鬼滅の刃ネタバレ155話の感想「役立たずの狛犬!」

かんそう君
こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

 

今回は2019年4月22日発売の少年ジャンプに連載中の人気漫画である

『鬼滅の刃』の155話についてのネタバレ感想内容を

『鬼滅の刃ネタバレ155話の感想「役立たずの狛犬!」』としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回のあらすじ~

猗窩座との激しい戦いで、炭治郎が首をとうとう斬り落としました。

頭が崩れたが体の崩壊が始まらなく、戦い続ける体に攻撃され炭治郎は意識を失いました。義勇も失神しかけですが、もう二度と目の前で家族や仲間を死なせたくないと決意を新たにします。 

 

猗窩座は過去を思い出します。以前の名前は「狛治」。

病気の父親の薬を用意するためスリを繰り返しました。

 

しかし父親は息子の犯罪を止めるため命を絶ちます。

失意の中、江戸から所払いで赴いた地で慶蔵という男に出会い、恋雪という娘の看病をするため道場に居候することになりました。 

 

 

▼あわせて読んでみてください!▼

鬼滅の刃154話のネタバレ感想

 

こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした。

という事で、さっそく本題である155話のネタバレを紹介していきますよ~!

 

 

スポンサーリンク

鬼滅の刃155話のネタバレ!

恋雪の看病

恋雪は体が弱く、苦しいはずなのに狛治に申し訳ないと謝ります。

つきっきりで手ぬぐいや寝巻きを替えたりとこまめに見ているため、鍛錬もできず、遊びにもいけず看病してもらっているからです。

 

しかしもともと父親の看病をしていたし、人並外れて辛抱の利く狛治はたいしてつらくもなかったが、恋雪は気分転換に、「今夜は花火があがるそうなので行ってきて」、と言いました。

狛治は、恋雪の目眩が治まっていたら背負って行く、と言い出します。

 

そして「今日行けなくても来年も再来年も花火は上がるからその時行けばいい」と提案しました。 

それを聞いてなく泣く恋雪。狛時は看病で唯一面倒なのは、会話中に恋雪が泣くことでした。泣かれると居心地が悪いからです。

 

救いの日々

ハクジの狛の字が狛犬の狛と言う字だから、何か守るものがないと駄目なんだ、という慶蔵。

侍でもない師範がこれ程の土地と道場を持っているのは、助けた老人が慶蔵の素流の技に感動し、継ぐ者がいなかった土地と古い道場を譲ったからでした。

しかし土地と道場がほしかった人たちには面白くない話なので、隣接した剣術道場は素流道場に嫌がらせをし、門下生が増えませんでした。

でも、狛治にとってはここでの稽古と恋雪の看病で心が救われたのです。 

 

3年後、狛治は十八、恋雪は十六。恋雪は臥せることもほぼなくなり普通に暮らせるようになりました。 

そんな中、狛治は慶像に「この道場継いでくれないか?」と言われます。恋雪も狛治のことが好きだと言っているし、と聞き驚く狛治。

罪人の入れ墨3本が入っている自分の未来、まして誰かが自分を好いてくれる未来なんてうまく想像できなかったからです。 

 

平穏から一転、そして無惨との出会い

もしかしたら人生をやり直せるかもしれないという淡い期待が大きく膨らみます。

狛治は二人を守りたいと強く思いました。この時は夢にも思わなかったのです。 

 

二人が毒殺されるなどということは。 

狛治は親の墓参りから道場に戻ったところ、聞く前から嫌な予感。 

「誰かが井戸に毒を入れた…!」 

 

毒殺後、生き残りの門下生が剣術道場を襲撃し、六七名が素手により頭部や内臓を破壊されて殺害。

この惨殺事件は奉行所に記録されていますが作り話として廃棄されています。 

 

―――――返り血を浴び、歩いている狛治。橋に差し掛かった時、一人の男と出会います。 

「鬼を配置してない場所で騒ぎがあるから出向いたら、ただの人間とは」 

 

この男こそ、゛鬼舞辻無残 

狛治は「どけ 殺す…」というやいなや一瞬の出来事――― 

無惨の手刀が狛治の頭を貫く。 

 

「十二体ほど強い鬼を作ろうと思っているんだ」 

「もう…どうでもいい…」とすべてをあきらめた狛治は血を与えられ鬼となりました。

 

スポンサーリンク

鬼滅の刃155話の感想!

 

こうさつ君

猗窩座の過去、悲しすぎます!! 

しかし、狛治と恋雪つかの間の幸せの時間 

子供の頃に、花火を見に行く話をしたことを覚えているかと恋雪は問いました。ささいな話だったが、恋雪はうれしくて覚えていたのです。 

 

かんそう君

「今年花火が見れなければ来年再来年に見に行けばいい」 

体が弱かった恋雪は数年後生きている自分が想像できなかった、でも狛治が当たり前に未来の話をしたことが本当にうれしかった、と顔を赤らめて言いました。

 

こうさつ君

「私と夫婦になってくれますか?」 

と一生懸命話す恋雪の姿に胸キュンです。 

狛治も「誰よりも強くなって 一生あなたを守ります」と答えていました。 

 

かんそう君

この約束を何一つ成し遂げられなかったと激しく後悔します。 

鬼、猗窩座なった狛治に救いはあるのでしょうか?どうか思いを昇華させてほしいです。

 

スポンサーリンク

鬼滅の刃ネタバレ155話の感想「役立たずの狛犬」まとめ

 

かんそう君

今回の『鬼滅の刃』の155話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

 

こうさつ君
  1. 鬼滅の刃155話ネタバレ!!
    1. 恋雪の看病
    2. 救いの日々
    3. 平穏から一転、そして無惨との出会い
  2. 鬼滅の刃155話の感想!

 

かんそう君

狛治は、守りたかったものはもう何一つ残っていない、家族を失った世界で生きていたかったわけでもないと全てに絶望していました。そして無惨に殺されるとは! 

鬼になって記憶を無くし、百年以上も無意味な殺戮を繰り返す。 

「惨めで 滑稽で つまらない話」こんな言葉じゃ収まりません。。 

 

残酷な出来事を経て、さらに無残に戯れに鬼にされてしまいました。 

殺戮を繰り返してきた猗窩座にこんな過去があったとは…。

この記憶が残っていれば…と思いますが、実際この記憶に手を止められています。

義勇・炭治郎との戦いにどう関与してくるのか。展開が気になりますね 

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

《こちらもおすすめです!》

鬼滅の刃156話のネタバレ感想

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。