ゴールデンカムイ189話のネタバレ感想『血の標』

かんそう君
こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

今回は2019年2月14日発売のヤングジャンプに連載中の人気漫画であるゴールデンカムイ189話についてのネタバレ感想内容を

『ゴールデンカムイ189話のネタバレ感想『血の標』』わかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回のあらすじ~

前回はついにアシリパと尾形の元へ杉本が追いつきます。

「尾形ァ!」

アシリパに銃を向ける尾形に杉本が吠えますが…

 

驚いたアシリパが矢を放ってしまい、尾形の右目に突き刺さってしまいます。

これでお前の手も汚れたな…

そういわんばかりにニヤっと微笑みながら倒れる尾形でしたが…。

 

即座に駆け寄った杉本が尾形の体を支えると、矢に仕込まれた毒が広がるのを防ぐため、

尾形の右目を周りの肉ごとナイフでえぐり取り、毒を吸いだします。

 

「この流れでは死なせねぇぞ。あの子を人殺しにはさせねぇ」

尾形の止血を終え、杉本はアシリパと再会を果たし、抱き合います。

しかしなんと、アシリパの左まぶたが寒さで杉本の上着のボタンにひっついてしまいます。

 

「白石!おしっこかけてくれ!」

「膀胱がパンパンだぜ!!」

白石のおしっこが飛び散る中、アシリパのまぶたも無事にはがれ、三人は改めて再開を喜び合うのでした。

 

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こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした。

という事で、さっそく本題である189話のネタバレを紹介していきますよ~!

 

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ゴールデンカムイ189話のネタバレ!

 

月島と鯉登!倒れる谷垣を発見!

同士も、妻子も、捨てて来た。

この旅路は、まだ終われない…。

今回はそんな煽り文と共に、負傷した脇腹を押さえ、谷垣の銃を引きずって苦しそうに歩くキロランケの描写から始まります。

 

杉本とアシリパが再開する数分前…

鯉登と月島(とスヴェトラーナ)が倒れている谷垣を発見します。

「誰にやられた!?」

「キロランケだ、あの野郎…ッ!!」

 

荒い息を吐きながら起き上がろうとする谷垣でしたが…

「起き上がるな、あとは俺たちがやる」と月島に制止されます。

 

すでにこの場を離れていたキロランケでしたが、谷垣に刺されたわき腹から流れ出た血が血痕となって残っていました。

 

「行くぞ月島」

鯉登が軍刀を構え、月島を従えて二人でキロランケを追います。

非戦闘員のスヴェトラーナは負傷した谷垣と共にその場に残ります。

 

キロランケの罠!月島が負傷!!

血痕を道しるべに進んでいた鯉登と月島は、氷上に落ちている何かを発見し、足を止めます。

「この銃…谷垣のだよな?」

 

ヒョイ、と鯉登が無造作に銃を拾い上げます。

血痕はさらに先へと続いているようでしたが…。

 

「何だ?このヒモは」

銃のトリガーガード部分にヒモが縛り付けられおり、鯉登が銃を拾い上げたことで…

ヒモの先にくくり付けられていた何かが、シュッと引き抜かれます。

 

引き抜かれたのは、岩陰に隠されていた爆弾の信管

これがキロランケの仕掛けたブービートラップである、と即座に気付いた月島が自らの体を盾にして鯉登をかばいます。

 

巨大な爆発が起こり、鯉登をかばった月島の体は、爆風で飛び上がります。

 

鯉登!単身キロランケを追う!

ドオオオン、と響いた爆音は、罠を仕掛けた張本人であるキロランケの耳にも届いていました。

ソフィア、そして杉本や白石もその音を聞きます。

 

「仕掛け爆弾か…」

鯉登は無事でしたが、その側では、月島が倒れ伏しています。

 

「月島ァ」

鯉登がかけよると、月島は首の右側を押さえており、血があふれ出していました。

 

「鯉登少尉、怪我は!?」

月島は苦しそうな表情を浮かべながら、自分より鯉登の心配を口にします。

 

あの野郎!と言わんばかりの怒りの表情を見せた鯉登は、

「ひとりで行くな!!」と敬語を使うのも忘れて必死に止める月島を残し、単身キロランケの後を追いかけます。

 

「おのれ…!!」

血痕を頼りに進む鯉登でしたが、途中で血痕が途切れていることに気付きます。

 

その場にしゃがみ込んで確認する鯉登でしたが、足跡も残っておらず、海に落ちたか?といぶかしみますが…。

 

そんな鯉登の背後から、岩陰に隠れていたキロランケが、そっと現れて銃を構え、鯉登に狙いを定めます。

 

海の神が鯉登を援護?キロランケとの死闘!

キロランケが引き金を引こうとした瞬間…

「ブゥ~~~~ッ」

 

呼吸をするために海面に上がってきたアザラシが、大きな呼吸音を響かせます。

思わずはっとアザラシの方を見るキロランケ、そして鯉登も音の方を見ると…

そこには銃を構えるキロランケの姿が。

 

一瞬アザラシに気を取られたものの、すぐに銃を発射するキロランケでしたが…

それより早く、鯉登の刀が銃身を払い上げます。

 

振り上げた刀をそのまま薩摩弁と共に振り下ろす鯉登ですが、今度はキロランケが銃床で刀を受け止めます。

キロランケがゴンッと鯉登のほほを殴り飛ばすと、鯉登も負けじとバキャッとキロランケを殴り飛ばします。

 

姿勢を低くしたキロランケは、鯉登の下半身に強力なタックルを見舞います。

そして仰向けに倒れた鯉登めがけ、引き抜いた山刀タシロを一気に振り下ろします。

 

咄嗟に右腕を差し出し、山刀タシロを防ぎ、鯉登が吠えます。

「おぉおのれよくも…私の部下たちをッ!!」

 

鯉登はキロランケの脇腹に刺さったままだった小刀マキリを引き抜くと、

先ほど月島が負傷したのと同じ箇所

キロランケの首の右側めがけて、深々と小刀マキリ突き刺すのでした。

 

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ゴールデンカムイ189話を読んでみた感想!

 

こうさつ君

今回は鯉登少尉が大活躍のお話でした!

最後に言った部下たち、というのは、月島だけでなく谷垣のことまで含めているのでしょうね。

前回白石のオシッコで大騒ぎしていたのがウソのような、怒涛のシリアス展開でしたね!!

 

かんそう君

鯉登をかばって月島が負傷しましたが、彼は以前も奉天会戦で鶴見中尉をかばっていますよね!(15巻あたりでしょうか)
あの時は助かりましたが、今回は首を負傷してしまったようで…月島の安否が気がかりですね!

 

こうさつ君

怒りに燃えて自分を追走してくる鯉登に対して、キロランケが仕掛けたのはヒグマの止め足ですね!
銃を使ったブービートラップに続き、止め足にも引っかかってしまった月島でしたが、そんな彼に助け船を出したのはなんとアザラシでしたね!!

 

かんそう君

キロランケは以前、アザラシは樺太では海の神様として大切にされている、と話したことがありましたが…

今回そんな海の神様が味方したのは、キロランケではなく鯉登でしたね…!

 

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ゴールデンカムイ189話のネタバレ感想『血の標』まとめ

 

かんそう君

今回の『ゴールデンカムイ』の189話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

 

こうさつ君
  1. ゴールデンカムイ189話のネタバレ!!
    1. 月島と鯉登!倒れる谷垣を発見!
    2. キロランケの罠!月島が負傷!?
    3. 鯉登!単身キロランケを追う!
    4. 海の神様が鯉登を援護?キロランケと死闘!
  2. ゴールデンカムイ189話を読んでみた感想!

 

かんそう君

負傷者続出のゴールデンカムイですが、特にやばそうなのは首を負傷した月島とキロランケでしょうか…!?

彼らの生死の行方が気になりますね!

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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