鬼滅の刃ネタバレ124話の感想『ブチ切れた玄弥?!』

◆かんそう君◆
こんにちは!

かんそう&こうさつです。

今回は鬼滅の刃124話のネタバレ感想と考察内容を

『鬼滅の刃ネタバレ124話の感想『ブチ切れた玄弥?!』』と題してわかりやすくまとめてみたいと思います!

こうさつ君、前回のあらすじはどんな内容だったかな?

 

◆こうさつ君◆

前回は、炭治郎達と上弦の鬼である半天狗との戦いにフォーカスした回だったよね。

強い半天狗に炭治郎達がピンチを迎えた時、鬼殺隊の恋柱、甘露寺さんが絶妙なタイミングで助けに来てくれたんだ。

 

◆かんそう君◆
そうそう!

甘露寺さんの奮戦でいよいよ形勢が変わるかと思われたんだけど、一瞬のスキを見せた時に半天狗の攻撃を喰らい、気絶しちゃったんだ。

そこで甘露寺さんは過去の記憶の走馬燈をみたんだよね。

 

◆こうさつ君◆
意識を取り戻した時、自分を必要としてくれる鬼殺隊こそ自分の居場所であり、メンバー達から必要とされているからこそ、絶対に負けられないと奮起!
◆かんそう君◆
ここから甘露寺さんの逆襲が始まるのかな?

という事で、さっそく鬼滅の刃124話の内容を見てみよう!

 

注意

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします。

お急ぎの方は目次を参考にしてみて下さいね!

 

スポンサーリンク

鬼滅の刃124話のネタバレ!

『甘露寺蜜璃』こそ希望の光!

冒頭の場面は、お館様と甘露寺さんの会話から始まります。

 

いままでの自分に自信が持てなかった甘露寺さんは、偽りの自分を演じて本当の自分をひた隠してきました。

 

ですが、お館様はそんな甘露寺さんを見抜いたのか、自身の前に呼び寄せ、こう話します。

 

『素晴らしい 君は神様から特別に愛された人なんだよ蜜璃。 自分の強さを誇りなさい』

『君を悪く言う人は皆君の才能を恐れ、羨ましがっているだけなんだよ』

 

優しく説くお館様のことばに、甘露寺さんは涙を流しながら感謝し頭を下げました。

 

それから甘露寺さんは自分を丈夫に生んでくれた両親に感謝します。

 

鬼殺隊にも、自分の強さを認めてくれていることに感謝します。

 

これまでに鬼から守ってきた人達には涙を流して感謝された事を思い出し、さらには鬼殺隊の伊黒さんに以前、縞々の長い靴下をプレゼントされたことにも感謝していきます。

◆かんそう君◆
伊黒さん、さては甘露寺さんの事が好きだな・・・!?

ネクラなのに隅に置けないヤツだ!笑

 

女の子なのにこんなに強くっていいのかなって

また 人間じゃないみたいに言われるんじゃないかなって

怖くって力を抑えていたけれど

もうやめるね

 

”この人が希望の光だ!!”

 

『任せといて みんな私が守るからね』

 

炭治郎の言い放った言葉が甘露寺さんの心に響きます。

 

いつもの優しい表情とは違う、引き締まった甘露寺さんの表情から、硬い決意が見て取れるようです。

 

こっちは私がなんとかするから!と叫び、半天狗の打ち放つ石竜子トカゲの攻撃をとんでもない速さで切り裂いていきます!

 

もっと心拍数をあげなくちゃ

もっと血の巡りを速くして

もっと強く

強く・・・!!

もっと!!

 

◆かんそう君◆
甘露寺さんの鞭のような剣舞で襲い掛かる石竜子トカゲを切り刻んでいく!

しかもそのスピードがますます上がって行くのがわかるね!

さすが柱!強いなー!

 

甘露寺さん、大奮戦!!

”甘露寺さんがあの子供の鬼を何とかしてくれている間に 一刻も早く本体の鬼を斬らなければ”

 

そう思い、炭治郎は甘露寺さんが戦ってくれている間に、半天狗本体の居所を探しに、玄弥と禰豆子を引き連れて走り出しました。

 

そうはさせまいと、半天狗は石竜子を打ち出しますが、すかさず甘露寺さんの刃が切り刻みます。

 

『この小娘 先刻よりも動きが速い!! 何をした!?何をしている!?』

『いったい何を・・・』

 

跳躍を見せる甘露寺さんの胸元をよく見ると・・・なんと、痣のような『紋様』が浮き上がっていました!

 

◆こうさつ君◆
甘露寺さんが本気を出したことで、紋様が発生!

甘露寺さんは『選ばれた者』だったんだ!

どうりでいろいろと超人的だったわけだー!

『はじめからあったか?あれは鬼の紋様と似ている・・・』

 

すぐさま半天狗は石竜子を打ち出してきますが、そのすべてを甘露寺さんは切り裂きます!

 

『不愉快極まれり!! この小娘のせいでわっぱどもの方へ石竜子とかげをやれぬ!!憎たらしい!』

『だがしかし、永遠ではない 必ず体力が続かなくなる 人間は必ず!!』

 

玄弥の特異体質

一方そのころ、炭治郎達は本物の半天狗がいる木を見つけ、振り落とされないように必死に食らいつきます。

 

振り落とされないで頑張れ、頑張れ!と炭治郎は原野と禰豆子を励まし合います。

 

石竜子が来ないうちに、甘露寺さんが止めているうちになんとか対処するように頑張っていますが、凄い力で振りほどきにかかる木を前に、炭治郎達は掴まるだけで精一杯のような状態。

 

仲間の一人の玄弥は考えます。

 

『こんな状態なら刀も振れねぇ なら・・・・! これしかねぇ!!

 

こういって掴んでいる木自体をかみ砕き始めました!

 

炭治郎がすかさず『でもお腹壊さないか?!玄弥 大丈夫なのか』と、心配しています!

◆かんそう君◆
玄弥くん、うっそ!!噛んじゃった!?

バリバリと音をたててかみ砕いてるよ・・!

というか炭治郎くん、心配するところソコからですか笑

この後、玄弥はなぜ木をかみ砕けることが出来るのか、説明が入るよ。

不死川玄弥は鬼を喰う事により 

一時的だが鬼の体質になれる

強い鬼を喰えばそれだけ生命力も上がり、筋力も上がる・・・

身体能力も低く呼吸が使えない玄弥が柱に近づくための苦肉の策だったが

しかしこれは誰にでもできることではなかった

玄弥もまた特異体質

優れた咬合力と特殊な消化器官により短時間の鬼化を可能にした

鬼殺隊唯一の逸材である

◆かんそう君◆
なるほど。

特殊な能力としては玄弥の体質に秘密があったんだね。

とうとうその太い木を噛み砕いた玄弥。

 

それでもその木の枝がムチとなって炭治郎を襲いかかります。

 

その時、禰豆子が炎を浴びせ、援助!

 

さらに炭治郎の刀が発火したことで、ヒノカミ神楽かぐら発動!

 

一瞬で分厚い木を切り刻みました!

 

半天狗を追い詰める!

一斉に木を開く3人!

 

しかし、肝心の半天狗はいませんでした。

 

どこに行った!?

また逃げたのか?どこだ!?

 

周囲を探し回る目線の先に、肝心の半天狗が逃げるところを捉えました!

 

『貴様ァァァァァ!!逃げるなぁぁァァァ!!! 責任から逃げるなぁぁ!!』

 

炭治郎は半天狗が今まで犯した罪、悪業の責任は必ず取らせる、絶対に逃がさないと大声で叫びます。

 

半天狗は走りながら思い出しました。

過去に言われた事を。

 

貴様のした事は他の誰でもない

貴様が責任を取れ

この二枚舌の大ウソ吐きめ

 

その思いも半天狗はすぐに肯定し、逃げ続けます。

 

自分は生まれてから一度たりとも嘘は吐いたことがない、善良な弱者であること。

 

また、こんなにかわいそうなのに誰一人として同情してくれない事を嘆きながら。

 

次の瞬間、うしろで玄弥が大声で叫びました!

 

『いい加減にしろ このバカタレェェェェェ!!』

 

言い放った瞬間、半天狗に向けて巨木を投げつけました。

 

大きな音を立てて地面にぶつかる巨木、これは半天狗にヒットしたか!?

 

スポンサーリンク

鬼滅の刃124話の感想まとめ!

◆かんそう君◆
冒頭では甘露寺さんの強い思いが自身の力に変わってきたね!

そして、まさか甘露寺さんに紋様が浮き出るとは・・・。

これは予想していなかったよ。

甘露寺さんは『選ばれた特別な人』だったんだ。

 

◆こうさつ君◆
うん。まさかだったね。

次回で甘露寺さんと半天狗(偽物)との闘いも佳境かきょうに差し掛かってくるかな。

本気を出した甘露寺さんなら、やれそうな気がする!

なにより、一番重要なのは玄弥が大木を落とした方の本物の半天狗を始末しないといけないよね。

 

◆かんそう君◆

アイツ、逃げ回っていてばかりだしさ

泣き虫で弱いし

そのくせめっちゃ固くて斬れないし

堂々巡りでイライラさせるよね!

今回アイツを仕留めれば、こちらの形勢が逆転する。

 

◆こうさつ君◆

そうだね。いい加減に『責任』を取ってもらわないとね。

あとは、玄弥の噛み砕き攻撃もすごかったー!

歯、あまりにも丈夫すぎるでしょ玄弥さ~ん笑

その後の炭治郎のセリフもウケた!心配するのソコですか~笑

しかし、玄弥にあんな能力があるなんて知らなかったな。

今回の回で能力が明らかになったね。

 

◆こうさつ君◆
玄弥は鬼殺隊の中でも呼吸を使えないし、そこまで強いってイメージがなかったよ。

でも鬼を喰らう事で一時的に鬼化できる能力を兼ね備えていた。

その力はすさまじく、大木を投げ飛ばす力、噛みちぎる力どれをとっても常人をはるかに超えた力。

鬼殺隊の中でも希少な能力の持ち主だったんだね。

 

◆かんそう君◆
話しの流れとしては、玄弥の放った大木が当たり、その半天狗の安否でどういった話に展開するのかが変わってくるね。

次第に半天狗との闘いが大詰めを迎えそうな予感。

ちょこまかと逃げ回るアイツを炭治郎達は倒すことが出来るのか、次回に注目していこう!

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。