キングダムネタバレ598話の感想「趙峩龍死す!」

かんそう君

こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

今回は週刊ヤングジャンプに発表された

『キングダム』の598話についてのネタバレ感想内容を

『キングダムネタバレ598話の感想「趙峩龍死す!」』としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回のあらすじ~

藺相如の「中華統一」の話を思い出した趙峩龍。

主の遺言通り、逃げる事なく信を攻撃し潰そうとします。

信は深手を負っている状態ですが、趙峩龍を討つ事ができるのでしょうか?

 

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こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした。

という事で、さっそく本題である第598話のネタバレを紹介していきますよ~!

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします!

 

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キングダム598話のネタバレ!

限界が近い亜光軍と玉鳳隊

「フオオ!!」

目は血走り、叫びながら次々と敵を切り倒していく馬南慈。

ところが、1人だけ目障りな者がいました。

 

亜光錦です。

弁兄弟の首が切られるも、その隙に馬南慈の首を狙う亜光錦。

ハエのようにまとわりつく姿に苛立っていました。

 

しかし、もう少しこの場の敵を倒せば、馬南慈軍も苦戦している趙峩龍軍に合流する事ができます。

そうなれば、信の首を天高く飛ばしてやると、馬南慈は息巻いていたのです。

 

挑発に乗らなくなってきた馬南慈軍。

足止めも限界が近く、亜光軍は焦ります。

亜光錦は心の中で、信が早く趙峩龍を討ってくれる事を願いました。

 

尭雲軍を足止めすべく奮闘する玉鳳隊。

番陽率いる玉鳳隊もまた、ついに限界を迎えようとしていました。

 

「抜けたぞっ!」

 

玉鳳隊の防陣を抜けていく敵。

飛信隊の信を討つべく、尭雲軍もまた趙峩龍軍に合流しようと考えていました。

 

敵に抜けられても総崩れだけは防ごうと、周囲の仲間へ呼び掛ける番陽。

信が趙峩龍を討ってくれる事を信じて、番陽も諦めず戦い続けたのです。

 

追い込まれる飛信隊

飛信隊本陣では、河了貂が亜光軍と玉鳳隊を抜けていく敵の様子を見ていました。

さらに急報で、本陣を狙っている敵の小隊が近づいていると言うのです。

 

最悪の場合、本陣を捨てて逃げなくてはなりません。

こんな状況でも河了貂は諦めておらず、心の中で信を応援しました。

秦右翼全体が限界を迎えた今、勝利は信の腕にかかっていたのです。

 

藺相如との約束を果たすべく、信と矛のぶつかり合いを続ける趙峩龍。

部下も一騎打ちなどさせまいと、信を殺そうと近づきます。

 

しかし、そこは飛信隊も黙ってはいません。

羌瘣がいつも通り攻撃しようと敵に近づきますが、まだ体力は回復していなかったのでしょう。

血を吐き、苦しそうな表情をしました。

 

その隙を狙って敵が攻撃。

羌瘣は地面に叩きつけられてしまいます。

 

哀れな羌瘣の姿を見ていられない我呂は、馬から降りて慌てて助けに向かいます。

ただ、限界を迎えようとしているのは羌瘣だけではありませんでした。

 

信もまた趙峩龍の攻撃に圧倒されていたのです。

 

ドッ!

ドッ!

 

何度も命中する趙峩龍の矛。

圧倒される信を見ていられない田永は叫びました。

 

「敗けんな、信!!」

 

声援に応えるかのように、必死に攻撃に耐える信。

ところが、趙峩龍の力が圧倒的すぎるあまり、防御すら通じず攻撃をさらに受けてしまいます。

 

双肩に宿った想い

飛信隊の仲間は言葉を失いました。

趙峩龍と戦うのは初めてでしたが、ただの軍師だと聞いていただけに、そこまで強くはないと思っていたのです。

 

しかし、趙峩龍からすれば当然でした。

藺相如と共に、今までいくつも戦場を経験してきた趙峩龍。

弱いわけがなかったのです。

 

藺相如の言葉通り、紡いでいくのが人ならば、趙峩龍の肩にはたくさんの思いが宿っていました。

 

先に逝った八将。

病という不運で黄金時代を去った主の藺相如。

ゆえに、ここで信を倒さなければいけなかったのです。

 

「砕け散れ!

 飛信隊 信!!」

 

全ての思いを矛に宿し、信にぶつけた趙峩龍。

さすがの信も、そのまま意識が飛びそうになりました。

哀れな信の姿に、息をのむ飛信隊の仲間達。

 

しかし!

信もこんなところで終わるわけにはいきません。

薄れゆく意識の中でも手綱を掴み、落馬を防ぎました。

 

まだ倒れない事に驚く趙峩龍。

 

想いが宿った王騎の矛

我呂に抱えられながら、趙峩龍の話を聞いていた羌瘣。

共に戦ってきた羌瘣からすれば、信も思いでは負けていないと考えていたのです。

 

ここまで辿り着くのに、数々の困難がありました。

その度に助けられ、無念に散った思いを余さず紡ぎ、全ての思いを背負ってきたのです。

 

白目になるほど、意識が薄れていく中・・・

信は懐かしい顔ぶれを思い出し、最後の力を振り絞って矛を振り上げました。

 

その姿に、趙峩龍は目を見開いて驚きました。

なぜなら、信が矛を振り上げる姿に王騎の姿が重なったからです!

 

ドッ!!!

 

王騎の矛は趙峩龍を圧倒し、体からはたくさんの血が溢れました。

 

「ちっ、趙峩龍様!!」

 

叫ぶ部下。

趙峩龍が切られた同じ頃、何かを感じた尭雲は空を見上げていました。

何も言わず、天幕に戻る事なく、ただ空を見ていたのです。

 

一撃で深い傷を負った趙峩龍。

信は震えながらも、自分に言い聞かせるかのように「俺は中華を統一する王、嬴政の金剛の剣だ!」と叫びました。

 

さらに信は、次の攻撃をするべく叫び、己を奮い立たせたのです!

 

「俺は、俺はっ!

 天下の大将軍になる男だ!!」

 

趙峩龍の体に刺さった信の矛。

信の攻撃を受けた時、趙峩龍は心の中で尭雲に想いを託しました。

 

(二つ目は尭雲・・・

 あとはお前が・・・)

 

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キングダム598話を読んでみた感想!


こうさつ君

今回は意地のぶつかり合いで、意識が朦朧としながらも攻撃し続ける信が圧巻でしたね!

 

かんそう君

中華統一は、誰もが夢見る未来でした。

成し遂げられなかった主のために、全ての思いを背負って信と向き合った趙峩龍。

しかし、趙峩龍もまた次に託し、信の矛によって散っていったのです。

 

こうさつ君

どうにか趙峩龍を討つ事に成功した信。

これで、秦右翼全体の流れが大きく変わってくるはずです。

 

かんそう君

王翦軍本陣を始め、ずっと待ち続けていた桓騎軍も動き出すのでしょうか!?

次回の展開が楽しみです!

 

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キングダムネタバレ598話の感想「趙峩龍死す!」まとめ

 

かんそう君

今回の『キングダム』の第598話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

 

こうさつ君
  1. キングダム598話のネタバレ!
    1. 限界が近い亜光軍と玉鳳隊
    2. 追い込まれる飛信隊
    3. 双肩に宿った想い
    4. 想いが宿った王騎の矛
  2. キングダム598話を読んでみた感想!

 

かんそう君

ついに趙峩龍を討つ事に成功した信。

このまま秦右翼は勝利する事ができるのでしょうか!?

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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