約束のネバーランドネタバレ121話の感想『おやすみ!』

かんそう君
こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

今回は少年ジャンプに連載中の人気漫画である

『約束のネバーランド』の第121話についてのネタバレ感想内容を

『約束のネバーランドネタバレ121話の感想『おやすみ!』』わかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回のあらすじ~

ウィリアム・ミネルヴァとして活動していたノーマン。

ノーマンと再会したエマ達は、鬼の正体について聞かされます。

 

他の生物を食べることで、遺伝子を取り込んで変化する…。

そんな性質を持つ鬼達は、人間を食べることで高度な知能や文化を手に入れ、人間の天敵となったのでした。

 

しかし鬼達には、食べ続けなければ変化した性質を維持できない、という弱点もありました。

 

人間を食べることができなくなれば、鬼達はやがて知性を失い、野良鬼のように野生化していく…。

 

「だからね、農園を潰せばいずれ鬼は滅ぶ

 

ノーマンはザジのような、ラムダ実験によって特異な力を得た食用児を集め、それを実現させると言います。

 

鬼を全滅させて食用児の楽園を作る。

ノーマンの考えに、エマの仲間の多くは大喜びですが、エマはどこか複雑な表情を見せるのでした。

 

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約ネバ120話のネタバレ感想

 

こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした。

という事で、さっそく本題である第121話のネタバレを紹介していきますよ~!

 

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします!

 

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約束のネバーランド121話のネタバレ!

 

エマの理想をノーマンが実現する!?

全食用児を解放したい。

農園を全部なくして、食用児なんていない世界を作りたい…。

 

それはかつてエマが語った理想でした。

 

「つくろう」

そんなエマの理想を、ミネルヴァとなったノーマンが実現させると宣言します。

 

それまでノーマンの話を聞いていたエマが、「あ……」と何かを言おうとします。

 

(私は……)

 

しかし、エマの言葉は後ろにいた仲間たちの歓声でかき消されてしまいます。

 

人間の世界へ逃げても受け入れられるかどうかわからない以上、今いるこの世界から鬼を排除できるなら、それが一番いい…。

何より、鬼がいなくなれば狩りも出荷もない。食べられずに済む。怯えずに済む…。

 

ナイジェル、ペペ、ナット、ジリアンらが次々にノーマンの計画に関心し、歓迎します。

 

戸惑うエマ…!

とはいえ、今まで目指していた七つの壁はどうするのか、と当然の疑問があがりますが…。

 

それにもリスクや条件があり、戦略的に鬼をなくせるならそちらの方が確実だ、とドンとレイが指摘します。

 

「よかったね!エマ」

 

どこか戸惑っている様子のエマに声がかけられます。

 

「全食用児助かるよ。食用児なんていない世界を作れるよ」

 

その言葉にエマはハッとします。

 

「よかったぁ」とギルダも笑顔で言いますが…

 

(!ギルダも…!?)

声には出さないまでも、エマはどこか焦っているような表情でギルダを見ます。

 

「これでもう、エマに無茶させずにすむ」

 

ギルダ、そしてサンディとオリバーも同じ気持ちのようで、ずっと自分達を引っ張ってきてくれたエマが、ようやく肩の荷を下ろせることに、安どの笑みを浮かべています。

 

よかった?

「つくろう、一緒に。今度こそ、誰一人失わない未来」

 

ノーマンがエマに、やさしい表情でそう語りかけます。

 

(そうだ、迷うな。私の望む未来)

 

それまで口をつぐんでいたエマですが、ようやく「うん…」とうなずきます。

 

「よかったね、よかったねエマ…!」

 

皆に祝福され、エマ自身も「よかった…」と口にしますが…。

 

何かを感じ取ったのか、レイがエマの顔を横目で見ます。

 

これからの話はまた追い追い、ということで、今日はひとまず休むことになります。

 

ノーマンに案内された先には、立派な家が建っており、フカフカのベッド、お風呂、キッチンと大きなリビング、そして清潔なトイレなどがそろっていて、みんな感激して大はしゃぎし、「ありがとうございます!!」とノーマンに頭を下げます。

 

楽しい夜

「ノーマンのことなんて呼べばいい?ミネルヴァさん?それともボス?」

 

GF出身でまだ幼いジェミマとロッシーが、周りから神様のようにあがめられているノーマンにどう接していいかわからず、戸惑いを見せます。

 

「うーん、そうだなあ…」と逡巡したノーマンは、大勢の前ではボスの方がいいときもあるかも、と言いながらも…

 

「僕は僕、みんなが知ってるノーマンだよ」

 

笑顔でそう言うと、「ほらおいで」と両手を広げます。

 

と、GF出身の子供達がまとめてノーマンに飛び掛かると…

背は伸びたものの、力がないのは相変わらずなのか、支えきれなかったノーマンは倒れてしまうのでした。

 

そこへハヤトに案内されてアンナが現れます。

アンナは泣いて喜び、ハヤトはボスであるノーマンの惨事?に驚きます。

 

その日はノーマンも含めてみんなで食事をとることになります。

みんなで好きなだけ、おなかいっぱい食べながら…たくさん話をして、いっぱい笑って、エマにも元気が戻ってきます。

 

食事の後、エマ・レイ・ノーマンは、昔のように三人で雑談したり、チェスで遊んだりしていました。

 

エマはノーマンが変わっていないことを喜び、今ノーマンが生きて隣にいる嬉しさを、あらためて噛み締めます。

 

(その夜は本当に楽しくて、怖いことも辛かったことも、全部忘れた)

 

三人はそのまま、肩を寄せ合って笑顔で眠りにつくのでした。

 

 

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約束のネバーランド121を読んでみた感想!


こうさつ君

かつてエマが語った理想を現実にしようとするノーマンですが…

前回に引き続き、今回もエマはどこか迷っている感じでしたね!!

 

途中で何かを言いかけましたが、みんなの喜ぶ顔や、自分を心配してくれていたギルダ達の反応を見て…言いたいことをぐっと飲みこんだように感じました。

 

かんそう君

途中で挟まれたエマの心理描写からは、エマが何かに迷いつつも…強引に押し殺してしまったのが見て取れますよね。

 

レイだけがエマの異変に気付いているような描写がありましたが、レイもまたエマの意思を尊重してあえてその場では何も言わなかったのでしょうか!?

 

こうさつ君
後半では久々に、純粋に楽しそうなエマが見られましたが…最後のコマにつけられていた、やさしくも不穏なアオリ文も、ちょっと気になりますね…。

 

かんそう君

「今夜だけは、おやすみ――」

 

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約束のネバーランドネタバレ121話の感想『おやすみ』まとめ

 

かんそう君

今回の『約束のネバーランド』の第121話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

こうさつ君
  1. 約束のネバーランド第121話のネタバレ!
    1. エマの理想をノーマンが実現する…!?
    2. 戸惑うエマ…!
    3. よかった?
    4. 楽しい夜
  2. 約束のネバーランド第121話を読んでみた感想!
かんそう君

これまで過酷な境遇で生き抜いてきたエマですから、今夜だけ、といわず、しばらくは穏やかに過ごせるとよいですね…!

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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