炭治郎の目の色はなぜ赤い?伏線や謎を考察してみた!

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今回は漫画もアニメも絶好調!週刊少年ジャンプにて大人気連載中の『鬼滅の刃』に登場するキャラクターの一人、炭治郎の目が赤いと話題に!伏線や謎を考察していきたいと思います!

いよいよ炭治郎が無惨を追い詰め最終決戦もラストスパートを迎えている鬼滅の刃日の呼吸を駆使する炭治郎の目の色が赤い理由が気になりますよね!

あの目の色には何か謎や謎が隠されているのでしょうか?

今回は「炭治郎の目の色はなぜ赤い?伏線や謎を考察してみた!」について調べます。

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炭治郎の目の色は赤い?伏線が張られている?謎や考察は?

炭治郎の目が赤い謎と考察その①

(鬼滅の刃:10巻より引用)

鬼滅の刃 コミックス10巻 85話「大泣き」にて

禰豆子が戦いの途中に罪なき人に襲い掛かりそうになってしまい、炭治郎がおそらく幼い頃から伝えられてきた子守唄を歌い禰豆子を落ち着かせ、

禰豆子がその子守唄を聴くことによって人間だった頃に母である葵枝と交わした会話を思い出すシーンがあります。

 

その子守唄には「小さい時に母さまが赤い木の実を食べたゆえ、そーれでお目々が赤うござる」という歌詞があり、その歌詞を聞いた禰豆子は葵枝に

お兄ちゃんのお目目が赤いのは、おなかの中にいた時におかあさんが赤い木の実を食べたから?」と質問します。

その質問に対し葵枝は何も答えませんが、一度きょとんとした顔を見せた後にニッコリと微笑みます。

 

何気ないシーンではあるのですが、葵枝の表情が少し意味ありげな為何かの伏線ではないかと読み取ることもできます。

ただこの伏線まいまだに回収されておらず、本当に伏線なのかは謎なままです。

 

葵枝は炭治郎の父、炭十郎のもとへ嫁いだ身であり生まれつきヒノカミ神楽と関係していた人物とは考えにくいため、

ヒノカミ神楽を継承された際に一緒にヒノカミ神楽を舞う子を身籠ったものは赤い木の実を食べる。という言い伝えも継承されていて、

葵枝は竈門家の決まりとして妊娠中に赤い木の実を食べるようにしていたのではないでしょうか。

そしてその赤い木の実にヒノカミ神楽の謎が隠されている…!?なんて考察も面白いのではないでしょうか。

 

炭治郎の目が赤い謎と考察その②

(週刊少年ジャンプ2020年10号 鬼滅の刃192話より引用)

日の呼吸(ヒノカミ神楽)と関係しているのではないかという考察も考えられます。

日の呼吸(ヒノカミ神楽)を使える人物は限られており、まず赤い目の色をしていることが条件であるのではないでしょうか。

実際に日の呼吸を初めて使った人物である縁壱も目が赤く、縁壱から日の呼吸を直接伝承され、日の呼吸において重要なポイントとなる耳飾りを譲り受けた炭吉の目の色も赤でした。

続いて炭十郎の目も赤く、耳飾りを継承されてきた人物は全員共通して目の色が赤いです。

 

また、その耳飾りには花札の札のような太陽の絵柄が描かれています。

その太陽は真っ赤な色で描かれているのでもしかすると耳飾りとも関係しているのではと考察もできるのではないでしょうか。

炭治郎の目が赤い謎と考察その③

単純に遺伝ではないのか?という説があってもおかしくありません。

実際に炭治郎だけでなく、炭治郎には禰豆子以外にも兄弟がいますがその兄弟達は似たような赤い目の色をしています。

ちなみに葵枝は少し紫がかった色をしており、禰豆子は紫と赤の中間のような綺麗なピンクっぽい目の色をしています。

 

単純に禰豆子は少し葵枝よりの目の色が遺伝し炭治郎とその他の兄弟は炭十郎の目の色が遺伝していた

特に謎も隠されておらず伏線は張られていなかった。という考察も考えられます。

 

炭治郎の目の色はなぜ赤い?伏線や謎を考察してみた!まとめ

 

炭治郎の目の色は何故赤いのかについて伏線や考察をご紹介してきましたが、いまだに謎は多いままです!

無惨を倒す際に目の色についての伏線回収があるのかも今後の見どころです!

 

それでは、次回もお楽しみに!

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