ワンピースのおでんの刀まとめ!閻魔と天羽々斬の由来や意味は?

今回は週刊少年ジャンプにて大人気連載中のワンピースに登場する光月おでんの刀についてご紹介します! 

 

ワンピースの「ワノ国」編においてかなり重要な人物である”光月おでん”。 

「ワノ国」久里の元大名であり、モモの助と日和の父。 

このおでん、破天荒だが人に好かれる魅力あふれる人物です。 

 

そんなおでんは大刀二刀流の使い手で、”閻魔” 天羽々斬”という二本の刀を所持 

おでんの使っていた”刀”に焦点をあて、刀の特徴や由来を考察していきたいと思います! 

 

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ワノ国の侍・光月おでんの刀が話題!


おでんは、ワノ国の将軍「光月スキヤキ」の息子で、様々な問題を引き起こす自由人。 

性格は破天荒そのもので豪快ですがなんとも粋な人物。 

このおでん、なんと白ひげを魅了しロジャーが惚れ込んだという男。 

 

伝説の海賊たちと航海をし、ロジャーと共にラフテルに到達し”世界の秘密”を知り”空白の100年”を知るおでん。 

現在は黒炭オロチによって処刑されています。 

海賊たちにはその人となりで好かれつつも、もちろんめっぽう腕もたち”おでん二刀流”という大刀の二刀流を披露していきます。 

 

このおでんの使っていた二本の刀が”閻魔”天羽々斬” 

処刑される前に、子供である兄モモの助に 天羽々斬”、妹の日和に”閻魔”を託しました。 

おでんの無念を晴らすべく、子供たちや家臣たちがオロチ打倒に動いています。 

 

名刀を生み出すワノ国の技術とは?


なんと、海楼石が産まれたのはワノ国 

能力者の悪魔の力を無効にする石はワノ国から広まったのです 。

 

産出国なだけあり、海楼石の加工技術も発達しているようです。 

ワノ国でしか製造不可能な海楼石の銃弾であったり、打ち込める小さな釘状のものも登場しています。 

加工でそれほど小さくする技術はワノ国の職人だけ。 

 

そういった職人の一つに「刀鍛冶」がいます。 

今回ご紹介する”閻魔”と” 天羽々斬”も、そんな優れた技術が生み出したものなのです。 

 

ワノ国の鈴後という地方では、生まれたら刀を送られ共に生きるという文化もあるそうです。

死ねばそれを墓標とするとも紹介されています。

「ワノ国」にとって、刀は特別なもの。

おでんにとっても、自分の刀は特別な思いを込めて使っていたのだと思われます。

 

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ゾロがもらったおでんの刀”閻魔”とは?


現在、この閻魔はゾロが持っています。 

扱いが難しいという閻魔を使いこなすべく日々精進中。 

そんな閻魔について詳しく掘り下げていきます。 

 

 閻魔登場の経緯は?そして刀の作者は誰? 


日和が持っていた閻魔は、ゾロが譲り受けることになりました。 

ゾロが以前持っていた刀「秋水」はワノ国の国宝。 

日和はワノ国にとって大事な秋水を返納するようお願いし、返してくれれば自分が父おでんから受け継いだ刀を譲ると提案し、ゾロへと受け継いだのです。 

 

天狗山飛徹という人物が保管しており、20年も持ち主に返納する時を待っていました。 

 

閻魔は名工“霜月コウ三郎”の作品。 

大業物21工に位列し、地獄の底まで斬りふせると言われる刀。 

 

この霜月コウ三郎は、なんと和道一文字の生みの親でもあります。 

シモツキ村にあった和道一文字、どうやら”シモツキ”ということはコウ三郎が作った村。 

ゾロの故郷であるシモツキ村は建物が和風でした。 

なにやらゾロとワノ国が繋がってきた様子・・・。 

 

 ゾロも手を焼く閻魔の能力が凄い 


閻魔は並みの剣士では扱いきれない代物。 

しかし、あのカイドウに傷をつけた唯一の刀なので、その切れ味は保証済み。 

 

持ち主の「桜流」、いわゆる武装色の覇気を勝手に放出し、強大な力を発揮します。 

ゾロも最初は腕が干からびましたが、その威力は海岸を地形ごと切り落とすというすごいもの。 

威力抜群のこの閻魔を使いこなせたのはおでんのみで、錦えもんも「くれると言ってももらわぬ」と発言しています。 

 

飛徹が閻魔を渡す時、「閻魔はまだ黒刀になっておらぬ」とのこと。 

黒刀は、戦歴によって「成る」といいます。 

 

恐らくゾロならいずれ黒刀にできるでしょうね。 

閻魔を使いこなすということは、シモツキ村出身のゾロの使命かもしれません。 

ゾロ次第で位列もあがるとのことなので、その経緯も楽しみです。

 

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モモの助が託されたおでんの刀・”天羽々斬”とは?


ではお次に”天羽々斬“。 

モモの助が託されたこの刀は、まだ登場しただけでその能力はまだ不明。 

しかし、モモの助は持っていくかと聞かれた際に「まだ預かっておいてくれ」と躊躇しています。 

 

やはり偉大な父おでんが使っていたというだけあって、ただの刀ではないだろうということが推測できます。 

閻魔に続きこちらも持ち主に何らかの影響を与える特徴があるのかも。 

 

天羽々斬を打った刀鍛冶は?位列は? 


天羽々斬はワノ国の刀鍛冶“天狗山飛徹”の作品。 

本人も傑作と言っており、大業物21工に位列しています。 

 

天狗山飛徹とは、あの三代鬼徹を打った刀鍛冶 

妖刀である三大鬼徹を打ったということは、天羽々斬も妖刀なのか? 

 

地獄の底まで切り伏せる「閻魔」に対し、天をも斬り落とすと言われる「天羽々斬」 

天とつくのでなんとなく妖刀ではないイメージではあります。 

閻魔は海岸の崖を簡単に切ってしまうほどの威力がありましたが、地獄というだけあって「地」を切る刀ではないでしょうか。 

 

そうなると、天羽々斬は「天」なので離れたところにも斬撃を飛ばせて天のものも斬れるとか? 

いずれにしても、持ち主の資質が試される刀だと思われます! 

 

天羽々斬の由来とは? 


天羽々斬って、日本神話に出てきます。 

神話でも「天をも切り落とす」といわれる刀で、スサノオがヤマタノオロチの退治に使った刀 

第四の一書では「天蠅斫剣」(あめのははきりのつるぎ)と呼称され、「刃の上を蠅が飛んで自然に切れて落ちたから」という伝説もあるそうです。 

とにかく、切れ味がすさまじい名刀ってことですね。 

 

ワンピースでも、まさにモモの助の仇の名前がオロチ。 

オロチはヘビヘビの実・幻獣種 モデル八岐大蛇(やまたのおろち)の能力持ち。 

オロチにとどめを刺すのは、モモの助の一太刀かもしれませんね 。

 

 ワンピースのおでんの刀まとめ!閻魔と天羽々斬の由来や意味は? まとめ


今回の ワンピースのおでんの刀まとめ!閻魔と天羽々斬の由来や意味は?についてはいかがでしたでしょうか?

 

 ワンピースの中でもかなり重要なエピソードが詰まった「ワノ国」編。 

その中でも最重要なキーパーソンである光月おでんの刀についてをまとめてみました。 

 

ワノ国編はかなりの人気を見せており、その中でも過去の人物おでんについてのエピソードはものすごい盛り上がり! 

以前から名前は出てきていたものの、その具体的な人物像が謎でした。 

現在徐々に過去が明かされており、そのおでんの持つ刀に注目! 

 

何といっても一本はゾロが受け継ぎ、そのゾロはシモツキ村の出身となにやらワノ国との繋がりも見え隠れしてきました。 

オロチを倒すのもおでんの刀なのではと思われますので、これからもその刀の特性や使う人物の成長から目が離せません! 

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました! 

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