鬼滅の刃ネタバレ167話の感想「願い」

かんそう君
こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

 

今回は2019年7月22日発売の少年ジャンプに連載中の人気漫画である

『鬼滅の刃』の167話についてのネタバレ感想内容を

『鬼滅の刃ネタバレ167話の感想「願い」』としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回のあらすじ~

「己が細胞の末裔とは・・・ 思いの外感慨深い・・・」 

柱に刀で串刺しにし宙吊り状態の無一郎を見る黒死牟。 

まともに戦える上弦は最早黒死牟だけなので、「あの御方もお前を・・・認めてくださるはず」と話していると、物陰で銃を構え、こちらをうかがう玄弥が。 

 

玄弥は銃を撃ち込みますが、黒死牟に斬られ腕を失いました。 

黒死牟は、玄弥が鬼喰いをしていたがわかると、胴を切断するがそれでも絶命しない 

三百年以上前にも、同じく鬼喰いした剣士がおり、その剣士はの切断で絶命した 

 

「お前は首か・・・?」 

黒死牟は刀に手をかけとどめを刺そうとするが、玄弥の兄である風柱・不死川実弥が登場斬撃から救いました 

兄の今までの玄弥への厳しい態度は愛情の裏返しだとわかります。 

 

この様子を見ていた黒死牟。 

「兄弟で・・・鬼狩りとは・・・ 懐かしや・・・」 

すると、激怒した実弥が叫び、戦いが開始。 

 

黒死牟は今まで全て攻撃を体でかわしていましたが、実弥の一撃にとうとう刀身を見せました。 

刀身にびっしり並んだ目がついている、おぞましい刀。 

その異様な剣を握り、黒死牟は実弥を静かに見据えるのだった―――。 

 

▽前回のネタバレ記事はこちらです▽

鬼滅の刃ネタバレ166話の感想「本心」

 

 

こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした。

という事で、さっそく本題である167話のネタバレを紹介していきますよ~!

ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします!

 

鬼滅の刃167話のネタバレ!

呼吸

ついに刀を抜いた黒死牟。 

実弥の一撃を受けた刀から、次の攻撃に移ります。 

“月の呼吸 伍ノ型 月魄災禍” 

 

広範囲へ届く斬撃が、周りの柱を斬っていく。 

後ろに飛んで躱した実弥は、黒死牟の振り無しで斬撃を繰り出すスタイルを面白がるが、さらに斬りかかってくる黒死牟に対して反撃。 

“風の呼吸 参ノ型 晴嵐風樹” 

 

黒死牟ろはこの攻撃を見て、「やりおる・・・」と実弥が肉体的にも技の全盛に見える、と感心します。 

実弥は、攻防を続けながらこの上弦の壱の技に鳥肌が止まりませんでした。 

一振りの斬撃の周りに不規則で細かな刃が付いており、それは常に長さ大きさが変化して定型ではない。 

「時透がやられる筈だ」納得します。 

 

避けたつもりの攻撃の形が変則的で歪。長い経験で培われた感覚が無ければ対応は無理で、さらにこの速さ。 

しかも、黒死牟は呼吸を使います 

再生力・身体力が異常に高い鬼が呼吸を使い、さらに速度と攻撃力を高めているわけです。 

「おもしれぇ・・・!殺し甲斐のある鬼だ!」 

 

技の応酬

“風の呼吸 弐ノ型 爪々・科戸風” 

実弥が構えから、斬撃が風の爪のような強力な一撃を放ちます。 

それを刀で受けると、横一閃し打ち消す黒死牟。 

 

そこにすかさず飛び込んで大きく刀を振りかぶる実弥。 

黒死牟はこの攻撃を受けると力を込めて不規則な刃を散らすが実弥はの指で刀をつかみ黒死牟アゴめがけて攻撃をします。 

のけぞり避ける黒死牟。この攻防を見ていた玄弥は、兄である実弥が足で握っているのは自分の刀だと気付きました。 

 

体制を立て直し、お互い斬撃の応酬。 

激しい斬り合いの中、黒死牟はまだ自分の技についてくる実弥に感心し、懐かしい感覚を覚え高揚を感じていました 

涼しい顔の黒死牟に対し、歯をくいしばって攻撃を続ける実弥の鼻から血が流れます。 

 

柱に串刺しにされ身動きの取れない無一郎は思わず「不死川さん・・・」と声が出て、倒れた玄弥も兄を心配します。 

瞬きもできねぇ!ほんの少し切っ先の振りをしくじっただけで即死だ」 

そう思って必死の実弥。 

 

稀血

古くは戦国の世。黒死牟は風の柱とも剣技を高めあったことを思い出しました。 

“月の呼吸 陸ノ型 常夜孤月・無間” 

斬撃と細かい刃が周りの柱もろとも実弥の体を切りつけ、血がほとばしる。 

 

ズタズタになった周りの柱の中、向かい合う2人。 

玄弥は兄がどうなったか心配で気になるが、部屋にある柱と格子の壁で見ることができません。 

 

激しい息づかいで、血を滴らせる実弥。 

「ふむ・・・ 随分堪えたがここまで・・・ 。 動けば臓物が まろび出ずる・・・」 

冷静に様子を見る黒死牟だが、“ドクン”と自分の脈拍が上がっていることに気づき、何ごとかと考えます。 

 

「フフフッ」と笑い出す実弥。 

「猫にまたたび 鬼には稀血」 

ニヤリと笑うと、実弥は刀で黒死牟に斬りかかる。 

後ろに避けるも、足がふらつく黒死牟。 

 

「オイオイどうしたァ? 千鳥足になってるぜぇ」 

さらに攻撃を続ける実弥。 

俺の血の匂いで鬼は酩酊する 稀血の中でもさらに稀少な血だぜ 存分に味わえ!」 

 

上限にも効く、実弥の血。ここから逆襲がはじまるーー。 

 

鬼滅の刃167話の感想!

 

こうさつ君

激しい戦い、技の応酬。上限の壱の強さはさすがだけど、実弥もスゴい! 

でもちょっと押されて喰らっちゃったな・・・、と思ったのですが、なになに、稀血?? 

 

かんそう君

玄弥も鬼の能力をもらうことができた特殊能力があったので兄の実弥も何かあってもおかしくはないのですが、血の匂いで鬼を酔わせることができるとは! 

 

こうさつ君

次元が違う強さの上限の壱を倒す突破口となるか?? 

 

かんそう君

それでもまだまだ強さの底が見えてない黒死牟。実弥が勝利できるのか? 

もし負けたら無一郎は鬼にされてしまうのか・・・。ちょっと次の展開気になってしょうがないです! 

 

鬼滅の刃ネタバレ167話の感想「願い」まとめ

かんそう君

今回の『鬼滅の刃』の167話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

 

こうさつ君

  1. 鬼滅の刃167話のネタバレ!!
    1. 呼吸
    2. 技の応酬
    3. 稀血
  2. 鬼滅の刃167話の感想!

 

かんそう君

血を流してから稀血が効力を発揮。 

風柱であり、稀少な稀血の持ち主、不死川実弥。黒死牟倒して欲しいですが、果たして? 

黒死牟が鬼狩りであっただろう過去、痣の発現。 

 

無一郎はこの男が始まりの呼吸の剣士なのかと考えていましたが、黒死牟が「兄弟で鬼狩りとは懐かしや」と発言しています。 

もしかして始まりの呼吸の剣士と兄弟ってことも考えられませんかね? 

とにかく、黒死牟の過去もやはり気になります。 

 

せっかく分かり合えた不死川兄弟には生き残って欲しいですが、物語としては、無一郎が鬼にされちゃうのもなくはないかなぁとか考えちゃったり。 

それを阻止する展開とか、鬼から人間に戻す方法を探すとか?? 

なんせ、鬼を酔わせるという予想もしなかった稀血を考え出す、作者の展開は予想できません! 

予想の上を行く展開を期待して、次週を待ちたいと思います。 

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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鬼滅の刃168話のネタバレ感想

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