ゴールデンカムイ ネタバレ最新196話の感想『剥がれた皮!』

かんそう君

こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

 

今回は2019年4月18日発売のヤングジャンプに連載中の人気漫画である

『ゴールデンカムイ』の第196話についてのネタバレ感想と考察内容を

『ゴールデンカムイ ネタバレ最新196話の感想『剥がれた皮!』』としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回のあらすじ~

坑道へ逃げた都丹庵士を追う菊田、有古、宇佐美でしたが、闇の中で待ち伏せに合い、宇佐美が足を撃たれてしまいます。

菊田は都丹庵士が盲目であるとあたりをつけ、即席の松明で坑道を照らして都丹庵士を見つけ出すと、発砲して左肩に命中させます。

 

盲目であることがばれた都丹庵士は、形勢不利を悟って退却します。

追いかけようとする菊田でしたが負傷している宇佐美を置いていけず、仕方なく有古一人に後を追わせることになります。

 

有古は八甲田雪中遭難事件で捜索隊として活躍した、雪山を知り尽くしたアイヌであり、特にこの登別は有古にとって庭のようなものでした。

有古は都丹庵士を追いかけながら、時折わざと小枝を折るなどして音を立て、狙った場所へ都丹庵士を誘導していきます。

 

そして目的の場所まで都丹庵士を追い立てたところで有古が発砲すると、その音で雪崩が誘発されます。

敗北を悟った都丹庵士は雪崩に飲まれていくのでした。

 

▼あわせて読んでみてください!▼

ゴールデンカムイ ネタバレ最新195話の感想まとめ『俺の庭!』

2019年3月28日

 

『ゴールデンカムイ』の記事一覧はこちら!

 

こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした。

という事で、さっそく本題である第196話のネタバレを紹介していきますよ~!

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします!

 

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ゴールデンカムイ 最新196話のネタバレ!

モスを食べる杉本達!尾形のために医者を探す!?

「アシリパさんあれ何やってんのかな?」

「魚の皮をナメしてる。あれは子どもの仕事と決まってるそうだ」

アシリパや杉本が見ている前で、ニヴフが魚の皮を木製の皮なめし器(ハムマス)でナメしています。

 

ニヴフは日常のいろんなものを作るのに魚の皮をたくさん使っているらしく、杉本もニヴフが作った魚の皮の帽子をかぶってアシリパに見せます。

「似合うぞ杉本」

 

ニヴフは伝統料理にも魚の皮が使われており、杉本達はモスという、寒天のようなお菓子をわけてもらってみんなで食べます。

 

「もすッ!!」

もすという単語で父親を思い出した鯉登は、「もす!うふふ…」とほほ笑みながら、ごきげんな様子でモスを食べます。

 

「アシリパを奪還して、先遣隊として良い結果を出せた。それを父上に報告できるのが嬉しい…」

そんな鯉登の言葉を、負傷中で横になっている月島が、すこし複雑そうな表情で聞いています。

 

「……誇らしく思ってくださるはずですよ。鶴見中尉殿もさぞかし喜ばれるでしょう」

月島が鶴見中尉の名前を出すと、鯉登の表情がぱっと明るくなります。

 

鯉登は横になっている月島にもモスを食べさせようとしますが…

食べさせ方が雑過ぎて、月島のおでこのあたりにモスを乗せてしまいます。

 

ニヴフはシロヨモギを使って薬も作っていましたが、あっちの人はこれでは治せない、と尾形を見て言います。

 

「医者をここへ連れてこなくては」

杉本がそう提案しますが、鯉登が反対します。

自分達は密入国者であり日本兵、通報されたらどうするんだ、と。

 

「でも月島軍曹だってちゃんとした医者に一度診てもらった方がいいだろ?」

月島の治療、という名目を出されたからか、鯉登もそれ以上反対できず、亜港の医者の元へ向かうことになります。

 

杉本達はニヴフの格好をしてロシア人の医者の元を訪ねますが、忙しいから、と断られてしまいます。

それでも食い下がろうとする杉本でしたが…

 

日露戦争に参加したことがあるという医者に、杉本が日本人であることがバレてしまいます。

 

「バレちまったんなら話は早いぜ」

杉本は隠していた銃を医者に向けてそう告げるのでした。

 

都丹庵士死亡?菊田に刺青人皮を渡す有古!

「菊田特務曹長は?」

「今日も山へ探しに行った」

登別の旅館で、宇佐美と二階堂がそんな会話をしています。

 

有古が単身で都丹庵士を追ってから、すでに四日も起っていることから、もう死んでいるだろう、と二人は結論付けます。

また、鶴見中尉に電報を送ったところ、近々登別に行くと返事があったらしく、宇佐美が興奮し始めます。

 

「有古は死ぬし僕は脚を怪我したし囚人も取り逃がしたしはあああ~、また叱られてしまうッ!!」

 

宇佐美は目をクパァッと気持ち悪く見開くと、興奮のあまりゴロンゴロン、と息を荒くして転がり始めるのでした。

 

宇佐美が転がっている頃、アイヌの村に潜んでいた有古の元へ、菊田が訪れます。

有古の母?と思われる人物が、来客である菊田を警戒したような感じを見せながら、「イポプテ…」と、有古をアイヌの名で心配そうに呼びます。

 

「よぉ有古…生きてたんなら教えろよ、心配したぜ」

そんな菊田に、有古は都丹庵士からはぎ取ったという刺青人皮を見せます。

 

「何で剥がした?説明しろ有古」

菊田に問われ、有古が答えます。

 

「死体の刺青を確認していて、模様が正中線で途切れていることに気が付きました。獣の皮と同じように剥げという意図が込められているのです」

有古の説明を聞いて、なるほど、と菊田が納得します。

 

有古はさらに、山奥で死体を一人で運ぶのが困難だったためその場で刺青を剥ぎ、宇佐美達に手柄を横取りされないよう、菊田が探しに来るまで身を隠していた…と説明を続けます。

 

菊田が戦利品をコレクションするのが趣味なことを知っていた有古は、雪に埋もれて見つからなかった銃の代わりにと、都丹庵士の着ていたギザギザ縞模様のベストを差し出します。

 

「よくやった有古、全て完璧な判断だ。俺達は登別で無駄にした時間を取り戻せる」

 

菊田は有古を褒めると、受け取った都丹庵士のベストをスカーフのように首に巻き付け始めます。

そして、「鶴見中尉殿にこれ以上ない手土産が出来た」とはぎ取られた刺青人皮を見て満足そうに言うのでした。

 

犬ぞりで尾形を病院へ!

一方杉本達は、ロシア人の医者を連れてニヴフの集落に戻っていました。

ロシア語が話せる月島が、治療を受けながら通訳も担当しています。

 

月島の容体は良いようですが、尾形はやはり重傷のようで、病院に運んで手術をしなければだめだ、と医者が言います。

 

「ダメだここでやれ」

通報されることを警戒してか、鯉登が却下します。

 

「彼を助けたいんだろ?」

真剣な顔でそう反論する医者に対して、「分かった運ぼう」と杉本が決断します。

 

鯉登が止めようとしますが、「尾形には色々聞くことがある、まだ死なせない」と、杉本が凄みます。

 

「ロシア軍に通報すればせっかく治療したのが無駄になる、だとさ」

月島が通訳で伝えた医者の言葉もあってか、尾形を病院へ運ぶことになります。

 

雪の降る中、尾形を犬ぞりに固定し、さっそく病院へ向けて出発します。

 

「尾形を救ったとして、あいつが改心して本当のことを話すなんて期待してるほどおめでたくはないよな?」

犬ぞりの上で、鯉登が杉本にそう問いかけます。

 

「救いたいのはあいつじゃねぇ」

 

そんな杉本の言葉が聞こえたのか…

横になって固定されている尾形は、かすかに口元をゆがめて、薄くほほ笑むのでした。

 

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ゴールデンカムイ 最新196話の感想と考察ポイント!

 

こうさつ君

久々に更新されたゴールデンカムイ最新話ですが、今回もまた密度の濃い話でしたね!

杉本サイドの話では、重傷の尾形を病院へ運ぶことが決まりましたが…

杉本が救いたいのはもちろん尾形ではなくアシリパでしょうね。

尾形の目を誤って矢で射ってしまったのはアシリパですから、彼女を人殺しにしないために、今はまだ尾形に死んでもらっては困る、ということでしょうね!

 

かんそう君

鯉登がモス、という言葉で父親を思い出して、良い報告ができることを喜ぶシーンがありましたが…

鯉登のそんな話を聞かされている月島は、自らの手で父親を殺しているだけあって、その胸中は複雑だったでしょうね…!

父親を殺したのは尾形も同様ですが、もしこの場面で尾形にも意識があったなら、月島とはまた別の意味で、複雑な想いで聞いていたかもしれませんね。

 

こうさつ君

冒頭でニヴフが魚の皮を剥いでいましたが、有古が都丹庵士から刺青人皮をはぎ取ったこととかけているのかもしれませんね。

そして有古の話をそのまま信じるなら、都丹庵士はすでに死亡している、ということになりそうですが…。

実際に死体が描かれたわけではありませんし、まだ都丹庵士が生存している、という可能性もなくはないように思います。

その場合は有古が菊田にウソをついていることになりますが…

だとしたらなぜウソをついたのか?という理由はわからず、都丹庵士の生死の行方も含め、有古にはまだまだ謎が多いように感じます!

(金塊をアイヌの元に取り返したい、とか、裏で土方たちとつながっている、とか、動機や理由は色々考えられますが、まだ憶測の域を出ませんね…!)

 

かんそう君

ちなみに有古のアイヌ名・イポプテにはコオロギという意味もあるようです。

幼い頃にコオロギにちなんだエピソードでもあって、それで名付けられかのかもしれませんね!

有古の過去や人となりなども、今後掘り下げられていくかもしれませんね!

 

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ゴールデンカムイ ネタバレ最新196話の感想『剥がれた皮!』まとめ

 

かんそう君

今回の『ゴールデンカムイ』の第196話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

 

こうさつ君
  1. ゴールデンカムイ第196話のネタバレ!!
    1. モスを食べる杉本達!尾形のために医者を探す!?
    2. 都丹庵士死亡?菊田に刺青人皮を渡す有古!
    3. 犬ぞりで尾形を病院へ!
  2. ゴールデンカムイ第196話の感想と考察まとめ!

 

かんそう君

連載再会一発目からやっぱり面白いゴールデンカムイ!

次回も楽しみですね!

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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ゴールデンカムイ ネタバレ最新195話の感想まとめ『俺の庭!』

2019年3月28日

 

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