約束のネバーランドネタバレ119話の感想『再開と核心』

かんそう君
こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

今回は少年ジャンプに連載中の人気漫画である『約束のネバーランド』の第119話についてのネタバレ感想内容をわかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回のあらすじ~

危篤状態にあったクリスでしたが、エマ達が農園から入手した薬によって一命をとりとめます。

そして翌日、エマ達はハヤトとジンに案内されてミネルヴァのアジトへ向かいます。



巨大な木々が立ち並ぶ森を進んでいく道中…

ハヤトが人間離れした脚力を見せ、レイが何かに感づいたところでアジトの入り口につきます。



巨木の根元にある隠れた入り口から中に入ると…そこには広大な居住空間が広がっていました。



生活に必要なものは一通りそろっているだけでなく娯楽施設まであり、さらに町の鬼達に知られていない安全な場所でもあるという、まさに楽園のような場所でした。



エマ達はそこで暮らすたくさんの子供達から大歓迎を受けます。

そしてハヤトに案内され、エマは単身、ミネルヴァの元へ向かうことになるのですが…



そこで待っていたのは、死んだと思っていたノーマンだったのでした。

 

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こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした。

という事で、さっそく本題である第119話のネタバレを紹介していきますよ~!

 

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします!

 

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約束のネバーランド119話のネタバレ!

ノーマンとの再会に涙があふれるエマ!

(嘘…どうして?)

 

死んだはずのノーマンが目の前に現れ、エマは混乱し、確認するかのようにその名を繰り返し呼びます。

 

「ノーマン…ノーマンなの…?」

 

そんなエマの呼びかけに、ノーマンは嬉しそうにうなずき、その名を呼び返します。

 

「エマ」

 

エマは顔を涙でくしゃくしゃにゆがめながら、ノーマンに向かって駆け出します。

 

(何度夢に見ただろう、ノーマンが生きている世界)

 

ノーマンと計画した脱獄、そしてノーマンが出荷されてしまった時のつらい記憶を思い出しながら…

エマは必死な形相で、目の前にいるノーマンに飛び込んでいきます。

 

(私、頑張ったよ。諦めないで頑張ってこれたよ、ノーマン)

 

ノーマンもまたエマに駆け寄り、飛び込んでくるエマの体を優しく抱き留めます。

 

「会いたかったずっと…無事でよかった、エマ」

 

「嘘みたい…ノーマンが生きてる、生きてる…!」

 

ノーマンをひっぱたくレイ!?

目の前にいるのが本物のノーマンだとわかったエマは、当然の疑問を口にします。

 

「なんで?どうして?あの時出荷されたのに…」

 

「僕だけは別の農園に送られたんだ。そこでまた鬼に飼われていた」

 

ノーマンもまたエマのこれまでのことを訪ねようと、何気なくエマの顔に振れますが…左耳がないことに気付きます。

 

「あ…これ(左耳)…ハウスに置いてきたの。でも脱獄はできた!」

 

ノーマンを心配させないためにか、なんでもないことのように言って、エマは今一緒にいる仲間達をノーマンに紹介します。

 

同じGF出身の子供達はノーマンが生きていたことを大いに喜びますが…

そんな中、黙ってノーマンに近づいたレイが、ほほをひっぱたいてしまいます。

 

「酷いなぁ、挨拶もナシに報復かぁ」

 

叩かれたノーマンはハハハ、と笑いながら、「いいモノ見れただろ」とニヤっと笑ってみせます。

 

レイは歯を食いしばり、「ああ…おかげでな」と答えながら、こらえるように涙をあふれさせます。

 

「生きててよかった…!」

 

レイはノーマン、そしてエマを抱きしめます。

(!??なんで私まで??)

 

「お前も、もう二度と死のうとすんじゃねぇぞ、馬鹿ノーマン」

 

「うん…了解、馬鹿レイ」

 

ノーマンはなぜミネルヴァに!?

再開を喜び合った後、エマ達はノーマンにフィルがまだ農園に残されていることや、GV(グランドヴァレー)の仲間達を紹介します。

 

「ごめんね、シェルターの場所や襲撃も、もっと早くに察知できていれば…」

 

ノーマンはエマ達のピンチを救ってあげられなかったことを謝罪しますが、悪いのはラートリー家だよ、とジリアンがフォローします。

 

「それで…ノーマンはどこにいたの?」

 

ギルダの問いかけをきっかけに、ノーマンはこれまでのことをみんなに説明し始めます。

 

ノーマンがいたのは、アダムと同じ『Λ(ラムダ)7214』

 

食用児の実験場であるその場所で、ノーマンは共犯者(なかま)を見つけ、ミネルヴァの支援者の力を借り、施設を破壊して脱獄を果たしたのでした。

 

協力してくれた支援者は、シスター・クローネにペンを与えた人物でもあるスミ―という男性でしたが…

ラートリー家当主ピーターによる粛清で殺されてしまい、死の間際に情報と関係網をノーマンに託していたのでした。

 

ノーマンの目的は!?

ノーマンはスミ―から受け継いだ情報と関係網を活かして、多くの食用児を助け出し、大規模な集落を作り上げたのでした。

 

(スゲーよノーマン…一体どうやって…)

ドンは素直に感心します。

 

楽園の造成、人脈(ネットワーク)の使用、ラートリー家への脅し、鬼達への宣戦布告、そしてエマ達にたどり着くこと…

 

ノーマンがウィリアム・ミネルヴァを名乗っていたのは、その全てにおいて都合がいいからでした。

 

ノーマンの話がひと段落したところで、レイが「聞きたことが山ほどある」と発言し、ラムダのことやアジトのこと、ハヤトやザジ達のことなどを上げますが…その前に一つ聞かせてくれ、と前置きして、核心を突いた質問をします。

 

「お前は何をしようとしている?」

 

農園を襲って壊して、この楽園を作って一体何を――。

 

レイの質問に答えるには、話しておかなければならないことがある、ノーマンはそう前置きします。

 

「みんなは知ってる?なぜ鬼は人間を食べるのか。食べなければならないのか

 

え、と戸惑うエマにかまわず、ノーマンは続けます。

 

「鬼とは何なのか」

 

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約束のネバーランド119話を読んでみた感想!

 

こうさつ君
今回はノーマンと再会したエマ・レイの反応が描かれましたが、それぞれらしさが出ていてすごく良かったですね!!

 

かんそう君

これまで仲間が泣いている場面でも、エマはひとり涙をこらえて歯を食いしばるようにしていましたが

そんなエマの久しぶりの涙が、絶望によるものではなく、ノーマンと再開できた喜びの涙という形で描かれて、見ているこちらも涙腺にうるっと来ました!!

見開きページで満面の笑みを浮かべたエマが、今の仲間(かぞく)をノーマンに自慢げに見せるシーンも胸がほんわかしますね!

 

こうさつ君

レイとノーマンの再開も熱かったですね!

クールなレイが「生きててよかった…」と涙ながらにストレートな喜びを口にするのは、こちらも泣けるいいシーンですよね…!

 

かんそう君

ノーマンが生きていてくれてよかった、という意味もあるでしょうし、エマ同様に苦しみながら歯を食いしばって生き抜いてきたレイにとって、これまでの人生がようやくむくわれた…そんな意味も込められていたのかもしれませんね…!

巻頭カラーと扉絵でも、昔と今のエマ・レイ・ノーマンの三人が描かれていて、やっぱり約ネバはこの三人がそろってこそだな…!と感じました!!

 

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約束のネバーランドネタバレ119話の感想『再開と核心』まとめ

かんそう君

今回の『約束のネバーランド』の第119話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

こうさつ君
  1. 約束のネバーランド第119話のネタバレ!!
    1. ノーマンとの再会に涙があふれるエマ!
    2. ノーマンをひっぱたくレイ!?
    3. ノーマンはなぜミネルヴァに!?
    4. ノーマンの目的は!?
  2. 約束のネバーランド第119話を読んでみた感想!
かんそう君

次回はノーマンから、そもそも鬼とは何なのか!?という、約ネバ世界の核心ともいえる謎について明かされそうで、またまた続きが楽しみですね!!

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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