ゴールデンカムイ202話のネタバレ感想『杉本VSヴァシリ』

かんそう君

こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

 

今回は2019年6月13日発売のヤングジャンプに連載中の人気漫画である

『ゴールデンカムイ』の202話についてのネタバレ感想と考察内容を

『ゴールデンカムイ202話のネタバレ感想『杉本VSヴァシリ』』としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回のあらすじ~

尾形に逃げられた杉本達。

ロシアから日本へ戻り、樺太アイヌの集落に滞在します。

 

杉本達は静香の町へ日用品の買い出しへ向かいますが、そこで何者かから狙撃されます。

狙撃手は尾形…ではなく、かつて尾形と戦ったヴァシリでした。

白石が足を撃たれて動けない中、味噌を買いに別行動をしていた杉本が動き出すのでした。

 

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金カム201話のネタバレ感想

 

こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした。

という事で、さっそく本題である202話のネタバレを紹介していきますよ~!

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします!

 

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ゴールデンカムイ202話のネタバレ!

自力で何とかしようとする白石!

「今のは…杉本だ!建物の隙間を走っていくのが見えた」

月島がそう言うと、「尾形が杉本を見落とすなんて」と鯉登が不振がります。

 

脚を狙撃された白石は、傷口を布で縛って止血し始めます。

そんな白石を助けに行こうとするアシリパでしたが、谷垣に止められ、白石からも来るなッ、と制止されます。

 

白石は自力で何とかすべく、持っていたおかしをチラつかせ、犬ぞり用の犬たちを引き寄せようとします。

が、エノノカとヘンケが犬たちをおさえ、白石のところへ向かうのを阻止します。

「俺より犬が大事かッ!!」

 

白石はコメを取り出し、周囲にバラまき始めます。

カラスをおびき寄せ、カラスに紛れて逃げる作戦だったのですが…

 

集まったのはカラスではなく、小さなスズメ達でした。

「んぐぅ…カワイイ」

 

月島が杉本をサポート!無言の連携作戦!!

双眼鏡で白石たちを見ているヴァシリ。

白石の顔を覚えていたヴァシリは、近くにいるであろう尾形に対して、心の中で呼びかけます。

(出てこい。私は死ねなかったぞ。あの時の続きをしよう)

 

そんなヴァシリの注意を引くべく、月島は物陰から軍帽をチラつかせ、わざと狙撃させます。

 

「?からかって遊んでるのか?」

月島の行動が理解できない谷垣。

 

「こちらに注意を向けさせ続ける…連携作戦のためにな」

そう説明する月島に、今度はアシリパが「誰と?」と問いかけます。

 

「狙撃手の優位な点は相手の射程範囲外から攻撃できることだ。気が付かない間に距離を詰められるのは怖いだろう。ましてそれが、不死身の杉本なら悪夢だ」

 

月島がそう話している間、杉本は猛スピードでヴァシリの潜んでいる建物めがけて走っているのでした。

 

ヴァシリVS杉本!

建物の中に何かが入ってきたのをヴァシリが感じ取ります。

 

(すぐそこにいる…熊が草むらに潜んでいる気配がするように…)

(なにか…狂暴なものが飛びかかろうとこちらを伺っている)

 

ヴァシリが感じたように、すでに杉本はヴァシリの潜んでいる部屋の扉の前まで来ていました。

 

(尾形…俺の手でカタをつけてやる!!)

狙撃手が尾形だと考えている杉本は、確実に動きを止めるべく、白兵戦に持ち込もうと考え、銃剣を構えます。

 

杉本がシャッと扉を横に開けると、即座にヴァシリが発砲します。

杉本の顔面に銃弾が命中したように見えましたが、それは本物の杉本ではなく、杉本が映った鏡でした。

 

あらかじめ一発撃たせてから突入するつもりだった杉本は、扉の前に鏡を配置しておき、陰に隠れた自分の姿を映した上で扉を開け、狙撃手の誤爆を誘ったのでした。

 

突入する杉本でしたが、ヴァシリも白兵戦には備えており、用意しておいた拳銃を杉本に向けます。

杉本も即座に反応し、ヴァシリが撃つより早く、味噌の樽を投げてヴァシリの顔面にドゴッと命中させます。

 

「誰だよテメェ」

相手が尾形でないことに気づいた杉本でしたが、動きを止めるようなことはせず、銃剣でヴァシリの拳銃をはじき、首元めがけて銃剣を振り下ろします。

 

味噌の樽で銃剣を防いだヴァシリは、距離をとるために一旦その場から逃げ出そうとします。

 

潜んでいた二階から階段を駆け下り、玄関へ向かおうとするヴァシリでしたが…

先回りしていた杉本の手だけが、壁を突き破ってあらわれ、ヴァシリの胸倉をつかんだかと思うと…

即座に銃剣の刃先がやはり壁を突き破ってあらわれ、ヴァシリの顔面めがけて放たれます。

 

なんとか避けるヴァシリでしたが、杉本に投げ飛ばされ、今度こそ銃剣でとどめを刺されそうになります。

 

「なんだよこれ…お前が描いたのか」

 

もみ合いの中、ヴァシリの胸元から尾形の似顔絵が飛び出し、それを見た杉本はようやく攻撃の手を止めるのでした。

 

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ゴールデンカムイ202話を読んでみた感想!


こうさつ君

やはり杉本は白兵戦だとめちゃくちゃ強いですね!

事前に打ち合わせをしていたわけでもないのに、杉本のサポートのため即座に的確な行動をとれる月島も、歴戦の軍人という感じでカッコ良かったです!

 

かんそう君

撃たれた白石が自分で足を止血して、誰にも頼らずに自力で何とかしようとするのも、何気にちょっとかっこよかったです。

ギャクキャラやヘタレキャラとして描かれることが多い白石ですが、彼も基本的には自らの知恵や力で生き抜いてきた男だったな、と改めて感じさせられました!

 

こうさつ君

ヴァシリとの戦いは今回で決着がついたような感じですが、この後はどうなるんでしょうね。

ヴァシリの狙いもキロランケではなく尾形だったようですし、尾形がお互いにとって共通の敵であるとわかれば、杉本達と行動を共にする展開もあるかもしれませんね。

 

かんそう君

ちなみにヴァシリは尾形の顔をそんなに近くでは見てないはずなのですが、似顔絵がめちゃくちゃうまかったです。

絵を描くには観察力と再現力が必要、と美大生から聞いたことがあるのですが、狙撃手であるヴァシリは観察力はずば抜けているようですし、絵の才能があるのかもしれませんね。

ひょっとすると尾形も絵がうまいのかも…?

 

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ゴールデンカムイ202話のネタバレ感想『杉本VSヴァシリ』まとめ

かんそう君

今回の『ゴールデンカムイ』の202話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

 

こうさつ君
  1. ゴールデンカムイ202話のネタバレ!!
    1. 自力で何とかしようとする白石!
    2. 月島が杉本をサポート!無言の連携作戦!!
    3. ヴァシリVS杉本!
  2. ゴールデンカムイ202話を読んでみた感想!

 

かんそう君

ヴァシリが仲間になりそうな可能性が出てきたゴールデンカムイ、次回も楽しみですね!

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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