キングダムネタバレ596話の感想「趙峩龍の危機!」

かんそう君

こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

今回は週刊ヤングジャンプに発表された

『キングダム』の596話についてのネタバレ感想内容を

『キングダムネタバレ596話の感想「趙峩龍の危機!」』としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回のあらすじ~

信の腕の中で、安らかにこの世を去った松左。

松左の想いは確実に信へ伝わり、飛信隊の仲間へと受け継がれました。

一方で、追い詰められて森の中へと逃げた趙峩龍。

今度こそ趙峩龍を探し出し、信は倒すことができるのでしょうか!?

 

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こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした。

という事で、さっそく本題である第596話のネタバレを紹介していきますよ~!

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします!

 

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キングダム596話のネタバレ!

悲しみに暮れる飛信隊

静かに横たわる松左。

その周囲を新人達が囲み、涙を流しながら松左の名を何度も呼んでいました。

同時に、この戦に絶対勝つと誓っていたのです。

 

松左の死は、瞬く間に飛信隊全体へ伝わりました。

同じく、河了貂から援護を頼まれていた渕副長。

最悪の事態を想定していたとはいえ、最初は言葉を失い呆然としていましたが、自然と涙が溢れ目頭を押さえました。

 

側にいた尾平達も、松左の死が受け入れられませんでした。

尾平も、松左と同じく飛信隊の古参です。

あんなに強くて、いい奴の松左が死ぬなんて信じられなかったのです。

「嘘だって言えよ」と、泣きながら訴える尾平。

 

松左の死の知らせは、河了貂がいる飛信隊本陣にもすぐ届きました。

周囲の仲間も信じられない様子で、何度も報告を確認しています。

 

仲間の報告に目を見開き、驚きを隠せない河了貂。

膝から崩れ落ちつつも、感情を抑えるために必死でした。

 

なぜなら、敵の主力が消えて今が最大の攻め時です。

趙峩龍を討つのであれば、今しかありません。

軍師である河了貂は、こういう時こそしっかりしなければと、必死に涙をこらえていたのです。

 

悔やむ河了貂

状況を冷静に確認しながら、次の作戦を考える河了貂。

すると、奥の脅威がもうおらず、逆に後軍の被害が思っていた以上に少ない事に気付きます。

それは河了貂が想定していたのより、ずっと被害が少なかったのです。

 

全ては、松左のおかげでした。

松左が無理をして助けてくれたおかげで、飛信隊の被害が最小限で済んでいたのです。

 

しかし、そのせいで松左が死んでしまいました。

軍師として、松左に援護を頼んでいた河了貂。

 

自分のせいで死んでしまったのだと己を責め、心の中で松左に何度も謝りました。

頭を抱え、うずくまる河了貂。

今回ばかりは冷静さを保つことが出来ず、周囲に見られないよう腕で顔を隠し、静かに涙を流したのです。

 

そんな本陣へ、仲間から急報が入ります。

那貴一家の捜索のおかげで、趙峩龍の居場所が分かったと言うのです。

さらに、隊長の信も趙峩龍を討つため、前線へ戻ったようでした。

 

ついに、趙峩龍を追い詰める事に成功した飛信隊。

悲しんでばかりもいられません。

ここからが正念場です。

河了貂は涙を流しながら、心の中で信へお願いをしました。

 

(頼む、趙峩龍を討って

 全てがそこにかかってる)

 

最高の仲間

崇原歩兵団で手当てを済ませ、前線へ戻った信。

松左の死が誤報だと思っている仲間にも、全て真実を話しました。

動揺する仲間達。

それでも信は冷静に、松左は自分の腕の中で亡くなり、仲間の分もしっかり泣いてきたと報告するのです。

 

気を失っていた羌瘣も意識を取り戻し、前線で活躍するべく合流していました。

いつもはクールな羌瘣も、松左の死は残念でならないようです。

いい奴だったからこそ、無念を晴らすため自分も戦いたいと思ったのでしょう。

話を聞いていた信も「最高の奴だった」と、羌瘣の気持ちに共感しました。

 

信は仲間から矛を渡されたあと、空を見上げました。

 

(松左、しっかり見届けてくれよ)

 

先に死んでしまった松左へ呼び掛ける信。

決意を新たに、飛信隊は信を先頭に走り出しました。

 

「今度こそ、趙峩龍の首を取る!!」

 

主の遺言

趙峩龍が苦戦している話は、尭雲がいる宿営地にも伝わっていました。

尭雲からすれば、趙峩龍のような男が追い詰められたのが信じられないみたいです。

 

さらに、趙峩龍軍へ援軍に向かおうとしていた尭雲の精鋭兵である『雷雲』

対する玉鳳隊が必死に抵抗しているため、飛信隊へ横腹を刺す事ができませんでした。

 

番陽率いる玉鳳隊もまた、飛信隊に趙峩龍を討ってもらうべく奮闘していたのです。

体に矢が刺さろうともひるむ事なく、必死に侵入を防いでいました。

王賁も関常もいない玉鳳隊。

番陽からすれば、そろそろ限界が近づいていたのです。

 

想定していたよりも早く、居場所がばれてしまった趙峩龍軍。

部下達も慌てており、趙峩龍自身を逃がす事で精一杯でした。

 

ルオオオ!!

 

雄叫びと共に、敵をなぎ倒してく信。

思っていたより敵の数が多かったため、行ける者から前へ行き、趙峩龍を討つべくとにかく前へ進み続けます。

居場所を見つけた那貴一家は、趙峩龍の逃げ道をなくすべく、馬南慈軍側の道をふさいでいました。

 

「趙峩龍を討つんだ!」

 

松左の想いを胸に、ついに趙峩龍の近くまで来た信。

 

部下達は、さすがにマズイと思ったのでしょう。

趙峩龍へ必死に脱出を促します。

ところが、こんな状況であるにも関わらず、趙峩龍は主の旧三大天・藺相如の言葉を思い出していました。

 

「お前達に話しておくことがある

 中華についての話だ・・・」

 

今まで黙って見ていた趙峩龍。

主の言葉を回想したあと、脱出するのではなく、なんと前へ進み始めたのです。

 

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キングダム596話を読んでみた感想!

こうさつ君

松左の死は、共に戦ってきた仲間からすれば信じられないのでしょう。

それぞれが涙を流し、松左を想う姿には、読んでいるこちらも込み上げてくるものがありました。

 

かんそう君

しかし、松左のおかげでついに趙峩龍まで目前に迫った飛信隊。

予想外の展開に、明らかに趙峩龍軍の部下も慌てており、趙峩龍自身もまた、主の言葉を思い出してしまうほど何か覚悟ができたみたいです。

 

こうさつ君

今まで部下に戦わせ、自ら戦場に立つ事のなかった趙峩龍。

いよいよ、本人が動き出す時が来たみたいですよ!

 

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キングダムネタバレ596話の感想「趙峩龍の危機!」まとめ

かんそう君

今回の『キングダム』の第596話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

 

こうさつ君
  1. キングダム596話のネタバレ!
    1. 悲しみに暮れる飛信隊
    2. 悔やむ河了貂
    3. 最高の仲間
    4. 主の遺言
  2. キングダム596話を読んでみた感想!

 

かんそう君

主の言葉を思い出し、信へと近づく趙峩龍。

思い出した藺相如の言葉とは!?

次回はいよいよ、趙峩龍との直接対決となるのでしょうか?

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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