青のフラッグ ネタバレ46話の感想と考察「行き場のない痛み」


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かんそう君
こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

 

今回は2019年7月17日公開、少年ジャンプ+に連載中の人気漫画である

『青のフラッグ』の第46話についてネタバレ感想と考察内容を

「青のフラッグ ネタバレ46話の感想と考察「行き場のない痛み」」としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回のあらすじ~

もし、「大切な友達から 今、告白されたら・・・」と考えを口に仕掛けた二葉の言葉を聞き、真澄がたまらずその場を立ち去ります。 

一方、太一とケンスケとシンゴは、今後トーマとどうするのかと話しをしていました。 

友達でいられるかはトーマ次第。”今まで通り”というわけにはいかないだろうというケンスケと、すでに電話で仲直り済みのシンゴ。ケンスケはトーマにさっさと謝れと促されました。 

 

そして、部屋を出て帰る太一はシンゴに質問します。 

「彼女より 友達・・・のほうが大事・・なのか?」 

怒って帰った祥子とシンゴが付き合っていることを知らず、むしろマミと仲がいいと思っていた太一。 

 

シンゴは、ケンスケは間違いなく恋人を選ぶが、自分は「どっちって言ったら しっくりくる?」と逆質問。 

答えても、受け手側の観察力と想像力ととらえ方次第だと話し、最後は会話をにごして解散します。 

 

そして、急に帰った真澄を追いかけたマミ。 

「空瀬さんのこと好きなの?」と真澄に直球で質問。 

「だったら?」と答えた真澄。 

 

マミは「キツイってのはわかるけど・・・」と言うが、「わかる」という言葉に反応した真澄が、「わかるわけない」と怒ります。 

自分を普通じゃないと思う真澄に、「普通の人間」というものを作りして勝手に被害者面して、「普通」の人たちと同じことをしていると指摘するマミ。 

激しい口論の中、トーマのこともわかりたかったマミ。 

 

二人とも涙があふれるが、ケンカを続けるしかありませんでした。 

「好き」だというだけなのにそれぞれの思いが交錯する。 

 

そして二葉は、太一に似たストラップを、ただ座って見つめていました。 

 

▼あわせて読んでみてください!▼

▽前回のネタバレ記事はこちらです▽

青のフラッグ ネタバレ45話の感想と考察「”好き”だというだけなのに」

 

こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした。

という事で、さっそく本題である第46話のネタバレを紹介していきますよ~!

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします!

 

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青のフラッグ 46話のネタバレ!

どう行動するか

“もしもあの時 ああしていたら” 

そう思うことが、誰にでもある。 

 

二葉は、家を出て駅に向かいます 

ふと、目線の先には男子数人が肩を組み笑い合う何気ない日常。 

そして到着した駅の階段下に真澄の姿。 

二葉は真澄を見つけ、安心したようなうれしいような表情で駆け寄り、一緒に学校へ向かいます。 

 

「太一 大丈夫かな」 

学校にて太一の友達のヨーキー、オメガ、モンちゃん話しているのを偶然通りかかって聞いた二葉。 

軽く会釈してすれ違うが、二葉は振り返って近づき、太一がどうなのかを聞いてみます。 

 

ヨーキーは、どうもしないと答えるが、二葉はみんなと一緒の時はどんな感じなのかを聞いてみようとします。 

ここでヨーキーは大きくため息。 

「三田のことなんて気にしなくていいと思うけど」 

 

トーマが、勝手に好きになって、ずっと言ってなくて、今バレただけ。 

気まずくても、太一がにすることじゃない。噂の種にされていい迷惑ってだけだとバッサリ。 

オメガは「そんな言い方・・・」と言いますが、ヨーキーは周りがどうあれどう行動するか選んだのはトーマ自身だとして太一や二葉が気にすることないとはっきり言います。 

 

オメガとモンちゃんは、太一にとってトーマは幼なじみだし、夏の事故のこともあると気づかいますがヨーキーはイケメン贔屓だと声を張り上げました。 

ヨーキーこそ単なる僻みだと言われるが、「他人のことで悩んでる場合か」、と流します。 

そして二葉に、周りがやかましくても、この瞬間にやるべきことを他人のために放棄するなんてことはするな念を押しました。 

「後悔した時、誰かを恨む・憎むような選択は解決も成長も生まない・・・」 

そう話していると、マミが二葉を探しに来て話が中断。 

 

二葉はヨーキーの言葉を聞き、「私は・・・」と考える。 

 

報告

カフェで勉強する太一と二葉。 

太一は参考書を見ながらペン回し。 

二葉は、太一の様子を伺いながらも勉強していきますが、ふと顔をあげると頬杖をついたままペン回しをする太一 

 

二葉は太一のマネをしてペンを回してみますが、全然うまくいかない。 

ペンが飛んでくほど下手な二葉を見かね、太一がやり方を見せます。 

器用にペン回しをする太一を見て、二葉は「すごいすごーい」と拍手。 

 

太一は、「すげぇ タイちゃん」トーマに言われ一緒にペン回しした中学時代を思い出します。 

手が止まる太一。 

「告白された トーマに」 

 

ちゃんと、直接言われたと二葉に報告をし、黙ってペンを見つめる。 

「それで?ど…したの」 

二葉に聞かれ、トーマは言うだけ言って帰った学校で噂になってたの知ったらしいからと答えます。 

この事を、言われても困るだろうけど、言わないのもどうかと思い二葉には言っておこうと報告したのでした。 

 

黙りこみ心配されながらも、気をとりなおし勉強を続ける2人。 

二葉は、またペンを回す太一を見て、以前聞いた自作のバトルえんぴつのことを思い出します。 

 

「太一くんの夢って… もう おもちゃ屋さんじゃないの?」 

急に聞かれ驚く太一だったが、なんでおもちゃ屋の夢をやめたのかという質問間を開けて話しはじめました。 

「好きになったものに自信がなかったから… かな」 

 

自分が好きになるものにそんなに価値がないって思ったからだ、と言います。 

二葉は「わかるかも」言い出し、周りの同意がないと不安になるし恥ずかしくなったりすると自分も経験あるかのような表情を浮かべます。 

 

確認

太一は、二葉のノートになにかを書き始めます。 

“二葉はなんで オレのこと好きになったの? オレのどこが好き?” 

 

「え」 

顔を真っ赤にする二葉は、ノートに書き始めます。 

“太一くんのこと…” 

 

焦って書き出すが、二葉が目を前に向けるとこちらをじっと見つめる太一。 

机に突っ伏した体制で顔をあげ、真剣な眼差しで二葉を見上げる太一に思わず手が止まります。 

 

すると、また太一がノートになにか書きだす。 

ハムスターの絵。 

描いて恥ずかしくなった太一は消しゴム消そうとしますが、「かわいいから消しちゃダメ」だと 

止めました。 

 

このちょっとしたやりとりに笑顔になる二葉だったが、思いが胸をよぎる。 

きっと今もどこかで 悩んだり、辛かったり、苦しかったり、悲しかったりしてる人がいる。 

それを知っているのに、私は  笑っていたり、幸せいいのかな…とか思う。 

 

“この気持ちは傲慢でしょうか” 

この行き場のない痛みは、何かを憎めたら楽になるのか 

そう、思ってしまう二葉。 

 

一方、家にいるトーマ。 

喉が渇いて冷蔵庫に飲み物を取りに来たところ、兄が帰ってきました。 

「よう 不良少年」 

まだ起きてたのかと聞くと、友達をボコボコにしてうっぷんが晴れたかと声をかけます。 

 

ひと睨みし、無言で立ち去ろうとするトーマだったが、止める兄。 

「座れよ ちょっと話そう」 

嫌な顔をするトーマ。

ずっと避けてきた兄との真剣な会話する時が、きたのだった ―――


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青のフラッグ 46話の感想と考察ポイント!

 

こうさつ君

今回は、あまり話の展開はありませんでしたが、二葉の感情に焦点があった回でした。

 

かんそう君

トーマのように悩んでる人がいるのに、太一との幸せを感じる自分。 

この気持ちは傲慢なのかと自問自答していました

 

こうさつ君

しかし、ここでヨーキーの助言が効いてくると思います。 

「他人のために放棄するな」 

 

かんそう君

友達に、こんなしっかり大事な事を言える人がいるって、かなり貴重だと思います! 

この太一の友達3名も、トーマの友達シンゴとケンスケもそうですが、相手の事を思い合える友達関係。ケンカすることがあったとしても、やっぱり友達ってかけがえのない存在ですね。 

 

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青のフラッグ ネタバレ46話の感想と考察「行き場のない痛み」まとめ

 

かんそう君

今回の『青のフラッグ』の第46話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

 

こうさつ君
  1. 青のフラッグ 最新46話のネタバレ!
    1. どう行動するか
    2. 報告
    3. 確認
  2. 青のフラッグ 最新46話の感想と考察ポイント!

 

かんそう君

太一が二葉に、筆談でどこが好きかと聞くシーン。 

太一の上目遣いがやたらカッコよく見えました。 

この見え方が二葉目線なんだと思います。 

そう考えると、トーマと太一の時って太一がかわいく描かれているというか…。 

 

そして、今回の表紙にちょっとビックリ! 

下着姿のマミ、祥子、紗香 

毎回意味深な表紙でも話題になっています。 

 

一見、ランジェリー姿にヒールという、女というものを全面に押し出した描写なのですが、威風堂々たるマミの姿。むしろ男前なんです。 

マミは男とか女とか異性関係なく、男女の友達関係望んでいました。 

そういう意識を表してるのか?感情と体は一致しないというのを表してるのか 

表紙に、「自らが、思うように」と言葉が添えられているので、やはり考えさせられますね。 

 

二葉と真澄の今後も気になりますが、まずは次回展開しそうなトーマ! 

何を考えてるのか、明かされそうですね。 

 

そして好きなものに自信がない太一と二葉 

周りの同意や意見なんか気にせず、自信を持って“好き”を貫いてほしいです。 

展開が少なかったですが、その分描かれた丁寧な心理描写。 

これが次回以降に絶大に効いてくる気がします。
 

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

▼あわせて読んでみてください!▼

▽前回のネタバレ記事はこちらです▽

青のフラッグ ネタバレ45話の感想と考察「”好き”だというだけなのに」

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