鬼滅の刃ネタバレ158話の感想「破茶滅茶!」

かんそう君
こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

 

今回は2019年5月20日発売の少年ジャンプに連載中の人気漫画である

『鬼滅の刃』の158話についてのネタバレ感想内容を

『鬼滅の刃ネタバレ158話の感想「破茶滅茶!」』としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回のあらすじ~

死闘の果て、猗窩座は意識の中で大事な人たちに迎えられて消え去りました。 

炭治郎と義勇疲労困憊で意識を保てず失神

 

上弦の壱の黒死牟は猗窩座の死を感じ取りさらなる高みへの開けた道を自ら放棄したことに対して怒りを感じます。 

上弦の弐・童磨も猗窩座の死を感じました。さらに猗窩座が”何か別の生き物”になるような変な気配も感じ取っていました。 

女を喰わないし殺さない。猗窩座はそれを許されていた特別扱いで、死んで悲しい死を惜しみ涙を流す童磨。 

 

カナヲは、「貴方何も感じないんでしょ?」と言い放ちます。 

「貴方が生きていることに何の意味もない」という一言で童磨は攻撃を開始するが、もしかすると今喰った柱の娘より実力があるかも、と感じていました。 

 

▼あわせて読んでみてください!▼

鬼滅の刃157話のネタバレ感想

 

こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした。

という事で、さっそく本題である158話のネタバレを紹介していきますよ~!

 

 

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鬼滅の刃158話のネタバレ!

憎悪

カナヲは上弦の弐・童磨と対峙しているが、鳥肌が止まらなかった。 

指先まで力を込めていなければすぐに体が震えだす。 

この童磨に比べたら、今まで倒してきた鬼は赤子。 

激しい怒りのおかげで立っていられると感じていました。 

体が熱く、喉の奥が煮え滾り絶叫したいほど不快で堪らない。 

暴れ回らなきゃ体がバラバラになってしまいそうな、生まれて初めての感覚にカナヲは眩暈を覚えます。 

 

“怒りを通り越して、これは憎悪だ” 

カナヲはよくも私の肉親を殺したな!、と心の底から”憎い”思っていました。

 

技の応酬

カナヲが花の呼吸 伍の型 徒の芍薬を繰り出す。 

九連撃の綺麗な斬撃を喜ぶ童磨。この攻撃を物ともせずじゃあ俺も、と血鬼術 枯園垂りで反撃 

すかさずカナヲが弍の型 御影梅を出します。

 

童磨は、戦いの最中にこの娘は目が特殊なんだ、ということに気づきました。 

今の連撃を全てギリギリで受け流して凌いでいる、これは肩・視線・つま先・肘・膝を注意深く見て僅かな傾きで次の動作を予測しているということです。 

 

並みの剣士ができることじゃない、と分かった童磨は「とりあえず目潰しとこ」カナヲの目を狙い扇子を振りかざす。 

この一撃をのけ反り躱したカナヲは陸の型 渦桃で童磨をう。 

「凄く鍛えられた体幹だね!バネみたい」微笑む童磨血鬼術 凍て曇で冷気を展開。 

 

口を手で押さえ、思いっきり後ろに飛びカナヲは回避。目を閉じなければ眼球が凍っていたところでした。 

鬼ごっこをするように待て待てーと楽しそうな童磨は、さらに血鬼術 蔓蓮華カナヲを氷の蔓で攻撃。 

刀で蔓を斬り回避したカナヲは水の中に着地。 

 

さらに「次行くよー」と、童磨は寒烈の白姫という術を使い氷の花に女の上半身二体を出す。 

二体は口から冷気を吐き出し、足元の水場と板の橋が凍っていく。 

避けつつも、広範囲の技に近づけないカナヲさらに 冬ざれ氷柱が頭上から降り注ぐ。 

これもなんとか避けるが、童磨からどんどん離れていました。 

 

奪取された刀

「近づかなきゃ頸切れないでしょ」とにこやかに言う童磨。 

フッと姿を消し、カナヲは「消えた」と思った瞬間 

前方にいた童磨がカナヲの左後方に。そしてカナヲは握っていたはずの刀が無いことに気付きます。 

 

あまりの出来事にカナヲは冷や汗が吹き出るが、童磨は涼しい顔で不気味な笑みを浮かべながらカナヲの刀を持ち、喋ります。 

「しっかりり持ってないから取られちゃった」 

童磨は足元に奪った刀を刺し、「早く取りにおいで!」と言うと、血鬼術 散り蓮華発動 

 

カナヲは、「この大量の刃?それとも凍る血鬼術?をよく見て判断しなければ」と必死に見極めます 

飛んでくる氷の刃目を見開き被害が最小限の所を歯を食いしばって探すカナヲ。 

すると、天井にヒビが。 

「どぉありゃアア!伊之助様のお通りじゃあアアア!」 

 

なんと、天井から穴を開け伊之助が頭上から登場。驚くカナヲと童磨。 

伊之助は天井から落ちながら、獣の呼吸 伍の牙 狂い裂きを放ち、カナヲに迫っていた氷の刃を散らしました。 

鴉の道案内がドンピシャだと嬉しがり、 「勝負 勝負ゥ!!」そう言って戦う気満々の伊之助だった。

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鬼滅の刃158話の感想!

 

こうさつ君

上弦の弐、童磨強すぎです! 

猗窩座は上弦の参なので、それより上ってことですもんね。 

 

かんそう君

カナヲにはがんばってほしいですが、童磨がまだ余裕しゃくしゃくなのまだまだ苦労しそうです。 

 

こうさつ君

2人の華麗な技の応酬はなんとも見応えありますね。 

 

かんそう君

そして、なんといっても伊之助登場に期待 

あの天真爛漫で猪突猛進な伊之助が、カナヲや童磨とどう絡んでいくかも見ものですね! 

 

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鬼滅の刃ネタバレ158話の感想「破茶滅茶」まとめ

 

かんそう君

今回の『鬼滅の刃』の158話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

 

こうさつ君
  1. 鬼滅の刃158話のネタバレ!!
    1. 憎悪
    2. 技の応酬
    3. 奪取された刀
  2. 鬼滅の刃158話の感想!

 

かんそう君

カナヲと童磨の戦いでは、強さの可能性はあるものの童磨に比べ分が悪いカナヲ。 

ここは伊之助の活躍に期待ですが、童磨相手にどこまでやれるのか気になります。 

炭治郎の透き通る世界に入れたきっかけは伊之助との過去の会話でしたし、カナヲもなにかのきっかけで強くなるかもしれませんね。 

 

も、猗窩座戦で、鬼もさらなる高みへと行けることがわかりました。 

鬼側も人間側もまだまだ進化しそうです。 

ますます目が離せない展開になってきました!

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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鬼滅の刃のネタバレ感想

 

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