キングダムネタバレ603話の感想『猶予がない李牧!』

かんそう君

こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

 

今回は週刊ヤングジャンプに発表された

『キングダム』の603話についてのネタバレ感想内容を

『キングダムネタバレ603話の感想『猶予がない李牧!』』としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回のあらすじ~

鄴からの知らせにより、表情が一変した李牧。

それにより、守りの陣形から攻めの陣形へと変更しました。

作戦変更しなければいけない程の、鄴からの知らせとは!?

 

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こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした。

という事で、さっそく本題である第603話のネタバレを紹介していきますよ~!

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします!

 

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キングダム603話のネタバレ!

https://twitter.com/HaraYassa/status/1138965738910183424

火急の知らせ

陣形変更のため、慌ただしく走り始めた李牧軍。

戦場にいる傅抵とカイネも異変に気付いていました。

 

それは、陣形を変える前の出来事。

李牧がいる本陣に、1人の部下が「鄴からの知らせ」を伝えに来たのです。

 

まさかのタイミング。

側にいた金毛からしても、良い知らせでない事は分かっていました。

 

「どんな知らせです?」

静かに問いかける李牧。

 

部下は嫌な汗をダラダラ流し、鄴の城主、季伯からの報告を話し始めたのです。

それは恐るべき内容でした。

 

なんと今のままでは半日と持たず、鄴が陥落すると言うのです!

 

王翦が送り込んだ部下が、難民になりすまして鄴城内に侵入。

城内のほとんどの食糧が焼かれ消失してしまいました。

九条の難民で溢れているため、飢えから暴動が起こると予測。

このままでは内から崩壊し、陥落してしまうというものでした。

 

(鄴が落ちる!?)

 

周囲の部下は焦りました。

あまりにも予想を超える知らせだったのです。

 

苦渋の選択

城主だけでは、手に負えない状況です。

半日となれば猶予はありません。

すぐにでも朱海平原の戦を解き、鄴を包囲する桓騎軍を討って城を解放するべきでした。

 

ところが、李牧は予想外の発言をします。

 

「猶予はあります」

 

驚く部下達。

李牧も考えなしに言っているわけではありません。

 

すでに次の作戦を考えていました。

 

状況を整理すると、鄴から朱海平原まで知らせが届くのにすでに丸一日経っていました。

という事は、陥落する半日以上の時間が経過していますし、李牧軍自体が鄴まで戻るのに1日はかかるという事です。

 

たとえ難民に与える食糧全てを失っても、城主は賢人です。

城主が上手くやりくりして、最低でも三日は持つと李牧は考えていました。

 

そうなると、残された日数はあと二日。

今日だけで王翦軍を倒し、そのまま1日かけて鄴に戻り桓騎軍を討つ。

 

方法はそれしかありませんでした。

 

無謀な計画に、さすがの金毛も言い寄りますが、ほかに道はありません。

城主の言う通り戦を解いたとしても、王翦から背を討たれるだけです。

どう動いたとしても、目の前の敵を倒すしか方法はありませんでした。

納得する金毛。

 

李牧は眉間にシワを寄せ、厳しい表情をして戦場を眺めます。

そして、心の中で王翦へ問いかけたのです。

 

(やってくれましたね

 王翦)

 

王翦の反撃

一日で決着をつけるべく、李牧が指示を出した陣形は『大鶴』

滅多に見せる事がない超攻撃布陣になります。

 

配置についた傅抵とアイネ。

この陣形を使うという事は「今日で決める気だ」と理解していました。

 

一方で、先鋒の田里弥の後ろで待機している倉央。

「全面やり合いになる」と予測していました。

 

しかし、王翦以外は鄴が陥落しかけているなど知りません。

部下からすれば、守りから急に攻めに変更するなど、何かの罠かと怪しんでいました。

 

ただ、倉央はなんとなく気付いていたのです。

 

この状況で李牧が急ぐとしたら、理由はただ一つ。

趙国の都市、鄴が絡んでいるとしか思えませんでした。

 

こんな事ができる人は一人しかいません。

倉央は王翦を見て言ったのです。

 

「本当に恐ろしいお方だ」

 

王翦もまた、勝機がようやく形になってきた光景に自信を持っていました。

あとは、この手で掴むのみ。

王翦は力強く拳を握り、部下に指示を出しました。

 

「李牧を討つ!

 こちらも全面攻撃だ」

 

尭雲の目的

中央軍の局面が変わり始めた時、秦右翼の戦況はさらに進んでいました。

今日で決着をつけるべく、全開で前へ進む秦右翼。

 

軍師の河了貂は、趙左翼の抵抗を上回るほどの秦右翼の勢いに驚いていたのです。

 

知略が深い馬南慈は、このままでは止められないと判断したのでしょう。

いったん後ろへ後退する指示を出しました。

 

退けたと喜ぶ秦右翼。

ただ、河了貂だけは戦略的目的があっての後退だと気付いていました。

 

秦右翼は李牧を討つのが目的です。

側面から李牧軍を攻撃している間に、後ろから馬南慈軍が重圧をかけてくると予想していました。

 

もちろん、秦右翼を半分にして背後を守る事はできます。

しかし、相手は李牧軍。

力を半分して敵う相手だとは思えませんでした。

 

河了貂が悩んでいると・・・

趙左翼が予想外の動きをしてきたのです!

 

なんと、馬南慈の呼び掛けに応えず、尭雲軍と趙峩龍軍が前に出てきました。

驚く馬南慈。

 

趙峩龍は信に討たれてしまったので、二軍に指示しているのは尭雲です。

尭雲は眉間にシワを寄せ、部下に指示を出しました。

 

「飛信隊 信と玉鳳隊 王賁を捜せ」

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キングダム603話を読んでみた感想!

 

こうさつ君

ついに王翦が本領発揮という展開になってきました。

鄴が陥落してしまっては、今回の戦は負けたと同じ。

形勢逆転したと言って良いでしょう。

 

かんそう君

今までは、秦右翼の活躍もあって王翦中央軍が前進したのかと思っていましたが、それだけではなさそうですね。

あきらかに、鄴の食糧庫を燃やしたと報告を受けての前進だと思われます。

 

こうさつ君

ただでさえ、直属の部下であっても知らなかった作戦です。

表面化で動き、全ては王翦の思惑通り動いたわけですから、恐ろしい男ですよ!

 

かんそう君

正直、今回の戦いに限っては李牧軍が勝つのは厳しいような気がしますね

鄴には桓騎がいるし、目の前には王翦がいるし、側面からは秦右翼が待っています。

すでに逃げ道などありません。これから李牧がどう動くのか、とても気になります!

 

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キングダムネタバレ603話の感想『猶予がない李牧!』まとめ

https://twitter.com/m_gakumado/status/1138357372668137473

 

かんそう君

今回の『キングダム』の第603話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

 

こうさつ君
  1. キングダム603話のネタバレ!
    1. 火急の知らせ
    2. 苦渋の選択
    3. 王翦の反撃
    4. 尭雲の目的
  2. キングダム603話を読んでみた感想!

 

かんそう君

趙峩龍の想いを受け、前進した尭雲。

立ちはだかる趙左翼を目の前にして、秦右翼は抜ける事ができるのか!?

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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