ドメスティックな彼女233話のネタバレ感想『合宿開始!』

かんそう君

こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

 

今回は2019年6月11日発売の週刊少年マガジンに連載中の人気漫画である

『ドメスティックな彼女』の233話についてのネタバレ感想内容を

『ドメスティックな彼女233話のネタバレ感想『合宿開始!』』としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回のあらすじ~

小説の道を諦めようとする夏生。

それを知った陽菜は、夏生が夢を忘れることを許し、代わりに原稿用紙を預かるのでした。

 

夏生は桃源先生にも報告。

桃源先生は「繋いでいくこと」をテーマにした新作のため、林業の取材に夏生を付き合わせます。

桃源先生は夏生の中の迷いを見抜き、夏生がはっきり自分の道を決めるまで、自分のところにいろ、と夏生に言うのでした。

 

一方、フォレスターの合宿日が近づきます。

芹沢は自宅で勝負下着を試着して気合を入れているのでした。

 

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ドメスティックな彼女233話のネタバレ!

芹沢が陽菜に夏生への気持ちを聞く!

陽菜が仕事を終えて帰宅すると、アパートの前に芹沢が立っていました。

芹沢は夏生ではなくお姉さん…陽菜に会いに来たと言います。

 

「お姉さんは、藤井くんのこと、異性として好きなんですか!?」

芹沢に質問され、陽菜の脳裏に、夏生と恋人として過ごしていた頃の記憶がよみがえります。

 

「あ、姉として…だよ」

陽菜がそう答えると、芹沢は安どの笑みを浮かべ、「よかった…」とつぶやきます。

芹沢は突然の来訪と質問を謝罪し、そのまま去っていきます。

 

そして陽菜が玄関の扉を開けると、お風呂から上がったばかりの夏生とばったり出くわします。

タオル一枚の夏生を見て、赤面しながら動揺する陽菜。

 

(このままもし、芹沢さんとお付き合いすることになったら…)

 

夏生が芹沢とキスしたり、裸で抱き合うところを想像した陽菜は、ショックを受けて叫んでしまいます。

「えーっ!!ヤーダァー!!!」

 

フォレスター合宿開始!

そして合宿の日。

合宿会場へ向かうバスの前で、メンバーたちが出発の準備をする中、芹沢は獲物を狙うような視線で夏生をじっと見ていました。

 

「カーノジョッ、顔怖いよ。もしかして近くの席狙ってる?」

芹沢に寧々が声をかけてきます。

 

寧々は去年の童貞奪取記録を越えるべく、1年の童貞人数と好みをリサーチ、合宿に向けて入念なシミュレーションをしてきたようで、芹沢とは違う意味で気合が入っていました。

寧々は芹沢にもアドバイスしようとしますが、芹沢はそれを拒否します。

 

「今回は私なりに、真っ向勝負で行こうと思ってるんだ」

「あーあ、バカは一旦死ななきゃ治んないかー」

寧々は軽く驚きつつ、芹沢のそういうところは嫌いじゃない、と言うのでした。

 

バスは出発していきましたが、なぜか草薙が残っており、気づいた檜山が声をかけます。

「珍しいね、芹沢さんといつも一緒なのに」

 

「…見たくなくて。ミヤビが藤井くんにデレデレするところですよ。あの笑顔とかテレ顔があたしでなくあっちに向けられたものかと思うと、相手のキ○タマ蹴り上げたくなっちゃう」

 

檜山と草薙は、ホント人生ってままならないね、と共感しあうのでした。

 

夏生と芹沢はお似合い!?

合宿会場に到着したフォレスターのメンバーたち。

新部長・水沢の指示のもと、さっそく基礎練習が開始されます。

 

おい藤井、お前、合宿の最後にテストするからな」

ランニング中、突然水沢がそんなことを言いだし、夏生をぎょっとさせます。

 

「楢さんはお前ならできると思って役者に推したんだ。何でもやるって言ったからには限界までやってみろ」

 

テストを言い渡された夏生は、練習の合間もテスト用の台本を読みこむのでした。

 

夜になり、メンバーたちは食堂で夕食をとります。

夏生が芹沢と隣り合って座り、テストの話をしていると、そこへ一年生がやってきます。

 

芹沢にあこがれて演劇を始めたという一年生は、「ちょっと気になってたんですけどぉ」と、芹沢と夏生に質問してきます。

 

「藤井先輩と芹沢先輩ってお付き合いしてるんですか?」

「えっ!?いやいやしてないよ」

 

夏生が否定すると、一年生は意外そうな顔をします。

「そうなんですか?よく一緒にいらっしゃるし、お似合いな雰囲気だったのでってきり…」

 

恋人に間違われたことで、芹沢は顔を真っ赤にして照れてしまいます。

そんな芹沢の顔を見た夏生も、気恥ずかしくなったのか、やはりちょっと赤面してしまうのでした。

 

夕食が終わり、一人になってからも、芹沢は一年生からかけられた、(お似合いな雰囲気だったので)という言葉を思い出していました。

 

芹沢は思わず緩んでしまいそうになる口元をかみしめて抑えようとしますが、にやけてしまうのをこらえきれないようです。

(ダメ、止まんない)

 

そして夜も更け、就寝の時間になり、夏生が布団で寝ていると…

誰かに枕を軽く押され、夏生は目を覚まします。

 

そこにいたのはなんと芹沢。

驚く夏生に、芹沢は真剣な表情で言います。

 

「藤井くん、あのね。話があるの」

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ドメスティックな彼女233話を読んでみた感想!


こうさつ君

芹沢に夏生への気持ちを聞かれた陽菜は、姉として、と答えていましたが、明らかに動揺していましたね!

何気に前回のあらすじでも、陽菜が夏生に優しい気持ちをかけたのは姉として?それとも…なんて書かれ方をしていました。

 

かんそう君

陽菜は夏生と芹沢が付き合うところを想像した際も、拒否反応?が起きてしまっていましたね。

芹沢が嫌い、というより、今はフリーの夏生が、自分以外の女性とまたそういう関係になってしまう、というのがショックだったのかもしれません。

おさえていたはずの陽菜の気持ちに、揺さぶりがかけられているような感じがしました!

 

こうさつ君

芹沢と寧々、檜山と草薙のやり取りも、読んでいてほっこりしたものを感じられました!

夏生はキン○マを蹴り上げられなくてよかったですね!

 

かんそう君

一年生からお似合いの二人、と言われてずっと照れている芹沢はかわいかったですね!

止まんない、という気持ちのまま夏生のところに現れた芹沢ですが、次回はついに告白するつもりでしょうか?

 

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ドメスティックな彼女233話のネタバレ感想『合宿開始!』まとめ

 

かんそう君

今回の『ドメスティックな彼女』の233話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

 

こうさつ君
  1. ドメスティックな彼女233話のネタバレ!
    1. 芹沢が陽菜に夏生への気持ちを聞く!
    2. フォレスター合宿開始!
    3. 夏生と芹沢はお似合い!?
  2. ドメスティックな彼女233話を読んでみた感想!

 

かんそう君

次回も芹沢のターンのようですね!

前に夏生とキスした時は、気持ちをはぐらかしてしまった芹沢ですが、今度こそ自分の気持ちをしっかり伝えそうですね!

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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