ゴールデンカムイ182話のネタバレ感想『建国構想』

かんそう君
こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

今回はゴールデンカムイ182話についてのネタバレ感想内容を

『ゴールデンカムイ182話のネタバレ感想『建国構想』』わかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回のあらすじ~

ソフィアを脱獄させるために、網走監獄の壁を爆破したキロランケ達

 

爆破によって空いた穴を探していたソフィアと他の囚人達ですが、ようやく見つけた穴の前に凶暴なアムールトラが立ち塞がっているのでした。

 

囚人達はソフィアをかばい、自分達を囮にして逃げろと言いますが、ソフィアは拒否し、共に戦うことを選びます。

 

囚人達は一斉にアムールトラに飛び掛かってその動きを封じ、さらにソフィアが首に鎖をかけて締め上げることで、アムールトラを退散させることに成功します。

 

民族の言い伝えに従ってアムールトラを見逃し、そのままソフィアは脱獄を果たします。

 

そしてその先でソフィアはアシリパを見つけ、さらにキロランケとも再開します。

 

アシリパには優しい瞳を向けるソフィアでしたが、キロランケに対しては怒りを込めてそのほほをひっぱたくのでした。

 

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こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした!

という事で、さっそく本題である182話のネタバレを紹介していきますよ~!

 

注意

※ご注意!

ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします。

また、お急ぎの方は目次を参考にしてみて下さいね!

 

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ゴールデンカムイ182話のネタバレ!

引用:https://pbs.twimg.com/

脱出が優先!ニヴフの漁師を囮に!!

前回キロランケにビンタをかましたソフィアでしたが、それ以上何を言うでもなく、キロランケもまた何かを語ろうとする様子はありません。

 

少しの静寂のあと、「さあ行くよ」ときびすを返したソフィアが一行をうながします。

 

どうやらこの場でキロランケを追及するようなことはせず、まずは逃げ延びることを優先するようです。

 

網走監獄からは続々と囚人達が脱走しており、看守達もあわててその後を追います。

 

監獄の外で人影を見つけた看守達は、脱走した囚人達かと思って近づくのですが・・・

それはニヴフ(モンゴロイドの少数民族)の漁師達でした。

 

この場にいるのはニヴフの漁師だけ、そう判断した看守達は街の方へ向かっていきます。

 

「うまくいった!」

 

そう声を上げたのはニヴフの中に紛れていた白石でした。

 

ソフィアに父のことを聞くアシリパ!

漁師が多い明け方の時間帯を狙って脱獄し、追ってくる看守を漁師に紛れてやり過ごす作戦が上手くいったようです。

 

氷上を逃げながら、アシリパはソフィアに父のことを教えてほしい、と言い出します。

 

キロランケが通訳すると、ソフィアは微笑みながらアシリパの父・ウイルクのことを話し始めます。

 

「彼は純粋で美しかった」

 

都会育ちで豊かな暮らしを送っていたお嬢様だったソフィアは、革命運動でウイルクとキロランケに出会ったことで、それまで知らなかった多くのことを教わりました。

 

コケモモの塩漬け、樺太アイヌの犬ぞり、前髪に結んだホホチリ、ウイルタのトナカイの骨占い、ニヴフのアザラシや魚の川で作った服、そして極東に住む少数民族達の生活など・・・。

 

ウイルクの目指していたもの!

ウイルクはソフィアにたくさんのことを教えてくれました。

しかし、そういった文化や、自分達の言語や神様も・・・戦って守らないと消えていってしまう、とウイルクは言います。

そうなればこれから生まれてくる子ども達にも忘れられていってしまうだろう、と。

 

ウイルクはアメリカの先住民族が白人に負けたのを引き合いに出します。

彼らが負けたのは、各部族が対立し潰しあっていたからだ、と言います。

 

ウイルクは、自分達が同じてつを踏んでしまわないように、日本の北海道に存在する樺太アイヌによく似た民族との協力を考えているのでした。

 

ウイルクが目指しているもの、それは民族同士で対立するのではなく、協力し合うこと・・・。

『樺太・北海道を含めた極東連邦国家』をつくることなのでした。

 

網走監獄に到着した杉本達!

その頃、杉本達は網走監獄に到着していました。

 

キロランケ達が監獄の壁を爆破し、囚人達を逃がしたことを察しますが、どうやら一歩遅かったようです。

 

杉本はアシリパから預かっていたマキリをリュウにかがせます。

マキリについているアシリパのニオイを嗅ぎとったリュウによれば、どうやらアシリパ達は流氷を渡ったようなのですが・・・鯉登には信じられない様子です。

 

「リュウがあっちというなら、俺は信じるぜ」

そう言いながら、杉本はリュウをなでます。

 

そうこうしていると、さきほどソフィアが退けたアムールトラが、今度は杉本達の前に姿を現します。

驚きながらも谷垣と月島が発砲し、アムールトラを退散させるのでした。

 

そしてその銃声を、遠く離れた位置から尾形が聞き取っていました。

銃声から使われた銃の種類に検討をつける尾形でしたが、「まさかな・・・」とそのまま進んでいくのでした。

 

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ゴールデンカムイ182話を読んでみた感想!

こうさつ君

前回ソフィアがキロランケに言った「よくもウイルクを」というセリフですが、今回はまだ真相は語られませんでしたね!!

 

代わりに明かされたのは、ウイルクが目指す『樺太・北海道を含めた極東連邦国家』の設立構想でしたね!!

 

かんそう君

物語の大きなカギである、アイヌから奪われた金塊ですが、ひょっとしたらこの極東連邦国家をつくるために必要な軍資金だったのかもしれませんね・・・!?

 

こうさつ君

杉本達も網走監獄に到着しましたね!

アシリパ達とは入れ違いになってしまいましたが、合流する展開も近いかもしれません!!

 

かんそう君

アシリパサイドでは唯一、「まさか」と疑いながらではありますが・・・尾形だけが杉本達の接近を感づいているようですね。

尾形が何かやらかさないかとヒヤヒヤしてします!

 

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ゴールデンカムイ182話のネタバレ感想『建国構想』まとめ

かんそう君

今回のゴールデンカムイ182話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

こうさつ君
  1. ゴールデンカムイ182話のネタバレ!
  2. 脱出が優先。ニヴフの漁師を囮に
  3. ソフィアに父のことを聞くアシリパ
  4. ウイルクの目指していたもの
  5. 網走監獄に到着した杉本達
  6. ゴールデンカムイ182話を読んでみた感想!
かんそう君

ウイルクの目的が明かされ、杉本達も近づいてきたことで、また物語が大きく動き出しそうですね!

ゴールデンカムイはとにかく展開がスピーディなので、毎週目が離せませんね!

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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