鬼滅の刃ネタバレ128話の感想『痣の発現と共鳴』!!

◆かんそう君◆
こんにちは!

今回は鬼滅の刃の128話についてのネタバレ感想と考察内容をわかりやすくまとめてみたいと思います!

こうさつ君、前回のあらすじ内容の説明をザックリとよろしく!

 

◆こうさつ君◆

前回は、ギリギリのところで上弦の鬼(半天狗)との闘いに勝利した竈門炭治郎たち。

しかし、炭治郎を助けた形となった妹の禰豆子は鬼の弱点である”陽の光”を浴び、灰になったかと思われたんだけど、何と禰豆子は生きていた!

 

◆かんそう君◆

鬼の弱点を克服した形になった禰豆子は、鬼舞辻無残きぶつじむざんに命を狙われることになる。

鬼舞辻としては、禰豆子を喰らって太陽に対する耐性を手に入れたいと思っているからね。

そして、彼自身の過去にも触れた回になっていた。

平安時代から生き続けてきた過去、鬼になってしまった原因『青い彼岸花』という煎じ薬を服用された結果だったという事もわかった。

 

◆こうさつ君◆

そして、半天狗との闘いで療養中の炭治郎達の様子にも触れられていたね。

特に禰豆子は子供言葉ではあるが喋れる様子で、印象がとっても可愛かった!

目や牙など、鬼の症状はまだ表れているけど、良い状態で順応出来ている感じだったね。

今後、鬼たちとの禰豆子をめぐる戦いが激化していきそうなことを示唆した内容だったよ。

 

◆かんそう君◆
ここまでが前回の内容でした!

という事で、さっそく128話目のネタバレを紹介していくよー!

 

注意

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします。

お急ぎの方は目次を参考にしてみて下さいね!

 

 

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鬼滅の刃128話のネタバレ!

戦いの後の炭治郎たち

半天狗との死闘のあと、刀鍛冶の里は壊滅的な状態に追い込まれました。

復旧する事が急がれますが、夜になるとまた鬼が出現するという事でまだまだ安心はできません。

亡くなった里の住人の供養を済ませると、村の人々は拠点を移して移動を始めたようでした。

 

その頃、療養中の炭治郎はというと、”隠しの後藤さん”が見舞いに来ていました。

後藤さんが話す中、7日間も意識のない状態だったのに驚くほどよく食べている炭治郎。

食事の量を心配される炭治郎でしたが甘露寺さんもいっぱい食べるから自分も、という理由で食べまくっています。

 

甘露寺さんの回復ペースに合わせるのは正直まずいと後藤さんは思いつつも、それに段々とオマエも近づいているんだと、たくさん食べている炭治郎の様子を見守りながら思っています。

思い出したかのように後藤さんは禰豆子の事を聞き出します。

太陽の下を歩いて元気にしている禰豆子の事を聞いた後藤さんは未だ信じられない様子。

 

今後はどうするのかという後藤さんの問いに対して、今珠世さんに調べてもらっているという事伝えた瞬間、自分がうっかり珠世さんの事を話したことに気付き、食べていた食事を喉に詰まらせた炭治郎は大きくむせます。

やっぱり食い過ぎだからもう少し控えろよ、と背中をさする優しい後藤さん。

 

何とか回復した炭治郎はお茶を飲みながら、危なかったと思いつつ、禰豆子には皆がお世話してくれて、言葉も少しづつ話せるようになっていきたと話しました。

後藤さんはそのことに感心しつつも、女好きの黄色い頭のやつ(善逸くん)が来て、禰豆子の事を見たら凄い事になるんじゃないか、と心配して話していました。

 

◆かんそう君◆

隠しの後藤さんは良いキャラだよね!

しかもメッチャ良い人だし、話しも面白いし、さりげなく優しいところも良い。

フォローしてくれる大事な役割を担ってくれている!鬼滅になくてはならない存在だな~!

 

興奮する善逸!柱たちの会議が始まる!

顔を真っ赤にして大きな叫び声を上げる善逸くん!

 

興奮の先には洗濯物の干場でアオイちゃんたちと一緒にいる禰豆子がいました。

あまりのうるささに耳を塞ぐアオイちゃんたち。

 

禰豆子は善逸くんにおかえり、とあいさつした瞬間、善逸くんは

可愛過ぎて死にそう!! と話しますが、アオイちゃんにどうぞご自由に!! と吐き捨てられます笑

 

なおも諦めない善逸くん、今度は禰豆子の手を取り、喋っていることに対してに驚き、これも自分に対しての事なのだと勘違いしてそろそろ結婚かな、嫁いでくるなら毎日ウナギとお寿司を食べさせるから安心して、と意味不明なことを連発していました笑

 

しかし、名前をいのすけ、と言われた善逸くんは伊之助さんに敵意剥き出しで帰っていきました。

◆こうさつ君◆

善逸くん、面白過ぎっ笑

こんなキャラが一人いるだけでストーリー自体の面白さが倍増する感じがするよね!

喋り過ぎてしまう最高のキャラ!!

そのころ、産屋敷邸では、緊急柱合会議が開かれていました。

一同に集まったのは7人の柱達。

  • 《風柱》の不死川実弥しなずがわさねみ
  • 《蛇柱》の伊黒小芭内いぐろおばない
  • 《恋柱》の甘露寺蜜璃かんろじみつり
  • 《霞柱》の時透無一郎ときとうむいちろう
  • 《岩柱》の悲鳴嶼行冥ひめじまぎょうめい
  • 《蟲柱》の胡蝶こちょうしのぶ
  • 《水柱》の富岡義勇とみおかぎゆう

 

会議が開かれる前の談話の様子。

 

不死川さんは何で自分が上弦に出会わないのか、残念がっています。

それに対し、伊黒さんはこればかりは運というものと関係してから、という内容。

 

続けて伊黒さんは時透くんと甘露寺さんに対しての体の具合を聞き、甘露寺さんは頬を赤らまして伊黒さんの労いの言葉に感謝をしつつ動揺している様子に対し、時透くんはうすぼんやりした感じでまだ本調子ではないことを告げます。

これに対し悲鳴嶼さんは、これ以上柱がいなくなっては鬼殺隊の存続が危うくなる、死なずに上弦2体を倒したことは尊いことだと合掌しながら、涙を流しています。

 

時透くんと甘露寺さんの様子を見ながら胡蝶さんは二人の傷の回復が以上に速いことを指摘し、何があったかと興味深々です。

その会話を取りまとめるように、その件も含めてお館様からの話があるだろうと、富岡さんは話しました。

 

ほどなく、産屋敷あまね様が会議の場に現れ、今回の柱合会議の代理を務める事になったという形式挨拶をおこない、お館様である産屋敷輝哉うぶやしきかがやさまの病状の悪化により今後は公の場に出ることが不可能になった事をお詫びする挨拶としました。

 

その言葉を聞いた瞬間、柱の一同が一斉に姿勢を改め、岩柱である悲鳴嶼さんは一同を代表して発言。

『承知…お館様が一日も長くその命の灯火燃やしてくださることを祈り申し上げる…あまね様も御心強く持たれますよう…』

その言葉を受け止めたあまね様はさっそく会議の内容を話し始めました。

 

まず、禰豆子が陽の光を克服した以上、鬼舞辻無残が目の色を変えて禰豆子を狙ってくる事に対して、鬼と鬼殺隊との大規模な総力戦が近づいていることを告げます。

また、上弦との闘いで甘露寺さんと時透くんから”独特な紋様の痣”が発現したことに対して、その状況を詳しく説明するように促します。

 

あざが出現する状況を時透無一郎が明かす!

そもそも戦国時代、鬼舞辻無残きぶつじむざんをあと一歩まで追い詰めた”始まりの呼吸の剣士たち”の彼ら全員に鬼の紋様に似た痣が発現しており、その事実は伝え聞く形で知っている人もいるが、その事実が公になっていないのは、過去に痣が発現しない剣士たちがおり、それが原因で思い詰めてしまう人もいたからだと、あまね様は言います。

 

その伝承についてもあいまいな部分が多いとして、鬼殺隊がこれまで鬼との闘いによりお何度も壊滅させられかけた事もあって継承が途切れたのかもしれない、としていますが、ただ一つはっきりと記し残されている言葉には”痣の者が一人現れると共鳴するように周りの者たちにも痣が出現する”という事だと話しました。

 

また現在、最初に痣が現れたのは柱の階級ではない竈門炭治郎、その本人は痣の発現の方法がわからない様子だったので見守っていたが、今回時透くんと甘露寺さんに痣が現れた事で伝承の通りに物事が進んでいるため、二人にはぜひご教示をお願いしたい、とあまね様は丁寧に語りました。

 

その言葉にすぐ反応したのが甘露寺さん。あまね様のお願いに対して興奮、

『あの時はですね 確かに体が凄く軽かったです えーっと えーっと…

ぐああああ~ってきました! グッてして ぐぁーって! 心臓とかがばくんばくんして耳もキーンとして メキメキメキィッて!!』

 

この言葉にその場にいた全員が唖然状態…。

ふと我に返る甘露寺さん、状況を察して申し訳ない、穴があったら入りたいと顔を床に付けています。

 

その甘露寺さんをフォローするかのように時透くんが話し始めました。

時透くんはあ上弦の鬼との戦闘を思い返してみた時、いつもと違う事がいくつかあったことがあったと言います。

 

そして、その条件を満たせば恐らくみんな痣が浮き出すという事、今からその方法をお伝えします、という衝撃の言葉を告げました!

 

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鬼滅の刃128話の感想!


◆かんそう君◆

今回は鬼との戦いの合間で見せた平和な場面があったね!

中でもキャラの面白さがよく描かれていた気がするよ。

隠しの後藤さんのさりげない優しさやフォローがまず良かったし、その相手の炭治郎の描き方も面白かった!

 

◆こうさつ君◆

更には善逸くんの行き過ぎた妄想癖!笑

禰豆子を見た時の叫びはかなり笑えたよ!

鬼滅の特徴である人物との会話のセンスが今回もかなり際立っていて面白かった!

伊之助くんが禰豆子に自分の名前を吹き込む描写もおもしろかったなぁ~。

 

◆かんそう君◆

あと甘露寺さんね!

ひとまず落ち着いて!って感じだった笑

でも、そんなおっちょこちょいで一生懸命な部分も甘露寺さんの魅力だよね!

 

◆こうさつ君◆

柱合会議においては今後の鬼との総力戦が控えていることがはっきりとしたね。

禰豆子を今後どうやって鬼から守っていくかがカギとなる。

その中でお館様の病状が進行して表に出られないという不利な状況になっていることも柱達達のメンタル面に大きな影響を及ぼしてくるよね。

 

◆かんそう君◆

痣の伝承についてもあまね様から伝えられた事実があった。

痣は一人の発現をキッカケに共鳴していく、という事。その伝承の実現が今回炭治郎をキッカケに起こったよね。

次回は当事者である時透くんの口から痣の発言の方法が聞ける回になるんじゃないかな!

 

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鬼滅の刃ネタバレ128話の感想『痣の共鳴』まとめ


いかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました。

  1. 《鬼滅の刃≫第128話のネタバレ!
  2. 戦いの後の炭治郎たち
  3. 興奮する善逸!柱たちの会議が始まる!
  4. 痣あざが出現する状況を時透無一郎が明かす!
  5. 鬼滅の刃・128話の感想と考察まとめ!

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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