呪術廻戦ネタバレ40話の感想『それぞれの戦況と思惑!』

かんそう君
こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

今回は『呪術廻戦 じゅじゅつかいせん』の40話についてのネタバレ感想内容を

『呪術廻戦ネタバレ40話の感想『それぞれの戦況と思惑!』』としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

~前回のあらすじ~

メカ丸との戦いの中で、パンダは『ゴリラモード』という謎の姿に変態を遂げます。

呪骸は通常、心臓となる核を一つしか持ちません。

しかしパンダは例外的に3つの核を持っており、メインの核を入れ替えることでボディを転換(コンバート)することが可能であり、ゴリラモードもその一つなのでした。

ゴリラモードの得意技『激震掌(ドラミングビート)」でメカ丸を追いつめたかに見えたパンダですが、3つある核の内、ゴリラモード以外の核を戦闘不能に追い込まれており、実はお互いにピンチなのでした。

勝負をかけに来たメカ丸は、パンダの核を貫こうとしますが、呪力操作で張られたブラフに引っかかって手痛い反撃を食らってしまい、軍配はパンダに上がります。

そして戦いの後、パンダとメカ丸の間には奇妙な友情のようなものが芽生えかけるのでした。

そのころ、真希VS三輪の戦いでは、三輪が真希の強さに驚愕しているのでした。

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呪術廻戦39話のネタバレ感想

こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした!

という事で、さっそく本題である第40話のネタバレを紹介していきますよ~!

注意!!

ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします。

また、お急ぎの方は目次を参考にしてみて下さいね!

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呪術廻戦40話のネタバレ!

引用:https://pbs.twimg.com

真希に対して防戦一方の三輪!

「真希?あんなんただの雑魚よ」

「呪も見えない呪具振り回すだけの一般人」

真依をはじめとする京都校のメンバーから、真希はたいしたことがないと聞かされていた三輪でしたが…。

実際に真希と戦ってみた結果、三輪は防戦一方となってしまいます。

長い大刀をぶんぶん振り回してくる真希に対して、間合いを詰めたい三輪でしたが、かわす受けるだけで精一杯です。

それどころか、刀身がむき出しであったらすでに二回は殺されていただろう…という劣勢です。

真希は4級術師とされていますが、三輪はそんな真希に対して2級呪霊くらい難なく倒せる程の強さを感じ取ります。

そもそもこんな障害物の多い森の中で、長い大刀をぶんぶん振り回せること自体が驚愕に値するのでした。

仕掛ける三輪!

悪い流れを断ち切るべく、三輪はシン・陰流簡易領域を発動します。

三輪の簡易領域は半径2,21メートルに侵入したものを全自動で迎撃する性質を持っています。

(両足が展開時の位置から離れると解除されます)

さらに正面の敵に特化した『抜刀』は、刀身を呪力で覆って鞘の中で加速させる技であり、シン・陰流最速を誇ります。

すでに真希の実力を高く評価している三輪は、これで決めるとは考えず、全力で隙を作ることに専心します。

居合切りの構えを見せる三輪に対して、真希は冷静かつ瞬時に、何らかのタネが隠されているであろうことや、まず呪具を払ってスキを作る気だな、と見抜きます。

と、突然真希が自らの腿で武器をへしおり、半分を三輪に投げつけます。

三輪は刀を抜いて払いのけますが、続けて真希が放っていた暗器が迫ります。

これも払う三輪でしたが、さらに接近戦を仕掛けてくる真希の攻撃を受けて、両足を離してしまった三輪の簡易領域が解除されてしまいます。

間髪入れず、真希の放った合気道の技で吹き飛ばされた三輪が立ち上がると、握っていたはずの武器がなくなっています。

「いい刀持ってんじゃん」

(太刀取り…)

真希に手玉にとられた挙句、武器までとられた三輪は、思わず血の気がサーと引いていくのでした。

観覧席の五条!

そんな三輪と真希の戦いの様子を、観覧席で各校の講師陣が見ていました。

一級呪術師である冥冥が動物の視覚を共有し、さらにその光景がモニターに映し出されています。

真希の実力を見た冥冥が「さっさと2級にでも上げてやればいいのに」と口にすると、五条もそれに同意します。

しかし、どうやら禪院家が邪魔をしていて難しいようです。

「それよりさっきからよく悠仁周りの映像切れるね」

五条のつっこんだ指摘に冥冥はとぼけます。

「ぶっちゃけ冥さんってどっち側?」

さらに踏み込んだ追求をする五条に対して、私は金の味方だよ、と冥冥は京都校に買収されたことを半ば認めたかのような発言をします。

五条は五条でそんなことはわかりきっていたのか、「いくら積んだんだか」とあきれたように言うだけで、取り立てて何か騒ぎ立てるような様子はありません。

(何を企んでるか知らないけど、もう簡単にどうこうされる悠仁じゃないんだよ

その時、壁に貼られていた呪符が一枚消失します。

エリア内に貼られた呪霊と対になっているようで、パンダが呪霊を払ったことで対応する呪符が燃えたのでした。

野薔薇VS西宮!

ここで視点は野薔薇と西宮の戦いに移ります。

ほうきで空を飛び回る西宮に、降りてこいクソ魔女!!と挑発する野薔薇でしたが…。

さっさと捕まえてみろよ一年、と西宮に挑発し返され、呪力の風で攻撃されます。

体が浮くほどの風に砂利や枝が混じることで、かなりの痛さに加えて気を抜くと肉がえぐられるほどの威力があるようです。

呪力の風に耐える野薔薇の背後からさらに、遠隔操作された西宮のほうきが襲いかかり、野薔薇の頬にバキィと直撃します。

「よくも私のご尊顔を…」

顔を傷つけられて怒りを見せる野薔薇に、顔の傷は男なら勲章だけど女なら欠点だもんね、と西宮は唐突に持論を語り始めます。

「女は実力があってもカワいくなければナメられる」

「カワいくっても実力がなければナメられる」

「分かる?」

空飛ぶほうきにまたがって、文字通り上から目線で西宮は続けます。

「女の呪術師に求められるのは実力じゃないの。完璧なの」

「そして真依ちゃんはそれ以上の理不尽と戦ってるの」

そんな西宮の講釈に、野薔薇はブチ切れた表情で簡潔に答えます。

「テメェが面倒くせぇのは分かったよ」

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呪術廻戦40話を読んでみた感想!

引用:https://pbs.twimg.com

こうさつ君

今回は三つの視点でお話が描かれましたね!

三輪と真希の戦いは、今のところ真希の優勢ですね!

ほとんど圧倒的、といっていいくらいだと思います!!

三輪は武器をとられてしまいましたし、ここから逆転するのも難しそうなので…この戦いはこれで決着かもしれませんね!

かんそう君

今回は観覧席で戦いを見守っていた五条の様子も描かれましたね!

虎杖の周りで何かの企みが動いていることを知りながらも、それ以上に虎杖を信頼しているからなのか、ふっと笑みを見せてくれたところにグっときました!

こうさつ君

ラストは野薔薇と西宮の戦いが描写されましたが、数話前にパンダが「怖っ!」と言っていたセリフそのままに、女同士の恐ろしい戦いが繰り広げられている感じですね…!

今回は野薔薇が頬にほうきの直撃を食らって、対する西宮はノーダメージですが…ラストの煽り文で予告されている通り、次回は野薔薇の怒りの鉄槌が振り下ろされそうですね…!

かんそう君
あと、パンダが何気に呪霊を祓いましたが、みんな呪霊を祓うよりつぶしあい優先、という感じになっているので、この一匹が後々で勝敗に響いてくるかもしれませんね…!

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呪術廻戦ネタバレ40話の感想『それぞれの戦況と思惑!』まとめ

かんそう君

今回の呪術廻戦の第40話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

こうさつ君
  1. 呪術廻戦40話のネタバレ!!
  2. 真希に対して防戦一方の三輪
  3. 仕掛ける三輪
  4. 観覧席の五条
  5. 野薔薇VS西宮
  6. 呪術廻戦40話を読んでみた感想!
かんそう君

京都校との交流会もどんどん盛り上がってきていますね!

次回も色んな視点でバトルが描かれそうですね!楽しみです!

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

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