鬼滅の刃ネタバレ141話の感想『仇!』

かんそう君
こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

今回は鬼滅の刃の141話についてのネタバレ感想内容を

『鬼滅の刃ネタバレ141話の感想『仇!』』としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回のあらすじ~

炭治郎たちは無惨の攻撃で鬼の屋敷へと落下しました。

大量の鬼が出てくる中で炭治郎は義勇と協力して水の呼吸を使い、

そのまま義勇に先導してもらって進んで行きます。

 

一緒に落下した柱たちも順調に鬼を倒しながら無惨の元へと急いでいます。

お館様の死への怒りでそれぞれ相当な思いがあるようです。

 

伊之助や弦弥、善逸も落下してきたようで建物の中を走っています。

伊之助は修行の成果を試すのに丁度いいぜと呑気です。

 

善逸はアイツが近くにいるかもしれないと真剣な表情を浮かべています。

 

血の匂いがする

蝶柱の胡蝶しのぶが険しい表情で部屋の一室に入ると、ボリボリと人間を食べている鬼が登場します。

 

上弦の2の鬼の童麿が振り向きながら話します。

人間の腕を食べながら若くて美味しそうだなあと話す童麿に、胡蝶は怒った表情で黙っているのでした。

 

前回記事はこちら↓

鬼滅の刃140話のネタバレ感想

 

こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした!

という事で、さっそく本題である141話のネタバレを紹介していきますよ~!

 

ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします。

また、お急ぎの方は目次を参考にしてみて下さいね!

 

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鬼滅の刃141話ネタバレ!!

姉の想い

「しのぶ、鬼殺隊を辞めなさい」

胡蝶しのぶと姉が会話をしている回想シーンから始まります。

 

姉は鬼にやられた様子で死にかけています。

普通の女の子の幸せを手に入れてお婆さんになるまで生きてほしいのよと話を続けます。

 

「嫌だ、絶対辞めない!姉さんの仇は必ずとる!」

しのぶは泣きながらどんな鬼にやられたのと聞き出します。

 

現実のシーンに戻りますが、しのぶの頭の中では姉の話が繰り返されています。

 

「やあやあ初めまして、俺の名前は童麿、いい夜だねぇ」

童麿と名乗る鬼は、姉が話した鬼の特徴と完全に同じでした。

 

鬼の近くにいた人が助けてと話すと、素早い動きでしのぶは救出します。

「大丈夫ですか?」

 

しのぶが優しく話しかけると童麿は早いねぇ柱なのかなと驚いています。

 

助けてもらった人がはいと返事しようとした瞬間、血を吐きながら体がバラバラになってしまいます。

「あ、そこにそのまま置いといて後でちゃんと喰べるから」

 

童麿はよいしょと立ち上がりながら話します。

 

万世極楽教の教祖 「童麿」

「その鬼の使う武器は鋭い対の扇」

再び姉の言葉がしのぶの頭の中に流れます。

 

童麿は万世極楽教の教祖なんだと話しながら対の扇を振り回しています。

 

しのぶは鋭い表情のまま、こいつが姉さんを殺した鬼と確信します。

 

皆の幸せを、と話す童麿に呆けたことをとしのぶは聞く耳をもちません。

 

「誰もが死ぬのを怖がるから、だから俺が喰べてあげてる」

さっき目の前で死んだ人を指しながら童麿は話を続けます。

 

血を、肉を、しっかりと受け止めて救済すると話す童麿に正気とは思えませんねとしのぶは血管を剥き出しで怒ります。

 

しのぶが本当に吐き気がすると言うと、何かつらいことがあったんだね、話してごらんと童麿が問いかけます。

 

姉の仇

「つらいも何もあるものか、私の姉を殺したのはお前だな?」

 

しのぶが話すと童麿は少し考えてからああ、優しくて可愛い子だったなあと思い出します。

 

ちゃんと食べてあげたかったと話すと同時にしのぶが鋭い突きで童麿の左目を突きます。

 

凄い突きだねと話しながら童麿は血鬼術を使い距離を取ります。

うーん速いねえと童麿はしのぶに話しかけます。

 

「だけど不憫だなあ、突き技じゃあ鬼は殺せない、やっぱり頸をきらなきゃ」

 

童麿が話すと、突きでは殺せませんが毒ならどうです?としのぶが返答します。

 

蝶柱の実力!

ドクン

大きな心臓音と共に童麿の左目周辺が変色します。

 

「姉さん、お願い姉さん」

しのぶは姉の姿を思い出しながら毒が効くことを祈っています。

 

「ガハッ」

童麿は血を吐きながら、調合を鬼ごとに変えているとあの方も仰ってたなあと話します。

 

3回程血を吐くと、ごめんねえと言いながら毒の分解を完成させます。

 

そして刀を鞘にしまう時の特殊な音で調合を変えていることを見抜きます。

 

「うわーー楽しい!毒を喰らうのって面白いね!次の調合なら効くと思う?やってみようよ!」

童麿が楽しそうに話すとしのぶは冷静に返事をします。

 

「そうですね、いいですよ、このあたりまでは想定内ですから」

しのぶが刀を振りながら戦闘態勢になっています。

 

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鬼滅の刃141話の感想!

こうさつ君

姉の想いを受け継ぐ胡蝶しのぶ!

童麿のキャラも相まって、すごく応援したくなります。

 

かんそう君

童麿は自分を教祖だと話す様子に、鬼の中でも嫌われているという事が納得できますね。

冷静なしのぶが怒りを剥き出しにしている場面は胸に来るものがありました。

 

こうさつ君

胡蝶しのぶも準備万端のようで頼もしいです!

次の毒はダメージを与えることができるのか今後も注目です!

 

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鬼滅の刃ネタバレ141話の感想『仇!』まとめ

かんそう君

今回の鬼滅の刃の141話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

こうさつ君
  1. 鬼滅の刃141話ネタバレ!!
  2. 姉の想い
  3. 万世極楽教の教祖 童麿
  4. 姉の仇
  5. 蝶柱の実力!
  6. 鬼滅の刃141話の感想!
かんそう君

ついに蝶柱と上弦の鬼との戦いが始まりました!

準備万端の胡蝶しのぶの毒は通用するのでしょうか!?

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

《こちらもおすすめです》

鬼滅の刃142話のネタバレ感想

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