五等分の花嫁のネタバレ117話の考察予想と感想まとめ【四葉、姉妹のもとへ・・・】

週刊少年マガジン7号に掲載の人気マンガ「五等分の花嫁」の最新117のネタバレ考察予想を速報でご紹介!

五等分の花嫁のネタバレ117話の考察予想と感想まとめ【四葉、姉妹のもとへ・・・】として最新話117話の考察と予想からネタバレ感想まで追記更新しながら独自の目線でピックアップしていきます!

 

116話では三玖と四葉が本心を打ち明けあいましたね。

形は違えど、それぞれが「本気の恋」をしていました。

 

そんな本気の恋が終わった三玖の気持ちは当然収まりません。

四葉にそんな気持ちの姉妹たちを分かってほしいと願います。

 

そして四葉もまた、二乃の気持ちを考えられなかったことや風太郎への思いを再認識しました。

 

最後に三玖は

 

「自分は四葉になることはできないが四葉も自分になることはできない」

「それほどまでに自分のことが好きになっていた」

 

そう気づくのでした。

 

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五等分の花嫁ネタバレ最新117話の考察予想!

117話の考察予想その①:五姉妹、集結

まずは、今後の大まかな展開について考察しましょう。

116話の描写から1つ確定として考えられる展開があります。

 

それは三玖と四葉の帰宅、そして五姉妹の集結です。

 

家では一花、二乃、そして五月がおのおのの気持ちで待っています。

四葉のやるべきことがはっきりしていませんが、四葉なりに姉妹と向き合いたいという気持ちがあることはすでに判明しています。

だからこそ、真っ先に二乃のところに行ったのではないでしょうか。

 

二乃は皆さんご存じの通りですし、

一花は風太郎と語るシーンのみですし、

五月に至っては「祝福できない」と一花に打ち明けています。

 

この点についてこれから触れられていくのではないでしょうか。

 

さて、大まかな流れはこのくらいにしまして・・・

ここからは二乃、一花、五月の順に今後の展開を考察していきましょう!

 

117話の考察予想その②:二乃の思い

まずは二乃と四葉のこれからについて考察しますね。

117話までの様子を見ると、二乃と三玖はある程度語り合っているのではないかと予想できます。

 

三玖は116話で「私たちの思い」を受け止めてほしいと願っています。

その「私たち」には、間違いなく一花や二乃が含まれています。

この視点を持った時、四葉が二乃に伝えるべきことはまだ残っているように感じます。

 

四葉は116話でただただ謝罪をしていました。

ですが二乃が求めているものはそれではありません。

そして三玖と語ったことで、四葉の心境も変わっています。

 

117話では「風太郎に選ばれた者」として、二乃に本心を伝えるのではないでしょうか。

 

117話の考察予想その③:一花の思い

次は一花と四葉についてです。

とは言っても、一花は既に風太郎と1対1で話をしていますよね。

その中で一花なりに2人を見守ろうと動き始めてもいます。

 

ですので117話では、見守り役に回るのではないかと予測できます。

 

ですが、筆者(一花推し)的には何かしら四葉と語ってほしいです。

同じ6年前、京都で風太郎と関わった2人ですから。

 

もう1つ、117話では一花と三玖が電話をしていましたね。

その時一花は、何かを三玖に伝えています。

この内容が何だったのか、少し引っかかっています。

 

「四葉と風太郎が付き合っていない」ということを伝えたというのが一番有力です。

ですが五等分の花嫁にはこれまでことごとく仕掛けられているので…(笑)

 

この電話の内容にも注目ですね。

 

117話の考察予想その④:五月の思い

さて、最後は五月ちゃんです。

ここが少しポイントで、1つ117話で重大な出来事が起こっているんです。

 

既にお気づきの方もいるのではないでしょうか・・・

そう、五月、皆勤賞が途切れています!(笑)

 

簡単に説明しますと、五月は1話から必ず、各話のどこかしらに登場していたのです。

各姉妹の文化祭編も、四葉の過去編も、すべて。

 

そんな五月がこの117話に姿を見せなかった・・・

しかもストーリーは三玖と四葉の重要な回・・・

 

こうも来ると、五月に関して来週、大きな動きがあるのではないかと思ってしまいます。

ストーリーに登場することもできないレベルの大きい動きが。

117話がその隠れ蓑になっているという考察です。

 

そして五月、風太郎への思いがまだ未確定です。

「恋」なのか「友情」なのか・・・

こういったあたりに117話で触れられるのではないでしょうか。

 

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五等分の花嫁最新117話の確定あらすじをネタバレ!

117話では五月と風太郎、二乃と四葉が登場しました。

 

五月は下田さんに、ドラマの話とした上で「モヤモヤ」する気持ちを相談します。

下田さんは「それは好きだから嫉妬している」と言いますが、五月は認めません。

 

翌日、五月は学校で風太郎に遭遇します。

風太郎は五月に話があるようで、お昼に誘います。

 

ですが、ここで四葉と二乃に会ってしまいます!

しかも席がなく、隣同士で座ることに・・・

当然、四葉も風太郎もしたい話ができません。

むしろ険悪な雰囲気に・・・

 

結局ここでは話したいことを話すことができませんでした。

 

その後二乃と四葉は、風太郎と五月が入った空き教室に入ってしまいました。

慌てて隠れる風太郎と五月。

118話はついに、二乃と四葉、風太郎と五月が語り合います!

 

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五等分の花嫁最新ネタバレ117話の感想!

117話は116話を超える情報過多でしたね(笑)

風太郎と五月、二乃と四葉それぞれに何か、話したいことがあったようです。

二乃は相変わらずキレキレでしたね。

 

ただこれ、当然では?と筆者は考えてしまいました。

 

なぜなら二乃は、風太郎と気まずい様子を見せています。

それも当然、二乃と風太郎は直接お話ししていないからです。

 

文化祭の時には話せなくても、あれだけ好意をよせていた二乃に直接断りを入れないのか・・・と思ってしまった筆者であります。

二乃もどう風太郎と接していいか分からないのは当然です。

 

そして四葉への皮肉。

こちらは恐らく、「四葉に本当にしたい話をさせるため」の発言ではないかと予測します。

二乃が回りくどいのを嫌う性格なのは、ここまで読んでいるあなたなら分かっているはずです。

 

そんなこんなで、二乃は相変わらず二乃でしたね。好きです。

五月ちゃんに関しては来週次第ですので、あえて触れないでおきましょう(笑)

 

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました!

また次回のネタバレ感想もお楽しみに!

 

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