青のフラッグ ネタバレ45話の感想と考察「”好き”だというだけなのに」

かんそう君
こんにちは!

ネタバレ感想・考察の庭へようこそー!

 

今回は2019年6月19日公開、少年ジャンプ+に連載中の人気漫画である

『青のフラッグ』の第45話についてネタバレ感想と考察内容を

「青のフラッグ ネタバレ45話の感想と考察「”好き”だというだけなのに」としてわかりやすくまとめてみたいと思います!

さっそく前回のあらすじからおさらいしておきましょう!

 

~前回のあらすじ~

ケンスケとシンゴが待つ部屋祥子と紗香に連れられた太一が到着。 

トーマと太一のことが学校で噂になっていて、喧嘩を止められなかったから話がデカくなったとシンゴが謝ります。 

ケンスケは、男同士でとか意味がわからねぇ」という価値観を持っており、祥子と紗香は「わからないからって否定するな」と責め立てます。 

 

それに対し、シンゴが祥子と紗香にケンスケのことを言葉で殴ってると言います。 

シンゴは、お前たちが非難してたのは”ケンスケの価値観”だったと説明。 

 

実はケンスケは男に痴漢されたことがあり、だから、男同士でとかそういうのが苦手だと説明します。 

さらに言い争いをする祥子と紗香に向かって、シンゴが「自分中心で相手見てねえのどっちだ」と言い、結局二人に帰れと促しました。 

 

一方、話をしていた二葉と真澄とマミ 

二葉トーマが太一のことを好きだうのを全然気づいていませんでした 

二葉は、太一ずっと友達でそばにいた、大切な友達から告白されどんな気持ちになったのかを考え、 

「それって、私が真澄ちゃんから告白されるような感じかなって・・・」 

 

まさかの言葉に目を見開く真澄。 

「大切な友達から告白されたら・・・私は・・・」 

 

▼あわせて読んでみてください!▼

青のフラッグ ネタバレ44話の感想と考察「それぞれの価値観」

 

こうさつ君

と、ここまでが前回の内容でした。

という事で、さっそく本題である第45話のネタバレを紹介していきますよ~!

※ここからはネタバレ内容を含みますので、あらかじめ認識をお願いします!

 

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青のフラッグ 45話のネタバレ!

友達でいられるか

大切な友達から 今、告白されたら・・・ 

そう考えを口にしかけた二葉の言葉を聞き、真澄が思わず立ち上がりました。 

二葉とマミは真澄がどうしたのかと「?」と思います。 

 

一方、祥子と紗香が帰り、男だけになった太一とケンスケとシンゴ。 

太一はそもそも呼ばれた相談についてのことを切り出します。 

しかし、見合うケンスケとシンゴ。 

シンゴに促され、ケンスケが太一に聞きました。 

 

「どうするんだよ トーマと」 

この問いに戸惑う太一。 間を置いた後、聞き返します。 

「友達・・・ やめんの・・・?」 

これを聞いて、ケンスケは「わかんねーよ そんなのトーマ次第だろ」と答えます。 

 

トーマを例外にできても、嫌なものは嫌だし、すぐに変えるのはムリ。 

今までトーマが知らないケンスケに合わせていたので、”今まで通り”というわけにはいかないだろうと話します。 

真剣にケンスケが答え、続けてシンゴが軽く発言。 

「オレは今まで通りのつもりだけど?もうトーマと仲直りしたし」 

 

すでに電話一本かけて謝っていたシンゴ。 

ケンスケも、許してくれるかはわからないがさっさと謝って仲直りしろと言いました。 

学校中の噂になってしまっており、広めたのがケンスケではないとはいえ、自分の行動が悪かったと認識はしています。 

 

ふと、ケンスケが「”この状況”ってマズいのか?」と疑問に思います。 

太一を家に誘うっていうのがトーマ的に大丈夫なのかと言い出しました。 

シンゴ的には、それはわからないけどさっき太一が女子二人とベッドの上で座ってたことのほうが二葉にどう思われるかと話します。 

 

ケンスケがたまらず叫ぶ。 

「男と女ってだけでもめんどくせえのに そこまで気を使えるか!」 

 

マミの気づき

屋上で話をしていた二葉・真澄・マミ。 

真澄は立ち上がると、用事を思い出したから先に帰ると言い出します。 

二葉も帰ろうとすると、真澄は振り返らずまだマミと話してなよと言いこの場を去ろうとします。 

 

「何それ」と追いかけたマミ。真澄は苦しそうなしかめっ面で振り返り、「何でもないから」と強く言い「ごめん・・・」と立ち去りました。 

「私 何かしちゃった・・・?」と青ざめる二葉。 

その様子を見て考えるいると、ふと何かに気づくマミ。 

それが確信にかわったマミは真澄を追いかけていきました。 

 

そして、部屋を出て帰るシンゴと太一。 

シンゴは、今日付き合わせたことと、ほとんど自分たちがしゃべっていただけになったことを謝ります。 

「彼女より 友達・・・のほうが大事・・なのか?」 

 

太一はそう聞くと、祥子が怒って帰ってしまったことを心配します。 

2人が付き合っていることを知らなかった太一は、むしろマミと仲がいいと思っていたと話しました。 

シンゴは、自分も二葉にうざいって言われたらショックだと笑いながらも、話しを続けます。 

「友人か恋人なら、ケンスケは間違いなく恋人を選ぶ。俺は―――」 

 

真剣みのある遠い目をしながら、一瞬口を閉ざすと一転、いつもの力の抜けた柔らかい笑顔で一言。 

「どっちって言ったら しっくりくる?」 

太一から見て、シンゴはどんな人間なのか、今シンゴが嘘をついても太一が信じればそれが太一の真実になる。逆も同じ。 

 

結局、受け手側の観察力と想像力ととらえ方次第だと話しました。 

呆然とする太一に、「なーんつってね」とにごしたシンゴは、トーマのことは自分たちなりに大事にすると伝え、二人は帰りました。 

 

真澄とマミの気持ち

マミに追いかけられ、走って逃げる真澄。 

とうとう追いつかれ、マミは「空瀬さんのこと好きなの?」と真澄に直球で質問。 

「だったら?」と返す真澄。 

 

二葉にこのことをいうのかと聞かれ、マミは言わないと答えます。 

でも、マミはさっきの感じはひどいと思ったと話し、さらに「キツイってのはわかるけど・・・」と言います。 

「わかる」という言葉に反応した真澄が、怒ってマミに言いました。 

「わかるわけないでしょ アンタに」 

 

一緒にしてほしくない、言いたいことが言えるマミに、言えない人間の気持ちはわからないと訴えます。 

「同じじゃなかったら何?」 

そんなのは互いさまで、自分が特別だとでも思っているのかと言い返します。 

 

自分で自分のことを普通じゃないと思う。「普通の人間」というものを作り出している。 

「他人のことを見下して 分かろうともしてないのは アンタじゃん」 

 

結局、勝手に被害者面して、真澄が見下している「普通」の人たちと同じことをしているとまくしたて、「あんたに何がわかる」と真澄が反論。 

 

「わからない、わからせる気もない。わかってほしいなら言え。」 

「言えないのレベルが違う」 

 

それぞれの思いを激しく言い合う二人。 

マミは、この口論の中、「アタシだって 気づきたかったのに」とトーマのことが頭をよぎりました。 

分かりたいけど、同じになれないと話しているうちに、涙が出てくるマミ。 

 

顔を上げると、すでに泣いている真澄。 

2人して、号泣。二人して泣きながらケンカを続けるしかありませんでした。 

 

どうしてなのか。 

大事なだけ。壊したくないだけ。 

「好き」だというただ それだけなのに。 

それぞれの思いが交錯する。 

 

・・・ひとり駅のホームにいる二葉。 

太一に似たストラップを、ただ座って見つめていました。 

 

 


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青のフラッグ 45話の感想と考察ポイント!

 

こうさつ君

真澄の二葉への思いが、マミにバレてしまいました!

 

かんそう君

あの二人の口論、なんとも深いと思います。 

でも、最後思いがあふれて泣きながらケンカするシーン。思いっきり青春っぽいですよね

 

こうさつ君

純粋な気持ちと自分・相手、世間の「普通」という常識、さまざまなものが表現されている回でした。 

 

かんそう君

でも、ほんと話は単純。「好き」というだけなのに。なんでこんなに難しいのでしょうか・・・。 

 

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青のフラッグ ネタバレ45話の感想と考察「”好き”だというだけなのに」まとめ

 

かんそう君

今回の『青のフラッグ』の第45話についてはいかがでしたでしょうか?

今回のネタバレ感想を以下にまとめてみるとこのようになりました!

 

こうさつ君
  1. 青のフラッグ 最新45話のネタバレ!
    1. 友達でいられるか
    2. マミの気づき
    3. 真澄とマミの気持ち
  2. 青のフラッグ 最新45話の感想と考察ポイント!

 

かんそう君

今回は思いがあふれた回でした! 

ほんと、「普通」ってなんでしょうか?異性を好きになるのが普通だから、同姓を好きになったら「違う」。 

「わかる」と言う言葉も、確かに本当にわかっているのか、それとも違うニュアンスなのかは、それぞれが思う事です。人が比較しない限り、絶対に答えはわからない。 

 

「好き」な人が自分を「好き」って、やっぱり奇跡なんだなぁとか思ってしまいます。 

この作品は、「男」「女」の問題をうまく扱っていますが、実際異性でも好きな人が好きになってくれるって限りません。 

 

シンゴの友人と恋人どっちとるかの話も、本人が答えをいいませんでした。 

もしかしてこういう「好き」みたいな感情をうまく持てない人だったり? 

二葉も、周りに振り回されてどう感じていくのか。 

 

この作品は、誰が誰を好きなのか、「男」「女」の問題を繊細に扱っていて注目されていますが、それ以上に心理描写や表現がものすごくうまいと思います! 

マミが真澄の思いに気づくシーンは、3コマで見事伝わってきます。 

ぜひ、マンガで読んでこれを見てほしいです。 

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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