鬼滅の刃ネタバレ156話の感想「ありがとう」

かんそう君
こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

 

今回は2019年4月27日発売の少年ジャンプに連載中の人気漫画である

『鬼滅の刃』の156話についてのネタバレ感想内容を

『鬼滅の刃ネタバレ156話の感想「ありがとう」』としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回のあらすじ~

猗窩座の過去の回想。狛治だったころの記憶。 

恋雪は体が弱く、狛治きっきりで看病 

恋雪の父慶蔵土地と古い道場を譲り受けましたが、接した剣術道場は慶蔵の素流道場を良く思っていませんでした。 

 

そして3年後、慶蔵は狛治に道場を継いでくれないかと話をします。 

恋雪も狛治のことだ好きだとして祝言を上げることになります。 

しかし、井戸に毒を入れられ慶蔵と恋雪は毒殺。狛治は剣術道場の六七名を殺害して報復します。 

 

その直後、狛治は゛鬼舞辻無残゛に出会い、顔を手刀で貫かれ血を与えられて鬼となったのです。 

 

▼あわせて読んでみてください!▼

鬼滅の刃155話のネタバレ感想

 

こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした。

という事で、さっそく本題である156話のネタバレを紹介していきますよ~!

 

 

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鬼滅の刃156話のネタバレ!

 

猗窩座の再生

猗窩座の脳裏に浮かぶ父親、慶蔵、恋雪。 

「よくも思い出させたな、あんな過去を」と憤りを感じます。 

人間は弱者で、すぐに死に、消えてなくなる・・・。 

 

気絶していた炭治郎、目が覚めると、落とした猗窩座の頭が再生しかけているのを目撃しました。 

そして頭が半分以上再生しかけているところ、”破壊殺・滅式”で義勇に襲い掛かろうとしています。 

 

炭治郎はすかさず「やめろ――――っ!!」と大声を出し止めに動きます。 

「コイツ、まだ動くのか」、と苛立つ猗窩座 

 

炭治郎は何度でも頸を切る!と刀を振るが、手に力が入らなくなっており、大事なところで刀がすっぽ抜けてしまう。 

思わず固く握りしめた拳で、炭治郎は猗窩座の左頬を思いっきり殴りつけます。 

 

猗窩座の思い

「生まれ変われ、少年」 

猗窩座は慶蔵が自分に言ってくれたことを思い出します。 

そして「弱い奴が嫌いだ 正々堂々やり合わず井戸に毒を入れる」と慶蔵と恋雪の毒殺のことを連想しました。 

 

この時に、自分は辛抱が足りなく、すぐに自暴自棄になってしまったこと、何より”守る拳”で人を殺したことを後悔します。 

師範の素流を血塗れにし、親父の遺言も守れない。そんな自分が殺したかったのは・・・ 

 

ここで炭治郎は、殴ったくらいで猗窩座の再生は止まらないと焦ります。 

煉獄に使った滅式を出そうとしてることに気づいた炭治郎は、攻撃圏外に出なければ、と義勇に勢いよく体当たりをして二人で吹っ飛びます。 

その最中、猗窩座はすがすがしい顔をし、うっすら笑みを浮かべ炭治郎と目が会いました。 

 

そしてすさまじい衝撃音とともに激しい攻撃が展開。 

着地した炭治郎は攻撃を受けていませんでした。 

そこで炭治郎が見たものは、自分で自分を攻撃し、血塗れで肉がえぐれ、骨が露出した猗窩座の姿でした。 

 

許し

猗窩座の体は再生を始めますが、「もういい」と自分に語りかけます。 

炭治郎が頸を切ったあの瞬間に、完敗した、見事な技だったと認めたのです。 

「終わりだ。潔く地獄へ行きたい」と思う猗窩座 

 

猗窩座の意識の中に父親、そして慶蔵が現れます。 

「お前がどんなふうになろうが 死んでも見捨てない」 

そこに無惨が「強くなりたかったのではなかったか?」猗窩座の名を呼びます。 

強くなりたい、皆殺しにする、と鬼の意識が戻ってきましたが、今度は恋雪が現れました。 

 

「狛治さんありがとう もう、充分です」 

涙があふれ、狛治に戻る。狛治は抱きつき、恋雪も頭を抱え込むように抱きしめました。 

 

何ひとつ守れなくてごめん、と泣いて謝る狛治。 

許してくれ」と連呼します。 

 

恋雪たちのことを思い出し、元の狛治にもどって良かったと言う恋雪。 

「おかえりなさい あなた・・・」 

 

この言葉を聞いて、再生を続けていた猗窩座の顔は崩れだし、とうとう体全体が崩れ、散り始めるのでした・・・。 

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鬼滅の刃156話の感想!

こうさつ君

猗窩座が自問自答を繰り返し、そして自分で選択した終わり。 

 

かんそう君

過去が明らかになって、その悲しすぎる出来事と鬼にされた被害者という、とにかく不幸だけどとにかく強かった猗窩座がとうとう崩れてしまいました

 

こうさつ君

でも、最後に猗窩座の意識の中で、恋雪の元に”元の狛治”として戻りました。 

恋雪と狛治が抱きしめ合うシーンは心の底から「よかったね」と思います

 

かんそう君

「おかえりなさい あなた・・・」と言った小雪の泣き笑顔。 

なんとも涙を誘われる場面で、心を打たれました。

 

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 鬼滅の刃ネタバレ156話の感想「ありがとう」まとめ

 

かんそう君

今回の『鬼滅の刃』の156話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

 

こうさつ君
  1. 鬼滅の刃156話のネタバレ!!
    1. 猗窩座の再生
    2. 猗窩座の思い
    3. 許し
  2. 鬼滅の刃156話の感想!

 

かんそう君

猗窩座が繰り出した”破壊殺・滅式”で「どうして自分を攻撃したんだ?」と不思議に思う炭治郎。 

一瞬猗窩座から感謝の匂いがし、笑ったことも謎でした。 

 

すべて猗窩座の意識の中で思い出したことで、自分を終わらせました。 

炭治郎にとっては猗窩座の心のうちはわからなので、確かに訳が分からないと思います。 

 

こうさつ君

しかし猗窩座が過去を思い出すきっかけは慶蔵に似ている炭治郎の存在。 

そして透き通る世界に入った炭治郎が決定打を与えたことですね。 

 

猗窩座が感謝の意を向けたことを、炭治郎が匂いで感じ取ってくれたので何か伝わるものがあったのではないでしょうか。 

そして次回は猗窩座戦が終了したので、新しい展開がありそうですね。 

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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