ともにこの世界を破壊しましょう」

 

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約束のネバーランド 14巻の全体的な感想と考察ポイント!

https://twitter.com/yakuneba_staff/status/1133680147339534337

 

こうさつ君

約ネバ14巻、後半ではノーマンから、鬼の正体と鬼を滅ぼす計画が明かされましたね!

食べたものの形質を受けつぐ、という特徴を持つ鬼ですが、12巻で登場した鬼の寺にそれっぽい伏線がありましたね!

鬼の絵の下に他の動物の絵が描かれており、さらにその下に鬼と動物が混ざったような何かの絵が書かれていたのですが…なるほど、あれは食べて進化する、という鬼の特徴を表していたのですね!

 

かんそう君

鬼を滅ぼす、というノーマンの計画ですが、エマ以外のほぼ全員が普通に受け入れて喜んでいますね。

レイもエマの本心には気づいたもの、レイ自身としては絶滅という選択も納得できるようですし。

ノーマンもまさか、エマが鬼を滅ぼしたくないと思うなんてことまでは想像できなかったようですが、無理もないですよね…。

 

こうさつ君

鬼を滅ぼしたくない、とエマが思えたのは、優しい性格だからというのもあるでしょうが…

実際に鬼の街に潜入して、鬼たちの暮らしぶりや無邪気な鬼の子供たちを見たり、友達であるムジカやソンジュの存在が大きいのでしょうね。

ソンジュから狩りの仕方を教わったとき、グプナを終えたエマが「なんでもない」と発言し、その時何を感じたかははっきり描かれていなかったのですが…

122話「本心」にて、「ただ食べているだけなのにって」というエマのセリフと共に、まさにそのグプナをする時のエマが描かれています。

あの場面はいろんな受け取り方がありますが、あそこでエマが感じていたのは、人間も鬼も同じ、ただ食べているだけなんだ、ということだったんじゃないかな、と改めて思いました。

 

かんそう君

ちなみに、巻末の作者コメントにて、14巻収録の118話扉にて、なんと主要キャラの寿命がネタバレしているのが明かされました。

約ネバはこういうさりげないところにも伏線が盛りだくさんで面白いですよね…!

 

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引用:https://www.shonenjump.com

 

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約束のネバーランド ネタバレ第14巻の感想と考察まとめ!まとめ

 

かんそう君

今回の約束のネバーランドの第14巻についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

 

こうさつ君
  1. 『約束のネバーランド』の第14巻のネタバレ!
    1. 量産農園への侵入!
    2. ついにエマはミネルヴァの元へ!正体は意外な人物!?
    3. ミネルヴァ=ノーマン…!?
  2. ここまでのストーリーで感じた感想や考察ポイント!
    1. 鬼の正体とノーマンの計画!
    2. エマの本心は?
    3. 迷いながらでも、後悔しない道を探す!
    4. 腹心の部下たちとお茶会!?
  3. 『約束のネバーランド』第14巻の感想と考察ポイント!

 

かんそう君

鬼を滅ぼすために動き出したノーマンと、ノーマンとは別の未来を望むエマ!

せっかく再会できたのに、別々の道を歩き出してしまったかのような二人ですが…なんだかんだで最後はハッピーエンドになって欲しいな、と願います!

 

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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約束のネバーランド ネタバレ【13巻】の感想と考察まとめ!

 

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