ワンピースネタバレ961話確定速報!考察予想まとめ【破天荒男 光月おでん】

週刊少年ジャンプ49号に掲載の人気マンガ「ワンピース」の最新961のネタバレ考察予想を速報でご紹介!

「ワンピースネタバレ961話確定速報!考察予想まとめ【破天荒男 光月おでん】」として最新話961の考察と予想からネタバレ感想まで追記更新しながら独自の目線でピックアップしていきます!

 

黒炭オロチの策略で合流できなくなってしまった四千と200人の仲間たち。

赤鞘九人男は主君に忠義の尽くすためにたった七人だけで玉砕覚悟の殴り込みをかけようとしていました。

その彼らの主君となる光月おでんは幼い時から博徒相手に暴れまわるというかなり破天荒な人物でした。

39年前に船出に失敗して戻ってきた光月おでんとその時に起こった事件によって、

後の赤鞘九人男、
錦えもんと傳ジローに出会ったのです。

 

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ワンピース最新961話をネタバレ考察予想!

961話の考察予想その①:過去のワノ国

今から39年前、

光月おでんの父スキヤキが統治する当時のワノ国は美しい自然と生命にあふれる国でした。

鎖国を続けるこの国が光月おでんにとってはたまらなく窮屈な国でした。

それでも開国することを夢見ていたのですが…

今回の回想が39年前となります。

黒炭オロチが将軍の地位を奪ったのが20年前でした。

その間に海賊王ゴールド・ロジャーの船にいたということなのでそこまでは今回の回想ではたどり着かないのでしょう。

 

この国の鎖国政策には不自然な点があります。

 

ワノ国の石工の一族だったと言われる光家が海楼石の加工法と、

ポーネグリフを作ったと言われています。

 

ポーネグリフには現在の世界政府にとっては不都合な歴史が記されているそうです。

 

その空白の百年が800年前でワノ国の鎖国も800前となります。

 

そのことから自ら国を閉じたのではなく封鎖されたというのが正しいのかもしれません。

 

961話の考察予想その②:光月おでん

スキヤキに報告されたおでんの人生は破天荒の一言でした。

 

生まれついての怪力と俊足。

酒と博打と女に明け暮れてヤクザと揉めていました。

 

夜な夜な女をさらってハーレムを作るという、

父から妖怪の類がやることとまで言われて行為までやっていたのです。

 

この時代では光月おでんは18歳の若者でした。

濃い男前の顔立ちは19歳のルフィより老けた見た目です。

 

やることなすこと無茶な人ですが、

物事を前にすすめるためには必要な人材です。

そこを大物海賊たちは惹かれていたようです。

960話のラストでも山の神と呼ばれる海王類サイズの大猪が我が子を探してると知りながらその子をよこせと言い出しました。

悪党に近い人物ですが義侠心を持ち合わせているのでしょう。

 

何度も船出に失敗していたのはこの時点で悪魔の実の能力者になっているから泳げなかったのでしょう。

 

961話の考察予想その③:傳ジロー

未だ姿を見せない赤鞘九人男の一人傳ジロー、

時そばのような寸借詐欺を働くみなし子でした。

 

頭の切れる軍師タイプのようにも思えますが。

 

容姿はサングラスのような眼鏡をかけて背には、

ゾロが持つ和道一文字に似た刀を背負っていました。

 

すでに傳ジローはワノ国を出ていたのかもしれません。

和道一文字の元の持ち主、

くいなの父コウシロウは50代なので年齢も一致します。

 

和道一文字作った刀鍛冶の50年前にワノ国を違法出国した霜月コウ三郎といいます、

そしてゾロが育ったのはシモツキ村という名前の村でした。

どちらにしてもゾロの師匠でもあるコウシロウがワノ国の出身者かその子孫なのは確実でしょう。

 

この戦いにコウシロウが参戦してくる可能性は大いにあると思います。

 

961話の考察予想その④:ワノ国の刀について

大航海時代の海賊の武器といえばカトラスという短めで幅広の片手刀なのですが。

海兵などでも西洋式ではない刀を持つものが多くいます。

 

それと刀の等級があるのですが。

  • 最上業物12工
  • 大業物21工
  • 良業物50工

 

と呼ばれています。

 

本来は刀鍛冶に付けられる称号なので工の字が当てれているのですが、ワンピースの世界では刀自体の称号なのです。

 

作中で明言された物はジュラキュール・ミホークの黒刀夜以外と白ひげの薙刀むら雲切以外は日本刀様式の刀です。

キャベンディッシュの名刀デュランダルは西洋式の剣でその称号はついていません。

 

800年もの間、鎖国しているはずなのになぜこうも流失しているのかも謎です。

霜月コウ三郎のような出国した刀鍛冶そして秋水の様な国外に持ち出されただけでは到底説明がつかない量です。

 

これも世界と繋がっているという話の一旦なのかもしれません。

 

961話の考察予想その⑤:鶴女

ものすごく気の強い峠の茶屋の娘、鶴女(つるじょ)

 

櫛の形からも錦えもんの妻のお鶴の若い頃のようです。

ですが花の形の髪飾りは光月日和の物とよく似ています。

 

鶴女はその髪飾りが一つで、日和は同じものを左右に二つ付けています。

二つ付けているので、片方は同じデザインの別物だと思われます。

 

現代では繋がりがあるように思えないので、日和の母のトキと鶴女は姉妹なのかもしれません。

あの髪飾りの有無で花魁の小紫との切り替えをしているように見えます。

 

それとこのときの錦えもんはみすぼらしい着物を身ぐるみ剥がされてふんどし一丁になっていたので、まだフクフクの実の能力者ではないようです。

 

あの顔形から浮世絵の様な面立ちに変わる、「時間」は残酷なのですね…。

 

961話の考察予想その⑥:黒駒の親分

黒駒の親分は幕末期に実在した侠客です。

銀魂の七三分けの人、黒駒勝男の元ネタなのですが。

 

フルネームは黒駒勝蔵といいます。

光月おでんが蛮行を働いたのち、火葬された人物の名前が勝ぞうでした。

 

その死んだ勝ぞうを光月おでんは旧友のような口ぶりでしたが、その人物が賭場を荒らして抗争にまで発展した相手のヤクザだと思われます。

 

そして、山の神を誘い出した黒駒はその跡目だと思われます。

火葬場でおでんをじっくり煮込んでいたと訴えていた勝ぞうの息子が、その黒駒には見えませんが。

ヒョウ五郎への嫌がらせで都市を破壊しようとする行為はヤクザというよりテロリストですね。

 

光月おでんの来歴にある、荒れ果てた九里を復興させて20歳の時に大名になったという話の始まりなのでしょう。

 

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ワンピース最新961話の確定あらすじをネタバレ!

自分の子を取り戻そうと都に山の神と言われる大きな猪が攻め込んできました。

猪は都に住むたちを建物ごと食らっていくのでした。

 

錦えもんが奪った白猪の子をもともと持っていた者もこの事態は想定外だといいます。

白猪の子の匂いがついた誘拐犯の仲間2人とお鶴(鶴女)

もその犠牲なったのでした。

 

それを知った錦えもんは自分のしでかしたことの償いとお鶴を助けるために山の神のたった一人で挑むのでした。

大きさに差の有りすぎるために切りつけて怒らせるだけで決め手にはなりません。

それを見かねた光月おでんは白猪の子を掲げて山の神の前に立ちます。

 

それを見た祈祷師(?)と町人たちはこの事件の犯人を光月おでんだと信じ込んでしまいます。

 

その山のような大猪におでんは腰の二振りの太刀、

閻魔と天羽々斬で山の神を斬り伏せてしまいます。

 

山の神に丸呑みにされたために人命の被害はありませんでした、

ですが錦えもんの罪をかぶっておでんは父の光月スキヤキから絶縁状と都からの追放処分を言い渡されてしまいます。

 

その真相を知っている錦えもん傳ジローはともに追放先の白舞に付いていきます。

白舞の大名は霜月康イエでした。

そのもとにはこ汚い身なりの黒炭オロチか居たのです。

 

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ワンピース最新961話のネタバレ感想とまとめ!

ルフィ達の動向が不明のままワノ国の過去編に突入しました。

 

光月おでんの初登場シーンは度肝を抜かれました、

さすがにご遺体の上に鍋を置くというのは無礼だと思います。

今回の回想シーンの発端は赤鞘九人男なのでその出会いが目的なのでしょう。

 

仲間たちとの出会いとゴールド・ロジャーの海賊船に乗るまでの経緯までやってほしいところです。

 

錦えもんの身分がチンピラ、傳ジローがみなし子ということなのでミンク族の二人を除く他の面々も近い立場なのでしょう。

 

お菊、菊之丞だけはアンチエイジングをもたらす悪魔の実の能力者なのか最低でも三十代半ばの見た目とは思えない容姿なのでこちらも謎がありそうです。

 

そしてワノ国の謎が解き明かされようとしています。

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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