呪術廻戦のキャラクター(登場人物)をまとめてみた!

◆かんそう君◆
こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

今回は週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画・呪術廻戦について登場人物・キャラクターなどをわかりやすくまとめてみたいと思います!

面白過ぎる漫画として話題沸騰中の呪術廻戦は、魅力的な要因の一つとして登場人物やキャラクターがあげられるよね。

◆こうさつ君◆

作中については、どんよりとしたシリアスな表現がありながらも笑える要素満載の漫画でもあるから、インパクトのある人物やキャラクターがなおの事映えるんだよねー。

という事で、さっそく本題である呪術廻戦の登場人物・キャラをまとめて紹介していくよ~!

注意

お急ぎの方は目次を参考にしてみて下さいね!

 

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呪術廻戦のストーリーのあらすじや魅力的部分をご紹介!

~ストーリーのあらすじ~

呪い。
辛酸・後悔・恥辱…。人間の負の感情から生まれる
禍々しきその力は、人を死へと導く。

両親の顔を知らず祖父に育てられた主人公が現役高校生の虎杖悠仁。

 

小さいころから常人離れした身体能力を持っており、高校に進学したあとは病気の祖父の見舞いを欠かさない為、基本帰宅部である『オカルト研究部』に所属する。

病で入院してた祖父に「オマエは強いから人を助けろ」と言い残し、虎杖を残して静かに他界してしまった。

祖父を亡くしたその晩、手続きのため病院にいた虎杖の前に、術師である・伏黒恵が現れる。

彼は虎杖が以前拾った特級呪物「両面宿儺の指を探していた。

極めて危険なものである呪物を「人死にが出ないうちに渡せ」と虎杖に凄む伏黒。

 

しかし一歩遅く、呪物は虎杖の元から心霊現象(オカルト)研究会(通称「オカ研」)の先輩の手に渡っており、「指」に辛うじて施されていた封印も剥がされてしまった。

封印を解かれた宿儺の指を取り込み、新たな力を得ようと学校に集まる呪い。

虎杖は伏黒とともに呪いに取り込まれそうになっていた先輩を助けるが、新たに現れた呪いに不意を突かれたことで伏黒が負傷し、一同は窮地に陥る。

 

呪いは呪いでしか祓えないという伏黒の言葉を聞いた虎杖は、状況を打開するために猛毒である宿儺の指を自ら呑み込んだ。

本来なら口にした瞬間死亡してもおかしくない代物であったが、幸か不幸か虎杖は両面宿儺のとなる素質を持っていた。

呪物を取り込んだことで呪術師の討伐対象となってしまった虎杖に、最強の呪術師にして呪術高専1年の担任・五条悟は二つの死に方を提示する……。

 

異才が拓く、ダークファンタジーの新境地が幕を開ける!!

このようにして呪術廻戦のストーリーがスタートしていきます。

原作者は芥見下々(あくたみ・げげ)先生。

今作の呪術廻戦の前日譚となる物語である『東京都立呪術高等専門学校』の作者であり、作品はジャンプGIGAにて連載していました。

 

ストーリー・あらすじは全体的な印象はかなり重く、ダークな内容でホラー要素もあることがわかります。

しかし要所で笑いの要素もセンス良く取り込まれていているので、シリアスな部分もありながら、時にクスッと笑えるシーンも結構あって、読んでいて本当に面白いです!

そして、漫画の全体的な構成として『バトル』も見どころの一つ。

【呪霊】と呼ばれる凶悪な化け物とのやりとりにおいては、ジャンプ掲載ギリギリ!?と思えるようなショッキングな描写!

そして呪霊とのバトルに発展した時の臨場感あふれる作画は見ごたえがありますし、ハラハラしながら手に汗握る戦闘シーンも数多くあって一度読むと気になって仕方がない、見どころ満載の漫画となっているんですね!

 

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呪術廻戦のキャラ・【主要な登場人物】

引用:https://br.ebookjapan.jp/

まだまだ始まったばかりの注目漫画「呪術廻戦」、今回はストーリーの主な登場人物やキャラをそれぞれわかる範囲でご紹介していきたいと思います。

いまだ謎に包まれたキャラも多くいますから、今後どういった展開によってキャラ同士がストーリーに関わっていくのかが非常に楽しみです!

 

虎杖 悠仁いたどりゆうじ(主人公)

引用:https://br.ebookjapan.jp/

呪術廻戦での主人公。

仙台の杉沢第三高校(実在しない)に通う驚異的な身体能力をもつ高校1年生。

もともと親両親がいなく、祖父に手一つで育てられてきたが、その祖父も病に倒れてしまい、毎日病院に行って看病をする為に基本帰宅部の心霊現象(オカルト)研究会に所属していた。

学校でたまたま見つけた両面宿儺りょうめんすくなの指を偶然にも拾ってしまい、呪いの世界へと足を踏み入れてしまう。

 

その時、宿儺の指を探していた伏黒恵と出会い、その指が原因で呪霊達に襲われていたオカルト部の先輩を助けるために、両面宿儺の指を体に取り込んでしまい、伝説の特級呪霊である両面宿儺は虎杖の体へ受肉をしてしまった。

本来は宿儺の復活によって最悪の結果となるはずだったのだが、虎杖は宿儺自体の意思を押さえ込むことの出来る「器」としての素質を持っていたことが判明した。

 

本来は呪術界に対しての許されざる行為として宿儺の復活を恐れて上層部は死刑判決を下すが、最強の呪術師である五条悟の提案で『20本ある両面宿儺の指を全て取り込んでから死ぬ』という取り決めによって生かされた形となり、五条の勧めで都立呪術高専に編入する。

 

その後、少年院で特級呪霊との戦いにおいて長時間肉体を明け渡していた事が原因で主導権を取り戻すことが出来なくなり、躍進した両面宿儺は虎杖の心臓を抉り出したことで縛りから勝ち得たと思ったが、虎杖は再度肉体を奪還し、そのまま死亡してしまう。

が、その後、両面宿儺の生得領域において宿儺にもてあそばれる形になりながらも再度契約を結び、この世に蘇った。

 

両面宿儺りょうめんすくな

引用:https://br.ebookjapan.jp/

もとは1000年以上前に実在した人間であり、凄まじい呪いの力の影響で腕が4本、顔が2つあった「呪いの王」と呼ばれる特級呪霊で、その特級呪霊の中でもトップクラスに位置する恐ろしい存在。

過去には幾度と呪術師達が総力を挙げて両面宿儺を祓おうと挑んだが、そのあまりの強さにおいて太刀打ちができずに敗れたと言われている。

その後、完全に消滅することはなく、計20本の指が封印しきれないまま呪物として残されており、その指が原因にして様々な呪いを引きつけ、悪化させる力を持つ。

 

※その中の1本が虎杖の通う高校に保管されていた事に何か理由があったのかは現時点では謎のまま。

自身の指を体に取り込んだ虎杖悠仁に受肉したことですべてを支配しようとするが、虎杖の「器」としての特異な体質によって1度は失敗するが、少年院での出来事で虎杖と再度契約を結ぶことになった。

「宿儺が『契闊』と唱えたら1分間肉体を明け渡すという事、肉体を明け渡す間は宿儺は誰も殺さないし傷つけない事」

「この契約自体を(虎杖本人は)忘れる」

という新たな契約を結んでいる。

 

虎杖が飲み込んだ指の本数が増えている度に確実に力と自由度を増している事や、虎杖との新たな契約を結び直すことで、さらに有意な状況に立とうとしている状況。

虎杖が宿儺に身体を貸した時の特賞として、全身に黒の呪いの模様が現れる。

 

伏黒 恵ふしぐろめぐみ

引用:https://br.ebookjapan.jp/

杉沢第三高校に保管されていた宿儺の指が行方不明となっていたことで捜索に出ていたところ、虎杖と出会う。

自身も都立呪術高専の1年ながら、既に2級呪術師の階級を持つ天才呪術師であり、『玉犬』『鵺』『大蛇』など数体の式神を召喚して呪霊と戦う。

性格は常に冷静沈着で自身の考えああああを曲げないタイプの超ドライ気質っぽいが、人知れず情にアツい一面を持っており、虎杖が両面宿儺の指を呑み込んだ際には、一度は呪術規定に基づき虎杖を「呪い」として祓おうとするものの、殺すことに躊躇っていた。

 

また、担任である五条に虎杖の事を聞かれた際には「死なせたくありません」「何とかしてください」と自ら懇願。日頃ドライな関係ながら心では虎杖に対する友情が芽生えていることで発せられた言葉だった。

呪術師として(少しでも多くの善人が平等に享受できるように俺は不平等に人を助ける)という事を信条としている。

 

五条 悟ごじょうさとる

引用:https://br.ebookjapan.jp/

4人しかいない『特級呪術師』の中の一人であり、身長190㎝以上のモデル並みの容姿で目は黒い布のようなもので覆っていて普段その顔が見えないが、実は超イケメン。年齢は28歳としている。

強さは自他ともに認めるほどであり「僕 最強だから」と平然と言ってのけ、本人曰くたとえ両面宿儺が全て力を取り戻した場合で相手にしたとしても「ちょっとキツいが勝つ」と断言するほどの自身を持っている。

あらゆる場所に存在する『無限』を現実にする術式を使用し、全ての空間距離が五条の前では無意味になり、どんなに遠距離でも一瞬で詰められてしまう。

 

引用:引用:https://br.ebookjapan.jp/

 

性格は掴みどころのないどこかおちゃらけた性格をしており、お調子者のような行動や言動をしているが、それは相手側に本心を見せないようにしている所作らしい。

いつも気さくに話しかけたり、生徒を第一に考える態度は高専の生徒達に非常に好かれている。

 

釘崎 野薔薇くぎさきのばら

引用:https://www.ebookjapan.jp

虎杖と同じく、都立呪術高専1年生として東北地方(場所は公開されていないが「盛岡まで4時間かかる」ところが実家だそう)から上京し、転校してきた女呪術師のたまご。

身長は160センチメートル位。髪は茶髪に染めていて、容姿は美人で可愛らしいが性格は非常にサバサバしていて、勝気で男勝りな印象。

上京に対してもともと強い憧れがあり、高専に転校したのもそうした理由も要因の一つであるらしい。

 

戦闘スタイルは藁人形と金槌を使って敵に向けて釘を飛ばして攻撃したり、藁人形を敵に見立てて釘を打ち込む等、遠距離での攻撃を得意としている。

逆に近接での戦闘は苦手であり、2年のパンダ先輩に修行として手荒く揉んでもらったりしていた。

弱いものに大しては必ず助けるという心優しい信念を持っており、そういった部分から虎杖や伏黒との相性が良い。

虎杖と同じタイミングで呪術高専に入学した後は、時間があればショッピングに出かけたりと念願だった東京を満喫している。

 

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呪術廻戦のキャラ・【都立呪術高専に所属する登場人物】

引用:https://br.ebookjapan.jp/

夜蛾 正道やがまさみち

引用:https://br.ebookjapan.jp/

都立呪術高等専門学校の学長。

強面で体格も大きく、多くを語らずな気質の持ち主で基本的に無口。五条悟の学生時代の時の担任だった。

人形に呪いを籠めて操る呪骸」の使い手であり、部屋には見た目によらず可愛らしい人形がたくさん並んでいるが、それは自身が手作りで縫った呪骸。

 

その呪骸自体、かなり高い戦闘能力を持っていて、虎杖がおこなった術式トレーニングの時はこの呪骸によって訓練されていた。

虎杖に対して当初は否定的だったが、虎杖が「生き様で後悔したくない」と伝えたことで受け入れを認めて、高専への入学を許可した。

 

伊地知 潔高いじちきよたか

引用:https://br.ebookjapan.jp/

都立呪術高専の補助監督を務める。

五条とは上下関係がはっきりしており、五条自体を恐れている。

神経質そうな顔つきをしていて、当初は感情的にはならなそうな印象だったが、五条とのやり取りを見るに非常にコミカルで面白い性格の持ち主。

 

少年院の戦いの時に子供を危険な現場に送り届けることに対して内心で葛藤していたことから、根本的には常識的であり、善良な人であることがわかる。

根本的に戦闘には向かないが、特定の空間を闇で覆う「帳」などの基本的な術式は使える。

 

禪院 真希ぜんいんまき

引用:https://br.ebookjapan.jp/

都立呪術高専の2年生で虎杖たちの先輩にあたる。

府立呪術高専2年の禪院 真依とは双子だが、どちらが姉なのかは現状は不明。

基本的に口が悪くて男勝りな性格なので歯に衣きせぬ言動を取ることが多いが、本来は気の優しい女性。

 

呪術師の名門・禪院家の出身だが、呪力を持たず生まれてきたため生家では落ちこぼれ扱いされている事が原因でか、苗字で呼ばれることを嫌う。

普段かけている眼鏡は呪いを見分ける為にかけており、戦闘時では呪具を使用する。

伏黒曰く「呪具の扱いは学年イチ」なんだそう。

 

パンダ

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二足歩行で当たり前のように日本語で会話している謎は残るが、設定は都立呪術高専2年生の先輩。

正体はいまだ不明で多くが謎に包まれているが、パンダの言動・行動はまともで、常識的な考え方をする。

いつも同年代の禪院真希ぜんいんまき狗巻棘いぬまきとげと行動を共にしている。

 

七海 建人ななみけんと

引用:https://br.ebookjapan.jp/

白いスーツにツル部分の無いゴーグルのような眼鏡をかけており、インテリジェンスの雰囲気漂う1級呪術師。

五条からの虎杖を指導するようにと選出され、五条とは呪術高専時代、先輩・後輩の関係だったそう。

もともと優秀なサラリーマンであり、呪術高専在学時に「呪術師はクソ」だと判断して、その後、一流企業に就職したものの、そこで「労働はクソ」であると実感、「同じクソならより適正のある方」を選び、呪術界に戻ってきたという。

 

常に冷静沈着で、話し方も事務的で感情に疎いように思われるが、性根は優しい心の持ち主。

自身の術式の特徴は、対象の長さを7:3にわけるポイントに強制的に弱点を創り出して攻撃する事を得意とし、自身が所有する呪霊用の大鉈を併用して敵と戦う。

 

家入 硝子いえいりしょうこ

引用:https://br.ebookjapan.jp/

いつも白衣を着ている、五条と同期の呪術高専の専属医師。

大人の女性としての魅力があり、右側の泣きぼくろが特徴的。
医師免許を有し、反転術式による傷の治療が出来る数少ない人物であるため、高専では重宝されている。

話し方はぶっきらぼうで雑な印象を受けるが、悪い人間ではない。

 

甘い者が苦手、酒好きで禁煙5年目になるという。

五条が伊地知に対してプレッシャーを与えた時は「あまり伊地知をイジメるな 私たちと上との間で苦労してるんだ」と思いやりがある一面を見せる。

 

狗巻 棘いぬまきとげ

引用:https://br.ebookjapan.jp/

都立呪術高専2年の呪言師。

「すじこ」「ツナ」「こんぶ」など…

普段の会話の内容はすべておにぎりの具材のみという非常に謎の多い生徒。

 

相当イケメンだが、いつもハイネックで口元を隠している。

口の両端と舌には刺青のような文様がある。

 

猪野 琢磨いのたくま

引用:https://br.ebookjapan.jp/

七海の手伝いで呼ばれた2級術師。

実力は相当なもので、七海も1級の呪術師になる為の推薦をしてもいいというお墨付きな人物。

七海の口車にたやすく乗せられる単純な性格でもある。

 

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呪術廻戦のキャラ・【府立呪術高等専門学校に所属する登場人物】

楽巌寺 嘉伸がくがんじよしのぶ

引用:https://br.ebookjapan.jp/

府立呪術高等専門学校の学長。

呪術界の保守派の筆頭で、虎杖に対しても処刑すべきと考えている。呪術界の改革を目論む五条とはあ折り合いが悪く、五条からはジジイ呼ばわりされていた。

 

禪院 真衣ぜんいんまい

引用:https://br.ebookjapan.jp/

府立呪術高専2年生で都立呪術高専2年の禪院 真希とは双子の関係。

真希とは対照的に皮肉屋で性悪な性格。呪力を持たない真希のことを見下しており、「落ちこぼれ過ぎて気づかなかった」と発言した場面も。

呪力はあるが術式は持っておらず、銃などの武器に呪力を籠めて打ち出すことしか出来ない。

 

東堂 葵とうどうあおい

引用:https://twitter.com/

府立呪術高専3年生の呪術師で、既に階級は1級呪術師という肩書で今までに1級の呪い5体と特級の呪いを一人で祓ったとされる、高身長で見た目も強靭な人物。

本人曰く「性癖はその人間の全てを反映する」らしく、「性癖がつまらない人間はそいつ自体つまらない」とのことで、自ら「身長(タッパ)と尻(ケツ)のデカい女が好みです」と公言。

 

初対面の伏黒に対して好きな女性のタイプを尋ねながら対戦を要求するという異様な行動を取る。

秤と乙骨の2人が交流会に参加せず、代わりに1年生が参加すると聞き、高専に乗り込んできた。

身長180㎝のアイドル・高田ちゃんの大ファンで、彼女の個別握手会に出るために東京に出てきたという。

 

三輪 霞みわかすみ

引用:https://br.ebookjapan.jp/

府立呪術高専の3年生で、楽巌寺の秘書的なことをしている。

急にやってきた五条に対し、厳しい態度を取るが、本来は五条のファンらしく、きつい表情そ装っていたが内心は「生五条悟!」に大興奮し、一緒に写真を撮りたいと願う乙女な一面も。

 

呪術廻戦の敵となるキャラクターの紹介!

真人まひと

引用:https://br.ebookjapan.jp/

人間の形をした呪霊で全身がつぎはぎになっている特級呪霊。

夏油と手を組み、虎杖に憑いている両面宿儺を支配しようと企んでいる。

魂に直接触れることができ、それによって人間の姿かたちを思うがままに造り変えることができる。

自身の攻撃も人間を人形のように変えたものを使用するという残忍さで虎杖たちと対峙する。

 

「子供」の呪いらしく、対して時間が経っていないにしても呪霊としての成長速度は凄まじく、直接対峙した七海からは強く危険視されていた。

吉野順に対し呪術を教えるなど親切に振る舞う様子があったが、結局は捨て駒にするために利用していた。

 

夏油 傑げとうすぐる

引用:https://br.ebookjapan.jp/

額には大きな縫い跡が印象的な僧衣をまとった人間。

漏瑚や花御を使って「五条悟の封印」および「両面宿儺(虎杖)の引き入れ」を提言し、結託している。

 

柔和な笑みを浮かべていることが多いが、呪霊である漏瑚達と結託し何かを企んでいる模様。

過去に呪術高専とも関係があったようで、「高専の連中に顔を見られるのは困る」と発言している。

 

漏瑚じょうご

引用:https://br.ebookjapan.jp/

大地への恐れから生まれた特級呪霊。

短絡的かつ激高しやすい性格の為、夏油に忠告されたにも関わらず単身で五条に戦いを挑み、圧倒的な差の元に敗れた。

その時、首だけの姿になってしまうが、間一髪のところで花御に助けられた。

実のところ、夏油曰く「甘く見積もって両面宿儺の指8~9本分」の実力を有している

 

花御はなみ

引用:https://br.ebookjapan.jp/

森への恐れから生まれた特級呪霊。

実力は漏瑚以上と五条が言っていた。

専門の言語で内容はわからないが、夏油はその内容を理解し、自身も人語は理解できている。

五条に祓われる寸前の漏瑚をギリギリの所で救出した仲間思いの面も。

 

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その他のキャラクターを紹介!

吉野 順平よしのじゅんぺい

引用:https://br.ebookjapan.jp/

同級生からいじめられて不登校になっていた映画好きな少年。

呪いが見えることから、映画館で偶然に不良高校生を殺害する真人と出会い、そのあとを追いかけて関係を築き、いじめる生徒に復讐を果たすため、真人から術式を教えてもらう。

 

唯一母親だけが理解者であり、更には虎杖と映画を通じて知り合って友情を結んだとき、心境の変化から復讐をやめることを考えかけていた。

 

呪術廻戦の登場人物・キャラをまとめてみた!!

引用:引用:https://br.ebookjapan.jp/

◆かんそう君◆

という事で、今回の呪術廻戦の登場人物・キャラのまとめについてはいかがでしたでしょうか?

今後、まだまだ人気の出そうなキャラが登場してくることと思いますし、既存のキャラの知られざる過去や秘密が明らかになる部分もあると思うので、要チェックですよ!

記事全体を以下にまとめてみるとこのようになりました!

  1. 話題の漫画・呪術廻戦のストーリーのあらすじや魅力的部分をご紹介!
  2. 呪術廻戦の登場人物・主要キャラを一挙紹介!!

 

◆こうさつ君◆

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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