キングダムネタバレ600話の感想『王賁復活!』

かんそう君
こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

今回は週刊ヤングジャンプに発表された

『キングダム』の600話についてのネタバレ感想内容を

『キングダムネタバレ600話の感想『王賁復活!』』としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回のあらすじ~

信が趙峩龍を討ち、趙左翼に対して実質的に勝利を掴んだ秦右翼。

ところが、趙三大天の一人、龐煖(ほうけん)が突如秦左翼本陣に現れました。

はたして、狙われる楽華隊の運命は!?

 

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こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした。

という事で、さっそく本題である第600話のネタバレを紹介していきますよ~!

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします!

 

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キングダム600話のネタバレ!

守りたいもの

宙を舞う仲間の首。

あまりにも残酷な光景に、故漸じぃは状況を飲み込めませんでした。

先程まで、仲間と笑い合っていたのが嘘のようです。

 

穏やかな空気は一転、目の前には龐煖が暴れまわっていました。

その近くで、故漸じぃは血を流しながら倒れていたのです。

意識はまだありましたが、ほとんど力は残っていませんでした。

 

「蒙恬さま・・・」

 

涙を流しながら、故漸じぃは何度も蒙恬の名を呼びました。

思い出すのは、蒙恬との楽しい思い出ばかりです。

 

蒙恬が産まれた直後に、蒙武から「お前が面倒みろ」と指示されました。

 

最初は戸惑いましたが、蒙恬が可愛くて仕方なかった故漸じぃ。

寝込みにイタズラされても、女遊びが激しくて面倒事を押し付けられても、故漸じぃは蒙恬の成長を見守り、今まで支え続けてきました。

 

「大好きだよ、じぃ」

 

宝物のような思い出と共に、故漸じぃはこのまま目を閉じようとしました。

 

しかし、この騒ぎで蒙恬が戻って来ては危険です。

少しでも龐煖を遠ざけようと決意。

故漸じぃはヨロヨロと立ち上がり、近くに落ちていた剣を掴み前へ歩き始めたのです。

 

じぃの覚悟

 

自分に近づく者は全て殺す龐煖。

矛を振り回す中、不思議と故漸じぃは背後から近づく事ができました。

 

ドス・・・

 

なんと、故漸じぃの剣は龐煖の足を貫いたのです!

 

龐煖は驚きましたが、周囲も驚きました。

なぜなら、あの龐煖を刺せる事自体あり得なかったからです。

故漸じぃは睨みつけながら言いました。

 

「失せろ、武神とやら」

 

龐煖は目が血走るほど怒り、矛を故漸じぃへ向かって振り上げました。

 

思い浮かぶ蒙恬の笑顔。

こんな時でも、故漸じぃは蒙恬の事を考えていたのです。

 

「蒙恬さま

 じぃはあなたと出会えて

 本当に幸せでした」

 

故漸じぃの頭上に振り下ろされる龐煖の矛。

周囲の仲間は、止めようと泣きながら叫びます。

 

陸仙の陣で軍議中の蒙恬。

何か異変を感じ取り、ハッと後ろを振り向きました。

今までにない胸騒ぎ。

蒙恬はいてもたってもいられず、軍議を投げ出し、本陣へと帰っていったのです。

 

揃い始めた役者

秦左翼本陣に龐煖が現れた情報は、すぐに李牧中央軍へ伝えられました。

楽華隊の小隊を全滅させたあと、再び姿をくらましたと言うのです。

 

カイネは李牧が呼んだと予想していました。

ところが、李牧自身ですら、ここ何年も龐煖の居場所を掴んでいなかったのです。

 

今回の龐煖襲来は、あくまで本人の意志でした。

どうしても、つけたい決着があったのです。

 

李牧は、厳しい表情をしてカイネに言いました。

 

「いよいよ役者が揃いましたね」

 

趙左翼本陣では、趙峩龍が討たれた事実を尭雲に報告していました。

 

尭雲は表情1つ変えずに「峩龍は最後に何か言っていたか?」と部下に尋ねます。

さすがに、言葉に詰まる部下。

 

しかし、近くにいた部下の一人がかすかに聞き取っていました。

 

「後は尭雲に・・・」

 

その言葉だけで尭雲は全てを理解し、明日戦場に出る事を決めたのです。

尭雲は、王賁の攻撃によって右腕に深手を負っています。

部下は止めましたが、尭雲の意志は変わりませんでした。

 

意識を取り戻した王賁

秦右翼飛信隊本陣。

 

ドテッ!

 

突然の音に驚く尾平。

敵襲かと思い周囲を見渡すと、信がうつぶせになって倒れていました。

 

今夜は決戦前夜です。

趙峩龍を討つために、深手を負ってしまった信。

本当は天幕で休んでいるべきですが、どうしても皆と飯を食べたかったのです。

兵糧が底を尽いているので、そもそも飯などありませんが。

 

そこへ、河了貂が串に刺さった馬肉を差し出しました。

山利の馬がさっき死んだようで、皆で分け合って食べていたのです。

 

さっそく馬肉に食らいつく信。

珍しく河了貂もいるので、不思議に思っていました。

いつもであれば、天幕にこもって軍議している時間です。

 

実は、今回はすでに戦い方が決まっていました。

なにより、今晩は仲間と一緒にいたかったのです。

 

そして、ついに待ちに待った王翦将軍からの伝令も届いていました。

 

日の出と共に出陣。

趙左翼を抜いて李牧中央軍を横撃。

同じタイミングで、王翦中央軍も突撃する流れになります。

 

迫る決戦の日。

信は、力強く周囲へ呼び掛けました。

 

「よし

いよいよだぞ、お前ら」

 

同じ頃、玉鳳隊本陣。

 

天幕の周囲で、包帯グルグル巻きの兵士達が休憩していました。

近づく人の歩く音。

 

顔を上げると、そこにはなんと王賁が立っていたのです!

 

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キングダム600話を読んでみた感想!

 

こうさつ君

故漸じぃが死んでしまったのは、とても悲しかったです!

蒙恬の側にはいつもじぃがいたので、この事実を知ったら蒙恬はショックを受けるのでは?

本来であれば、龐煖なら気配を感じただけで、すぐに気付き斬ってしまいそうですが、故漸じぃには気付かなかったみたいですね。

 

かんそう君

あくまで蒙恬から遠ざけるための攻撃なので、殺意がない事から気配を感じ取れなかったのかもしれません。

でも、やっぱりここで死んで欲しくなかったです!

 

こうさつ君

そして、龐煖が現れた理由としては、目的はやはり信でしょう。

直接戦った事がありますが、その時に決着はついていませんし、なにより信が持っているのは王騎から受け継いだ矛です。

龐煖は王騎に負けた過去がありますからね。

 

かんそう君

役者も揃って、いよいよ最終決戦が近づいてきました!

龐煖はどのタイミングで再び現れるのでしょうか!?

 

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キングダムネタバレ600話の感想『王賁復活!』まとめ

https://twitter.com/mutenkurasushi/statuses/1126610313447727109

 

かんそう君

今回の『キングダム』の第600話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

 

こうさつ君
  1. キングダム600話のネタバレ!
    1. 守りたいもの
    2. じぃの覚悟
    3. 揃い始めた役者
    4. 意識を取り戻した王賁
  2. キングダム600話を読んでみた感想!

 

かんそう君

ついに迎えた趙軍VS秦軍の最終決戦!

朱海平原十五日目で決着はつくのでしょうか!?

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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